FC2ブログ

慌てない

 小さな子供の様に、次々とアイデアを出してくる子、そのアイデアは、あまり考えられていない気がするが、取りあえず口に出すのは、悪いことでは無い。周囲は、煙たいと思うだろうか、思うだろうなぁ。

 可哀想に、色々期待され色々チャレンジし、色々やってみるのだけれども周囲の協力も得れず、依頼先からの支援も無いとすれば、成功する可能性は、とても少なく、結果として不満だけが残る。そうなります。

 才能を生かすのは、本人次第と言うのであれば、随分と乱暴な話です。全員は、無理でもマネージメントを担当するに近い方々は、話を聞き納得のいく方向性を示し、今やることと先にやること、そして取りあえずの稼ぎを指示するべきです。

 コミュニケーションが大変難しいことは、十分承知しています。また、私には知恵も時間も、あまり無いことも認識しています。それでも何とかしたい。で、あるならば、直ぐに口に出したり行動するのではなく、しっかり考える。べきですね。
 

わけ

 来月で退職の同僚に餞別を渡しました。「餞別」「ありがとう」、「じゃ」「じゃ」。思うことは沢山ありますが男です。

 若い人達のニュースは華やかです。車を買った、結婚した、子供が出来た。どれも嬉しい知らせです。

 今日は、社内研修を終えた同僚にお願いし、見てきた様子を聞く時間を作らせてもらいました。私の目は、長く同じものを見過ぎている気がするのです。刺激を貰う工夫です。

 修理の実績と点検の実績、それに販売の実績を比較してみたらどうだろう?上位100社?半分位から始めようか?まあ、やってみよう。今日は、忙しいから残業時間かな。

 このところ勉強が疎かになっています。周囲の変化は、ユックリと言えばユックリ、早いと言えば早い。そして私は何時も忙しい。

 
 何となく理由が分かります。
 

久々の写真

 今日、会社はワックス掛けとのことでお休み。娘達に誘われ、久々のラーメン遠征、介一家 成瀬店 にて「ドラごん」食す。うまい!
20180728ドラごん
 3辛と言うことでしたが、私的にはスープの旨味も感じられたベストに近い辛さ。ズルズルと啜ればむせ返るかな?ぐらいでしたがスープの旨味も感じられ、近場でもあり再訪したいなぁ、と思いました。固めん旨し。

 台風が来ると言うこともあって、出たついで、10kmちょい走って「綱島水素ステーション」さんで、早めの充填。
20180728充填中
 どこの水素ステーションのスタッフさんも気さくで、楽しい話を色々聞かせてくれます。ここは、「水素について学べる施設」が併設されているそうです。が、残念!この日は休館日でした。

 何とか最高航続距離をと思っているのですが、今回は息子の食事会やなにやらでエアコン多用、659kmとまた、不本意な数値でした。
20180728走行距離
 帰りは土砂降り、あらまと思っていたら見かけぬ後姿の車1台発見。なんだっけかなー、と思い出そうとしていて!なに、私と同じTOYOTA MIRAIの黒じゃないですか、あんまり見かけないので気付きませんでした。年配の方が後部座席に乗られ私と変わらない方が運転されていたようですが、嬉しかったです。2020年ぐらいまでにオフ会でも開けるぐらいに増えませんかねぇ。
 

岐路

 気付けば、幾人かの方は、安定の時期に入り、幾人かの方は、諦めの時期に入ってしまったようです。その場合、変化のスピードは極端に遅くなります。確実にとか環境が整わないとか、行動しない理由は、誰にでも何時でも幾らでも作れるのです。

 本人にとって明確な危機がある時、行動を促せば、結果を得やすいです。しかしながら、そこで得られるのは、本当の結果ではなく、本人を守るに足りる結果の場合があります。その状態に置いて更に先へ進むよう行動を促しても、結果は得難いです。

 マズロー言うところの5段階の欲求、3、4がやや整ったように思えた後に、大変であっても「自分の能力を引き出し創造的活動がしたい」と思う人が何人いるのか。人には、向き不向きがあります。個性もあります。ですが、それを良しとはしないでしょう。

 自分を成長させる仕組みを持った会社もあります。明確な目標がある最先端企業は、そうだと言えるでしょう。長い歴史から成長する仕組みを作り出した会社もあります。改善と教えるを継承出来る企業は、そうだと言えるでしょう。さて、どっちに進む。
 

成功を掴む

 多少ですが、新しいことを学ぶ時間が出来ました。ですが、腰が重いです。(笑

 新しいことを学ぶには、まず、自分の持っている経験や知識と紐付ける必要があります。紐付けるには、新しいことを色々な角度から眺めたり少し触ってみたりし、繋がりの糸口を探さなくてはなりません。そして、この確認作業中に、この新しいことは、私の望む未来に繋がっているのか?と、他のもっと良い方法で代用できないか?について嗅覚を働かせます。

 大概の場合、望む未来に繋がっていると確信が持て、糸口を掴んでしまえば、気分的に終わったようなものに成ります。

 ああ、言い忘れた。もし可能であれば、水先案内人を探してください。お金で買える知識と経験があるのならば、一人一人に与えられた時間は、有限なので買った方が得です。でも、お金で買うと言う決定も、先の確信と糸口を掴んだ後で無いと、失敗する公算が二乗単位で上がります。どんな時にも、最初の努力は、自分発信、その足掻きが成功を引き寄せます。

 今は、3つの新しいことを、突いています。が、3つとも、1つの未来に繋がっています。
 

克服するには

 同僚の発表は、クタクタ、ほぼ意味が通じないような発表でした。それでも、彼なりの努力が伺え、参加者から拍手を頂けました。お互い長い付き合い、得手不得手は、重々承知の上で、彼がそれを克服しようとしている姿に対しての拍手だったと思います。

 長い間、役割と必要な能力について整理してこなかった会社です。当然、向き不向きのギャップは出てきます。それを個人の問題とする人も居れば、組織として対応しようとする人も居ます。何が正しいのかは、私には分かりません。が、私も拍手をしました。

 会合後、彼の方から「もっと勉強しなくては、教えてください」と声が掛かりました。私も発表は下手です。よほど準備をしないと相手に伝わりません。週明けの勉強会、どのように伝えるべきか、準備をして臨みたいと思います。諦めなければ、大丈夫です。
 

嬉しかった

 部下が1年前に設定した課題を達成してくれそうです。課題の内容は、「2年間外部研修を受けた結果を仕事の成果に繋げること」だったのですが、もうひと押ししモバイルを使ったテーマを設定したところ面白がってチャレンジ、面白い仕組みができそうだと途中経過を報告してくれました。よい報告でした。

 報告を受け、「去年の目標が達成できそうだね」と言ったらキョトンとしていましたが、暫くして笑顔を見せてくれました。仕事を幾つも投げ込んであるので、完成には、少し時間が掛かるでしょう。でも、何を期待され、何に役立ち、自分にどんな能力があるか理解できていますから、この課題を気持ちよくクレアーしてくれるでしょう。

 部下の成果を会社の仲間に伝え、発表の機会を部下に用意するのも私の役割です。部下の作った新しい仕組みを会社の仲間達が上手く使いこなし成果に繋げるフォローをするのは、私と部下の役割です。そして皆で喜ぶ。こんな過程が見えるので、課題にチャレンジしてくれている部下が成功した時、一番嬉しいのは、私なのです。
    

 会社は、組織です。部下と私の能力差は、まだまだ大きいですが、私が全力で支援するのですから部分から順番に追い抜いて行くでしょう。同時に「信頼、任せる、期待する、支援、一緒に喜ぶ」を教えたいと思います。最初からできる人はいない。人には個性がある。この世に絶対正しいは無い。謙虚でなければ真実は見えない。
 

理想の教え方

 分かっていることを教えないのは、辛いのですが「管理職さんに環境は提供しても答えを教えないのは、その人が気付くのを待つため」とか「上司には教えても部下には教えないのは人間関係のキッカケにして欲しいため」とか理由が色々あります。

 そして、お陰様でジックリ見て行けば、「やっぱり教えなくて良かった」と思うことの方が多いです。それでも、その時その時で判断を誤り、相手に理解できないであろうことを、とくとくと教えてしまうことも多いのです。そんな時、大概は後で後悔します。

 いずれにしても組織全体となると私一人で、どうこうできるものでも無いので教える厚みを作っています。人それぞれなので、個人の能力を最優先すべき人と役割を決めスクラムを組ませるべき人、その他の人も大勢いて様々ですが全体としては人です。

 人である限りは、多少影響を掛け合い全体として動くハズなので、教え合う厚みが大切です。例えば近いレベルどうしで教え合えればお互いの理解と信頼が深まりやすくもなります。会社は、組織です。組織ですが個を大切にする組織であって欲しいのです。
 

人の仕組み

 何かが分かると言うことは楽しい。そう思いますよね?分かることが楽しい、そう言う風に人間は出来ているのだと思います。

 ただ、人によってのバラツキはあります。分かるまでの道筋が大変だと思考の世界から逃げ出してしまいます。そう言う意味では、学校は素晴らしいと思います。皆でやれば怖くない、気の利いた子ならライバルなどを見付けて頑張ったりもします。バラツキはありますが、それなりに全体が学習をします。

 そう言った学習をしていない地域に行ったとすれば、私は無力です。言っていることは、ほとんど綺麗ごとで、そのまま生きたらどこかの路地裏で早々に死んでいるような気がします。あくまでも、私に与えられた環境の中での知識であり行動である。それと、大事なことでも大変だと人は続かない。この2つは、大事です。

 学習や継続には、大変を上回る何かが必要です。大変を仕組みで小さくするのも一つでしょうし、大変の後の結果を素晴らしいものにするのも一つでしょう。でも、何よりもは、楽しいに気付く。これだ思います。他人は変えられませ。でも自分と自分の周りの環境は変えることが出来ます。少しづつですけどね。

 何かが分かることの楽しさを誰かに伝えたい。誰かの役に立つ楽しさを伝えたい。そう言う風に人間は出来ているのだと思います。

 

思考のキッカケ

 大勢の作業者によって毎日入力される作業実績を集計し図やグラフで表すシステムを作りました。

 この数日で分かったことは、「その日の作業実績をその日に入力する人が居ない」と言うことと、バラツキはありますが、「数週間分一度に入力する人も居る」と言うことでした。

 また、1日の作業時間が極端に少ない人も居ます。平均すると日に2時間程度しか働いていないのですが、現場で観察する限り、5時間程度は、作業を行っています。

 作業実績には、時間の他に完成数も入力されます。「ちゃんと入力してくれないと計画が立てられないじゃないか」と別の担当者が現場に電話をしていたことを思い出しました。

 今、色々なものが見えるように作業を進めています。チャント入力しているかを知るためのシステムでは、ありません。チャント入力した後に、気付きを与え、自分達の仕事を自分達で変えて行くためのシステムです。

 見える仕組みは、私一人でも作れます。そこから気付き改善する仕組みは、全員の協力が必要です。
 

なやみ

 数学は、クイズか?!

 まあ、その話は、置いといて。


 なんだろう

 あなたが必要であれば、私は私の出来る限りをつくします。

 あなたが必要でなければ、私は待ちます。

 困ったことに、それが、私。
 

 まあ、いいか
 

 

やったもん勝ち

 言いにくいのですが私も含め、結構歳が行っちゃっている人にシステムを基礎から学んで貰うことは難しいのです。そこで担当されてる部署部下達が抱えている課題の中からテーマを決め、解決方法を基盤にしたシステムの基礎学習方法を考え出しました。食い付きは良かったです。さて、続くか?頼む続いて!

 危機感を少しは感じていても周囲の様子を見て大丈夫と思うのでしょうか?問題なんて、そこらじゅうに転がっていて改善は、チョコット大変だけど結果がでれば楽しいハズ、なのに行動(命令?)はするけど学習を始めないのは、これまでの経験の無さでしょうか?それとも学習のイロハが分からないの?

 さて、次のお客様は如何でしょう。ブレブレでしたら、やっぱり話を聞くで終わりでしょうか?それで許されるのは、若いうちだけのような気もします。上の立場の人でしたら、仕事を熟す+αを期待してしまうのは、変でしょうか?これも本人次第、でも危機感は感じているハズ、私と同じでプライドが邪魔してる?

 相手に合わせて工程を見直す。何時でも自分都合ではなく相手都合、相手の得になることを最優先に考える。その上で、伝える準備に時間を掛けて伝わりやすいよう工夫をする。そして必要であれば私が勉強をする。私に出来るのは、その程度です。それで上手く行くとも限りません。なれどもヤラナイよりマシ。
 

伝承

 このところ、昼休みの散歩も命がけです(滝汗

 部下との勉強会は「課題を与えておいて、当然躓くのでやって見せる。」この繰り返しです。もちろん基礎の基礎は教えてあります。また、丁寧に課題を与える前や同時に教えることもできます。ただ、やらせて、何をやるのかが分かった時点で教える方が効率がいいため、この方法を取っています。自分で調べ考える良いシステム屋に成ってくれると思います。

 教材作りにしてもシステム作りにしても長く関わっていると全体を把握することが容易ですのでゴールを決めたら作業しながら様々な工夫や修正を行うことが出来ます。これを説明しながらやってみせてもチョットした受発注システムでしたら1日掛からないでしょう。でも、部分しか見えていない人は、どこから手を付けるか、すら分からず時間が掛かってしまいます。

 知識と経験は、誰でも身に付けることが出来るのですが、生まれて間もなく全てを習得する人は、稀でしょう。時間と言うものが必要です。私達は、先人たちの知識と経験を様々な方法で受け取ります。その量は膨大であり、社会と言う仕組みの中で分担し次の世代に渡します。伝えるには長い時間が必要なので、効率の良い方法を考え伝えたいと思うのです。

 夏は暑い、でも私には熱中症の知識が多少ある。
 

子供と大人

 私は、子供です。

 私が二十代のころ、多分もっと前からそうだったのだと思いますが、祖父は何時でも私の話をニコニコしながら聞いてくれ「面白い」とか「そうかそうか」とか相槌を打ってくれました。でも、意見を挟むことは、ありませんでした。

 祖父は、神奈川県中学校校長の代表にもなったので、そこそこ知識や経験は、あったと思います。もし、私にそのような経験と知識があったとしたならば、口を挟んでしまったのでは、と思います。その時私は、どう思ったでしょうか?

 時と場合に寄るでしょう。でも、もしかしたら自分が間違っていると指摘されたと思うかもしれません。その結果、もしかしたら行っておくべき失敗を経験せずに次のステージに上がってしまうかもしれません。

 子供の私が、このことに長く気付けなかったように、その人が知らないこと気付かないこと、まだ理解できるまでに至っていないこと、人それぞれにあるのですが、二十代、三十代では、そう言った知らないことが多いのも普通です。

 でも、その知らないことを少しだけ知っているからと言って理路整然と言って聞かせることが正解なのでしょうか?いいえ、間違っている場合もあるのです。私は、何時も忙しい。なれど、もっと時間を掛け聞くべきです。

 大人の会話って、深いなぁ。
 

遊び

 遊んできました!久々のとび天狗、お仲間も随分と楽しかったようで喜んでもらえました。天狗ツアー、また催したいと思います。

 趣旨とは少々外れるのですが帰路で仕事について聞かれました。目標が見えないとのことでしたが、随分周りの期待が大きいのでそのギャップが掴めないのでしょう、「とくに若い時は、周りに惑わされず自分のやりたいことをやる」とは言いましたが、暫くは、悩むんでしょう。

 最近思うのは、「自分で目標を決められるようになるまでは、ある程度目標を用意してあげるのは、ありかな」と言う事。もちろん会社の都合もありますし(この場合は嬉しのですが、会社の都合が大味な場合が殆どではないでしょうか?)本人の個性もあるので何でもありと言うわけにはいきませんが。

 そんなこんなしながら、目的を明確にしたり目標を設定したりする能力が備わるのだと思います。では、飛び立っていただきましょう。仕事だって遊びです。
 

修正前

中級 – 教育資料(マネージメント) 2018・07 発行
業務規程-4.定石

はじめに |
 今回のテーマは、定石です。意味は、前回学習したフレームワークと同義語として理解してください。つまり、「あらかじめ決められた枠組みの中で、手順に沿って行うことで、無駄を省き一方で漏れを無くすことが出来る。」手順を使って業務規程を完成させようと言う企みです。
 業務規程を作成するに当たっては、「組織を知り会社の目的を理解し与えられた役割を把握した上で、自身の性格・性質を確認しビジョンと目的を構築し、具体的な目標に落とし込む。」必要がありました。この最も重要な作業が終われば、定石を使って実際に組織を運営するのに必要な各項目を構築していく事になります。今回は、業務規程骨格の構築方法を、定石を使って学びます。

続きを読む »

あほ ・・ 自覚

 アホです、仕事に夢中になり水素を充填しに行くのを忘れました。水素ステーションが開く週明けまでは自粛です。

 理由は、いろいろあります。このところ特に燃費が良かったのでギリギリまで使いたかったのと、月曜に長距離を走る予定だったので直前に充填したかったのです。

 土曜日は、仕事の予定でしたが会社自体はお休みで何時でも充填に行きやすいのも魅力でした。そう、全ては予定通りだったのです。仕事に夢中になり過ぎるを除けば。

 休日出勤なのに終業時間を知らせるチャイム以降も仕事して良い仕事が出来たと大満足でした。充填を思い出すまでは、実に集中し楽しい時間を過ごすことができました。

 しょうもないので、会社の車を借りようとも思ったのですが、TOYOTAアクアに乗りたいと思い出し電話してみました。借りれるそうです。MIRAIで長距離しかも山、燃費が落ちるのがやだった?

 ある意味、予定調和?潜在意識がそうさせたのか?そんなアホな。今後も何度もこんなアホやるんだろうなー。直す気がないんだもの、いやになります。
 

空間構築力(仮名)

 仲間たちに伝えるために成功する訳、能力を探しています。これまでにも幾つか見つけました。例えば「現状より高い目的を持たなければ現状の問題は解決できない」「ビジョン・志・夢によってマインドセットは行われる」「失敗の積み上げから始めるのでは無く成功のイメージから始める」「完璧主義では無く最善主義」「人間力」などです。

 これらの論理に加え最近新しい考え方がまとまりかかっています。それは「空間構築力」とでも呼びましょうか、頭の中でこれから起こることや今起こっていることをイメージする能力、バーチャルな世界を作り上げ、その世界の住人たちの動きを観察し必要に応じて変化を加え時間を動かし結果の変化を確認する能力です。

 この能力を使って最初に仕事を大きく変えたのは、MRP、コンピュータを使って受注に対する発注や引き当てを計算し結果を出力するシステムの導入時でした。この仕組みが無ければ、7割は何らかの特注品である我が社では、現在の受注量に対する設計と発注、そして製造と売り上げの情報処理が手作業から解放されず、量的混乱から質的混乱を起こし収集がつかなくなってしまっていたでしょう。この仕組みを会社の重人たちは3年トライし失敗したのですが、その後を引き受け1年で仕事に組み込むことが出来ました。

 何故できたか、私にはこの仕組みを使った時に誰がどんな作業をしどんな結果が生まれ、その結果が何に反映し次のどんな作業と結果が生まれどのように収束するかが頭の中で描けるのです。実際に人が動き物が運ばれ形になりキャッシュになり、また投入される。その過程においてよりよくなるための変化まで、働く人の苦労や楽しそうな仕草までイメージできます。

 最初は、この作業、つまりバーチャル空間で会社の仕組みを動かす作業を行うと気持ち悪くなったものです。でも、今は可なり単純化され、まるで公式を使ったような感じで一部の場面を端折ったり、その時に影響の少ない人の動きを考慮しないと言った工夫にて「こうであろう」程度ですが結果を素早く、一瞬で導き出すことが出来るようになりました。

 私は、これを「空間構築力」と取りあえず呼びたいと思います。そして、この能力は仕事で成功するために必要な能力であると宣言します。 ・・ ほんとかな?誰かのご意見を激しくお聞きしたい気分です。
 

見る力

 周りが見えていない頃は、人に仕事が任せられませんでした。自分自身の仕事も新しい事ばかりで楽しかったのでしょう、次々とチャレンジはしましたが教えるや任せると言う事を考えるようになったのは、ごくごく最近です。

 でも、それは自然なことです。自分が今、何のために何を行っているのかが分かるまでは、誰かに教えるとか任せるとかが出来るわけがありません。もし先輩方からマネージメントについて教わっていないなら尚更です。

 自分がやっていることが理解できる。周囲で起こっていることが見えてくる。そして、これからやるべきことが分かっていて、自分自身にやりたいことがある。このくらい揃って、やっと人に任せるが分かってくるのだと思います。

 周囲に起こっていること、自分の理由が気にならない人は幸せです。それでも、任せる立場に付き結果を要求されれば、考えなくてはなりません。見えない人をそういう職に付けフォローしないとするならば、皆が不幸になります。
 

責任?

 寝てて思い出しました!任せてある明日の会合資料は、どうなってるかしら(滝汗

 出社し早々に確認すると案の定、スカスカです。30分ばかしの真剣勝負、基本の骨格と資料の補充をしレシピを仕上げます。朝、1番で15分程度の打ち合わせが持てれば、なんとかなるレベル?大丈夫でしょう。

 最終責任がこちらに残ると言うことをお忘れの方が多いように感じますが任せると投げ渡す(出す)は大違いです。昨日の会議もかなり疲れましたが、理由にはなりません。とにかく集中し形にまで持ってきました。

 私って責任感強かったかしら?そんなハズは無い。なにかの間違え、気のせいでしょう。
 

トラブル続き

 またトラブル、こう毎日毎日何かしらが起こると言うことは、きっと仕事の進め方が悪いのでしょう。収集が付かなくなる前に何かしら考える。やれる仕事は後輩に任せ、やるべき仕事の効率を上げる。そして新しい仕事を始めない ・・ 無理(笑

 どうしたもんだか、問題が見えてしまい、課題が理解でき、改善の道筋が分かります。説明し、価値を共有し、少しばかりお手伝いすれば、問題が少しばかし減少します。それは、とても楽しいのですが、役割がら見える範囲が広くて、苦労します。

 IT、情報技術を使う仕事に関われて良かったと思っています。今のところ自由にやれていますし仲間達も随分と手助けしてくれます。やれば必ず結果が付いてきます。そして後輩達は、任せた仕事で小さな改善を自主的に繰り返してくれています。

 振り返れば随分と景色が変わってきているではないですか。トラブルぐらいでは負けません。負けませんが、更に丁寧に仕事を進め尚且つ結果としての効率は良い方法を考えなくてはなりません。そう考えると何となくですが力が沸いてきます。
 

勝敗

 3つばかしサーバーやルーターの再起動が必要な仕事があったので今朝は早出、1つ、気に成ることを残してですが一応何時も通りの仕事に何時も通りの時間に着手、一区切りついて何時も通りにブログ、始業時間までの休憩です。2勝1分け?3勝になれ!

 今朝は、出勤が早かったので車通勤は何時も以上にスムーズでした。片道約18km、町田から八王子は約100mの上り、信号は、歩行者用を入れて45個、今朝の勝率は、27勝14敗4分け、1分けは、午前6時前に通ると点滅の信号、残りの3分けは後続車が居ないのを良いことに手前で減速、トロトロ走り青を待って痛快した数です。

 そう、この勝敗は、たまたまそこを通った時に信号に止まらず行けたかどうかで決まります。信号に止められると嫌でしょ?燃費が悪くなるから。でも、数えてみると5割を割ることは滅多にないんですよね。試しに数えてみてください。事故には気を付けて。(ちなみに今朝の燃費は、137km/kg、この時期の帰路は、200km/kg)

 楽しみは、どこにだって転がっていて、お陰様で大変な仕事も楽しみに変えることが出来ました。同じ仕事だから得した気分、ドライブが好きで通勤が車で今朝は早出で良かった。そして、3つやれば3つ新たに始まる。この後の修羅場は、考えない考えない(笑
 

上等な走り

 やれば幾らでも仕事は、あったのですが午後3時で切り上げドライブ、海までは行けませんでしたがお気に入りの川沿いを2時間ほど走ってきました。

 空、緑、風、水の香り、路面の微動、コーナーの軽いG、次の景色、対向車、全て気持ちが良かった。この車だからこその感触かも知れません。

 燃費は、ぼちぼち、まあ、カタログ値よりは上です。プリウスと比較し登りは得意ではありません。プリウス20型全盛期のころは、同じ車が集まって燃費競争をしました。

 「TOYOTA MIRAI」ハタハタさんは購入された?燃費競争ができるかも知れませんね。何でもいいのです。走るのが好きなので理由が欲しいだけ。良い気分転換になりました。
 

我儘な私

 この世の中に、絶対に正しいは無いと思うように絶対に間違っているも無いと思う。では、正しいは、どこで決まるのかと言うと、その場その場の雰囲気で決まるのだと思う。でも、あるのは自分だけ。

 昔、仕事をしているのにも関わらず「仕事をしろ」と先輩から怒られたことがある。毎日毎日組み立ての仕事をして合間に改善の仕事をしたら遊んでいると映ったらしい。夢みたいなこと言っていた。

 今も頑張って働き合間に改善をしている。先輩が間違っていたとは思わないし私が正いとも思わない。あるのは、私が私であるという事実と、私は、今の生き方しかできないと言う事実、仕方がない。

 生きていると何時の間に影響を及ぼす範囲も増え今は、先輩の言うことも分かる。正しいか間違っているか分からないのに人に変化を与えてしまう。それが正しい道とは限らない。あるのは自分だけ。
 

遊びと仕事

 新しいことを始めるのは、億劫なものです。それが仕事ならなおさらと言うのが普通ではないでしょうか?

 ところがです、「しょうがない」と思いながら以前投げ出した微積分の本を何回も読み返していたら少しづつ面白くなってきました。それに呼応して「めんどう」と思っていた電子CADや新しい言語の勉強も何となく嫌でなくなり、ソロリソロリとですが手を付けだしました。

 そうすると不思議なことに道が開けてくるじゃないですか。まあ、やれば当たり前と言えばそれまでですが、やっぱり不思議。だって、やりだす前は、何にも見えなかったんですよ。なんとなくの恐怖さえ感じていたのに。

 一部の同僚に言わせると私に「仕事と遊びの区別を感じない、何時も楽しそうだ」そうです。そんなことはありません、遊んで暮らせるものなら仕事なんかしないでそっちを選びます。やっぱり仕事は大変で辛いです。

 でも、いろいろな人の手伝いになるから、やりがいは感じます。それが遊びと仕事の違いですかね?自分じゃなく誰かのため。
 

扉、道

 自分のことは、置いておいて、と。

 新規営業開発の同僚がまとめてくれる報告書は、ちょっと見は分かり辛いです。ただ、同僚の性格を知ったうえで読み込むと大変重要なポイントが文書の端々にちりばめられている事が見えてきます。

 私の得意は、整理整頓です。どこが?と言われるかも知れませんが、こちらもジックリ聞いていただければ、成るほどと思っていただける程度の実力はあります。私が整理整頓すると物事が動き出しますので上手と言って良いと思っています。

 同僚の話も大きく3つに整理できました。ストーリー(手順)、スキル(能力)、ビジョン(目的・目標)の3つです。それぞれを、同僚、顧問、課長に整頓した形で渡し、続きを宿題としてお願いしました。行動してくださるそうです。嬉しい。

 前回同僚がまとめてくれた成果発表で一応の区切りか?と思っていたのですがまた新しい問題を持ってきてくれました。で、整理整頓すると不思議と気付かなかった新しい扉が開きます。 それが楽しいようですし私も嬉しいです。

 さて、自分の扉と向かい合わなくては、と。
 

楽しいのに

 先日のセットアップトラブルは調査の結果、起動に必要なNET Framewarkのバージョンが古いため、と判明しました。うーん、使用条件に書いておいてくれれば、とも思いますが、苦労しても動けばいい。

 以前から紹介は、していたのですが何とかものになりそうなところまで持ってこれたので同僚に新しい仕組みを覚えていただきました。ちょっとだけ楽しそうでした。この手は向き不向きがハッキリでます。

 2:8の法則などと言う言葉も聞きますが、それぞれの役割があるのだと思います。私のように新しいことに、どんどん取り組む人ばかりでも困るのでしょう。ただ、ちょっと少なすぎるかな、とも思います。

 個人的には、得意方向の新しい事は何時も楽しいと思うのですが、歳は関係ないよなぁ?環境?どんな??悩みは尽きませんがやれるうちはやろうと思います。「大変だから楽しい」を仕事として伝えます。
 

ほおずき

 メル友のアイデアを借りテーブルに置ける鉢植えを買いました。「ほおずき」です。momoさん(嫁)の誕生日だったんです。小さな花、小さなほおずき、中ぐらいの、赤に染まったの、となかなか素敵な鉢植えで、随分と喜んでもらえました。

 大きなことは、してあげられません。日頃は土日も会社が当たり前になってしまいました。その前は、車で走り回っていたし、その前は、やっぱり仕事でしたでしょうか?でしたね。どうも良い旦那とは、いえないようです。

 最近のmomoさんは、少し丈夫になった気がします。前より歩けるし、「ふーふー」言いながらも積極的に行動している様に見受けられます。いろいろなものに感動したり、悲しんだり。友達にも恵まれ、チョットばかし羨ましかったりもします。

 ほおずきの鉢植えは、数本が立ち葉も結構多いので掻き分けるとまた新しい顔を見せてくれます。まるで宇宙がそこにあるようでもあります。幸せなんて言うのは、こんなところに隠れているんだろう、なんて思ったりもしますから、暫くは会話にも困らないでしょう。
 

切り替え

 何故なんでしょう、技術が使用しているている図面作成システムのアップデートが上手く行きません。会社が動いている間は使用しているので作業は、休日または深夜、無理して昼休みになります。

 でも、サポートさんは、「休日および早朝や深夜、並びに昼休みは対応しません」と電話、口頭で宣言してくれました。ですので仲間に無理を言って昼休みに何度目かの不具合対策、上手く行きません。

 昼休み後にサポートに電話しようと思って持った受話器の手を止めました。久しぶりに腹が立ちました。バージョンを元に戻して、取りあえず稼働させてと。他の仕事をチェックすれば、急ぎが山ほど。

 クールダウンするまで間を開けることにします。申し訳ないのですが土日まで待ってもらって仕切り直しです。それまでに、溜まった仕事を片付けます。そう、気持ちの切り替えが大事だと思います。
 

ゆとり

 昨日の仕事は1勝1敗、負けは、早々に諦めたので少し時間が出来、先週構築したデータ分析システムのおさらい、ちょうど営業の課題に競合対策が上がっていたので、ここ数年のデータを取り出してみました。

 引き合いを確認すると平均4%位の競合があります。ちょっと深堀すれば「競合の結果、受注したのか失注したのか、失注したとすれば幾らぐらい損した、何を損した、どこに取られた。受注できたとすれば、勝因は何か?」あたりが分かりそうです。

 深堀が本当に行われるかどうかは、継続的な興味を持って行動を起こす人が出てくるかどうかに掛かっているのですが、今のこの会社であれば、何とかなるでしょう。何とかなる位の土台は、出来ていると思います ・・ 思いたい?(笑

 データは生きものです。誰かが興味を持って使い出せば精度が上がり生きてきますが、「競合対策が重要だ!」と言っておいてデータ1つ調べない人が相手だとしたら精度は下がり、正しい情報を読み取れなくなります。

 まあ、その辺も上手くやってくれると思います。考えると調整は、周囲に任せて私は私の役割をすればよい。徐々にですけど理想に近づいています。今週末は休めるかな?海が待ってます。待っているハズ、天気大丈夫かな?