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夢を見た

 考えてみれば仕事に成らないと半ドンの会社締日を休んで風呂場など家の掃除を少ししたぐらいで終わり。こんな年越しが何十年も続いているのに正月料理の支度をしてくれる嫁。来年も頭が上がらないんだろうなー。

 久しぶりにり両親の夢を見た。夢の中では、相変わらずの頑固で辟易したが目覚め夢と気付き昔を懐かしく思いだしたら可笑しくなった。いろいろなことがあってここまで来ているが結局変わらない g-mon がここにいる。

 楽ではないけれども出来ることがあるうちは頑張ろうと思う。それが生きた証しだろうし、両親の家族の頑張りが g-mon の生きるを支えてくれている。頑張ることで g-mon の生きるも時間の中に溶け込み誰かの力に成る。

 まだまだやるべきことも学ぶべきこともたくさんあるけど多くの人に助けられ、結果としてチャレンジの多い良い人生だと思う。変化を楽しみながら仲間達に家族に渡せたるとしたら。それが生まれた幸せなんだと思うのさ。
 

開戦

 会社が休みに入りました。いよいよ、新システムの入れ替え作業に掛かります。準備万端とは言えませんが多くの仲間達の協力により大きな問題はほぼ片付いています。

 残すは、幾つかの不具合解明、旧システム稼働中には調べられない処理の確認、そして寄せられた要望への対応。要望は、数が多く中には手のかかるものもあります。

 確実に熟すべきことを優先し出来れば1つでも現場担当者たちの期待に応えたい。そう思います。 g-mon にとっての仕事納めは今少し先(何時?)もう少し頑張ります。
 

 さあ、やるぞ!!
 

勉強会

 今日は、サーバーの移動も兼ねての勉強会、普段は別々に働いている仲間。後輩たちと確認や説明を交えて、それぞれの仕事を持ち寄り一緒に作業を進めます。お陰様でじっくり確認できました。

 サーバー系は新人君にとって初めてのことが多いので置いてけぼりの場面も多かったのですが、それはそれでいのです。見たことがあるだけでも経験の差、来年はしっかり研修に行ってもらおうと思っています。

 上手くいかないとそれぞれが言っていた不具合も思わぬところに落とし穴があり見つけてみれば何時もの「なーんだ」ではあるのですが、「半日つぶした」「1日つぶした」の声を聞けば皆で大笑いです。

 g-mon は、忙しい。でも、これではダメだと無理を押して週1の勉強会開催でしたが古い方の新人くん協力でなんとか2月続けることが出来ました。で、来年も続けよう皆で大笑いしたい、と思うのです。
 

その瞬間

 今年も多くの人と沢山語らいました。昨日、久しぶりに話した人は、もっと早くに話に来れば良かったと言ってくれました。でも、こちらの準備が出来ていなかったので丁度良かったのです。

 お蔭様で色々な人が協力して仕事を進められる基礎ができました。皆さんそれぞれの役割と人柄に合った目標を持って頂ける環境を準備することができました。多くの仲間のお蔭様です。

 正月は、大きな仕事が残っています。大きいと言うより量が多いと言う方が正解かも知れません。それなりに大変ですが多くの要望も依頼されています。喜んでもらえる笑顔が楽しみです。

 先輩が後輩のために夢を作り仕事を託し一緒に悩み仲間に協力を依頼し助け助けられ成果を一緒に喜ぶ。会社で言う家族文化が今まさに出来上る瞬間に立ち会っている、と思います。
 

今年を振り返り

 渦中では気付かなくても振り返れば波瀾万丈、年の初めと終わりでは様変わりしていました。一番大きいのは母に続き父が他界したことです。仕事にも大きな影響が出ましたし何より心の痛みが取れません。

 それでも、押し詰まって思うのは、お陰様で色々な一区切りがあり感謝の気持ちで次のステップに進める、ありがたさです。随分と多くの人に助けられ、大きな仕事を進める醍醐味を味わうことが出来ています。

 周辺に限ってなのでしょうけれども多くの人が、ひとりで何かを成し遂げようとしているように見て取れます。それも大きな夢を持ち大きな仕事を成し遂げようとしているように思えます。それは土台無理なのです。

 一人で出来ることには、限りがあります。夢が大きければ大きいほど多くの人の助けが必要になります。傷つき一人奮闘していると思っている時にも誰かが手を差し伸べてくれていました。お陰様で何とか締めくくれます。
 

自分らしく

 勝手な話なのですが、年齢や性質もあるのだろう、パフォーマンスやこちらの期待に対する対応力は少ないと思う。耳障りな意見は多い、さりとて改善方法などを示してくれるわけでもない。そんな相手に何を望むのかをもう一度考えてみました。

 耳障りな話には、もっともの話が多い。ありていに言えば、世間の偉そうな本の内容と似通っている。また、新しいものには興味があるらしく時々その知識を披露してくれる。何にどう利用するかに関しては、範囲外らしく親切に教えくれたりはしない。

 それでも、耳障りな話を真摯に受け止めれば、自社の問題点がより明らかになる。新しい知識も何かの時に、これに使えると気付く場合もある。ようは g-mon とは違うアンテナを持ち感性を持っていることは明らかだと思う。それは重要なファクター。

 昨日もそうだったのですが人に言われて何かを気付く時もあるし、時間を空けて考えを深めることによって気付くこともあります。結果は、ともかく気付けたことに感謝し行動に移すべきだと思う。何となくですけど、その方が g-mon らしいと思うのです。
 

信頼関係

 会社と言う単位で仕事をしていて残念なのは、何かしらの目的や目標を共有できなかった人との別れです。出会い共に働くようになるとしたならば、お互いに夢を持ち叶えよう、との思いが有ってのことでしょうから悲しい事でもあります。

 ただ、夢は個人のものですし幾ら話を聞いたとしても噛み合わない場合も多々あります。そもそも g-mon 夢のスタート地点が「この会社を一流企業に近づけたい」ですから個の夢をお持ちの方には共感できない場面も多々あるでしょう。

 それら個の夢を g-mon が理解できなかったり共有できなかったりするわけです。結果、個のパフォーマンスを十分に発揮できないと判断するのだと思います。それで良いのだと思います。個が大事であれば個の夢を追い掛けるべきです。

 振り返ってみれば g-mon は、関わる多くの人に変化を望みました。個のパフォーマンスを否定するのでは無くパフォーマンスを発揮する方向性を示しました。一致する人とは良い関係が保てます。それもまた自然なことなのだと思います。
 

書庫の整理

 やるべきこともぜず、つい本の整理を始めてしまいました。キッカケは、考えを2つの視点から整理するために購入した新しい本3冊です。1冊は過去の学習を体系的に整理し人に伝えられる様になるための本です。

 残りの2冊は、これから行おうとしている事を分かりやすく説明するためと更に先に進める時の手引きになりそうだと思った本です。これら本が g-mon を支えてくれているのですが、買い求める順番があったようです。

 書庫を整理してみると幾つかの専門書があります。簿記1級や会計学、生産工学、労働基準法などは何かの時の確認に役立ちます。ほとんど使わない電子工学、材料力学、規格表などは手放せないだけですけど、

 自己啓発関連、精神心理学入門、嫌われる勇気、物の見方考え方、唯物論、コーチング、ファシリテーター、伝え方などは、過去に行き詰まった時、お世話になりました。人との接し方の基本になっていると思います。

 今は、トヨタさんの手法を基礎に組織、特に人の生きがいについて考えを深め、その上にビジネスをどの様に組み立てて行くのか、の復習と再構築と実行に力を入れています。ですのでその様に書庫を整理しました。
 

変化の兆し

 一緒に学んでいる同僚が自部署の比較的大きな会議で学んだことを話したそうです。彼の良いところは学んだことが腑に落ちれば直ぐに誰かに伝えようとするところだと思う。その方が理解が深まる。

 学んだことを実行に移すと更に理解が深まる。ただ最初から上手くいくことは稀で普通小さなことから試し何度も小さな失敗を繰り返し徐々に成功のコツを身に着ける。そうやって頭脳を活性化する。

 新しい知識を継続的に学ぶことは、慣れるまで楽ではないし最初は何のことか分からないのが普通。その何のこと?が次の興味に繋がる程度には共に学んでこれたのでは、と思えるようになった。

 でも社レベルでは、まだまだ学びの階層が浅い。2から良くて3、係長クラスの一部まで。これを社風レベルまで深めるには何十年と言う歳月が必要になる。そこまで行ける可能性は高くはない。けどやる。
 

無理を通す

 まだポツポツ出るようですが新しいシステムの試験運用を行っています。心配の種は尽きませんが大きな障害は乗り越え、後は一部の暫定手順を整理し実稼働に向かいます。

 大きな会社さんでしたら、もっともっと試験運用を繰り返すのだと思いますが g-mon の現場は、たったの1月でした。現場の長から担当に落ちたのはさらに短く2週間となります。

 そんな状態ですので年明け暫くは、落ち着かないと思います。多少慣れたシステム画面に手順書は、あっても何時ものように日々の業務の中から想定外の事故が発生します。

 そして必死の対応、何度目かの安どのため息、最後の最後に達成感。そしてまた更に良いシステムとなるよう未実装の機能追加作業に入ります。この仕事も終わりがありません。
 

言葉の毒

 間接的にですが約3年間預かった会合に”反省と今後の課題”的なディスカッションをお願いしました。率直な意見が沢山でて何時もながら素直で真面目なメンバーに感謝です。

 この率直な意見を聞くときには心の準備が必要です。と言うのも g-mon は、時に本当のことを言われると傷つくからです。小さなことで赤面し痛い所を付かれるとガックリ来ます。

 自分を何様だと思っているのでしょう?バカな話です。仕方がないので一呼吸おいて考えるように工夫をしています。落ち着いて受け止め考えれば、どれも素晴らしい指摘です。

 まったくもって器の小さい g-mon は苦労をします。苦労の数だけ考えます。そして何時もとは言えませんが何とかこれで良と思える対応を見つけ出し行動できるよう頑張るんです。
 

何時もの失敗

 恥ずかしいことに、またイラッとしてしまいました。トラブルを抱えながら別課題の会議に参加し最初の発言を聞き間違え言わずもの発言をしてしまった、何時もの失敗です。

 もちろん気付き大慌てで弁明しその後は、上手く進めて形は整えたつもりです。でも、1度発した言葉は2度と取り戻せません。そこから先にチャンスがあるとも限りません。

 g-monの頭の中は、絶えず色々なことが並走して駆け巡っています。過去のことも先のことも。もちろん今抱えている幾つもの課題も、それに加えて様々な夢をよく見ます。

 そんな中の一瞬一瞬に人との関わりがあり知識や感情の変化があり頭の中の構造がガラリと変わったりします。それは刺激的で楽しいのですが頭の中から上手く出れない。
 

知的資本は目標設定で

 別部署の後輩から「g-mon さんの部署は目標を与えてくれるから羨ましい、うちの部署と来たら・・」、正直なところ隣の芝は良く見えるものなのです。「大差ないどころか酷い状況かもだよな」と自部署の後輩と笑いました。

 g-mon にとっての目標は、キチット説明ができた場合にのみ後輩達にとっての目的になります。目標は行動で計れますから少し話し合えばお互い納得の上での評価がなされ後輩はここから先の行動がハッキリ見えます。

 結果、行動は修正され成果が表れ互いに納得の上で評価の修正が成されます。正当な評価です。逆に「評価は全体に合わせました。」などと言われると”後輩が全体以上の成果を出しても無駄?”と思うのではと心配です。

 企業が反映するには、その資源を効果的に配分する必要があります。過去に置いての配分先は、最新の機械や設備でしたが今は知的資本(人の知恵)が最も重要と言われています。知的資本を増やすには、目標設定です。
 

楽しい休日出勤?

 浅はかなことにデータ転送を夜中に処理させたのですがアクセス件で引っかかり終わりませんでした。正月休み中に対応です。毎年のこととはいえ「正月くらいは」と嫁は思っているでしょうねぇ。

 サーバーのシャットダウンと復帰の練習と言う目的もあったので良いのですが休出させて部下達の予定が狂い、結局勉強会兼不具合の修正になってしまいました。有意義に使えたと思います。

 サーバーの練習では、古いタイプの配線入れ替えや無停電装置の復帰など普段やらないことも経験して貰ったのですが思い通りに失敗してくれるので嬉しくなってしまいました。何事も経験です。

 勉強会は、g-mon が少し古くなった新人君に説明し新人君が今年はいった新人くんに説明すると言う方法を取りました。こちらも面白いほど引っかかりますし何より楽しい。いい休日出勤でした。
 

今の g-mon

 この言い方で良いのか迷いますが、g-mon とてもシツコイです。何かを始めると何時までも何時までも同じことを続けられます。それだけに始める前は慎重です。色々色々調べますし何よりも何だかんだと理由を付けて始めません。

 始めないまま消えてしまう事も結構あります。今が始める時期では無いと判断する時もありますし始める余裕が無く別なことで何とかしようと考える場合も多々あります。ですが始めてしまえばメッチャ頑張って事を成そうとするのです。

 事を成そうとして何度も失敗するのですが、失敗の度に凄く考えもっと行動します。それなりに満足できる形になるまでは何度も頑張ります。だから形になると嬉しいのですが、そこからがまた大変、誰かに出来たものを渡すのです。

 今までに色々な事をしてきました。そして色々な人に引き継いで頂き、大体は上手く行っています。でも何時の間にか変形し支障がでている事もあります。そう考えると計画期間が短くチェックが甘い。そんな g-mon が見えてきました。
 

バカな奴

 今日もさんざ構われました。 g-mon の苦手なところを遊ばれる訳ですが慣れたのか結構愉快だったりします。ようは相手次第、信頼関係の成せる業なのかも知れません。

 苦手と言えば感情的な部分を突かれるのは特に苦手です。悲しかったりすることもそうではありますが何よりは嬉しいところを突かれると調子に乗り後悔すること多しです。

 そんなふうに自分勝手に生きているので大事な事に対しキチットした行動がとれなかったりします。今日もそうでした、大切な先輩の引退に接し百分の一の挨拶ができない。

 g-mon が生きるに精いっぱい。それ以上のことは何もできず、随分と寂しい奴なのです。そんな g-mon でも、かまっていくれる仲間も多いわけで。大切にしたいと思います。
 

夢は叶う

 相変わらず夢見る夢子の g-mon ですが、以前に比べて g-mon が発する戯言を真に受ける人が増えたように感じます。皆さんバカバカしいと思われていた先の話に「もしかしたら?」と思われるようになったのでしょう、嬉しい限りです。

 人は、先の夢を持っているか持っていないかで心の持ち様と行動が大きく変わります。一般的には、夢がある方が幸せです。そんなことは言われなくても分かることなのですが実際に先の夢を持てるかと言うと、なかなか難しいようです。

 会社においてのそれは、先の夢を考えるような仕事を与えられていないのか上司の方に夢がないのか何れかなのでは?と思います。何故なら人間は当たり前の環境に居れば夢を見るのが当たり前だからです。見れない方がおかしい。

 ですので g-mon は夢の欠片を投げかけます。気に入るものもあれば気に入らないものもあるでしょう。選択は自由ですが何もないよりは夢を持ちやすくなるのです。夢を持ったならば、おのずと自分で考えるが生まれ幸せになれるのです。
 

急ぐべきこと

 驚いたことに社内に置いた最高スペックのサーバーよりかなり高めではありますがアマゾンウエーブサービス(AWS)でお借りしたサーバーの方が処理時間が半分で済むことが分かりました。

 固定費が経費になってしまいますが法外な値段と言うわけでもなさそうです。拡張性もメンテナンス性もよく、これでは国内のサーバーメーカーさんは、太刀打できないのではないでしょうか?

 様々な人の手により知識が構築され物そのものより知識の価値の方が比率的に高い世の中に成ってきています。価値の基準も将来においては貨幣(国の補償)では無く発電力になるのでは?

 そしてそれに対し人間が支払う対価は労働では無く考える(知恵)と言うことになるのだと思います。に進むと真剣に考えるからこそ、会社の中でも考える力を育てる仕組みの構築が急務です。
 

フエイク

 仕事を進めるにあたって論理的に成り立つことがらを数値で評価できるような工夫を行っています。それはなかなか大変な作業なのですが最近やっと定性的から定量的に移せる目途が付いてきました。

 その一方で感情や表面的な現象から物事を判断し結論を出しているのでは?と疑いたくなるような行為も横行しています。そしてそれは一般的な目から見ると手強い相手に映り論理的行為を委縮させます。

 論理的考えと感情的考えは別な土俵での見方考え方なのですから同じ土俵で交わることを避けるべきだと思います。正しいと思えることを証明し違うと思えることとの差異を確認する、に止めるべきでしょう。

 ただ証明が難しいと言うだけで感情的考えが間違っているとは言えません。逆に、その方にとって都合の良い考えであっても真実かどうかは別であると言うことです。見極められる目を持つべきなのでしょう。
 

砂の山?

 システムの入れ替えでルールの確認を行ったのですが幾つものルールが、面倒や大変と言う理由で変更されたり無くなっていました。その結果、在庫が合わないとか後工程がフォローしているなど全体としてのパフフォーマンスが下がっています。

 もちろんルールを変えたのは、それなりの立場の方達です。周りも深くは考えずに対応したようです。そして問うと不満を漏らします。その幾つかは直ぐに修正できないルール変更のため暫定処置を作って逃げますが、必ず是正したいと思います。

 この会社には、何故そうしたかを受け継ぐ文化がありませんでした。作っては次の方が壊すの繰り返しでした。良いこともありましたが全体としては非効率、大切なことも一緒に壊されてきました。良いところは残しながらも文化を変えたいと思います。

 そのためには、「記録に残す・教育をする・訓練をする・継続を確認する」と言った皆が苦手なことを出来るようになってもらう必要があります。これには、長い年月がかかります。g-mon の年台だけでは無理でしょう。でも、土台位は作ろうと思います。
 

楽しい職場

 楽しく仕事をしたいのであれば組織が活性化されていることが大切です。組織を活性化するには、個々がやりがいを持てるようにするための目的を持った対話が重要です。目標のレベルは個々のチャンクによって違うでしょうが、目的は同じであるべきだと思います。これは縦の関係に当たりますが活性化するのは、横の繋がりも重要であり、お互いの努力をよく知り相互に補完し合うための対話の機会も重要です。全体最適化も見えてきます。

 横対話の機会を増やし会社の中の繋がりがある程度見えてくると互いの暗黙知が知識として理解されます。この暗黙知を形式知(文章・図表・数式など)に修正し互いの共通認識とします。共通認識とされた知識は、教育と訓練を通して各ポジションでの暗黙知に変更されます。この時、そのポジションが新しい知識を受け入れるための改善を行うのが普通です。この改善は、改善したポジションの暗黙知となります。そして最初の対話に戻ります。

 目的が共有されていれば、目標は例え与えられた(横展開された)ものであっても自身の工夫を加えることでやりがいを担保することができます。何度かの失敗の後に成功した時の喜びは格別です。しかし一般的には、その成功を良く見直すと、まだまだ改善すべきところが見えてきます。そしてそれらを改善した後に標準化が実施されます。教育と訓練です。そしてその結果を報告し他のポジションに横展開します。それが楽しく仕事をするコツ。
 

次の段階へ

 12月、毎年この時期に来年行うことを決め翌年3カ月を掛けて根回しを行い4月から活動を開始するのですが、今年は5年計画の3年目終了の年に当たるため意味が少し違います。

 もちろん5年計画の前には長い根回し期間があったのですが、それを経ての最初の3年間に実施したのは目立たぬように潜航しながらも地に付いた考える組織の土台を作るでした。

 仲間達の努力で土台は出来たと思います。少なくとも国内社員の半分強を動かす組織骨格があり更には、その1本1本の繋がりが日々の行動によって強化され広がって行っています。

 次の2年間は、いよいよテイクオフに向かっての準備です。1人の100歩では無く100人の最初の1歩を準備するのに1年、それを試すのに1年、そして止まることの無い1歩を開始する。
 

小さな波紋

 流れで、お願いしていたことを1度断られたのですが行動して貰えることになりました。逆にお願いしたていたのですが期限が迫っているため引き取り行動することも1つできました。どちらも全体に影響することでは無いので気は楽です。

 出来るか出来ないかは、先のことですので分かりませんが「出来ないまでもここまでは近付きたい。」と言う目標があると言うのは幸せなことだと思います。あえて言えば、早くに気付きたかったのですが、それも贅沢な話だとは思います。

 この目標ですが、定まっていない人に対し幾つかの選択肢を用意してあげるのも達成感を先に経験した者の務めなのでは?と思います。もちろん人は自分が生きるのに精一杯ですから誰にもそうあるべきだと言っている訳ではありません。

 もし心にゆとりができたら、振り返り少し学んだと思えることができたら、誰かに自身の目標を設定し達成する嬉しさ楽しさを達成する手段を添えて教えてあげて欲しいのです。その輪が少しでいいから広がったら、今はそれが一番幸せです。
 

パンの香り

 近所のパン屋さんは、朝6時から開店、閉店は夕方の7時です。数人のスタッフにより大きなレンガ造りの窯で焼かれたパンは、一日数回店に並びますが、その殆どがその日の内に売り切れます。

 パンをこねたり発酵させたり、パン工房はお店からガラス越しに見えるので皆さんとても忙しく働いているのが分かります。どれもおいしいパンですが焼きたてのイギリスパンは特に美味しいです。

 このイギリスパン。叔母が特にお気に入りなので今日は、予約を入れました。明日の朝一番に取りに行き焼き上がりたてを叔母に届けたいと思います。周りはカリッ・サク、中はふんわりなのです。

 叔母は、本当に喜んでくれます。素直な可愛い性格なので顔に直ぐにでるので分かるのです。 g-mon は、誰かが喜ぶのが好きです。 g-mon のせいで誰かが嫌な思いをするとしたら悲しいです。
 

対応の仕方

 システム屋の g-mon は、ごく普通にシステムを組んだり不具合を修正したりしていますが、入社前に経理を学び、総務以外の部署を経験しているので違和感なく全社のシステムを管理できるのかも知れません。

 そこで起こる問題の対応についても回復・暫定・恒久と処理方法を現在のレベルに合わせ行います(無理やり?)。この処理方法ですが、責任部署に恒久対策を直ぐに実施させたいと思われる方が多いと思います。

 もちろん真因を突き止め恒久対策を実施するが正しいと思われることは理解できます。そうではあるのですが全体を見渡して考えると、その前に多くの事を片付けないと前に進めないと分かってしまうのです。

 g-mon ここに一番苦労します。後輩に仕事を任せた時も部分最適化で「出来た」と思っている仕事を否定しなくてはならない時もあります。g-mon 心を痛めます。であるならば深呼吸、考えながら話すべきです。
 

困った性格

 g-mon の場合は、困った時に知恵を絞ります。考えてもダメな時には、関連する本を読み返します。今のところ、それで何とかなっています。

 逆に言うと、困らなければ何も考えようとしません。でも、何故か何時も何かをしていたり始めたりするので必ず困る事が発生するのです。

 同僚に言わせれば、それが好き(性分)なのだそうです。困るのが好き?考えるのが好き?とんでもない!できればジットしていたい楽したい。

 それでも何かの結果が出れば嬉しいものです。でも、望んでいるレベルの成果が出るのは、まだまだ先そうです。あまり困りたくないのにな。
 

チームを作る

 誰かの行為を好ましくないと感じる時があります。他からも言われると更にそのように思ったりします。でも本当に好ましくないのでしょうか?その基準は?

 役割に付いた人の能力にはバラツキがあります。リーダー向きメンバー向きコツコツ型など様々です。ですから良し悪しを判断する前に認めるを覚えるべきです。

 ひとりの10歩より10人の1歩の方が成果が大きいことを知るべきです。その結び付きが次の結び付きを引き寄せます。10人の一歩が100人の一歩に繋がります。

 好ましくないと思う行為を慌てて正すことは正しい行為と言えるのでしょうか?全体として見れば問題の無い範囲に組み込むことはできないのでしょうか?出来ると思います。
 

苦手な人

 他から支援を受けながら自分に厳しくある(目標に立ち向かう)のと他から厳しく言われながら自分を責めるのは同じ行為ですが受け取る人によっては、まるで違う事のように思えます。

 やっているのかやらされているのかの違いなのですが人によっては、何も考えずに素直に受け止め実行できる人もいます。そんな優れた人であっても成果が出なければ面白くありません。

 面白くないと感じてくれれば占めたもので目標(夢)を持って仕事に臨む楽しさを伝えることが出来ます。ですので g-mon が一番苦手な人は、上面でしか仕事を見れない行動しない人です。

 仕事を上面でしか見れないのは、経験の差です。疑似体験も含めて仕事の大変さと仲間と協力する楽しさを知っているかどうかの差です。その経験の無い方は話が通じません、苦手です。
 

企業戦略

 今朝「すき屋の混ぜのっけ朝食」が340円に値下がっていました。何の説明もありませんがオクラの量が減っていました。そう、320円から350円に値上げした時にメニューに書かれていた「オクラを増量しました!」の、オ・ク・ラ・です。

 ただ前回(350円でした)今回と牛小鉢の盛りが過去に例を見ないほど良いです。が、牛小鉢のバラツキには過去に何度も泣かされています。次回も良いとは言い切れません。店員さんに感謝してもすき屋さんを信じるのは早計です。

 この混ぜのっけ朝食、ホームページを調べれば先日まで320円だった混ぜのっけ朝食が340円に統一されています。g-mon が行くお店の朝食時の客数は常時1~6人、都内のお店でしたら平日朝常時10人程度は、確保できるのでは?

 その差を考えれば30円の価格差もやむなし、と泣く泣く大事な牛小鉢をつついていたのですが、何段階かの価格変更と盛りのバランス変更を繰り返し上手く値上げを成功させる戦術にでたようです。さて2017月次推移は、どうなる?
 

システム屋の役割

 例の新システム立ち上げで暮は忙しくなるために小さな会社の小さなシステム担当部署とお仲間で小さな忘年会を早々と実施しました。今年は、新人君も加わり「未来に向かって行こう」となかなか良い雰囲気です。

 嬉しいことに少し古くなった新人くんも新人君も仕事が面白いと言ってくれます。「学生時代と違って何をするのかがハッキリしている。」と言ってくれます。小さな会社を更に良くする仕事に真面目に向き合っています。

 g-mon の、新人当時どうだったんだろうと思い出すとだいぶ時代の違いを感じます。実のところ今もあまり代り映えしないのですが仕事と一緒に何か好きなこと興味を覚えたことを何時も並行して行っていたようです。

 そのDNAを後輩達に渡せたらと思います。時代の変化は、人間の対応力より早く進んでいるように感じもしますが何時でも未来は素晴らしいものなのです。その未来を手に入れ楽しんでもらうのが、私達の役割です。