災害

 1階倉庫が水浸しと言う連絡がありました。微力ながら ・・ 汗だくだく頑張ります。

 実は、今日はいいネタがあったんです。

 私の会社が入力と情報共有に使っている、「Notes/Domino」 のデータ を 「ODBS_ND_9.0_W64_EN.zip」 を使って SQLサーバー上に上げ、 「論理ファイルを作り」 無料で使える 「Power BI Desktop」 で評価し  「ODBC SQL Server」 を使って 「Notes/Domino」 に戻す。

 なんて仕組みが昨日完成したので、それを と思ってました。

 残念!今日はお休み。
 

よかったこと

 同僚たちに作成した文書の評価を頂いたところ「分かりづらい」「文字が多い」「章立てが欲しい」など沢山のご意見を頂けました。個人的には、内容にも突っ込んで貰いたかったのですが。

 それはそれ、何より仲間達の評価を貰える場所に文書を提出でき次のステップに文書を回せる。それはイコールこの会社を一流に近づける活動です。涙もので、ありがたいです。

 会社を一流にするには、会社全体の目的目標に対し各自が担当する部署の目的目標を自律的に考え達成に向かって継続的に行動してもらう必要があります。

 目的目標を自立的に考え行動するには、それに足りる知識と経験が必要ですが、無いなら無いで役割と個性に合った目標を指示と言う方法で設定し、成功するよう環境を整え継続的に支援する。

 その中で一緒に学ぶ。私は私に文書を作成すると言う目標を設定しました。楽ではないし批判も覚悟しなくてはなりません。でも、成功するよう努力することで、また一つ勉強になりました。やって良かったです。
 

新しい発想

 色々なことを進めています。色々なことの基盤に成る部分は相談する相手も少なく自分自身で道を切り開くため、多くの不安を抱えてはいますが、その中の1つ、全社の数値を整理する仕組みは、整いつつあります。

 仕組みとは、ありがたいもので出来てしまえば、何度でも活用でき生産性の改善に繋がります。でも、活用されない仕組みは直ぐにすたれてしまいますから、小さくとも整理されたところからフィードバックして行きます。

 これらのことは、全て一流と言える会社に近づくための行動であり、幸いなことに中心となって一緒に歩んでくれる仲間がいます。仲間達と一緒に行動してくれるグループもあり、全体的に論理的思考の基礎が見えます。

 全体的に見えてきた論理的思考に厚みを加えるには、色々なことを進める必要があります。ある一方からの見方だけでは、結果や現象に対する解答が得られないからです。新しい見方を探し使えるようにするのも仕事です。
 

転職理由

 過去何度か心が動きお誘いを受けた別な会社で働こうと決めたことがありました。内何度かは、今勤める会社に「やるべきこと」があったため(勝手に)責任を取るため思いとどまりました。また別の機会では、お誘いを受けた会社と今勤める会社を比較し「人を大切にすることの重要性に気付いていない節はありますが今の会社の方が正直だと思える」と言う判断でとどまりました。

 それらの判断が正しかったのかは分かりません。分かっているのは、相変わらず自分にとっての正義と責任を勝手に取ろうとして無理を重ねているということです。多分、それが私にとって一番楽な生き方なんでしょう。

 個人的には、量は別として私がやるべき仕事と役割、必要とされる能力は理解していて現状を改善する知識と経験は一応あるが先を見て切り開くに足りる知識と経験については、幾つかの項目で学習が必要である。と言う認識があります。学ぶことも仕事(役割を熟す)も伝えるも嫌いではありません。量は別として、そんな時間を自由に作れていることに感謝したいくらいです。

 冒頭にお話しした会社を移る話ですが、会社を移る理由の1番は。「信頼され仕事を任され思う存分に自分の能力の限界と戦ってみたい。」みたいなことです。楽か楽でないとかは別として、それって今できてるかも知れませ。
  

利益を求める

 企業が売上から外部に支払う金額を差し引いた残りの金額を付加価値と言います。この付加価値から内部で使用する金額を引いて更に残りがあれば、利益が出たことになります。この利益こそが「その企業が生み出した価値」と定義することができます。

 この企業が生み出した利益は、3つの視点でとらえることが出来ます。その瞬間の利益と時間軸での利益、そして予想される利益です。瞬間の利益は、過去が生み出した利益ですので変えることは出来ません。時間軸での利益は、売上と外部に支払う金額で変化しますが推測は出来ます。

 最も重要なのは、予想される利益です。予想とは、未来です。従ってどの様にでも変化させることが出来ます。利益は、売上の一部ですから、売上と言う結果に関係する要因全てに対しての変化を検討します。

 売上への検討は、提供する商品と提供する方法の2方面からの検討になります。商品そのものの魅力を上げる変化と商品の使い方を伝えたり求めやすさを工夫したりする変化です。このように、売上と言う結果に対して幾つの要因を上げられるかと言うのは、実験計画法的な考え方です。私が利益を求めるに当たってベースとしている考え方です。

メモ:実験計画法とは、「取り上げる対象の結果にどの要因が影響を与えているのか」「その要因をどのような値に設定すれば結果がどれくらい良くなるのか」などを解析する統計手法の総称です。
 

戦略から戦術へ

 中には、あまり理解してない方もいますが4人の仲間にそれぞれ「生産・品質・計測・教育」をお願いすることが出来ました。若干の?は残りますが、それぞれの「性格・立場・経験・役割」に合ってはいると思います。

 どんな人でも誰かの目標を勝手に設定することは出来ません。仮に出来たとしても長期化すると必ず崩壊することを歴史が教えてくれています。私に出来ることは4人の頭の中の整理と私の経験と知識の提供だけです。

 お願いできたので行動の選択肢を用意し図や文書または数値など何かしらの方法を持って共有する段階に入ります。1歩づつ確認しながら学習しより深く理解して貰い仲間達の能力が上がるのを一緒に経験出来たら。

 ある意味、それぞれに私の能力を分担してもらっているのかも知れません。しかし、もしその4つの能力が一緒に行動を取るということを忘れなければ、簡単に私の総力を超えることが出来るようになります。楽しみです。
 

組織力を使う

 今は、私の担当してきた仕事を仲間達に任せると言うよりは、お願いすると言う期間だと思っています。その違いは、任せるでしたら一応その仕事を理解している状態、お願いするは、今までの経験を基に新しい仕事にチャレンジしてもらえるよう依頼している状態となります。

 したがって、任せるよりお願いするの方が受け取る側のモチベーションが高い必要があります。更には、それぞれの役割明確化とともに達成した時のメリットと更に先のメリットを共有する必要があります。が、今までの経験を基にしても腑に落とすには結構複雑な内容なんです。

 具体的に言えば、今まで学習してきたマネージメント知識を使用して縦と横の組織をフレームワーク化し使い品質と生産性両方面別々に展開しシステムを使い状況の見える化(時間・数量・状態)を達成する。それが今年の目標であり、達成のため誰かが何かを担当します。

 それが自分自身に出来ることであり、自分自身や仲間、広くは会社や社会に役立つことであり、結果として自分自身が成長できる、または生き方にあっていると思える程度にビジョンを具体的な映像としてイメージして頂けるか。人それぞれです、全員は無理だから組織です。
 

仲間 m( _ _ )m

 このところ新しい仕組みの調査と共に新しい仮説プロセス構想の詰めを行い今日からは数人とその実効性を話し合う予定です。つまり私の頭の中にあるものを表に出す作業を適していると思える仲間に協力依頼し可能であれば続きのプロセス構築作業を実行依頼するわけなのですが、構想を上手く伝えられるかが心配です。

 仲間達が「現在あるプロセスを仮説プロセスに変更する、またはを加えることで生産性が改善できる。」と思ってくれれば次のステップ、ではどうやって導入するかに話を進めることが出来ます。この理解の輪を誰から広げ具体的な行動をどのように広げ結果をどのように集計して評価するかを営業・技術・製造・間接と同時に進めます。

 要は、陣取りゲームなのですが仲間達は、多分そのような見方を強く意識して仕事を進めた経験は少ないと思うので(もちろん普段その様に仕事を進めてはいるのですが)陣取りゲームのイメージ方法、脳内シュミレーションと判断基準(行動のチェック方法)を伝え共有しモチベーションが上がったところで、それぞれを繋ぎこみます。

 課題は3つ「上手く伝えることが出来るかと、依頼する相手が依頼する内容に向いているか、依頼した内容を図や場面でイメージし共有できるか」です。数字は苦手、なんてキッパリ言ってくれる仲間もいるからなー(笑)。やるだけやるのです。行けるところまで前に進めるのです。それで今年どこまでが決まります。サイは投げられた。
 

我慢

 同僚には「諦めないで頑張って」と言っておきながら私の方が「この人とは少し間をおこう」と判断してしまう状況を作ってしまいました。理由は「話し合い論理的考え方の理解が得られたと思ったが次の話し合いでは、もとの意識に戻っている」の繰り返しが何回か続いたからです。

 何故戻ってしまうのでしょう?会合回数の問題もあるのかも知れませんが、今年のテーマは「自主的に考え行動を決める」であり、長らくそのための勉強をし仲間達と協力できる環境も出来たつもりでした。でも、それらを自主的に考えて使おうとしない。何かが足りないのでしょう。

 最近、後輩達との時間が取れないので心痛く感じています。真面目にコツコツと仕事に取組み早いとは言えないかも知れませんが(教える方はどんなに早くても満足しないものです)着実にスキルを上げています。彼らも時には、後戻りすることはありますが月単位では進んでます。

 比較するのは、適切ではないでしょう。立場やこれまでの歴史が違います。間を置かなくてはならないのは、私の方、どうあるべきかを深く考える必要があります。考えるには時間が要ります。今は、並行し処理することが多く手一杯、我慢、週末には少し時間が取れると思います。
 

絵に描いた餅

 利益を出すロジックを考えるために自社(メーカー)の構造を再度整理しだしました。再度と言うのは以前にもやったことがあり途中で投げ出した経験があるということであり、その理由は「どうせ誰も使わない」と思ってしまったからです。

 色々な数値をグラフなどにまとめ提供したことは1度や2度では、ありません。ですが「凄いね」とは言ってくれるのですがそこから先に進むことはありませんでした。まあ、見渡してみればそんなツールは山ほど売っていたりもする訳です。

 つまりのところ、その先をお手伝いする能力が必要であり、個々や役割が違うようにお手伝いする内容も多岐に渡るのですが何よりもは、お手伝いする相手に「やる気がある」かどうかがツール成功にもっとも重要だったりします。

 今は「やる気がある」とまでもは言えなくとも「つきあってはくれそう」レベルまでには、環境が整ったと判断しています。ならば、再度知恵を絞りわが社に合ったロジックを考えようと思います。今度こそ、絵に描いた餅に成りませんように。
 

仮説で人生が変わる

 毛色の違う本、たとえば情報技術とか経済関連とか統計学などを読んでいると同じような表現が出てきたりし相互に関係しているのが分かる。その根本は、論理的考えだと思っているのだけれども人間の特に私の脳は色々な知識が定着しないものだから新しい知識をまったく違ったものとして認識し苦手に思ったりもする。

 それとは逆に本は、忘れかけた知識や大事なキーワードを違う角度から思い出させてくれたりする。その刺激に触発され新たな知識の関連性をネットで確認し深堀すべき知識を本屋で探し回るのが好き。私の場合は気に入った本は2度読みする。それで概要が頭に残る。細部はだめ、やっぱり記憶力は弱いと思ったりする。

 そんな風にダラダラと本を読んでいて気付いたのは「仮説」の重要性、これを立てられるかどうかで人生が変わると言っても過言ではないと思う。例えば、それぞれの専門家は、それぞれの道で仮説を立て実験し正しさを証明し新しい扉を開く行為を繰り返している。その開かれた新しい世界に触発されまた別の人が仮説を立てる。

 人の歴史は、そんな風にして作られてきているようだ。仮説を式で表すと「ベースになる刺激+知識+論理的思考+継続力=仮説」となる(なるよね?)。そしてベースとなる刺激は、相手から一方的に受けるモノではなく私自身の揺らぎのようなものが察知するような気がする。仮説が正しいとすれば重要なのは私自身の揺らぎ?
 

日曜日

 冠婚葬祭が続き少し懐具合の寂しい日曜日、本も最後の1冊に手を掛けてしまい少し落ち着かないのだけれども今日は大人しくしていようと思う。とは言っても、あれもこれも気になるし新しいことを知りたいし、そんな風に気持ちが逸る時は何時もここまでの経験を振り返り何と何が関係しどんな良い事が起こったかを確認する。

 確認するのは出会い(毎日あっているような人でも会話の中から発見がある)であったりデータ(折角あるのに活用されていない数字が山ほどある)であったり興味を持った知識(ビジネスモデルの波が終わり最近は統計)であったりの良いご縁をひとつひとつ思いだし何かの概念にまとめてみると何か楽しいことを思いつくんだ。

 色々思い出して仕事を整理するは通勤の車の中でよくやるけれども目の前の仕事のことで直ぐに時間切れになってしまうし途切れもする。今日のように時間がたっぷりあるののであれば、ぼーっとしたり、寄り道したりしても気にならない。まあ、遊びなのでそもそも出来上がらなくてもいい、でもやっぱ何か思いつくと嬉しい。

 ぼーっとする。とは言っても買い物は手伝おう、お風呂も掃除しよう、部屋のごみも少しは片付けなくては、散歩にも行きたいなー。大丈夫、それを全部やって本を読んでも少しはお釣りがくるハズ。休日ってなんて素晴らしいんだろう。よーし、気合を入れてダラダラするぞー!何と言っても日曜日です。あれ?話変わっていない?
 

仕事の仕方

 昨日も楽しかったです。仕事の話を沢山聞けたし仕事の話を沢山話せたからです。私は、仕事の話しかできないのですが、それなりに長く生きているので内容は多岐にわたり結構面白いことも言います。時には「それ仕事じゃないでしょう?」と笑われたりすることもありますが私から見ると立派な仕事、遊びと仕事の区別が無くなってきているのだと思います。それって、いいことなんだとも思います。

 昨日の日記で「楽に数値を手に入れる工夫」と書いたのですが読み返し少し理解しました。何をと言うと昔は紙に書いて記録を残し良くて表計算ソフトに入力し結果をグラフなどにしていたのですが、私はこれを作業者が1クリックしてくれさえすればグラフ化まで到達する仕組みが作れると言うことを再認識したのです。そう、私が凄いのではないのです。それだけ周囲の環境、コンピュータが進化したんです。

 そのように考えるとAIも頷けます。極論過ぎるかも知れませんが約100年ぐらい前の人達が統計学や物理学を整備してくれていたんだけど、その数式で何かちょっとしたことを計算し役立てるのに時間がかかってしまい費用対効果の経済性から利用されていなかった。そこに休むことの無く早く計算してくれるコンピューターが誕生し先人たちが準備してくれた数式を組込みこんで役に立てる環境が揃った。つまりAI誕生=人の代わりに沢山の統計計算をしてくれる仕組みを使う環境が揃いだしているのです。

 大変なデータ集めもIOTを使って入力すればグラフが完成する。IOT(データを集める仕組み)、AI(統計計算をしてくれる仕組み)、BI(グラフなどで表現してくれる仕組み)とそれを置く環境(Web上のサーバーを貸してくれるサービス)を使うだけ、私には、その環境を使う能力(スキルのある人を集める力と遊びを作る力)がある。それ以外にも楽しい仕事が沢山あるので、そればかりとは行かないのですが、新しい私の仕事の一つに組み込む、これが私流の仕事の仕方です。
 

発表したいもの

 今日は社内発表会、半分ぐらいの部署が何かしらを発表します。幾人かの人は発表したいものを持っています。それは、素敵な事ですね。

 お手伝いした改善も幾つかあります。自分たちの仕事を自分達で良くしていく事を楽しいと思って頂けるなら無理を押してもお手伝いします。
 

 とくにこれからは数値で話すを覚えて頂けたらと思います。楽に数値を手に入れる工夫を覚えられれば学んだQC手法・会計などを生かせます。

  
 やったことを自慢し皆と共に喜びたい。折角だから皆に伝えたい。そんな風に思って発表に望んで貰えたら。そんな人を増やしたいです。
 

働き方改革

 昨日、超優秀な技術者と話をしていて「それなりの成果を出すには、それなり以上の無理が必要だった。」との意見で一致しました。また「新しいこと未知なことにチャレンジするのは、それなりに楽しく、大変ではあるが辛いことではない。」と言う考えにも共感を覚えました。

 最近働き方改革と言う言葉を聞きます。長時間労働の解消や同一の仕事での同一賃金などが謳い文句です。私自身は労災が降りる程度の働き方を長らく続けてきたので今更働き方を変えられないのですが、次の世代や部下達には、良い働き方を伝えたいと思います。

 私の考える良い働き方とは、有給休暇を使用した上で8時間労働の内訳を「学習・生産・教える」の3つに分け働くと言うものです。製造・営業・技術どの仕事も少しの工夫で3倍ぐらいには生産性を上げることが出来ます。どちらかと言うと空いた時間の使い方が難しい。

 そこで各自の目標設定を会社全体としての「学習・生産・教える」から展開し各個性に合った目標値に変更した後に任せ継続的に支援する。皆には、そんな環境を提供したい。でも、私には無駄。新しいことを自分で見つけてしまうし見つければ夢中になってしまうから。
 

失敗理由

 昨日は、大きなドジを踏んでしまいました。新人さん用のシステムを作り忘れていたのです。今まででしたら私に依頼が来て私が処理していたのですが、最近は部下に依頼が行き私に相談、やっとくと返事、落とした、となります。部下に任せるための手順書はあるのですが、他を任せていたので仕事の量で調整したのですが結果はNGでした。

 任せるには、完璧でなくともそれなりい任せられる環境が要ります。特に初めての仕事を任せる時には、精通し常日頃繰り返している仕事でない限り自分自身でその仕事を一度再確認する必要があります。その上で、相手の状況や能力・経験を確認し任せるための教え方と支援の仕方を計画実行する必要があります。それも出来なかった。

 私自身の仕事の進め方は、基本ToDoリストです。何時までに何をするかだけ追いかけています。依頼される仕事は、通常やれば出来る仕事ですし手順を理解していますから短時間で処理できます。長期の計画は先の目標を分解しコツコツと組み上げます。この時他に任せるための資料作り作成は短時間ですが練りこみには時間を掛けます。

 今回は、このどちらからも漏れてしまいました。理由は、分かります。同じように直接部下に指示が行くことが続き、私が少しすねたのでしょう。ばかばかしいことですが、たまにそんな風に揺らぐことがあります。でも今は、私自身のパフォーマンスを喜んでくれる人がいて色々考え一工夫し目標を実現できる力量が私にある。それが楽しいのでOKです。

私は人

 私は、こちら側からしか人を見れないんだ、と反省することが多いのですが、仲間達と話していても同じなんだと感じることがあります。なかなか他人事を我が身に置き換えて考えると言うのは難しいもので、一歩離れてみれば当たり前に感じることもこちら側からしか見れない場合には強い抵抗を自分自身に感じたりします。

 誰もが別々の個性を持っていて、誰もが同じように考え、違うのはその後の表現方法。強かったり怯えていたり何も考えない様にバリアーを張っていたり、個性ですからそれこそ様々があたりまえ。でも、それぞれだからこそそれぞれに受け入れられなかったりする訳で、それで良いのです。誰かが繋ぐを諦めなければ、です。

 もしかして今諦めたら、特殊な能力がある人の特権チャレンジと言う文化は残せても、普通の人が普通に考え普通に頑張ったことを次に繋ぐ、この会社に継承と言う文化は残せないかも知れない。奢りですね。そう思いつつも今少し頑張れば、人を大切にする、相手をしっかり見て期待し任せる文化が根ずくかも知れない。

 私は、人です。心が揺らぎます。でも、考えを共有してくれる仲間が少しづつ増えています。その仲間達も人です。心が揺らぎます。そんな時にお互いにマインドセットを支援し合える環境、人間関係が出来上がるまでには、今しばらく掛かります。でも、今しばらくなんです。私には、それが分かる。それで良いじゃないですか。
 

MIRAIに乗ろう!^ ^

 仙台の「イワタニ水素ステーション 宮城仙台」さん営業は、月~土曜、午前9時~午後8時まで、しかも”オフサイト方式”これは嬉しいです!

http://www.cev-pc.or.jp/suiso_station/detail102.html

 先日のオフ会帰りは、何時もと違う「Dr.Driveセルフ狭山根岸店水素ステーション」さんで充填しましたが、お客さんが少ないとぼやいていました。

 水素ステーションが増えました!納期も短くなりました?(1~2ヵ月)!補助金まだ出ています!宜しくお願いします。
m( _ _ )m

http://www.cev-pc.or.jp/suiso_station/area05.html
https://toyota.jp/mirai/

ペース配分

 どうにも問題が多くて、と思っている問題は「会社の活力」が弱いと言うか「少し長めの計画が立てられない」と言うか「長めの計画があっても思惑だけで実際に動く人を考えていない」と言うか「頑張っていないなんて決して思わない」のですが歯痒くはあります。

 ただ、大分見えてきている人もいるのです。管理する側とされる側の協力も以前に比べ強くなりました。何より上司と部下で言葉が通じる方が増えました。信頼を勝ち得たのでしょう。何が大事で部下にも大事が分かっていて一緒に共有しようと努力しています。

 そう、上手く行ってる人に共通して言えることは「私が偉い」などと思っていないところです。誰も保身はあります。でも、よい会社に置いて自分の身を守る技は、自分から心を開くところから始まり、後は愚直に真摯に、それしか方法は無いんだと思っています。

 結局私自身に欲目があるんだと思います。今週も打ち合わせが幾つかあり、状況をお聞きしたり次のステップを説明し行動を促したりするのですが、誰のため?誰かの役に立つ自分が嬉しいだけなのです。ならば相手のペースで、それが一番大事だと思います。
 

久オフ

 声を掛けて頂いて久々のオフ会、既に懐かしい面々にお会いできて至福の時でした。そうそう、仙台まで出産祝いに行きお会いしたあの小さなお嬢さまも9才、随分と可愛らしくなって私との2ショットを撮って送っていただきましたが、これはもう宝物です。

 それぞれの人生があり趣味と言う世界だけで繋がって老若男女関係なくその時だけを遊ぶ。この後もう1つ別のオフ会に出ると言う兵もおりましたが、趣味の世界は損得なしで全てがマッタリと過ぎ命の洗濯ができます。これで、また明日から頑張れます。

 オフ会と言えば、以前は写真を撮りまくっていたのですが、すっかり忘れていました。どうも遊びも錆びついてきたようです。プリウス20型が発売された頃から参加させて貰っているオフ会です。今もハイブリット、電気自動車が中心に集まってきます。

 その中で私的には、三菱のアウトランダーPHEVが気に成りました。大師匠のシルバ二アンさんもNX300hですし、燃費は今も気には成るのですが、若いころ運送屋を少し齧ったので一段高い位置からの走りがやっぱり好き。次があれば、欲しいかも。
 
 ・・ 写真が無い orz
 

過ちを犯さないために

 昔の私は、言われたことは直ぐに実行する、でした(遠い昔です)。幾らか前の私は、言われたことの目的を理解してから実行するように心がけていました。でも、今の私は、陰では実行しますが同時に要求をするように成りました。

 以前にも少し書いたようにシステムにポカヨケを追加したり大量のデータ修正を行ったりすることは、私にとっては容易なことです。ですが「ポカヨケが当たり前になってしまう」「データは簡単に修正するものと思ってしまう」が普通になってしまうことで「仲間達が深く考えなくなる」ことに気付いたのです。

 幸いなことに私も少し成長したようで、言われたことを簡単に断るのではなく私自身の心の苦しさも幾らか分かって頂いた上で依頼者に宿題をお願い出来るようになりました。ただ、その宿題が理解されることなくポカミスが続いたり(発生しない様にしてありますがエラー件数で分かります)しています。

 過去に過ちを犯してしまったのは、私です。現象が出ると大騒ぎで課題を持ち込んでくれるのですが、同じ事の繰り返しだったりします。でも、多くの負荷をかけるわけにも行きません。取りあえず笑顔で、そして何からお願いするか考えます。
 

プロセスの見方

 計測点を見つけるために簡単なプロセスを書いて貰って質問をしました。

製造プロセス:集積→組立→調達→検査→出荷
営業プロセス:アポ→引合→見積→受注→納品
技術プロセス:要求仕様→目標設定→設計→評価→設計仕様

 書いて貰ったプロセスは、こんな感じ、質問は、このプロセスの違いは何でしょうか?です。一緒に考えて頂けますか?

ヒント1:計測点を見つけたいので生産性の視点で見ます。

ヒント2:「各プロセスには、INPUTとOUTPUTがあります。それぞれのOUTPUTは10台/月(月10台の製品を完成させた・販売した・設計した)です。

 賢い方なのでヒント2で分かりました。答えは、INPUTが違うです。

製造:10台作るのに普通は10台分の材料を投入します。
営業:10台売るための訪問顧客数は、普通は10台<訪問数、となります。
技術:10台設計する、普通は10台≒能力(人+時間+奇跡?環境)です。

 それぞれの生産プロセスは、INPUTに対しOUTPUTを手順として記したものですが、生産プロセスの設計を変更する場合には、平面的な視点では無くINPUTに対しどのような生産活動が行われるかを立体的に検討する必要があります。

 さて、この考え方は正しいのか?私は、結構近いとは思うのですが。
 

何とかしてる訳

 久しぶりに同僚と昔話をしました。「あの頃はパワハラなんてなかったねー」とか「教えてもらう、なってことも無かったなー」とか今では考えられないような時代は、ほんのチョットだけ前、私にとっては昨日のことなのです。

 「良い時代になったなー」と思うのですが「悪くなったなー」と思うこともあります。それは、仕事上のトラブルが増えたことです。私が作っていたころは、次工程から不良品が戻ってくるのは年に数件、もちろん分析し対策を標準化したり設計を見直したりしていました。ところが今は、各工程で前工程から不具合が来ない日がありません。

 不具合が発生すれば、上司同僚では無く直接前工程、時には生産管理や技術に直接交渉。それに対し交渉先の皆さんも対応するから偉い!と言うか更に話が可笑しくなり闇の中での対応ですから再発なんてあたりまえ。パワハラや煩い上司が必要だなんて事は言いません。でもね、何とかしなくちゃ。

 「チャンとやれ!」なんて言ってもやるわけない。いや違う「出来ない」が正しい。「何が正しいか、どうすれば良いのか教わっていない」し何時の間にか上司のやる気も失せかけている。いやいや上司も前はやる気があった。今ならまだ間に合う。何時かは後輩たちに「この会社に入社して良かった」「この会社で学んだ」と思ってほしいから、何とかしなくちゃ。
  

慣らし運転

 IBMさんのWebサポートが改善されました。どうも私の使用する環境に合わなく頻繁に固まる・画面が更新される・落ちると使い勝手が悪く1つの問い合わせを数回に分け1日分の時間を潰してしまいました。愚痴です。 orz

 Web環境は、新しい技術を提供しながら不具合を解消していく、と言うのが普通のようです。新しい技術であったり複雑に成りすぎたりすると、そう言ったことも止むお得ないのでしょう。実は、私も数々やらかしています。 orz

 そんな時は必死、何時もの数十倍頭を動かします。(普段、その半分も使えば不具合も出ないのに)そう、頭と言うものは常時フル回転している訳ではないのです。アイドリングも必要だし新しいことなら慣らし運転だって必要です。

 私も新しい知識に遭遇する仲間や後輩、新人さん達にもアイドリングと慣らし運転を経た後に集中して考え理解する環境を適正な時間に区切って用意する。そう言った余裕が必要でした。IBMさん頑張って、私も頑張ります。
 

ライバル

 まだまだ戦う仲間を増やしているのですが振り返ってみると、ここまでの仲間達は競合することなくそれぞれの立場や性格に合った役割に付いていることが見て取れます。それは仲間達の部下にしても同じことで、部下ひとりひとりに合った役割が目標として設定されているのが年度計画から見て取れます。

 この構想を最初に思い描いた時、人それぞれの個性があり仕事にはそれぞれの役割がある。それを無理に合わせこむのではなく、自然に収まる様な目的を設定し、お互いがそれを理解し尊重し合うとしたならば、組織になれる。組織としてのフレームワークを構築することが出来る、と考えました。

 あれから、そろそろ5年。着実な進歩が、あると思います。例えば、モチベーションの下がった仲間達のマインドセットは、同じ仲間達の支えです。自身の立場の目標を達成するのには、自身だけの力では到底無理なことは、皆さん自覚していますが、仲間達と一緒に、は考えていなかったようです。

 仲間達が自身の役割をシッカリ達成しようとしてくれることが自分の役割の達成に大きく貢献してくれる。仲間達が努力し自分もその努力に乗っかって努力した時に、計画の大きな無理のない成功が論理的に見えてくる。競合は、していませんがお互いにライバルです。敵では無く協力するライバルなんです。
 

初め方

 何かに興味を持って貰いたい時には、何から始めるべきだろうか。沢山ではないが持っているものは、理解すると様々なところで物事の見方・考え方が違ってくる知識と概念。大袈裟に聞こえるかも知れないけれども長い年月を掛けて人類が形作ってきた財産だと思っているし全ての人類は、その恩恵の上に成り立っている。

 であるのであれば全ての人は、既に学んでいて何かの入り口に立っている。立っていて周囲には、多くの知識が煌めいて見えている状態なのだけれども、それは日常茶飯事であるため気付かない。気付かないと言うのは、知識が心に留まらない状態、川の底から水面を色々なものが流れているのをただ見ている状態なのかも知れない。

 i Phonを手に取って集積回路に付いて思いをはせる方は希だと思う。AIについてのニュースを読んで統計学を思い浮かべる人は何人いるだろうか?繋がらない知識であっても苦労なく利用し恩恵を得る。電気や水道が当たり前な地域ではなおさらで、普通は何も問題が起こらないから何も考えな無い。事が起こって初めて気付く。

 事を起こす、大事を起こす事は出来ないから何か小さな事、そこに何かがある事を気付かせる事を作るのはどうだろう?難解な気付きでは気は直ぐに離れてしまうだろうし簡単すぎれば気は向かない。今までで得ていて比較的興味を持っている知識を通して近付ける知識を提供し次の扉につづく知識達の概念に気付ける道を見付ける。試してみよう。
 

やりたいこと

 ”やりたいこと”と”やらなくてはならないこと”が沢山ある場合には、どこから手を付けますか?私の場合、自分が許せる範囲だけ”やらなくてはならないこと”を行って”やりたいこと”に取り掛かります。”やらなくてはならないこと”は、だいたい”やれば出来る”仕事です。”やりたいこと”の方は、チャレンジが多いので時間ばかり掛かり出来ないこともままあります。

 どちらが面白いかと言えば”やりたいこと”です。もちろん”やらなくてはならないこと”にも達成感や満足感、それに周囲から喜んでもらえる、と言う特典は付いています。でも、ギャンブル性と言いますか、成功したときの自己満足感は”やりたいこと”の方が数段上です。ニンマリします。まあ、大概の場合周囲に自慢しても「へー、何それ?」で終わってしまうのですが。

 ”やらなくてはならないこと”の内、いくつかはトボケルことが出来ます。相手側の勘違いで不要になったり、状況が変わったり、そもそもさほど重要ではない場合においてそうなります。が、多くは付けが回り短時間で処理することになります。「集中すると、それなりのものが短時間で出来る」に味を占めてしまっているのも問題なのでしょう。何故か期日に間に合います。

 さて、今日は”やりたいこと”と”やらなくてはならないこと”のどちらに重きを置くべきでしょうか?「子供の日」なので、やはり”やりたいこと”でしょうか?おっと、時間だ!”やらなくてはならないこと”を”やりたいこと”に置き換える、今日はこれで行きましょう。成せばなる成さねばならぬ何事も、どうせ1度の人生ならば、何時でも楽しんだ方が勝ちだと思うのです。
 

時間の使い方

 やって見せて、やって貰いたいのですが上手く行きません。一言で言えば自律に繋がらないのです。その場その場の判断は、悪く無いのですが「少し先の事を想像し今何を始めるかを自律的に考え行動する。」までには至っていません。

 私が時代遅れなのかも知れませんが仕事外の時間を使って何かを学ぼうと言う行動も薄いように思えます。仕事の本は会社のお金で買って仕事中に読む、会社のお金で研修に行き出張費を貰う、ビジョンや自身の評価も仕事中に行う。

 私とは違いますが、それで良いとも思っています。この世の中で大切なものについて、あえて順番を上げるのであれば「自分・家族(友人)・仕事」と私は思っているのですが、仕事の中に自身の成長を組み込むのは、悪くないと思うのです。

 仕事の一部を自身の成長の場とする。例えば1つの仕事を担当するにしても、学習の時間や先の計画を考える時間、そして仕事を通しての自身の将来像をイメージする時間の合間に行うべき仕事をメリハリよく組み込む。。伝えてみます。
 

勝ち続けるには

  『自走するビジネスモデル:西野和美』久々に人に進めたい本に出会いました。ビジョンに付いてのポイントを押さえたうえでビジネスモデルの進化を「設計・駆動・変革・自走」の4段階で解説してくれています。

 アイデアに強い心理を埋め込み時間軸・組織力・パートナーを巻き込んだビジネスモデルの設計に始まり、強い意志の表明と社員に対する動機付けと環境づくりによる駆動、ビジネスの競争力を更に高める社員によるビジネスモデルの再設計(強化)、そして自走。こんな本が書けたらと憧れてしまいました。

 この本にも数多くの事例が組み込まれています。想像するに随分と綿密なそして数多くの調査をされたのだと思います。思うに、その多くは分解されそぎ落とされ再構築され僅かに残ったエッセンスを本の要所要所に配置し全体を飽きさせず読みやすくしてくれています。パーツの準備は、キット楽しかったと思います。

 そして各パーツ以上に素晴らしいと思うのが(私などが言うのはおこがましいのですが)構成力とビジネスに対する深い理解だと思います。著書の中にも何度か出てくる「そうは言っても実際に行うのは難しい」的な注意喚起がそれを物語っています。ビジネスをするなら、この本は買いです。合わせてスループット会計を学べば鬼に金棒です。
 

簡単な作業

 悩んだ末、部下か他部署に任せようと思っていた整理の仕事を4時間掛けて行った。それだけあればあれもこれも出来ただろうに、とも思うのだけれども、何となく気になっていたので、しかたがない。

 で、よかった。多分任せても半分も理解出来ないだろうし終わりまでには1月掛かってしまう。任せると言うことは、そう言う事。出来るまで支援をするし、中途で取り上げたりしたら信頼の残高が ・・・ 。

 内容が難しい訳では無いのですが幾つものトラップがあり、想像力をフル活用しないと解けない問題が幾つかある。自分の中では、南都でも(この南都の使い方はプリマニ流)成る事を任せていたら(汗。

  結果を気にしていた同僚にメールを出し、溜息。どう任せたら、どう伝えたらは何時でも難しい。誰でも出来ると思っていたことだから難しい。誰にでも出来るのです。ただ、最初から出来る人は、多分希。