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よき先輩

 「いろいろやりすぎじゃない?」と言われました。「まずいの?」と聞きました。「いや、大変そうだなって思って」

 仲の良い先輩からの声掛けですので悪意はありません。でも、もし大変そうに見えるのだとしたらサボっているからです。毎晩晩酌はするし結構手を抜きます。それでも結果が付いて来るぐらいには、頑張りますので、そこが大変そうに見えるのでしょう。

 達成したいことが先にあります。なかなか手ごわいのですが諦める気はサラサラありません。達成するには、沢山学ばなくては成りません。いろいろなことをやらなくては成りません。サボり魔の私ではあるのですが、少しづつやれば、少しづつ進みます。

 打ち合わせの後「ありがとう」と一緒に「体に気を付けて」と言ってもらえました。「ありがとうございます」そう思いました。
 

上司の仕事

 久々に社を出ました。少し離れたところにある工場まで部下を連れてシステムの仕様打ち合わせです。主旨を理解して頂き要望を聞いて協力頂ける環境を整え軽く予定を調整し今日は終わりです。

 往復の道すがら、部下と仕事の話を少ししました。まだまだ分からないことが多く心配だそうです。このシステムを作ると言う仕事を真面目にやっていれば、分からないことだらけで一生が終わります。

 ですが、一段一段には、それなりのご褒美も付いてきます。今覚えなくてはならないことを教えましょう。頑張れば、それなりのものが出来上がり、誰かの笑顔に繋がります。だから、心配はいりません。

 笑顔を貰えるように、要求仕様を整理し設計仕様の作り方を教えたいと思います。新しく必要なテクニックも幾つかあるでしょう、相手との調整も良い経験に成ると思います。「目標を設定しフォローする」それが仕事です。
 

何も出来ない人

 何も出来ない人を作りたいならば、全てを与えればいい。

 学生のころに勉強が好きだった人の数と嫌いだった人の数を比較すれば、半々?理由はそれぞれだとしても、好きだった人は、どこからか自分から知ることを求めたのではないでしょうか?でも、同じ環境ならば好きだった人も、そうでなかった人も教わった量に大きな差は無いのです。

 ただ教えれば良いと言うものでものでも無さそうです。教え方を間違えると自分で考えて先に進んでいく人が育ちにくい、とも思います。困ったことに問題が起きた時に経験の長い私は、大概の答えを知っています。知ってはいますが、それをどう伝えて良いのかが分かりません。

 相手を否定してはいけません。キッカケが必要です。同じことを何度も聞いてくる人には、答えでは無くヒントに切り替えるべきでしょうか?褒めるべきか厳しくすべきか、答えのどこまでを、どうやって、どの位の期間を掛けて教えるべきか。それは相手次第で変わります。

 考えてくれる人に成って欲しいのならば、私も考えればいい。
 

回し車

 棚卸で面白い事故がありました。コンピューターが計算し需要に対し在庫が無いので手配を掛けようとしたそうです。注文前に「あれ?先月納入されたはず。」と気付いたそうです。

 調べたら保管棚の外に置いてあったそうです。棚卸のカウント作業は、毎月行われています。カウント時に保管棚に在庫が無かったのでゼロと報告したそうです。それをコンピューターに登録したので手配が掛かったそうです。

 「気を付けるように」と厳重注意したそうです。それで終わりですが今月末も棚卸のカウント作業は、行われます。部品は、棚から溢れています。次も「あれ?」と気付けば、いいのですが。

 聞いてみました。「棚卸は、何のために行うの?」答えは「数量が合っていないと作業が止まってしまうから」だそうです。当たっていますけど正解とも言い辛い。私が思う正解は、2つ。

 「法律で決算時には数字が正しいと証明する必要がある」が1つで年に1回か2回必要です。その他にも毎月行っているそうですので「何故?」と聞くと「昔からそうだから、それに毎月数が違っているんです。」とのこと。

 そう、もう1つは「数が違っていることに気付くため」なんですが、その後が違う。コンピューター上と実際の違った数を合わせこむためでは無く「何故、数が違う?と気付くため」の作業なのです。

 問題に気付き、要因を探り真の原因に辿り着いたら正す。その後は、数が合っているかを暫く確認し正しいが維持されていれば、棚卸のカウント作業を止める。それだけのことですが、何で毎月同じことをグルグル繰り返すんでしょう?
 

探究心?

 例えば1つの商品を管理するシステムを仕上げるには、仕入れ、入荷と出庫、不良品、保管場所と在庫方法、廃品に代品などなど多くの知識と経験、そしてそれを実現するに足りる技術と技能が必要です。

 この、1つ1つの知識や技術は、学ぶことが出来るのですが、経験と技能を積むには、それなりの期間が必要です。これを疎かにすると大きなシステムどころか、1つの商品を管理するシステムさえ、まとめることが出来ません。

 「まとめることが出来る」と言うスキルがあるとしましょう。このスキルは、課題に対する関連要因の量と複雑さによって量ることが出来るかも知れません。関連要因の一部を担当させた時にどこまで噛み砕く必要があるか、です。
 

 難しいのは、担当者が「生活的は潤ってるのだからいまで良いじゃないか」と現状に満足してしまった時に次の課題に気付く経験と技能をどのように身に着けてもらうか、だと感じています。気付けない課題は、沢山あるのです。
 

間違に気付く

 ごく一部に日々の仕事は、行えるが改善を継続的に行えない方が居ます。改善を行わないわけでは無いのですが深く考えていないので場当たり的であり結果が出ないことを繰り返します。

 こう言う場合、その方が悪いのではなく工程設計が悪いのだと考えます。私なら「目先の現象では無く真の原因を論理的に追う方法をどのように行うのだろうか?」と言うところから始めます。

 ただ、深く現場を認識していない場合には、悩みます。システム屋と言う仕事柄、各部署の状況にはある程度精通しているつもりですが、部署には個性があり責任者は何時でも部署長です。

 一緒に考えさせて頂くなどと言うのは、大変おこがましい話です。が、私には私の達成したい「この会社を一流にする」と言う夢があります。今週は、少し積極的になり話を聞かせて貰えたら。
  

休日

 週明けの資料を一応は作りました。足りない部分があるのは分かっていますが、お任せできる範囲までには何とかと。

 最初は、資料作りから発表まで一人でやっていましたが、今は資料さえ作れば後は協力して進めてくれています。また、比較的分かりやすい部分は、粗筋まで作成し資料への展開をお願い出来るようになりました。

 やって見せては随分と長いのですが、やって頂いても大分長くなりました。後2~3年、それで何とかしたなぁ と。
 

自分を知る

 前に進めようと言う気持ちが強すぎるのか、このところ断定的な物言いが多い様に感じています。相手の話を聞こうと思って望んでいても頭の中で出来ている内容に付いては、反撃では無いのですが一気に理論武装で突破してしまいます。

 それでも私にだいぶ慣れてくれた同僚は、意図を組んでくれ行動に移し成功してくれます。同じように部下も一つづつ仕上げていってくれています。でも、部下と同僚は経験の数が大きく違います。理論が理解されていない可能性があります。

 週明け話を聞く時間を作ることにしました。思うのですが経験の差はいきなりは埋まりません。理解できない部分は残るはずです。であるのであれば相手が現時点で出来る範囲の思考の整理を聞き認めることが最善のように今は思えます。

 相手の話を聞くことは、私にとって難しい課題ですが、聞き見ることでしか相手を理解できないことは確かです。真摯に聞くことでのみ私に無い相手の魅力を知ることが出来ます。それは計画を遅らせるのではなく前に進めてくれると思います。
 

待つ楽しみ

 背中に痛みどめを貼り、大きなため息を一つ、顔を上げ、前を見て、「さあ、今日も頑張ろう」と思うわけなのです。

 昨日打ち合わせしたサービスと営業のお偉いさんは意気投合し、さっそく中心となる部下にコンタクトを取り行動の準備を始めてくれました。自身の役割、目標はなにか、何をすべきか、当面のターゲットは?すべて理解した上でのディスカッション、頼もしい限りです。

 幾つかの項目は、落とし込みが出来ています。まだ見えていない項目も幾つかあります。フォローが必要です。次のステップに上がるためには、多くの工夫がまだまだ必要でしょう。ただ確実に、動き出している手応えは感じています。これを決して止めてはなりません。

 どうして頑張れるか。それは、私に結果が見えているからだと思います。仲間達が一緒に喜んでいる結果が。
 

次のステップへ

 色々な課題を数値で捉える仕組みのベースが出来ました!

 
 以前にも少しお話しましたが私の会社は「Notes/Domino」を使用して業務コミュニケーションを行っています。技術への見積依頼や引合管理、モノの購入から作業指示、出荷などの情報を繋いでいます。

 この情報を毎日取り出し幾らかの情報整理を加えてグラフや表などで表示する仕組みの基礎が出来た。後は、何度かの試運転を繰り返し、リリースし関係部署の要望に日々応え改善する作業に移ります。

 問題は、ここからの詰め手です。詰め手を誤れば、「仕組みは出来たが使われない」と言う悲しい結果になってしまいます。

 最初は、製造と営業の計画に落とし込んで、課長会でキックオフを公表し継続的に追いかけて、効果を担当レベルで味わってもらってから部長レベルに押し上げる。さーて、上手く回るでしょうか?

 後は、同僚達の協力次第です。またもやサイは投げられた!
 

課題設定力?

 何かを達成するための考え方は2種類あります。「現状を見渡して頑張ればここまで出来るだろう」と言う考え方と「これがやりたい!と決め現状を変えていく」の2種類です。どちらも途中に現況把握が入りますが決定的な違いは、後者の場合現状に捕らわれることなく自由な発想が出来る点にあります。

 今までの自分の経験を振り返ると「他者が3年かけて失敗したMRPを立ち上げを1年で実施する」「今まで4~5年の開発期間が必要だった製品開発を1年で目途を付ける」「長い間バラバラだった品質管理のプロセスを段階的に統合させる」など、結果ありきで物事を始め、それぞれ達成することが出来ています。

 思うのは「小さく身近な問題から片付けていたら結果に届かない」と言うことです。以前学んだ「完璧主義と最善主義」の違いでもあるのですが、それ以上に「課題設定力」とでも言うのでしょうか「最初に自分が望むゴールを決める」のですから全員が付いて来れることには気を使いますが変化は気にならなくなります。

 当初は決めたゴールの話をすると笑いながら「何を言ってるんだ?」と言った顔をされたものです。ですが最近は多少真面目に聞いてくれ「まさかね?」ぐらいの顔に成ってきています。もちろん「事なかれ主義」の方が殆どですが仲間に成ってくれる方も大勢います。どうせなら「自分で決めたゴール」で遊びませんか?
 

早朝出勤

 朝からバタバタ、毎朝のサーバーチェックを行っていると南都!海外事業所向けサービス用サーバーがダウンしているではないですか!慌てず冷静沈着に ・・ 再起動手順は、どこ ~ 。。 あった

 リモート管理サイトに入れば、確かに停止中。起動を掛けジット我慢の子 ・・ 動いた、確認、大丈夫そう。 ホッ

 システムの仕事を始め未だに年1回ぐらいは、こんなことがあるために始業1時間半前の出社が続いています。もちろん自主的にです。これは、部下に引き継ぐべきなのか?

 今日も忙しいのですが何とか時間を作り原因追求です。
(大阪の被害が少しでも軽いようにお祈りします)
 

会社の成長

 少し悩んでいます。今まで色々な改善を他部署の仲間達と行ってきましたが同じような改善をその部下達と行おうとすると、彼らには今までの改善経過が無いので、どこから説明を初めて良いのか分からないのです。

 私のところも同じで、部分での調整は取れるのですが少し大きな仕組みになると数カ月の説明と指導が必要になります。それでも、自部署の人間ですから計画的に仕組みを教えられますし、それが仕事です。

 他部署の方々は、それぞれ別の専門職を持っています。その上での仕事を繋ぐ仕組みの勉強ですので優先度が下がるのと向き不向きもあります。しかたなく今は昔からの仲間達と調整を取ることになります。

 焦る必要はありません。ただ、気付いた今から考え始めておかないと何も変わりません。キット大きな会社なら、この辺の仕組みも整っているのでしょうが、小さな会社は、何年務めても新しい課題が出てきます。
 

出来なかったこと

 ちょっと自分のやりたい事ばかりを行ってしまって仲間達の仕事が疎かになっています。週明けはヤバイ感じです。

 私自身は、何時も誰かの力を借りています。子供の頃にバトミントンを教えてくれた友達や仕事ので良い成果を出してくれた同僚のお蔭で今があります。

 そして誰かのためは自分のためであることも重々承知です。でも、つい自分が楽しいと思うこと興味を持つことを優先してしまいます。

 次々新しい事を始め誰かにそれを教えたり一緒に楽しんだりを考えて来ませんでした。教えるや一緒には難しいのです。

 週明け、仲間達と一緒に楽しめるよう少し時間を割こうと思います。今は、それが出来ます。
 

話せる環境

 痴呆症への対応の話の中で聞いたのですが「嘘を付くと言うのは、自分にとって受け入れがたい事が起こった時の自衛手段として発せられる」ものなのだそうです。なるほどと思いました。

 幸い私の部署に置いては、間違いはチョクチョクあるものの嘘は大変少ないと思っています。何故ならば失敗や恥は、本人の問題では無くプロセスの問題だと日頃から話し合っているからです。

 昨日も「○×を間違えご迷惑をお掛けしました。以後注意します。」の報告に対し「間違えは、普通だよ。でも、その報告だと同じ間違えを私もしてしまうかも知れない。だから状況を話してくれないか?」とお願いしました。

 間違えは「なるほど」と思える状況で発生していたことを部署内で共有できました。私の経験も伝えられたし軽い対策も話し合いました。受け入れがたい事はその人その人で違います。難しいのですが出来れば受け入れる幅を広げられればと思います。
 

前提条件

 気を付けて話しているつもりなのですが技量が追い付かずに「話の繋がりが悪く意味が理解できない」と指摘されました。ごもっともだと思うところがあります。

 私は何時も新しいことを始めています。そのため話を聞く相手にとっては、想定外のことも多く概要は掴んでいたとしても詳細においては、今まで考えていたレベルより一段深く考える必要があります。

 仕組み全体の話から始まりピンポイントでの指示の在り方まで落ちるのですから無理もありません。どのような話なのか、特に自分の担当から外れた話では、自身の経験に置き換えるのも大変だと思います。

 限られた時間で伝えるべきことは、担当部署が1月で進めるべきステップの具体的行動になります。図も文書も用意しました。ここまでのことは理解してくれています。後は、今何を期待されているかをどう伝えるか。
 

仕事=遊び

 3月かけた1つのシステムの基礎が、もうすぐ出来上がります。各方面に基礎情報を提供するには、もう3か月ぐらい掛かるでしょう。そこから先は、遊びです。基礎に何を加えたらどのように変化するかをどのように見せるかです。

 システムの説明が必要ですね。会社で起こっていることの基本情報は一通りデータとして取り出せます。お客様の情報、商品の情報、取引やサービスの情報、在庫や生産状況の情報などです。これらの情報を私は基礎情報または基礎データと呼んでいます。

 基礎情報ですから大したことは分かりません。基礎情報がグラフや表で見れるだけです。何台作って何台売って何人働いて位のことです。今までの経験ですと「へー凄いね」で終わるレベルです。チョットだけ違うのは、勝手に情報が毎日最新に成る、ぐらいです。

 ここから先は、何をどうしたら何が変わるかが分かるシステです。何を変えるかは独自に作り出して欲しいとも思うのですが「やってみせ、やってもらって」さて、出来るかどうか?出来なければフォローする。「大変そう?」そんなことはありません、遊びですから。
 

寝坊した朝

 久しぶりに寝坊、起こされ顔を洗いながら寝ぼけた頭で考えます。「久々にグッスリ寝れたなー、何でだろう?」と。

 昨日の会合では、決めた方針から個別に任せる課題をどのようにフォローするかを話し合いました。指示する側では無く自分が実行するとしたならば具体的な行動が起こせるのか?任せた相手は何度も躓くハズ、任せた方が躓きに気付けるようにするにはどうすれば良いのか?今までそれが普通だった「任せっキリ」からの脱却です。

 順を追っているのですが私の会合の始め方は何時も唐突に思われていると思います。予定通りに今から何を話し合うのかの概略説明を行います。「生産・品質・計測・教育」の4つの指標を確認し、パーツの中から比較的入りやすい品質の項目を選びだし経過を再度確認します。品質管理を改善するための環境整備は前回会合までに話し合い各職場に対する目標設定までは完了しています。そこで今回は「各職場が行動を起こるようにする仕組みと実行動を確認する仕組み」について話し合い具体的な行動を決定する。私にとって手慣れた手順が仲間達にとっては少し苦労な経験になります。

 実のところ、ここまで一緒に学んできたことを自部署などで彼らが実践してくれていることを知っています。とてもありがたいと思っています。とてもありがたいと思っているのですが、守破離の離までは今少し掛かります。

 でも、ここまでこれた。洗面所の鏡の中に私が居ます。誉めてやろうか、今悩んでます。
 

その時必要なもの

 本を持って別件を話していたら「その本、私にくれるのですか?」と言われました。そうでは無かったのですが幾人かに本をプレゼントしているのを聞きかじっていたのか「何かお勧めが欲しいの?」と聞いたら嬉しそうに頷いてくれました。

 それから1月位立つでしょうか、これはと言う本が決まらなかったのです。が、最初は違うなって思ったのですが「超AI時代の生存戦略」を何度か読み返すうちに、今の彼には良いかなと思うようになり、今日渡そうと思っています。

 今の彼は、相変わらず真面目です。真面目ですけど色々なことに彼なりの慎重さを持って前向きに取り組むように成りました。そんな彼には、生き抜くために必要なスキルやマインドセットについて書かれたこの本が良いかなって思ったのです。

 読めそうだったら、もう少し長編も進めてみたいと思います。直ぐには直接の知識として結びつかないかも知れませんが「プロジェクト管理」の本です。良いと思う本を薦めることが出来る。共感できると仲間が増えるといいなって思います。
 

新世界

 このところ調べごとばかりで物事が前に進みません。

 うーん、違うな。進めている会社全体のデータ整理と分析の基礎作りは予定通り進んでいます。この後、始める予測値に対するデータ変化計測も多分予定通りに進むでしょう。

 物事が前に進まないと思っているのは、その先の話で1つは自分事、もう一つは他人へのお節介です。

 自分事は、やるべきことの重さ計測と学ぶべきことの絞り込みです。大分切り捨てましたが、まだ多くのやるべきことが残っている以上、学ぶことにも効率が求められます。今はその学ぶことの概要を調べ買える部分と学習が必要な部分に分けているのですが、概要を得るに足りる知識の量が多すぎると感じています。

 お節介は「1つのことを深く考える」をお願いしたけれど始めてくれない後輩への心配。1つの現象が起こるの要因は、1つや2つではありません。そして処理前、処理中、処理後のそれぞれにも複数の要因が隠れています。現象を解決するには、基本を押さえ関連するプロセスを整理し理解する面倒な思考の世界が必要です。

 段階は違えど2つの悩みの根底は同じ「どのように新しい思考の扉を開けるか?」でしょうか。繋がりを見つける。整理の仕方を教える。自分で試しながら後輩にも試せたら、と思います。
 

墓参り

 本家の墓にあいさつに行ってきました。山深い所にあるのですが横手まで車で行けるので助かります。

青根20180609

 従妹が守っている墓は、何時行っても片付いています。仏壇にも必ず何かしらが供えてあります。両親や世話になった爺婆をたまに思い出すだけの私と大違い、思いを大事にしています。

 私は、自分のために生きています。誰かに何かを伝えるために言葉をまとめたり仕組みを作ったりするのも自分のためです。そうなのですが、やはり喜んでくれると嬉しい。人のためにも少しあります。

 人が生きられる時間は、長くもあり短くもあります。爺婆、両親から頂いたものの上に乗って生きてきましたから次の世代にも小さくとも何かしら残せたら。そう思い頑張っています。
 

次の課題

 「ここまでの仕事をまとめ、何を得て、これからどう進みたいのか」を語った、同僚の成果発表は大変好評で思わぬ方達からも嬉しい言葉を掛けて貰ったようです。

 それから1月、新しい段階に進む準備をします。1つは更なる市場開拓、2つめはスキルの伝承、3つめが整った市場を任せる、そして最後に新しい芽の調査になります。

 4つは多いとも感じますが根っこが繋がっているので少ない人数でも役割分担をしムリムダムラを省けば、大きな負担無く漕ぎ出す事が出来ると思います。

 そう、悲しいかな新しい段階に入る時には必ず負担は増えます。それは、精神的負担から来ることが多いのですが、過ぎてしまえば何でもない事、それの繰り返しです。
 

仲間の話を聞く

 私は、人の話を聞くのが多分苦手なんだと思います。しかし仲間達は、私の話をキチット聞いてくれます。そして納得し行動を起こしてくれます。私は、仲間達を信頼しています。

 時々思うのは「仲間達は、私の期待に応えられないことがあるかも知れないし私を裏切る事も、あり得る」私は「仲間達の期待に応えられないこともあるかも知れないが仲間達を裏切ることは、無い」それが私、と言うこと。

 これも多分ですが「今のところ私は仲間達の期待に応えられている」のだと思います。仲間達も期待に応えてくれていて結果としてそれが「仲間達自身の自分探しに繋がっている」と思っています。

 仲間達は「新しい刺激を受けてもう一段高いレベルで思考を行う」ステップに来ていて、それに成れる必要があります。それは大変なことです。ですから、私は、もっと仲間達の話を聞く必要があるのです。
 

遊びの時間

 数学が得意ではないのですが、どうも今一度勉強し直さなくてはならないようです。初回にサボりすぎているので「勉強し直す」と言うより「初めからやる」なような気がしてますが、じゃあどこから?微積あたりから怪しいかなぁ ・・ 算数(汗

 分からないことがあれば調べる、調べても理解できなければ勉強する。難しいことなら興味がもてそうな入口を探す。興味が持てれば、何とかなるものですが、ネットと今までのお付き合いも頼りになります。唯一の不安は、勉強時間の確保です。

 昔に比べて集中して仕事が出来るようになったとは思います。ところが集中して勉強と言うのは、なかなか難しいものだと思います。気が散ってしまう時もあれば、気力がなえる時もある。普段集中して仕事しているので頭がヒートアップぎみなのです。

 考えているのは、仕事の効率を上げ仕事に使う時間を減らし学習する時間を作る。問題なのは、減らしても新しい仕事が入ってきてしまうこと。ここは先を考えて仕事の選択をするしか方法がありません。今のところ時間は、有限です。なら、好きなことを ・・ 
 

責任の所在?

 新しく仕事を任された人、最初は意気揚々である。張り切って頑張るのだけれど成果を出すとなるとそれほど簡単ではない。ましてや期待されていることが雲の上から見た世界では、余程の援助が無ければ到達出来ないのが普通です。

 よく耳にするのは海外に派遣された方の苦労話「本社からは叱咤ばかりでフォローが無い、一度現場に降りてやってみろ!」などと仰られるけど、雲の人に現場が分かるわけもなく「任せたのだから何とかしろ」と言われても何とかってなに?

 多分ですけどこの国は、そんな何とかしちゃうパイオニア達によって作られたのだと思います。パイオニア育成方法は「谷底に落とす」のただ一つだけ。中には上ってくる方もおられるでしょう。自然と無難に生きる文化が染みつきます。

 アメリカなどで問題になるのは「誰にも同じチャンスを与えること」なのだと思います。「上司のお気に入り」などと言う条件で人事を決めれば訴えられます。任命すればそこに説明責任があるのです。そして任せた後もフォローの責任があるのです。
 

まずは考える

 このところ多くの時間を調べるに費やしているつもりでした。新しいことには比較的興味が沸く方なので楽しのですが本業を圧迫されるのが困りものです。本業を疎かにすると皆に迷惑が掛かりますから。

 本業も集中して行えると作業も早く間違いも少ないので嬉しいのですが、平日はなかなか集中できる時間が取れません。小さな仕事なら隙間の時間で処理できるのですが複雑なことも多いのです。

 計測してみると、本業よりも更に多くの時間を後輩や仲間達に伝えることに時間を割いてました。結局のところ多くの時間を調べるに使っていると思っていたのは勘違いで調べる時間は取れていません。

 それに気付いたら、自分がチッポケに思えてきました。やりたいこと、知りたいこと、調べたことが山ほどあるのに何もしていない。ならば行動あるのみ。何をやりたいかは分かっているので作戦を練ります。
 

アイデアを温める

 このところ量子物理学にハマッテます。と言っても YouTube さんです。機会学習などにも広がって若干睡眠不足です。面白いと止まらない性格なのです。

 関連し提供されているサービスなどを調べIOTやAIに関する知識も少し深くなりました。でも何の時も同じですが何のために使うかが大事なことは変わりません。

 この何のためにのアイデアを出すのは、私、上手いと思います。日頃何となく興味を持っていることが不思議と繋がるのです。繋がればしめたもので仮説が出来上がります。

 でも、直ぐに使えるのは稀です。興味をもったことを少し形にしてストックします。良いアイデアは、そのうち使えます。その日まで周りの環境が整うのを待ちます。
 

ボヤキ

 孫が2人いまして、昨日はジュニア(息子)の誕生日だったので久々に揃いまして。momoさん(かみさん)が頑張って料理を作り賑やかでした。

 孫の1人は、もう歩くんですけど子供だから飽きちゃって、それで一緒に散歩に行ったんですけど、何てことないのに楽しいもんですね。

 早く仕事を切り上げたので幾つかが中途半端「しょうがないからもう少し頑張ろうか」みたいな気にもなるから不思議です。仕事の引き継ぎ、もう少し掛かるんでしょうか。

 情報技術は、会社にとって重要で、どう構築するかが競争力に大きく影響すると思っているんですが「仕組みを買ってくればいい」ぐらいに思われちゃあねぇ。

 システムは人が使うものですから、渡せば勝手に動くものじゃないし、社員から信頼されないコンサルじゃ役に立たない。孫に「人を大切に」って教えなくちゃねぇ。
 

応援してます

 他社さんが仕事の相談に来てくれたのですが私の自慢話ばかりしていまったかな?と反省、人の話を聞くのが本当に苦手なんだと改めて気付いているしだいであります。

 私の場合、仕事の話ぐらいしか出来ないのですが仕事のことでは何時も夢ばかり追いかけていて何時も話したいことがてんこ盛り「いいかげん大人なんだから」と自分に「メ!」。

 最近気を付けていることは、相手が話し出したら合いの手は入れても最後まで話に割り込まないこと。一人「最後まで聞いてよ」と言う方がいて私の悪さに気付かせて貰いました。

 それと、話し出す前に何を話すかを説明すること。相手に要件がある時も同じで話を聞き終わったら「今回は、AとBとCの件に関してのお話ですね?」と要件を整理してから始めるようにしています。

 でもなー、昨日の話は、漠然としていたものなー。帰りがけにビジネスモデルの入門書をプレゼントしました。私の意見よりよっぽど参考になります。だから頑張ってくださいね。
 

出来てしまえば

昨日は偉そうに書きましたが何のことは無い、こちらを参考にし動いたと言うだけの話では、あります。

https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=https://success.outsystems.com/Documentation/Development_FAQs/How_to_access_legacy_data_from_Lotus_Notes_%252F%252F_Domino_applications&prev=search

Google 先生ありがとうございます!

それなりに苦労した点だけ

1.Lotus Domino Server
SQLサーバーと連携したい!などと思われる方は、既にDominoサーバーが構築されていると思います。
私の場合は、2台目以降のDominoサーバーとして設定
・DOMINO_9.0.1_64_BIT_WIN_ENGLISH.exe
・domino901FP9_w64.exe
・DOMINO_9.0.1_64_BIT_WIN_ENGLISH.exe

2.Nsql_ALM.exe
Dominowo、DドライブにセットしたのでこちらもDで試したのですが、Cドライブでないと上手く動作しませんでした。
・ODBC_ND_9.0_W64_EN.zip(64bit版:CIMW7EN)
Step1:Select the computer whose list you want to manage.
Pash to Notes INI 欄には、SQLサーバーと同居させたDominoサーバーのiniファイルを
Step2:Manege the list for the selected computer.
Notes user rname. Notes ID Pash. 欄には、予めSQLサーバーと同環境DominoサーバーのDaraフォルダーへ
・cert.id
・SQLサーバーと同環境Dominoサーバー.id
・データを参照したい先のDominoサーバー.id
を Add user より追加し Save list で登録しました。

3.ODBC
ODBCでは、参照先のDominoサーバーと参照したいnsfをそれぞれ登録します。
・Data souce name SQLサーバ側で参照するODBC名になります。
・Domino server 参照したいDominoサーバーです。
・Databese 参照したいnsfですが、環境が正しければ上記設定後プルダウンで選択できます。
NotesSQL Options
・データを参照したい先のDominoサーバー.idをAdd Userで登録します。
・Passwold 私の場合は、サーバーパスを抜いていまのでNullでした。
(接続したい数だけODBC登録が必要です)

4.MS SQL Server リンクサーバー
設定したのは、General と Security 
・Generalは、リンク先と同じ
・Security で、このセキュリ的 コンテキストを使用するを選択し 先ほどODBCで使用した
「NotesSQL Options
・データを参照したい先のDominoサーバー.idをAdd Userで登録します。
・Passwold 私の場合は、サーバーパスを抜いていまのでNullでした。」
と同じ内容を登録します。

SQL側からの閲覧は、直接よりビューなどを指定しテーブルを作っておくことをお勧めします。
・Select * INTO ”新しく作るテーブル名” From openquery(”リンクサーバー登録名”, 'Select * From ”リンクサーバーがで確認できたビュー名”')

私の様に幸せな気分になれる人が1人でも増えたら、すんごく幸せです。