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欲求の大きさ

 部下達は現時点では分からないことがあると理解しています。その上で今学習すべきことを積極的に吸収してくれています。息子も娘も仕事のことに関しては私の話を真面目に聞いてくれます。その他の事に関して私はアホです。何も言わず同僚、部下、子供達の言うことを聞いています。

 考えが及ばない?考えようともしていない気がします。同僚に言わせれば「時間が有る無いの問題ではなく時間があればキット他のことに時間を使ってしまうんだろう。」となります。バカに付ける薬は無い?アホは治らないようです。ですから自分のできない事で人と争ったりはしません。

 私は仕事しかできないのでしょうか?30年後にもし生きていたら何をしているのでしょうか?出来れば陽だまりでフナ釣りをしていたいと思います。今のしんどさを考えると明日にも、とも思いますが責任感が邪魔します。正直に言ってしまえばしんどいけど今はフナ釣りより楽しいです。
                                           
 仕事の魅力とは何でしょう?私は M 的ですから失敗から学ぶ嬉しさ?仲間達と一緒に味わう達成感?誰かの役に立っていると思える時の満足感?これに理解とお金が付いて来れば言う事なしですが今は贅沢は敵でいいです。どうせ近い将来フナ一匹釣れて満足に成るんですから。
 

自己責任

 自分のことは何時も後回しになってしまうのですが医者の予約を3つ、やっと取りました。あと2つは来年にしようかなどと甘い考えがよぎっていますが、人には「早めに医者に行け!」と言うのにダメじゃんねぇ。

 自分の苦労は何とかなんですが人に苦労をさせるのは苦手です。もっと苦手は人の話を聞かずに危険な方にズカズカ歩いていく権力のある人です。一生そうなのでしょう。自分自身がそうで無いことを祈ります。

 多分自分のことは自分では分からないのだと思います。ですが人は陰で批判はしますがなかなか面と向かって注意をしてくれません。注意が相手勝手の問題でもそう思う人がいる。を知るのは大切なことです。

 なかなか私に注意をしてくれる人はいませんが計器健保の先生は「医者に行け!」と紹介状まで書いてくれました。で、やっと3つの予約を取りました。計器健保に行かなくなったら後はどうなるのか見ものです。
 

待ちます

 「褒め過ぎは害に成らない、むしろ良い結果に繋がる。」と本にありました。最近よく部下や仲間達を褒めると思います。あまり人を褒めなかった頃に比べて色々なことがスムーズに回っていると感じます。

 部下と接していて嬉しい気持ちになり本心から褒めることが沢山あります。仲間達に対して褒めると言うのは失礼にあたるかもしれません、素晴らしいと思いそのことを伝える機会にも沢山恵まれています。

 逆に部下を叱るは、ほぼ無くなりました。代わりに教えることが増えました。頭の切り替えが早くなったのでしょう、質問に来られても以前の様にイライラすることも無く一呼吸おいて質問に集中できています。

  でも褒めづらい人も居ます。その場合はどうしましょう。お節介な私です何とかしたくなります。誉めたいのです。慌てたって何も変わりません。周囲から温める手立てを考えます。私も時間が掛かったのです。
 

やる気のない人

 全員がやるきのある野球チームはあると思う。サッカーチームもありそうだ。でも大概のチームは数人もやる気があれば良い方だと思う。そして監督がやる気のないチームは最悪だ。

 チームには多くの人が関わっている。子供達のチームの中には母親達が煩いところもあるだろう。監督も子供達もやる気があるのに母親達がケンカしてチームをダメにするかもしれない。

 社会人チームだって家族を無視して、と言うわけには行かない。支援してくれるスポンサーだって必要だろう。仲間たちと競技を頑張っていればいい、それだけでいいと言うわけでもない。

 さて、全員がやる気のある会社と言うのはあるのだろうか?ありそうな気もするがやはり難しいだろう。そもそも入社時からやるきがない人も居るし長く勤めやるきが無いが固まった人も居たりする。

 それでも儲かっていれば会社は何とかなる。どんなチームにだって潰れなければ何となくそこに居る人は居る。なかにはやるきがないのにいる人も居る。それも人生、自由だと思う。
 

遊びの世界

 高倉水素ステーションに新しいスタッフの方がみえられました。「TOYOTA MIRAI」には詳しくないと言うことでしたが「名古屋で1000台位、東京に500台位、ちょっと減って神奈川に200台位、走っていると聞いた。」と話してくれました。多くは海外に行くとも。

 昨日は、3台ほど水素の充填に来たそうです。私は、4台目、喜びのよんです。宜しくのよんでも良いんですけど思い方次第で4はラッキーな数字になります。それにしとも数字は面白い。(ベビメタ、一人卒業で寂しいっす。)

 数字の面白さは統計にあります。母集団って知ってますよね。全部のことです。その全部を知らなくても統計を知ると99.9%ぐらいには正しい答えが分かります。最近はやりの AI ぐらいに不思議ですよね。

 でも気を付けて、この統計が役に立つのは多分、アインシュタイン博士が解き明かした相対性理論の中だけの話です。相対性理論の世界は4次元ですので次の4次元の世界では通用しません。もちろん次の次の4次元でも。

 うーん、3つの四次元で終わりかどうか私には分かりません。それに3つの4次元はどこかでつながっているのですけど、そのどこかも分かりません。分かるのは「TOYOTA MIRAI」の乗り心地がすこぶる良いことぐらいです。

 さて、今日は土曜日。充填予定はないのですが水素ステーションへ遊びに行こうかなっと♪この世の中は摩訶不思議の世界なのです。なので、明日、目覚めたら、あなたの隣に水素ステーションがあるでしょう。  うっそー♪
 

個人のブランド

 「パーソナルブランディング」と言う言葉があります。「自分自身のブランドを作り出す。」と言った意味のようです。ブランドは特定のカテゴリー内での高い知名度だと認識しています。それを社内、さらには1企業を超えて作り出す作業、それが「パーソナルブランディング」なのだと本は言っています。

 仕事を通して学んだのは「自分の固定観念や現状目線だけでは多くの課題を乗り越えることが出来ない。」と言うことでした。「視野を広げ課題を一段上、外から見つめ直す、そして広々とした外の世界を眺めてみる。」ことで自分に企業に何が不足していて何を学ばなくてはならないのかが初めて理解できます。

 今私に分かっているのは「私は生涯未熟者である。」と言うことです。未熟者であるからこそ自分が完璧だと思われている方たちと違って学ぶ楽しさを味わうことが出来ます。そもそも自分自身に興味の無い方もおられるかも知れません。その方たちと違って苦労はするけど報われることもある、ことを知っています。

 さて、私のブランドは?ことある時「上司は何をやっている。」「直接私が指示する。」などと言うのは”官僚文化企業”です。「どんな環境で働いているのだろ。」「私に支援できることは何だろう。」と考えられれば”家族文化企業”になれます。そして”イノベージョン企業”になるにはどうすればいいか。それを知っていること、それが私のブランドだと思っています。
 

外部審査が終わって

 外部審査と言う社外の目を通して”この会社も随分と変わったんだなー。”と思いました。既に幾つかの営業所を見て回った審査員「九州営業所の活動はあの人数でとは思えないパフォーマンスの高さだったよ。」と笑顔でポイントを話してくださりました。

 同席した総務部長は「縦割りだった組織も幾らか横のつながりが出来てきました。」と言って、やはり嬉しそうでした。5年以上に渡り皆と一緒に頑張ってきた成果がやっと形に成りだした。私とても感慨深い思いもありますが道半ば、ここからが大変です。

 今はやっとビジョンの大切さと論理思考が理解されるようになり定量的の入り口が見えたばかりのところ。言ってみれば管理会計の入り口、ドアを叩いたところです。数値が苦手な人に利益を分かって頂き、フォローできる仕組みを作らなくてはなりません。

 それが形になる頃までに頭の固い経営層を軟化させる必要もあります。世代交代と力量の弱いメンバーをフォローする仕組みも必要です。そして何より部下が私を超えられるよう支援しなくては。それらを短期間で熟す。外部審査、いい刺激に成りました。
 

外部審査、その後

 褒められました!(汗

 指摘事項なし (T T)

 と言うか orz
  

外部審査

 ISOなどを取得していると外部審査と言うのが付いてきます。私は情報系の責任者だと思っています。外部審査の対象には、情報系も入っているのですが、今まで勝手に他の人が受けていました。理由は分かりませんが提出書類なども作って登録されています。

 この度、めでたく外部審査を受けれることになりました。が、表向きの情報系責任者は私ではなくなっています。ISOとは、そういう仕組みなのか?と、嫌みの一つも言いたくはなりますが、どんな審査が行われるのでしょう?実はとても楽しみなのです。

 真面目に仕事をしてきました。足りないところもよくわかっていますし、どうやって改善するかもコツコツと実施しています。もちろん先の計画もあります。しかし、知らないことは沢山ありますし私では気付けないことも沢山あります。もしかしたら指摘して頂けます。

 外部審査に限らず人の意見は大事です。もちろん揚げ足を取る様な、それ以上に卑劣な意見も幾つかはあります。それさえも人の意見は自分の糧に出来るので大事だと思っています。そして仲間を含む知恵者の意見は、私の仕事をもっと素敵にしてくれます。
 

私の仕事

 最近私の仕事が1つ増えました。トイレゴミ箱のゴミ捨てです。

 ことの成り行きは、こんな感じです。

 会社のトイレでトイレットペーパーを使い終わった後に備わったペーパーを利用するが使い終わったトイレットペーパの芯をトイレ個室に放置する人がいた。何時の日かトイレに張り紙がされた”皆のトイレです。使い終わったトイレットペーパーの芯などは各自片付けましょう”もっともだ。だがトイレットペーパーの芯は、やはり時々トイレの床に放置されていた。何時の日かトイレ手洗い所付近にプラスチックのゴミ箱が設置された。ゴミ箱にトイレットペーパーの芯と紙屑が捨てられるようになった。でも、トイレットペーパーの芯は時々トイレ個室の床に転がっている。先だってプラスチックのゴミ箱からトイレットペーパーの芯が1つこぼれ落ちていた。その日からゴミ箱のゴミ捨ても私の仕事に成った。

 張り紙をしたのは誰なんだろう?プラスチックのゴミ箱を置いたのは誰なんだろう?

 今までは、気付いた時にトイレの床に転がっているトイレットペーパーの芯を片付けるだけで済んでいた。今は、意味の無い張り紙を眺めるのと一杯に成る前にプラスチックのゴミ箱のゴミを捨てる仕事が増えた。 
   
 あと、幾つか増えるんだろうな。  
     
 とりあえず総務がトイレ入り口前に置いて行った補充用トイレットペーパーの包みを開けて棚に置かなければね。
  

成功に付いて

 会社の資料を作る過程で”成功する方法”についてまとめる必要がありました。私自身は成功しているのだろうか?と言う問いに対し以前の総務部長が「あなたは成功者だ」と言っていたのを思い出しました。その時の私の返事は「情報技術が重要です。」と言ったものだったのですがその後の会話が続かなかったので”私の思いは上手くは伝わらなかったのだろう”と思っています。

 成功の第一段階に必要なのは、間違いなく”自主性”です。これが無ければスタート地点にすら立てません。自主性があると言うことば”何のために働くのか”を理解していることに成ります。その上で”どのように働くのか”を自主的に考えることが出来ている状態です。ただ、この第一段階に到達できない人も居ます。性格もあるでしょう、運もあるでしょう、でも難しいことではありません。

 多分、何か良くない事が起こった時に人のせいにする人はダメでしょう。自分の役割を自覚できずに良い仕事をしようと思えない人も無理でしょう。大切なことを(例えば朝の挨拶など)頭では無く体に覚え込ませられない人も厳しいかも知れません。もちろん個性がありますから、とても声が大きい、人の気持ちが気にならない、やりたいことをやる、人は成功するかもしれません。

 成功にも段階があります。先の文書の後者の方は、企業の成長がまだ未熟な段階では強いリーダーシップを見せられるかも知れません。しかし企業の成功が一定のレベルになった段階でも同じ行動を取っていたとすれば組織から弾き出されるのが一般的です。つまり成功を続けたいのであれば成功の第二段階に進む必要があるのです。それは”褒めること”だったりします。
 

FCVオフ会

 少々のトラブルに巻き込まれましたが何とか正午前にプリウスオフ会に参加できました。プリオフも初参加の新潟オフから10年以上立ちます。そして前回は仙台から、今回は新潟から参加者有、主催が良いので息の長いオフ会になりました。

20181020プリオフ

 で、このブログにも書き込んでくれた「はたはたさん」の「TOYOTA MIRAI」とオフ会達成、「MIRAI」のオフ会は、聞いたことないですが販売方法が変わりましたので、これから増えるのでは?はなからこの車で儲けるつもりはなかったようですが今が更に買い得ですよ!(笑)

 私は白が好きですが、黒も良いですねー。一体感があるので白より落ち着いています。あとタイヤ、なんだっけ?純正に比較し荒れた路面での音が静かなんです。燃費も悪くないとのことでしたので履き替え時の参考にします。

 燃費も比較しようとしました。でも、「はたぼう」が途中でエアコンを入れたがります。「おい!燃費好きのお前がか?」と言いたかっですが変なのは私?この車はそういう車ではないということに初めて気付いた次第です。

 同じ車が集まるオフ会、同じじゃ同じじゃん!とも思うのですがそれなりに聞くこと学ぶことがあり、今回はさくらさんにPHVを試乗させていただき、その面白さも体感できたし。無理しても行って良かったのオフ会でした。

 ブラックピッグさんお誘いありがとう、皆さんまた!
 

成長を楽しむ

 自立。部下たちは様々な混乱を乗り越えて自立し出している。与えられた課題に対し果敢に挑戦し悩みながら1つづつ形にして行っている。

 時々相談しにくる。都度「わかった?」と聞くと「分かったと思います」と答えてくれる。行動を観察する。出来ている。「分かってくれていた」と安堵する。

 「仕事が楽しい」と言ってくれる。「先輩に恵まれました」と言ってくれる。部下どうし、そして他部署の仲間達との人間関係も悪くない。良く働く。

 彼らの成功の秘訣は、素直さだと思う。失敗は誰でもする。隠さず素直に話してくれるので一緒に工程のどこが間違っていたかを考えることができる。

 人のせいにしない。愚かなのは人の常、新しく学べばいい。少し離れた所から自分を観察し成長を楽しめ。教えてきた先に自律が待っている。
 

後出し

 調整していた2つの他部署新システムがそれぞれ形に成りそうなので会社に計画を2つ新規登録することにした。後出しである。

 そう、私の計画作成方法は2つある。1つは、ここまでは必須と決め出来る出来ないを置いてでも期日を決めるやり方。もう1つは、リサーチ(根回しとも言う)を重ね出来ると確信が得られたところで期日を決めるやり方である。

 2つの違いは、私自身の努力で何とかなるものなのかどうかの違いである。私自身が失敗するのは構わないが参加した他部署の方々には必ず成功して欲しい。ある意味できレースである。できレースではあるが仕事の変え方を学んで貰うチャンスでもある。

 私だって失敗は辛い、辛いが過去の経験があるので、そこから学び次に進むことが出来る。しかし経験の薄い人が失敗を繰り返してしまうと次に進めない人に成ってしまうかも知れない。それは困る。

 登録した新計画は準備に3か月掛かった。登録後3カ月で大体の形に成り、その後の3か月で成功を味わい次の成功に繋げる予定である。
 

会社にする

 例えば、購買課が購買課の課題に対応する、製造課が製造課の課題に対応する、だけでは購買と製造は1つの工場として上手く機能することが出来ない。上手く機能するためには、工場としての課題に取り組む必要があります。

 同じように製造部、営業部、技術部共通の課題に対応すればメーカとしての基礎的仕組みが構築され、総務や品証が同じ課題として認識し共に課題に対応すれば会社としての仕組みが出来上がる。理屈はとても簡単なのです。

 笑い話で良く聞くのは「人類が1つにまとまるには共通の敵、例えば宇宙人が攻めてくれば1つにまとまることが出来るだろう。」と言った例え話。人類はともかく小さな会社だって1つにまとめるのはなかなか難しい、ではどうする?

 共通のビジョンを持つ、それが1番素直な考え方だと思う。そして成功している会社は、ビジョンを愚直に受け止めて、具体的な行動に結びつけ、結果を出している。手本は沢山ある。それを自社流に置き換えることが出来るかです。
 

無口の美徳

 直そうと思うのですがなかなかできないのが、まず自分を疑うこと。何か不味いことが起こると人を疑ってしまう自分との格闘があります。任せた仕事の進みが悪いと教え方を忘れて能力を疑ってしまったりします。

 こんな性格になってしまったのは何時からなのでしょう?原因は何だったのでしょう?何か事が起こった時にギュン!と言う感じで思考が回転しだします。待て!と思います。思考を始める前に周りを見ろと叫びます。

 獣に襲われている訳ではありません。大概の場合、命にかかわる問題では無いのです。行動を起こす前に頭を冷やすのです。疲れている時には、これがなかなか出来ません。ならば、頭が冷えるまで行動は控えましょう。

 時間は有限ですが間違ったことに使うのでしたら使わない方が良いのです。私にはビジョンがありますが到達できなくてもよいのです。ビジョンに向かっていれば満足です。そしてその道筋が正しければ満足です。
 

良い会社の条件

 営業さんの「すべてのシェアを取りつくしてやろう!」的な性格には、なかなか付いていけません。技術さんの「知識を自分のものにして更に知る!」的な性格は分かりません。製造さんの「私の仕事は私が完璧に仕上げる!」的なのは分かるけど、なかなか。

 人それぞれですが、それでも大きく見ると仕事の内容とそこに居る人達の雰囲気は揃ってくるように思います。多分ですが、役割には役割に合った性格と言うか性質と言うか、そう言ったものがあるのでないでしょうか?それがある人がその仕事に向いている?

 ただ、その仕事に向いているかどうかは、やってみなくては分かりません。自分で、その仕事に向いていると思いその仕事に付けたとして仕事に向いている確率は、どの位なのでしょうか?人には許容範囲と言うものがあるので半分ぐらいは超えると思います。

 問題は、役割に向かなかった場合。早い段階で違う役割に移れる仕組みがある会社は稀です。移るとなるとダメな人と言うレッテルが張られることもあります。大丈夫、性格に合った役割に付ければ簡単にそれを跳ね返せます。あとは良い上司に合えるかです。
 

未来予想

 仕事仲間達を見ていて自分の仕事が見えてないのかな?と思う時があります。仕事が見えてないと言うのは、この先仕事がどの様に変化していくかが見えていない、と言う意味です。

 私は、どうかと言うとボーッとです。過去を振り返り、先の事が分かっていたら随分と成功しただろうと思います。未来を知っている。それは、とても難しいことの様に感じます。

 品質管理手法に管理図があります。毎日の変化をグラフに収め、ある一定のパターンが現れたら工程の変化を疑います。未然防止です。見方を変えれば未来予想です。

 過去の私は夢を追いかけてきました。幾つかの夢は現実に成っています。夢は未来予想なのでしょうか?予想の精度を上げることは何らかの手法によって可能なのでしょうか?

 この世の中に完璧はありません。したがって完璧に未来を予測することは出来ません。でも、考えれば未来を知ることが出来、最善の手を打つことで確率を上げることが出来ます。

 好ましい未来が欲しいのであれば、私は、もう少し考えるようにするべきです。仲間達には、未来が知れることを伝えたいと思います。夢を持てばいいのです。ただ、それだけです。
 

モチベーション

 以前は、なにも考えなかった。気付き、この人達は何故私の言うことを聞いてくれるのだろうと不思議に思った。今は、伝えるものがある自分が嬉しい。そのことに感謝している。

 ただ、1年2年その先と付き合ってくれる人達のレベルが上がると伝える内容が難しくなってくる。話の次元と空間が増えて行くのだから工夫が必要になってくる。仲間や資料の力を借りて伝え方を何度も練り直す。

 教わる方は真面目で真剣に話を聞いてくれる。伝える方は、それ以上に真面目に真剣に伝え方を考えるべきだと思う。昨日は、それで1日が終わってしまった。完ぺきではないけど以前よりは大分ましだと思う。

 伝え方。私から見ればすごく多くの方が私の話を聞いてくれる。伝え方が下手でも察してくれる人もいれば、まだ細かな行動まで伝えた方がよい方も居る。人それぞれ、でも皆さん進歩しているから話も難しくなる。

 何故、話を聞いてくれるのか理由は分からない。でも、聞いてくれ実践してくれることが嬉しい。思いが本当に伝わり夢の片鱗が花開くには今少し時間がかかる。その日が楽しみ。
 

今朝の一杯

 朝から肉ぶっかけうどん!旨し!!(500円消費税別)

20181013肉ぶっかけ

 何時もの”すき家”は、何やら怪しい様子、閉店か改装か、出来れば改装であってほしいのですが電気が消えていて頼みの綱の”まぜのっけ朝食”にありつけませんでした。

 ならば、宿題の”讃岐、肉ぶっかっけうどん”となった次第です。

 ここのうどんの旨い!は有名ですが、一番おいしい食べ方は冷ぶっかけでしょう。今日も元気だ、うどんがうまい!朝からガッチリ食べました。

 人って、食べてるとき、随分と幸せだと思います。人それぞれですが、食に興味のない人が少々かわいそう。などと、勝手を思いながらすするのでした。おわり
 
手打ちうどん 咲楽さん

忙しかった日に

 軽い打ち合わせが2つだけだったので、昨日は細かい仕事が20個ぐらい出来ました!でも予定していたのは22個、2つ終わらなかったです。そして、とても疲れたです。

 20個ぐらい、と言っても並行して行っている仕事が多く「調査して報告するまで」とか「形にし確認依頼まで」とか細切れな仕事を処理していくだけ、しかも慣れた仕事の連続ですので早いのです。

 そうやって空けた時間で新しいこと試します。試したいことは沢山あるのですが全部は出来ないので、これも少しづつ手を付けます。そうしておけば直接試していない時にでもアンテナは出ているので新しい気付きをひっかけることが出来ます。

 そしてある日また新しい知識と経験が身に付く。それは大変嬉しい瞬間です。1日終わって今日は20個出来た!これも嬉しいです。結局のところ何でも嬉しいのかも知れません。
 

人を動かす

 新しいことを始めようとする時「人に動いて貰うのは難しい」らしい。らしいと言っているのは「私自身は楽だ」と言っている訳では無く、大変でも時間が掛かっても動いて貰うことは出来ていると思うからで「どうしたら動いて貰えるかが思いつかない」と言うことは無いからです。

 「どうしたら動いて貰えるかが思いつかない」について考えてみると「経験の薄さかな?」程度にしか違いが思いつきません。目的と目標は掲げているのですが絶えず気にして行動をしているのでしょうか?それに向かおうと考えているのでしょうか?それが身に付いていない。

 人に動いて貰うには、まず自分から動く、それには自分が何をしなくてはならないかが分かっている必要があります。人には、その行動に協力してもらうだけですので、まず自分です。多分、目的目標と現状との距離が遠いため自分が何をすべきかを具体化出来ないのでしょう。

 であるならば、目的の認識を新たにしながら課題と環境をを確認し具体的に何からどの様に手を付けるのかを教える必要があります。手順は決まっていますから私には難しいことではありません。難しいのは、やり過ぎずに彼らにどの様にそれを伝えるかです。出来るでしょう。
 

多分それが正しい

 何度かのやり取りがありトレンドマイクロさんより、提出したウイルスに対応したウイルスパターンファイルをリリースして頂けました。ありがたいことです。

 今回の事の発端は、フリーソフトの社内持ち込みでした。こう言った事ある毎にルールを厳しくしていくことに成ります。そして作ったルールは見える化し教えます。教えればいいのですが合わせて見えない人の気持ち、こちらは厳しくと言うより支えるような気持ちで接するべきでしょう。

 後輩達に「管理とは、よい状態であるように気を配り、必要な手段を(組織的に)使ってとりさばくこと。」なので「監視、悪いことが起こらないように)番をして見張ること。」とは違うんだよ。と教えます。でも、悪いことは起こります。見えない所の違反を見える化する。工夫をして監視してあげるのも管理の一部かも、と思うように成りました。

 ある程度の訓練を積まなければ人は易きに流れます。好ましい、または好ましくない未来を想像する力が弱いのだと思います。それに、人には揺らぎがあります。一度決めたことでも環境や体調で破ってしまうことがあります。ですから、その結果(未来の想像)を教える環境と揺らぎを注意してあげられる環境を整える。それも必要なのでしょう。

 最初に作るルールを実施するには多くの人手が掛かります。でも、工夫は出来ます。自動化も出来るでしょう。注意すべきは実施後の分析です。違反の陰には「仕事が面白くない」などと言う理由もあります。それは違った問題ですが会社にとっては同じ問題でもあります。

 まずルールを作り、実施し分析し効果が上がったら継続し測定し隠れた問題を検討し取り除き、何時か作ったルールを無くせるよう考える。どんな事でも真摯に取り組めばそう言うことになるような気がしています。
 

人は変わる

 昨日の続きっぽいんですけど、若い人の吸収力には驚かされます。若すぎるかも知れませんが1歳児2歳児などは驚異的、自分では食事もまともに取れなかった子が歩いて喋って訊ねて笑う、何でもかんでもどんどん出来るようになってどんどん考えます。

 これが10代20代になると少し様子が違ってきます。殻にこもったり少し斜めに見たり、自我と言うものでしょうか?学びだせば楽しいハズの学習も身に付く人と離れる人に分かれて行きます。私もそう、良い先生に巡り合った科目だけは何とか他は全滅でした。

 何かに取り組もうと言う気持ちはどこから生まれてくるのでしょう?面白そうと思って少し手を付け続かず諦めふてくされる、などと言う姿を幾つか見てきました。逆に言葉数は少なくも受け止め自分のペースで前に進もうとする姿も見てきました。違いはなに?

 歳を取るにつれ自分の視野を狭めてしまうのでしょうか?未来や希望、新しいことの発見、自分を見つめ直し人としての自分を知る面白さ。それら心地よい環境は、良い先生に巡り合わなくては無理なのか?良い先生には成れないからせめて環境かなあ。
 

何かまとまらない

 久々の休日、友達を誘ってカップヌードルミュージアム訪問、親子ずれカップルに交じって遊んできました。入園料が500円、世界に人るのカップヌードルを作るのに300円、かなりクオリティーの高い世界の麺類約10種300円(全てハーフサイズ)、見学コースも工夫がされ大満足、楽しかたので今度は家族や仲間を連れて来たいです。

 このミュージアムのテーマは’創造的思考’食と言うテーマですが新しいものが生みだす苦労と喜びは私の仕事も同じですが、アイデアの見つけ方、育て方、伝え方を楽しく教える工夫は流石だと思いました。頭のだけで考えるだけではダメ、それを形にしていく作業こそが’クリエイティブシンキング’相手に受け入れられてこその創造です。

 今の私は幸せだと思います。友達に恵まれ仕事に恵まれ仲間に恵まれ家族に恵まれ目的に沿った目標がある。ただ、ここに来るまでには辛い思いもありましたし不安や疑いなども沢山ありました。何より長い年月が必要でした。友達もそうです。新しい技術新しい知識は次々と生まれだしますがそれを形にする技術の習得も必要です。

 随分と変化の進みは早くなりました。新しい経験が最初からある世代には新しい知識を消化する速度では敵わないかも知れません。でも彼らがまだ経験できていない形にする技術と失敗する技術を上手く伝えること、それは私にもできます。そしてその基本は新しいものにチャレンジする私の姿だったりします。話が飛びすぎました(汗
 

MIRAIの未来

 水素充填スタンドで「TOYOTA MIRAI」の納車待ちだと言う方にお会いしました。スタンドの様子を見に来たそうです。色々な情報を店員さんから仕入れていました。夢膨らみます。

 話の中で走行距離の話が出ました。1充填400km台が一般的だそうです。お子さんが今名古屋に居られるとか、その時は500km台で行けると思います。600km台は難しい?

 標準タイヤはとても転がりが良いので10%ほど空気圧を上げての燃費運転、誰もしないか、何より安全が第一です。リース販売の話が幾つか聞かれオーナーが増えそうな予感。

 オフ会も夢でない?そしたら「MIRAI」的な場所でのオフ会がいいですね。みなと未来とか何とか科学センターとか、リニアカー見学とか。いいなーそう言うの。オフ会、開けるかな。
 

組織を作る

 月一の戦略会議、今のテーマは「生産性・品質・教育・横断組織」、ここで目標の「家族文化をへてイノベーション文化」へ向かう計画を展開しています。

 目標は高みですから毎回私が話しだす具体的項目はメンバーにとっては繋がっていても何時も初めて聞く内容に近くなります。でも、黙って聞いていることはありません。

 何故そうなる、どう言う解釈をしろと言っているのか、それはこうではないか、今とのギャップが調整つかない、などなど意見噴出、実に楽しい時間です。

 これからどの様に戦うかを決めるために戦略の話をし戦術にどう落とし込むかを話し合う会議。今はまだ戦うための骨格作りですが機能しだしたら恐ろしく強い会社になると思っています。
 

私の仕事

 私の仕事はシステム屋、社員の方々に支給するPCのキッテングからweb監視、業務に使用するシステムの作成、維持管理などを担当しています。仕事柄、機密も含め多くの情報を見ることが出来、日々社員の方が処理する情報の流れから、その気に成れば性格や生産性などを知ることもできます。

 それだけに、私の仕事はとても倫理観が必要なのだと思いますし、部下達にも高い倫理観が必要だと思っています。それでは、ここで言う倫理の基準とは何でしょう?それは、一段高い見地から会社の不利益とは何か、それを未然に防ぐにはどうすればよいか、の行動規範を示す姿勢なのだと思います。

 振り返ってみれば、自分の感情に踊らされた時もありましたし無知ゆえの失敗も数々ありました。その上に今があるのですから恥は隠さずルールを作成し、気持ちよくルールを守れる環境を仲間達と一緒に構築する。情報を全社員で活用すると同時に大切な情報を守るセキュリティ、それも私の仕事です。

 私の仕事はシステム屋、仕事に真摯に取り組んでいると絶えず新しい問題に遭遇し(気付き)新しい課題を設定します。後は、何時も通りに「調べ、計画し、試し、確認し、落とし込み、フォロー」をする。何年もかけて辿り着いた高みだと思っています。ここまでの道のりを仲間達に伝える、それも私の仕事です。
 

私が思う一流企業

 会社にとって必要な機能を誰かに仕事として任せるため機能の骨格を作る。頭の中で手順を決め文書として残す。作業に参加してもらい経験を通して役割を覚えてもらう。仕組みを作り仲間を揃えて継続性を担保する。そんな感じで、また一つ会社らしくなっていく。

 会社を支えているのは、強い商品だったりする。ありがたいことでだが私はそれだけでは満足できない。強い組織も欲しくなる。新しいビジネスモデルを生み出し長きに渡りこの会社を支えてくれる組織が欲しい。その為には、社員が満足で居られる仕組みが必要になる。

 社員の満足の形は色々ある。色々な役割があるのだから色々あっていい。人によっては安定を強く望むだろうし人によっては自身の成長こそが満足の基準だったりもする。それぞれで構わない。唯一大切にすべきことは違う相手を認め合う文化、環境だと思う。

 一人一人違うお互いを認め合う文化、環境は、見晴らしの良い仕事のありかたにあると思っている。どこで何がどの様にして行われているか知ろうとすれば知れる環境。知った仕組みがそれなりに整っていて安心して任せられる環境。そんな会社が一流だと思っている。
 

好ましい未来

 対話の中で発せられる小さな単語を拾い上げ、小さな問いを投げかけます。相手の様子を伺い小さく考える間を取ります。何かに気付いたようです。話を聞きます。話の内容から好ましい未来を形作ります。そして好ましい未来に近づくための小さな目標を設定します。

 仲間達と話していて気付いたのは「自分が何をしたいのかを探すのが苦手」であると言う事です。目の前にある課題を解決することは出来たとしても少し長い時間を掛けなくてはならない課題は解決出来ません。それでは困るので先に記した手順を作りました。

 自分にとって好ましい未来を描くことが苦手、と言うよりは思い付きの未来を現実のレールに乗せるのが苦手と言った方が良いでしょう。思い付きの未来は、ボーツとした思いだったりします。それが形に成らずに苛立っていたりします。そうであれば大丈夫、まだ呼吸をしている状態です。

 
 自分は何が好きで何が嫌いか、今置かれているポジションはここで、その中にも自分が変えるべき好ましい未来に向かう道がある。それに気付いて貰う、相手の立場になると言う事は、そう言うことなのでは?と最近思うようになりました。それが私にとって好ましい未来に向かう道でもあります。