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考えるは大変?

 朝数件のメール処理をします。幾つかは質問の主旨が分らず質問を返します。僅かに質問メールの後に自己解決したメールが続く時があります。メールを書いている内に頭の中が整理されたのかも知れません。

 質問にある分からないの多くは考えを整理できていないだけだろうと思っています。熱いから手を引っ込めた。分からないからメールした。熱さから身を守るのは正解でも考えず質問するは正解とも言えません。

 考える力は誰にでもあるのですが使い方を教えるのは大変です。質問の意図を辿り考えて貰うような質問を幾度となくしてきました。相手の機嫌を損なわないように出来るだけ丁寧な言い回しにも気を配ります。

 私も分からないことは調べます。AIはキット私達を今以上に助けてくれるでしょうしインターネットはとても助かります。でもどうなんでしょう?何でも聞けば簡単に分かる世界って人にとって良いとは一概には言えないのでは?
 

会社のレベル

 相手にもよるのだろうけれども電話の応対でその会社のレベルは分かる気がします。

 とある会社は解散し別会社が商品を担当することになってからの対応が全く変わりました。スタッフが随分とフレンドリーになってくれたのは良いのですが正しい情報が貰えず障害が酷くなってから出てくる担当者は何時も同じで気は弱そうだけど慎重かつ正確なサポートをしてくれます。その方と周りの落差が大き過ぎるのです。

 別な会社さんは担当毎の役割が細分化されており1連の質問を受けて貰うのに4部所回され最後に最初の部署に戻りました。「その件に関しては担当が違いお答えできません、お繋ぎしましょうか?」ええ、繋いでください幾らでも、最後はこちらの少々意地になり必ず全てを1度で聞きつくしてやる!なんてムキになったものです。

 顧客が何を聞いてくるか分かりませんし商品も日々変化しています。完璧なオペレーターと言うのはなかなか存在しないのでしょう。でも、その仕事の価値を考え顧客の満足度と顧客からの情報収集を同時に行えるレベルまで質を上げようと考える方がその会社に居たとしたら?私としては儲かると思うのですが如何なもんでしょう。

 おもてなしの価値を考え対応が出来る会社はレベルが高いと思うわけなのです。
 

自分で調べる

 慣れない事を調べ答に行きつくまでには時間がかかるものです。それに調べると次の疑問が出て来もします。それが何だか可笑しくて時々自分自身に呆れたりします。

 慣れない事とは新しい事に他なりません。新しい事に挑むのを怖いと思うか面白いと思うか人それぞれではありますが、ようは気の持ちよう考え方次第で大きく変わります。

 怖いと思えば前には進めないのですが多くの人は何故新しい事に拒否反応を示すのでしょうか?基本は身の安全のための自己防衛本能だと思われますが今の世の中そうそう命に係わる事はありません。

 ならばもっと気楽に行こうではありませんか。焦る事はありません、新しい事の答に行き付くに必要な時間は生きている限り幾らでもあります。それを楽しみましょうよ。途中で終わったってその方が良いじゃありませんか。
 

喜ぶ顔

 部下と新しいシステムの立ち上げを行っています。大体の骨格ができ部下のシステム全体のイメージも構築されつつあり、相手の部署のメンバー達も「後は使ってみて理解しよう」と言ってくれました。
 
 相手部署との会合の帰り急に部下が不安がりだしました。「私に出来るのでしょうか?」「後は作りながら理解したら?」とフォローしたのですが次の質問はとても些細な課題でした。どうも頭の一部がフリーズしているようです。

 私が会合に参加するのは今回が最後です。後は任せたのですがそのプレッシャーのせいかも知れません。そうであったとしても誰もが経験する自立への道、キット乗り越えてくれるでしょう。

 1つ思い付きました。簡単なマニュアルを作っておいてあげようと思います。企画書、要求仕様書、設計書と教えてきましたが実際の動きを理解させるのにはマニュアルが一番です。喜んでくれると思います。
 

信頼する人へ

 思い起こしてみると今の会社に来て色々なことを成し遂げました、けれども一人で出来たことは何一つ無かったようです。徹夜で頑張った時も新しい企画を発表し世に出した時も何時も誰かが一緒にまたは陰から支えてくれていました。

 思うに自分一人で出来ることはとても少なく何時も誰かの支えが合って何とかなっているのだけれども子供が一人で大人になった気でいるように人はそのことになかなか気付けないようです。私もなかなか気付くことが出来ませんでした。

 便利がどんどん進みサービスが安価だけれども一定の枠組み内でしか受けられないような、これからの世の中では今まで以上に人への理解が重要に成っていきます。それは相手の気持ちを知ることによって自分を理解する生き方です。

 私の周りには、何時も仲間達がいた。仲間達は私に意見を言ってくれた。一緒に努力し幾つかの成果を共に喜び合った。振り返り、仲間達と成し遂げたものの大きさが嬉しかったりします。そしてそれは自分中心に誰かを利用しなかったから出来たのだと思います。
 

凄い事に

 私の外のことを考えると、家があって町があって国があって地球は太陽系に属し太陽系の外に銀河系があって、その外には無数の銀河系がありそれらがどんどん広がって行っている。どうもその先もあるらしい。

 私の中のことを考えると、細胞があって分子があって原子があって素粒子があってその中に電子、量子とどんどん中に入って行ける。そして5次元10次元と広がって行き、その先もどうもあるらしい。

 だからなんなんだ?私はそこに行けないし見えないから何も出来ない。幾らえばってみても環境も力量も知識も無い。何もないから何もできない。か?

 そうでも無い。何ができるかと言うと思いを巡らせることができる。宇宙のことを考えると楽しい。ミクロの世界を考えると楽しい。それが繋がっているような気もして面白い。私の外と中には無限の世界がある。私はそこに居る。
 

演じてみる

 武士道・騎士道(アニメの主人公?)など人は無意識の内にもカッコいい生き方をしようとしているのではないかなって思うんです。もちろん、それどころでは無い!と言う人も大勢いるとも思う。でも、どうせならカッコいい方が良い!

 このカッコいいをまとめて表した例が武士道・騎士道なのだと思っています。そこには裕福だから出来るカッコよさだけではなく苦しい時のカッコよさも表されています。苦しいときのカッコ付は辛いかも知れないけれども心の拠り所に成るのだと思います。

 随分前に午後の私を見て「怖い」と言っている人がいる、一人ならいいけどそれが少しばかし広がって私の耳にも届きました。それから私は笑顔を絶やさないようにしています。最近は「何時も笑顔で楽しそうですね」と言って貰えるようになりました。

 でも私の価値観が変わったわけではありません「どうせなら楽しい方がいい」と思っただけです。その方がカッコいいとも思いました。カッコいいを演じてみて大変だけど、こっちの方が気持ちがいいとも思えました。
 

困ったを大切に

 毎日何百件もの注文書を処理する購買担当者。中にはルールを守れず見積工程を通さず部品登録だけ済ませ手配してくる担当者が居る。購買担当者の困ったを聞きその上司が相談に来てくれた。

 30分?手配の受付時に見積の登録が無い注文書を探しヒットすれば部品の登録画面を開き未処理と担当者が確認できる仕組みを追加した。喜ぶと笑顔で帰って行った。私にも購買担当者の笑顔が見えた。

 営業、技術、製造、総務(経理)、品証に繋がったシステムは毎日動いている。そこで起こる1つ1つの困ったは私には見えない。見えないけど繋がりは知っているので相談してくれれば何かが少し変わる。

 困ったを困ったと言える担当者がいて、それを受け止める上司がいて、30分は無理でも数日かければ困ったに対応できる部下もいる。変えて行く文化を少しだけこの会社に残せたのでは?と思う。
 

比べない勇気?

 嬉しいことに同僚が新しい道を得たようです。我がことのように嬉しい。そう思える自分が好きだったりします。

 あなたは自分のことが好きですか?私は長い間嫌いでした。理由の一つは自分を持っていなかったからです。思うだけで行動しない、直ぐに諦める、人のせいにする、そんな自分が嫌いでした。

 自分は自分他人は他人、それはそれとして自分が正しいと思うことは一度立ち止まりよく考えてから行動に移す。辛抱強く行動しつづければ少しづつでも結果に繋がります。

 人と比べなければ嫌いも好きもなく自分があるだけ、それだけで十分と思えるのは経験の結果ですかね?良かった。
 

現場を知る

 品質と生産は別のフレームワークです。別のフレームワークですが規格(指示)と計測(手段)と管理(分析)の部分で2つのフレームワークは繋がります。

 マネージメントと技術(知識)・技能(スキル)は別のフレームワークです。別のフレームワークですが目的(ビジョン)と目標(価値)そして役割(組織)の部分で2つのフレームワークは繋がります。

 最近は「以前各役割ごとに行ったプロセス設計が品費規程で統合される」と言ったようにバラバラに見えた行動が1つの目的を持ったフレームワークに繋がって行く様を見せても仲間達は驚かなくなりました。

 おぼろげながらも全体が見えて来ているのだと思います。会社全体を細部まで分かっていなくては全体最適化は出来ません。分らない時は現場に行けばいいのですから簡単です。さて、何人が現場に足を運んでくれるでしょうか?
 

満足点

 ちょっと羨ましかったりもするのですが大金を稼ぎ出す人はいったい幾らぐらい欲しいのでしょう?お金と言うものはルールの中で成り立っているものですから実態はありません。電子マネーに至っては紙さえありません。

 それでも使いきれないほどのお金が欲しい。何のために?ズルをしてでもお金が欲しい人は、私には分からない何のためにを持っているのでしょう。まあ、ズルと言うのもルールの中で成り立つものですから実態は無いのですが。

 ビッグデータ、人工知能の組み合わせ。富むものは更に富、ルールを作るのが富を持つ者であるとすれば持たざる者は更に窮屈になっていく。そう思いますか?私は、そう思いますし、そうは思いません。

 大金を稼ぎ富を追い求める人は、その行為で満たされているのでしょう。それがその人の価値観ですから。お陰様で私には私の価値観があり、それは満足と言うところで止まります。良かった、あんなに多くの富を必要としなくて。
 

私のこと?

 面白いニュースを聞きました。日本に農業就労に来る方々を国に戻ってからも支援している地域があるそうです。

そもそもはフィリピンへ農業支援に行っていた方の発案だそうです。
日本に戻り地域の人達とフィリピンの方々を農業実習生として受け入れるようになったそうです。
地域ぐるみで日本の農業を手伝って貰いながらフィリピンに戻ってからの農業を教えたそうです。
自習を終えフィリピンに戻った方々に声を掛けフィリピンでの仲間達をの集まりを作ったそうです。
今はその方達と農業の価値を高める方法を考え実践しているそうです。
そして新しい農業実習生がフィリピンから日本にまたやってきます。
息の長い活動で日本とフィリピンの農業を支える仕組みが出来ていました。

 ここから学ぶのも自分だけの利益を追うだけでは真の価値を生み出せないと言うことです。もちろん政治や経済、自分達ではどうにもならないことも沢山あります。でも、自分達に出来ることも沢山あります。

 それは、相手の気持ちを思うことと長期的視点で物事を見ることです。本来の人間は素直なのです。変にへその曲がった人も時にはいますが(笑
 

10%の遊び

 会社と言うものがあって仕事があって自分自身の目的と目標を作るのは今の私にとって簡単な事です。何か問題が発生する都度、状況を分析し課題を明らかにし書物その他から学習し小さく試し何らかの形で力を増強し対処する行為を長い間繰り返し行って来たからです。

 でも、それは初期において、または課長職あたりまでの話です。部長職となると会社を離れ自分自身で仕事を作らなくてはならないからです。今までのビジネスモデルを見直す事で済ませる方も多いのですが更に一歩進んだビジネスモデル、または、まったく新しいビジネスモデルを作り出す力が要求されます。

 ただし、多くの部長職者や課長職者は、そこまでの意識を持っていないように感じられます。意識が無いのですからそこまでの努力もしません。努力そのものの入り口にも自力で辿り着くことができません。これは才能の問題なのでしょうか?残念ながら今は道筋を教えるすべを持っていません。

 何となくある考えを分析してみようと思います。現状から離れ問題を形作り会社から得た経験を基に状況を分析します。イキナリ仮説を作成する人は利口とは言えません。大人しく、でもシッカリと行動するのです。それを楽しみましょう。10%の遊び、これを忘れなければどのレベルでも課題を解決できます。
 

仕組みを作る

 戦略と戦術は未来に対する仮説です。仮説ですから正しいとは限りません。実行を繰り返しながらの修正が必要です。この修正する時に必要なものが尺度であり数値です。

 例えば”おいしいものを売るお店を作ろう”と思ったとすれば顧客を大人や子供、男性や女性、年齢層や趣向などのカテゴリに分けターゲット顧客数を時間帯やリピート率などで数値化します。

 数値化が出来れば分析ができます。分析ができれば戦略と戦術の練り直しが出来ます。あたり前のことなのですが気付かずに進む人が多いのも事実です。学ぶことに気付かないから?

 全体を掴む前にエクセルなどでミクロの数値を部下に集めさせる方がいます。そう言った数値は苦労ばかりが多く役に立ちません。何とか気づいて欲しいのでBIを使った仕組みを作りました。
 

教え方の基本

 物事には教えるタイミングがありますが最初の教え方は「やってみせて、やらせてみて、褒める、その間ずっと継続的な支援を行う。」しか無いと思っています。もちろん個性は人それぞれですから何を教えるのかと、どうやってやらせて褒めるのかも一人づつ違ってはきます。でも、最初の基本の考え方は同じだと思っています。

 私は部下に恵まれたし私自身も失敗を繰り返した後だったので比較的上手く教えられていると思います。もちろんその判断基準は”実行し成果が出ているか”になります。そして何が出来ているかの目標設定が私と部下の双方に出来ていると思います。もちろんそれは現時点に置いてです。

 これから先、部下は経験する新たな課題の対処方法に付いてはおぼろげながらにも理解できていないかも知れません。漠然と課題が見えている程度でしょう。ただ、今までそれらに付いても目の前で私は対処してきています。ですので、やってみせているのですが一定のレベルに成らないとそれさえも気付けないのです。

 それでいいのです。もっと先に行けば私の経験していないことに部下達は遭遇します。その時までには私から教わらなくとも自分で調べ自分で乗り越えて行く実力を付けなくてはなりません。その小さな経験は幾度となくさせてきたつもりです。教え方は部下の個性と将来を考え「やってみせ、やらせてみて、時に試し、自律させる。」が次の基本だと思っています。
  

選択

 お蔭様で仕事が終わりません。1つ片付けても「これは出来ませんか?」「これを知りたいのですけど」と絶えずメールが入ってきます。それも昔と違って”なるほど、こう言うメリットがあるのだな”と私に思わせる内容ばかりです。

 ひとつ会社のレベルが上がったのだと思います。会社と言うのは人と組織で出来ています。ですので一人一人に担当するレベルに見合った自主性が必要になります。それがあると言うことは、組織として形に成りかかっているのでしょう。

 惜しむべきことは、それら要望全てには応えられないことです。簡単なのは仕上げてしまい、比較的容易な項目は道筋を部下に教え何時か実現して貰おうと思います。それ以外は時を待って貰うことになります。でも何時かは誰かが。
 

見える化効果

 課レベルの目標がほぼ出そろったのでプロセス構築PDCAを個々に始めて貰っていますがバラツキがあるようです。そこでこの改善活動を支援するために状況の見える化を始まました。

 使ったのは、マイクロソフトさんの無料BIツール、メールアドレスさえ登録すれば誰でも高機能が使用できます。このBIツールに毎日有用なデータが送られる仕組みを仲間達と作ってます。

 仕組みを作るのは私の仕事、その使い方を説明し本当に有効な仕組みに作り上げるのが仲間達の仕事です。以前より強い横の関係が出来、お互い協力して仕事を進める体制あってこそです。

 やっと分析の入り口に辿り着く事が出来ました。ここまで来れば余程のことが無い限り自立の道に進めるでしょう。見える化で分かったことを徐々に修正すればそれがプロセス構築PDCAになるからです。
 

演奏会

 「立川マンドリンクラブ 第38回定期演奏会」を聴きに行ってきました。今年のテーマは「マンドリンが奏でる 一日の風景」演奏に落ち着きを感じました。重厚感は何時も以上、まるでオーケストラのような音色を弦楽器で奏でます。

 以前、コンサートミストレスの方に聞いたのですが最初は先生がいらっしゃって勉強会、その後教わっていたメンバーで始められたそうです。その当時これだけのメンバー(60人以上?)での演奏、37回と言う歴史を思い描けていたのでしょうか?立川に素晴らしい文化を残されたと思います。

 メンバーの方々は今日一日とても忙しかったでしょう。そして打ち上げはとても楽しかったでしょう。今日一日のための一年の練習が合ってこそ聴く側を魅了するあのような演奏が出来るのですから一日一日の大切さを改めて感じさせて頂きました。 

 私はもう20回以上は聴かせて貰っているのかな?100回は無理かもですが50回目の開催が楽しみ。それまで私も私の一日一日を大切にしたいと思います。素晴らしい演奏、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
 

芋煮会

 普段の生活に置いて何も調べずボーッと行動するのは変われません。

 古い仲間達の集まる芋煮会がありました。10時登戸と思いたこ焼きセットを背負い出かけたら何時もの場所はミニサッカー場になっていました。1組大きなビニールシートを敷いたそれらしい人達も居たのですが声を掛けると違う集まりだとのこと、時間が少し早いので周囲を探したりして待つことに。

 実は今スマホ会社メールの調子が悪いのです。メールの着信とどこからと内容の一部がみえるのですが本文が見れません。なおかつ個人の携帯は電話番号を変えたらしく昨年より繋がらない状態、気にしない私ですので放置でした。

 10時が近づきます。連絡を取れません。諦めて家でたこ焼き食べようと思ったのですが誘ってくれたお友達に悪いと思いメールの内容を見えるように直せるかチャレンジです。そしたらメールの見出しを1行から7行辺りまで増やせるのを発見!

 おー、行先は二子玉川、時間は11時、間に合います。こうしてグルーッと回って仲間達と会うことができました。持ち寄られた美味しいお酒を飲み比べたり3種のいも煮を味わったり、そうそう子供達とたこ焼きを作って皆さんにふるまったり、とても楽しい時間を味わえました。

 今回の教訓は簡単に諦めないこと!ボーッとした性格は個性なので諦め。
 

本も面白い

 本を抱えて会社から出ようとしたら大きな声で「まんがですかー!」話しかけられました。表紙を見せたら「あちゃ、本ですか、恥ずかしい」と逃げ去ってしまいました。まんが、暫読んでいません。

 アニメもマンガも好きです。ただ部下に言わせるところの「カツカツに見えます」でしたので削ってしまいました。代わりに読んだのが結局のところ人に行きつくビジネス本、まあ人の為に書いた本ですから当たり前ですね。

 msnニュースに「死んでる会社」と言うコラムが乗っていました。ここにも私が当たり前と思うことが書いてあります。でも、普通は実行できないんですよね。あたり前のコツがあるんです。私の会社の課長はソコソコ行けてます。

 でも、幾人かを覗き本をあまり読みませんね。しょうがないから私がマンガにシフトしようかな。いや、その前に小説を読みたい。SF?SFより現実の科学の変化の方が面白い?うーん、やっぱりお堅い本になりそうです。
 

ビジネスモデル2

 新しい商品市場を開拓する手順その2であります。

 前回の基本工程
1、商品価値の発見_商品価値を認めビジネスモデル作成する
2、顧客価値の構成_顧客カテゴリ別にブランドを構築する
3、市場の形成_販売量確保のためにビジネスモデルを強化する
 からの続きだったりします。

 2の顧客価値の構成では、自社にとって未知の顧客課題を3つの柱によってビジネスモデル化して行きます。こちらにあるのは、他社と差別化された商品ですが価値に気付いて貰う方法は以下ありきたりの手順に成ります。

2、顧客価値の構成
①未知の顧客の課題を共有する
 何よりもは顧客の持つ課題は差別化された商品で解決すべきものなのかの見極めが顧客価値の構成基本になります。
 その上で顧客に差別化された商品の価値を判断できる能力があるか、判断できたとして課題を乗り切る力量があるかを見極め、一緒に顧客課題解決までのシナリオを作成する工程です。(やる気の無い担当者でしたら早めに切り替え時期(状況判断)を待ちます)
②状況判断による許容量認識
 社会情勢、自社都合(他部署の協力や自部隊の能力)、客先現場の様子などから顧客に接する密度とタイミングを判断します。
 相手は顧客だけではありません。自社内部に宝を明確に認識させないことには補給や後方支援を受けることが出来ません。また、車の静穏性が高まったため音に関する検査項目が増えたと聞きます。この様に新聞その他から得られる社会状況変化により顧客の気持ち状況も変化します。
③顧客のやる気を継続させる
 1つの課題を顧客と一緒に解決したとしても顧客は関連した課題を社内に持っています(忙しく資料が作れないや1つの解決で満足してしまうなど)。この解決にも協力し贔屓顧客を作ります。
 社内での成功事例発表支援。更に深い知識や経験の提供による顧客担当者のプロフェッショナル化。担当者へのアンケートや訪問時の対話からの顧客内横展開支援。顧客(担当者)と共に差別化された商品も成長していきます。

 顧客価値の構築は、1の商品価値の発見と並行して進む場所も多いのですが別の行動ですので区別して思考してください。また、一般営業と違い新市場を切り開く役割を持った営業担当者は顧客を選ぶ能力と自分の時間をコントロールする能力を学ばなくてはなりません。やる気のある顧客と新しい市場を切り開くのです。その為には週の半分程度をやる気のある顧客に提供する必要時期が来ます。仕事を持ち過ぎないようし備えます。顧客の成長(一部の顧客で十分です)なくして商品のブランド化は成し得ません。
 
 今日はここまで。
 

本から学ぶ

 清水勝彦さんの著書「戦略と実行」にこんな計算式が記されています。
「 業績 = 戦略 × 実行 = 分析、ロジック × 組織における人間の気持ち(例、やる気) 」
 大変気に入って実勢してきました。

 この計算式を使ってみて教える中で意外だったのは”分析”を出来ない人が多いと言う事でした。と言うより分析をしようともしないのです。

 私の会社の場合、業績は悪くはありません。戦略らしきものはあります。実行もします。でも、高度成長期の様に右肩上がりなため失敗しても売り上げの陰に隠れ分析しません。もちろん成功の分析もしません。

 ここで確認してみましょう。「分析とは、物事をいくつかの要素に分け、その要素・成分・構成などを細かい点まではっきりさせること。」とあります。不思議です。細かいことまでハッキリしないと次の戦略は立てられないのです。ならば何を持って実行しているのでしょう?

 分析をしようと試みる人も若干います。でも、学ぶを知らないため早々に挫折します。残念です。この本を読めば少しは分かるんじゃないかなー、とは思います。
 

目パチクリ

 昨日はベトナム研修生のYくんを連れてデズニーランドへ行ってきました。スプラッシュマウンテンを楽しんだ後は結構の雨、パレードや幾つかのイベントは短縮バージョン、それでも随分と楽しめました。

 どのアトラクションも質の高いものですから彼は全てがGood!ただ私が調子に乗ってほぼ全てを回ったので初めて経験した彼の頭、最後の方はショートしていたのでは?可哀想なことしっちゃったかな。

 もし、あなたが小さなジェットコースターしか乗ったことが無く、次々とデズニーランドのアトラクションを経験したとしたら?考えてみてください、あのリアル感、あのスピード感、そしてキャラクターの数々があなたの脳を破壊します。

 帰りの車では寝てくれるようお願いしたのですが少しスヤスヤしたかと思ったら目パチクリ、興奮が収まらないようでした。良かったか悪かったか、思い出には残るでしょう。何時か紹介してくれた彼女を連れてまた来てくださいね。
 

良い仕事

 昨日は大きな仕事を2つ片付けられた。1つは、今少しシステムが安定稼働するようにメモリとハードディスクの増設。環境設定は”あっ”という間だったけどバックアップとリストアで計6時間以上かかってしまった。でも、気持ちよく動いてくれている。

 もう1つは、部下に教えそこなっていたSSLの設定。httpとhttpsの違い知ってます?外向けのサーバーに証明書を仕込んで大丈夫ですよ、安心してください。てな感じの設定、これが無いと繋いでくれなかったりする。

 前回任せた時も今回も私の作ったマニュアルを使ったのだけれども分かりづらいんだろうな。一緒に手直ししながら進めたらスンナリ設定が出来た。あと幾つかサポートセンターに問い合わせしながら進めめれば完璧、内容はかなり幅広かったけどいい勉強になったと思う。

 数年前よりは教え方が上手くなったと思う。相手の話を聴くようになったんだと思う。お蔭でさまで私自身が勉強の仕方を沢山学んだ。学ぶ事は多い。それを教わってくれた仲間達にも伝えられたと思う。さてと、不具合報告メールに対応しなくちゃ。
 

人の魅力

 楽な仕事と言うのはあるものなのだろうか?そもそも楽な仕事の定義は何だろう?辛い仕事ならわかりそうだ。

 肉体と精神、が基本だからこれに対する様々な形でダメージを受ける仕事が辛い仕事と言うことに成る。だが人間には耐える力がある。なのでどこかで達成感が得られれば辛いけど辛くない仕事の部類に入れるだろう。

 となれば肉体的精神的活動が形にならない仕事が辛い仕事として残る。だが中にはそれを克服する人が居る。ようは向き不向き、肉体労働が苦にならない、何を言われても気にならない、お金さえ貰えれば満足。それもありだ。

 結局、辛いと感じて仕事をするのは弱者なのだと思う。では、弱者とは何だ?肉体的精神的に感受性が強い人のことだと思う。それは人としての魅力なのだと思う。(書きかけ、汗)
 

ビジネスモデル

 何度めになるか新しい商品市場を開拓する手順をまとめ直しています。ただ今までと違うのは担当する営業員が既に多くの修羅場をくぐり抜け一端の力量がある者が担当する。そこが違います。

 工程は基本3つ、その3つがまたそれぞれ3つ、さらに3つ。今日は概要と最初のテーマ「商品価値の発見」について書けるところまで。

 基本の工程は、
1、商品価値の発見_商品価値を認めビジネスモデル作成する
2、顧客価値の構成_顧客カテゴリ別にブランドを構築する
3、市場の形成_販売量確保のためにビジネスモデルを強化する
となります。

 基本の工程もこの先の工程も必ず1,2,3と進むわけでは無く時に入り乱れもしますので説明できる範囲確認したいと思います。今日は、1をザックリ書いておきます。

1、商品価値の発見
①テーマ(商品)を形作る
 売るべきもの(商品)を決める_ある商品に強い興味を持つ能力が必要です
 顧客へのアクションスタイルを決める_販売戦略・戦術です。自社の強み他社から借りれる強みを検討ます。
 売るべき商品の価値(差別化)を決める_他との違いを明確にします。ブランドの基礎となります。
②規模(収益性)・将来性を見極める
 市場の整理をする(カテゴリ分け)_顧客カテゴリによって売り方が違うので整理しておきます。
 商品の収益性(規模・将来性)の裏を取る_会社を巻き込み組織的に情報を収集・整理します。
 十分な利益を得れる市場を構築する(売値と原価を決める)_最初の顧客、会社への売り込みを成功させます。
③熟成度判断基準の作成
 1社または2社で商品を理解するファンが出来た_選んだ顧客に対し営業をし価値を確かめます。
 1社または2社で認められ社内プレゼンが行われた_選んだ顧客の社員にこちらの営業マンに成って貰いましょう。
 1社または2社で認められた価値を他の数社で確認する_同じカテゴリ内なら同じ販売方法が使えることを確認します。

 ①のテーマ(商品)を形作る段階でも③の熟成度判断基準の作成で言う価値の確認作業は必要です。また、②の十分な利益を得れる市場を構築する(売値と原価を決める)の資料は、更に磨き上げ展開する営業員への販売資料となります。

 このように、商品を発見し価値を認めビジネスモデルを作るのが最初の工程「1、商品価値の発見」の役割です。

今日はここまで。
 

行間の意味

 家から2~3Km離れた坂の上に図書館があります。行ってみたいと思いながらなかな行けません。何故でしょう?

 先日医者に行き「1週間後にまた来なさい」と言われ戸惑いました。そして私は仕事に縛られていることに気付きました。私にとっては私の体と仕事のどちらが大切かと言えば仕事なのです。へんなの。

 仕事とは?物理的には「力が働いて物体を動かしたとき、その力と動かした距離との積。」なるほどと思いました。私のやってきた仕事にかけた力と動かした距離の籍で計れます。なかなかのものだと思いました。
                                                                  
 ただ、この解はどうもしっくりきません。坂の上の図書館にある本ほどに魅力を感じません。キット、仕事と仕事の行間を読まないとほんとのところは分からないのでしょうね。
                                                             
 仕事と仕事の行間から何を読み取ったか?やはり見えずらいですが誰かのどこかに何かが残ったのでは?と思います。
        

次世代

 次の世代に残せるものは何でしょう?良いものもあれば悪いものもあるでしょう。そこから咲は次世代が取捨選択し市の次の世代に良いものも悪いものも伝えて行く。正解が無いのですからそれで良いのです。

 生命の歴史の中で植物は自然、昆虫、哺乳類達と上手く共存してきました。確かに地球上の緑は減ったかも知れませんが単位面積当たりの穀物の量は歴史上最大になっています。個でなく種としての共生です。

 最近思うのは「社会全体が硬直的になっている。」と言うことです。硬直的になったことで幾つかの犠牲が払われ緩やかに揺り戻されるのだと思っています。もちろんその時も幾つかの犠牲が払われるのでしょう。

 短期的に視ると酷いありさまだったとしても歴史の中では一コマになってしまいます。それで良いのです。その時その時で正しいと思うことをやり続けても迎合してみても全てが次世代に繋がります。任せましょ。