細かいことは守らない

 出来ないと言うのは簡単です。また、何をするかわからないのに出来ると言うのも簡単です。”出来る”の意味を調べてみれば①今まで存しなかった事物が現れ生ずる。②まとまった形に作られる。とあります。いずれにしても簡単な事とは思えません。

 それなのに幾度かの経験からまだ見てもいない事柄に対し”出来る”と思える時があります。ただ、その重さも想像できるために行動を起こしたくない気持ちと達成してみたいと言う欲求が同時に現れたりします。見ていないものが見える、不思議ですね。

 今回一緒にプロジェクトを担当した業者の方がしっかりした計画書を作ってくれました。お互いの状況が見えない時点で作成した計画書です。それを持って進捗を管理しようとしていたのですが途中で諦めて貰いました。計画に無い事が多過ぎるのです。

 でも、途中の確認ポイントは、ほぼ守られ終了日も予定通りに迎えられそうです。そう、その点だけは計画通りに出来ています。計画にある行動計画に合わせていたらキット予定の期日に終わらなかったでしょう。計画に制約されなくてよかったと思います。
  

勝つために

 助けてくれるリーダー達と実行してくれるメンバー達によって、月1第35回実践勉強会が開催され新しい宿題が課されました。次は何を?は明確に分かっていなくても大よそのことは全員理解し次のステップに進む心構えをしてくれています。

 ここでは勉強のための勉強はしません。1会合終わったら個々にフォロー会合があり、各自任されている職場に戻り直ぐに実践に入ります。初めてのことばかりで失敗も多く最初は部下も不安がっていましたが継続は力なり、信頼を勝ち得ました。

 学び実践し失敗し更に学び再度実践し小さく成功し更に学び実践し成功の輪を大きくする。1年かけ立てた計画を成功するまで続ける。続けるには、周囲の支援と絶えず学ぶことと小さな理解・成功の積み重ねが必要で「自分で考える」を育ます。

 計画の達成目標期間は5年。3年たって遠くに頂上らしきものが見えてきました。これからは、その頂上がより鮮明に見える工夫をしなくてはなりません。イメージの数値化です。そして2年先には仲間達と一緒に戦う戦場が待っています。勝ちます。
 

PDDDDDCA

 データの移行テストを行ったのですが、穴が開いていると言う報告があちらこちらからあり、不備が分かりました。考えてみれば、酷いやり方ですが、懲りずに後1・2度付き合ってもらおうと思っています。みんな、すまん!

 全員とは、いいませんが g-mon が事を起こす時、本当に多くの方が協力してくれます。それが以前から不思議でならなかったのですが気付きました。本人達も気付いていないかも知れませんが皆さんこの会社が好きなんです。

 その思いは g-mon も同じ。同じ気持ちの人が各役割にそった方向を示され自分の目的・目標が見えたとすれば、必然的に協力してくれる。そう言うものではないでしょうか?そこに実績が伴えば、安心感も加わり盤石となります。

 戦略を確認しました。戦術を建てました。後は、実行の輪を何度も繰り返し大きくする。とは言っても、ボトムアップ。誰もが一抹の不安があると思います。それを乗り越えて助けてもらうには、ひたすら実直であるべきだと思います。
 

楽しく学

 お仕事に限ってですが g-mon と話していると結局「g-mon の言う方になってしまう」ので不満が残るようです。その気持ち、皆さん大人なんですから何となくですが分かります。

 付き合いの長い同僚たちは、g-mon の話に対し違和感を感じると突っ込んで話してきてくれます。そして自分自身の意見にして持ち帰ってくれます。そこに大きな違いがあります。

 仕事の内容が違っても、その覚え方のプロセスに大きな違いは無く、人それぞれに合った接し方は工夫しても行き付くところは「怪我をさせない・正しい動作を身に付けさせる」なんです。(その先に自分で考えるがあります)

 失敗を通じて基礎を覚えてもらう。と言っても会社ですからその方に合うであろう効率の良い指導は心掛けます。この段階において「その方向になってしまう」と感じさせない方法・工夫が必要です。
 

自分を大切に

 後輩に休日出勤をお願いしました。「教えてもらえるチャンスが少ないので嬉しいです。」と言ってくれました。心苦しく申し訳なく思いました。それと随分と仕事が早くなったと嬉しくも思いました。

 こんな時も目標は示します。朝のミーティングで全体の流れを説明します。何となく理解し楽しそうに仕事を始めます。仕事が少しづつ進みます。段々と何を教わっているのか理解しだします。

 また1つバラバラだった知識と経験が繋がります。 g-mon にとっても少ない直接仕事を教える時間なのです。ポイントは指示しますが手は出さず、 g-mon の仕事を進めます。いい1日でした。

 年内に代休を取るようにお願いしました。お互いに苦手な世間話もしました。若干、目標の仕事が残ったので g-mon は、少し残業をして形にしました。色々な意味で今の時間を大切にしています。
 

勝利の予感

 今日は、新しいシステムにデータを移動する試験の日です。これが上手くいけば、各担当に様子を確認してもらい、いよいよ本番の準備、微調整(と言っても、まだまだやることは多いのですが)です。ドキドキします。やっとここまで来ました。

 着手から1年、その半分を調査に当てました。どこもそうなのでしょうが、今回のシステムも購入までは、詳細な仕組みを見ることは、できず。営業さんによれば「3カ月で立ち上げた会社さんもあります」とのこと。絶対に嘘です。対応できません。

 いえ、g-mon がではありあません。購入先のエンジニアさん達です。チョットした処理のプログラムをお願いするにも「中国に発注しているもので・・」その上、法外な料金!足元見てる?とも思うのですがシステムエンジニアさんのせいではなし・・。

 なんて愚痴が山ほどあるのですが、言ったところで何が進むわけでもないので、グッと我慢でここまで来ました。本稼働は、来年1月(正月休みに移行作業です・・涙)。で、どう思われます?g-mon は、知っている。もうすぐ味わえる達成感を!わはは!
 

何時でも遅くない

 11月も後わずか、当然年内に出来ることもハッキリしています。出来るだけ集中しキッチリまとめ12月は並行して来年の仕込みを始めます。1年分の仕込みを1月でするのですから、それなりに大変ですが11ヵ月掛けて温めた戦略があるので大丈夫です。

 問題は、抱えている他部署関連のプロジェクト。週明けに結論が次々でるハズですが、何れも予断を許しません。ただ、これもやるべきことを全て指示してありますので、結果待ちです。その結果が悪くてもいいのです。立ち上がる気力は残るでしょうから。

 少しづつですが各部署が活発に動き出して来ています。ここで期待に応えられないと「何だ」と言うことになってしまいます。 g-mon 個人ではなく成長してきてくれている後輩と一緒に対応を丁寧に実施します。そう1つづつが時間の掛かる引き継ぎなんです。

 正直なところ g-mon 自身が引き継げるレベルになるのが遅すぎました。システム屋の仕事を理解し整理するのに時間がかかり、その仕事が周囲の協力(環境)無くては成り立たないことに気付くのが遅すぎました。でも気付けたので良かったと思います。
 

頂上をめざし

 沢山の仲間達、同僚達、社員の皆さんに多大な迷惑を掛けてしまったのですが、今年の初めに着手したシステム(MRP)の入替に目処が付きました。移行の準備に入ります。

 既に現場の長達への研修は、ほぼ済んでおり実担当者への落とし込み方法を考え出して貰っています。 g-mon 達は、データの入替手順の確認と幾つかの改善を行います。

 最後の山は、年越し。暮れに社員の皆さんに全棚卸と言う無理をお願いしなくてはなりません。年明けにスタートが切れるよう立ち上げの週は、他の仕事を入れられません。

 数か月、多少の混乱があるでしょうが落ち着けば、いよいよ本番、浮き彫りになった課題の改善活動を各部署で始めて貰います。いったい頂上は何時見えるのでしょう?
 

思考を止める

 残念なことにシッカリ部下を見てあげることや、任せたプログラムを確認することを疎かにしてしまいました。幾つもの業務が重なり不具合が出て処理できる量を超えてしまったのです。結果、守るべき業務が優先され本来押さえるべき業務が外された。

 大迷惑なのは、部下やプログラムを使用した担当者です。本来、押さえるべき業務とは、ムリをしないです。今回の場合も部下のスケジュールに合わせサーバーの搬入を遅らせる。プログラムの確認をさせてからリリースするなど方法は幾らでもありました。

 ムリをするから判断を誤る。本当に頭の良い人は素早く頭の中で答えをはじき出し、一度止め、正当性を判断するために後2つ答えをはじき出し、その中から候補を選んで仲間達に相談したり、更に調べて行動する人のことだと g-mon は、思っています。

 甘く見れば以前よりできているとも思うのですが、今回の g-mon 行動を振り返れば、とてもとても。難しい課題だと思います。だからと言って周囲に迷惑をかけると言うことは、また1つ信頼を無くすことになります。チャレンジするには最高のテーマです。
 

RPDCAF

 今月購入した本のタイトルは「トヨタのPDCA+F」フォローの大切さを説いた本ですが最初に重きを置いているのが「なぜなぜを5回繰り返す現状把握」真因を探れ、他人の意見を聞け、ビジョンと心情を共有しろ、とあり、これ g-mon が何時も言っている”RPDCAF”の”R”リサーチと同じだ!と感激しました。

 そうなんです、2014年から始めた改善活動もキッカケは2001年の計画を採用されなかったところから始まっており、そこから仮説を建てたり調査したり人の意見を聞いたりに10年を費やし、フレームワークの概念を整理し計画に着手し2017年もそろそろ終わろうとしていますが”R”が長かった分、実行は比較的スムーズなんです。

 もちろん10年間調査だけをしていた訳ではなく色々小さく試していたのですが、ことごとく失敗。結果「仲間づくりから、やり直すしかない。」と言う結論に達し、当初、一番時間が掛かるであろうと思った手段に着手しだしたのが2010年に入ってから、となってしまった。見方を変えば小さな失敗の数々がリサーチだったんですね。

 「トヨタのPDCA+F」この本 g-mon には、ビンビン響いています。「そうだ、そうだ」と何度も頷いています。こう言った本が g-mon を奮い立たせます。”RPDCAF”に気付いてよかったと思います。ですので、読んで感じて実行し行動を正して身に着け直したら、また仲間達に伝えたいと思います。また、計画が補完されました。
 

考える力

 主任係長クラスの研修で昨年暮れから今に至るまで何度か形を変えて置き換えて考えるに挑戦して貰いました。結果、「現在の異常時対応プロセスは、各部署どころか各担当でもマチマチです。問:異常が発生した時の基本プロセスは、置換の考え方を習得する事により1つに統一できる。○か×か?」に対し11名中8名が”○”と答えてくれました。

 異常が起こった時の対応は「気付き・ギャップを認識し・異常と判断し・課題をまとめ・報告する」と至ってシンプルなのです。ですので営業だろうが製造だろうがシステム屋だろうが現場で起こり内容に置き換えて考え行動する、を体に染みつくまで訓練すれば、大きな間違いを犯すことは減ると考えられます。そしてその置き換えこそが考える力です。

 考える力を養うには、基礎が必要です。基礎とは学習で得られる知識と経験なのですが、その根本は言葉の意味だと思います。”気付き”ひとつを取っても調べれば、その意味には奥行きがあり広さがあります。それに置き換の考える力を加えると更に大きな空間が生まれ、その空間は事あるごとに補完されていきます。それこそが考える力です。

 私たちの頭脳の中には、想像以上の空間が認識できる以上に存在しているようです。そして、必要に応じて幾つかの空間が瞬時に目の前に移動してきて別の空間達と合わさり違う空間を生み出し立ち去ります。”気付き”です。多分なのですが”×”と答えた残りの3名も既に気付いてると思います。そう、”×”と答えた理由は、別のところにありそうです。
  

勝利の法則

 社内SEとしてプログラムを組み幸せと思えるのは、使ってくださるユーザーの顔が仕様確認の都度浮かんでくることだと思います。渡される要求はストレートでこちらが思いを色々馳せなくてはならないとことも多いので社外SEさんだったら、仕様まとめにとても時間が掛かる仕事でも長い経験で解消できるところが強みです。

 ただほんの数社ですが他社のプログラムを組んでみて思ったのは、ポイントとなる幾つかのルールを聞き出すこと、そのために担当者とお友達に成ること、そして気持ちよく観察させていただくこと、が出来れば社内SEと同じような行動が社外SEさんにも出来るように思うのです。そこにも要求側と向き合うプロセスがあります。

 結局何でもそうなのかな?と思って営業と比べてみると「アポイント・アプローチ・ヒアリング・プランニング・プレゼンテーション・クロージング・成約・実行」と、やっぱり同じ手順であることが分かったりします。最近噂の”AI”機械学習なんかも置き換えの理論を使えば、何のデータを食わせるか?などのプロセスが見えてきます。

 つまり複雑ではないことを複雑に見せかけているのは人の脳?もっと言ってしまえば、自分で何でもやろうとするからできないのであって出来る相手と繋がるプロセスを理解すれば何でも出来る?心を開いてしまえば見えてくるものが変わる?負けることが怖くない”AI”の上を行くには負けることを楽しむのが一番だと思います。
 

何時も感じていること

 ある一面を見ると随分と酷い状態なのですが他方面を見れば、そこそこ良い感じであれば、良い感じが正面であり、酷い状況には背を向ける。ずるいようですが精神的に楽ですし、どんな状況も時間が解決してくれます。

 目の前のことに縛られている人を見るとモッタイナイと思います。考えがそこで止まってしまうので周囲が見えません。結果、楽しいことが楽しくなくなり、成果も出にくくなります。少なくとも更に大きな成果は望めません。

 経営においても同じです。ビジョンを達成するために今”AI”を調べ学び始めるのは、宜しいと思うのですが”AI”を知るために”AI”を学ぶのは、楽しくないですし成果も出にくいものなのです。人は夢があれば楽しいのです。

 利益ばかりを追ってもいけないし、さりとて利益に真面目に向き合わなくては何にを価値としているかがボヤケルので最低、財務・顧客・成長・工程の視点は、押さえたい。世の中の見方、考え方をもっと学びたい。
 

嫌い?好き?

 前回2016年に見直した20年計画作成時、今の商売に危機感を感じ、新しい企画を幾つか立てたので、企画が現実に成る環境を用意しだしています。その環境で作るのは商売のための武器ですので武器を使いこなせる人についても考えだします。

 2011年の時には、ERP+α(人・物・金・情報+時間・知恵)までは、考えたのですが電気自動車を使って戦いの戦場を移そうとする力が想定以上に強く、表明された各国の2030年~2040年と言う目標値、焦ます。小さな変化にも簡単に十年掛かるのに。

 ただ、変化は嫌いではないし、変化にはプレッシャーが必要なのだと言うことも g-mon 成りには理解しています。変化の予兆があった時(今回のようにハッキリ表明されていればなおさら)危機感をキチット持ち、変化に対するビジョンを素早く構築する。

 ビジョンが出来れば経営理念や方針と照らし合わせて大きな目標を幾つか設定し、そこにどの様に到達するかの仮説を立て、振り返って今年、今月、今週、今日何をするかを考える。それって面白そうだと思いませんか? g-mon 嫌いどころか好きです。
 

よく眠れた

 昨日は疲れてしまい最後の確認もせずに退社、早めに寝床に入るも興奮していたので”落ち着いて考えろ”と言い聞かせてみたところ”全体としては上手くいってるじゃないか”と言う結論に達し熟睡できたようで今朝がたはだいぶ楽でした。

 人間気にしだしたらキリがありません。欲も深いものです。その上、直ぐに調子に乗り自分は賢いなどと勘違いします。賢い人間なんていやしません、みなさんどんなに頑張っても死ぬ時には知らないことの方が多い状態で、ハイさよなら。

 であるならば、今できることをチャンと行ったとしたらそれで良しとしなくてはなりません。そして相手のことは気にしない。喜んでもらえれば嬉しい、喜んでもらえなくて普通、嫌われてもそれは相手の勝手、好きにして頂いて結構、気にしない。

 色々なことを置き換えて考える訓練を長くしています。結果として物事の本筋が見えたり新しい考え(応用ですけど)が浮かんだりします。そして時にぐっすり眠れたりします。まだまだ訓練は続くでしょうが気の持ちようの改善は、役立ちます。
 

最近と本

 以前読んだ本の内容一部が他の本に記されていたり、g-mon が仕事で使っている言葉の表現が本で紹介されたり、最近そんな事が増えました。何だか嬉しいのですが、そろそろ選ぶ本の範囲を広げるべきなのだろうか?などとも思います。

 最近は、本を読む時間が確保できず毎月読み終えられる本は1~2冊、QCサークル誌なども含めると今少し増えます。それに斜め読みが中心の読み返す本が数冊。これが g-mon の全てなのですが最近とみに専門書から遠ざかっています。

 本には種類かあります。その中で今、必要に感じるのは、知識を探求する本と知識を繋げる本の2種類です。学んできた知識を他の知識と繋げられる本を選んで次に探求すべき知識を探す。学んだ知識からビジョンに繋げる仮説を立てる。

 一時期は読み漁っていましたので単純累計で楽に千冊以上は読んでいることになるのですが最近読む量が減っています。実践に時間を取られているからです。その方がいい。学ぶだけの知識より仲間の役に立てられる知識の方が楽しい。
 

我がままな生き方

 1月近く孫を連れて里が入りしていた ぽぽさん 旦那様がお迎えに来て見送る時に momoさん 涙ぐんでいました。自然に泣けるのだそうです。そう言うものなのでしょう。

 考えてみれば、仕事ばかりの g-mon です。もっと言ってしまえば、自分のことばかりを考えているのです。反省と言うか何かタイミングが合えば無理してもと思ってます。

 ただ、今は必死。とにかく目の前の難題を片付け無くては結局前に進めません。逆に言えば片付けてしまえば、また前に進めますから必死です。必死を楽しんでいます。

 昔は、なにも考えずに立ち向かっていましたが今は少し違います。過去の経験で言うと、こういうことって今しか味わえないんです。まったくもって自分勝手でごめんなさい。
  

運転初心者

 以前書きましたがお恥ずかしいことに g-mon 免許の色はブルー。約10年前に信号の表示の仕方が変わり、気付かなかった g-mon は、直進と左折のみ許された交差点内にソロリソロリ、対向車が途切れたところで右折したら、後続のパトカーがサイレンを”ウー”。その前後が模範生だったからなのか3年たっても免許の更新案内が来ず今日に至りました。やんなっちゃう。

 お陰様で、やっとゴールドです。そうなんですよね、スピードや駐車違反など分かっていて法違反をする人もいますが g-mon のようにポカミスで違反をしてしまう方も多いのでは?結局のところここでもムリ・ムラ・ムダがあり長く運転をしている気にはなっていますが標準化された正しい運転の仕方が身についていないことが分かります。なので安全運転の練習再開です。
 
 こことか””JAFがおしえる運転のニガ手克服 1・2・3”参考になりそう。
 

只今引継ぎ中

 今朝早くからサーバーのメンテナンスに掛かっています。週初めに掲示板を見て会社受電設備の定期点検実施を知ったのです。焦ります。バックアップは、あるものの万が一勝手にサーバー電源を落とされてデータが消えたら受注も発注も在庫さえ分からなくなってしまいます。

 今までは、事前に相談があったので新人君たちの研修も兼ね一緒に対応していたのですが今回はその余裕もなく事前に練習できる機器だけお願いし後は g-mon が何とかします。もちろんすでに手は打ってありますがこの辺の仕組みも今一度確認し修正しておく必要があります。

 できるだけのことはしますが伝えるべきことに気付かず、キット退職してから同僚や後輩たちを苦労させるのでしょうね。何とかなることならいいのですが何ともならなさそうならば連絡してもらえるようにしておきたいと思います。それに新しいことを始める時も一工夫を考なくてはね。

 正直、今は同僚たちの発想が追い付いてきていないのだと思います。でも、もう少しなんです。標準化、基本はそれです。何が重要で何が不要か整理して手順を落とさないように整頓し忘れないように何時も清潔、定期的に清掃、そしてちゃんと後輩たちに引き次ぐ、その日まで頑張る。
  

たった1つの理由

 もう少しで品質管理プロセスの芽が出ます。環境を整え仕組みを作り、そして何より人を育てるに3年かかりました。現段階においては全ての人が理解してくれているわけでは無いでしょうが、品質を守る縦横の仕組みに対してしっかり不満を感じてくれるように成りました。目的と目標さえ共有できれば、新しい仲間達が品質管理プロセスの芽を育ててくれると信じています。

 何を成すにも時間がかかります。トップダウンでさえも1年や2年は簡単に費やしてしまいます。ですので人を育てながらの3年は、 g-mon 的には驚異的早さだと思っています。そして、これから更に3年、品質管理プロセスを形作ると言う仕事を通して、メンバーと共に更に成長してくれることと思っています。g-mon と仲間達は、それができる環境作りと継続支援を行います。

 思い起こしてみれば難解だと言われていた g-mon の言葉(目的に向かう改善ストーリー)を今は仲間達が随分と素直に素早く理解してくれ、反復し自身の言葉に置き換え各自の仲間達と共に行動し結果を味わってくれています。 g-mon も同じでした。他から学び恐る恐る試し相手の反応を確かめ何度も失敗し諦めなかった結果、やっと人を育てるの意味を理解したのです。

 この会社に入社して少し役割が重くなった時に話しかけてくれた1流企業の部長さんから教わった「この会社もあなたも1流では無い」と言う励ましの言葉に応えようと品質を中心に経理・技術・生産を学び行き付いたところが”人を大切にする”だったのです。仕事本位に人を育てる知識と技術・技能をこの会社に残したい。それが今この会社に残っているたった1つの理由です。
 

○○に付ける薬

 久々に腹が立ちました。何がと詳しくは述べれませんが偉い人が現場も見ずに口を出すなと言ってきたのです。その上に嫌みを加えてです。もっと偉い人が「この会社はざっくばらんが一番良いと思う」と言ってきた矢先の話です。この場合の偉い人とは、偉く迷惑な人と言う意味に使うのでしょう。

 成り上がり者によく見られるのですが現場を見ずに確認(聞き)もせず、大きな声を張り上げて「こうだ!」といきなり決めつける。それはそれはご本人さまは、十二分に考察なされたのでしょう。現場から遠く離れた場所でその優秀な頭の中で、出された答えが絶対なのですから手が付けられません。

 困ったことに、この手の人と話をしている余裕が g-mon には、ありません。そもそも話をする気もないと言うのが本音ですが、それは不味いと同僚には、教わるものの誰にも苦手はあるのです。これは、もう同僚たちに下駄を預けて g-mon は g-mon のやるべきことに打ち込みたいと思うのです。

 落ち着いて考えれば何時ものように偉い人が新しい決まりを作り発令し誰も理解せず何時の間にか消えるのでしょう。無駄とは思いますが g-mon のせいでは無し仲間達もその辺はよく理解しているように見受けられます。ここでボヤいて後は忘れます。お耳触りを失礼いしましたが、どこかに無い?
 

譲りたくない場所

 残業の新人くんを自宅近くの駅まで送りながら「この会社の平和は、ぼくらが守る」と言う話から発展し「この地球の平和も何時か僕たちが守れるようになる」(笑)「そのためには、世界征服だ!」(笑)「だから君は、ウルトラマンになれ!」と言ったら「それ、戦う相手が違いません?」(大笑)

 PCの入れ替え、ちょっと古くなった新人君との約束を守るため連日残業、キッテング作業は素晴らしく早く確実になりました。50台位は、ありますから体で覚えるのには、ちょうどいいかな?とも思いますが、届ける相手の生産性を確保するため平和のための作業だと理解してくれています。

 g-mon 達システム屋は、本当のリーダーには成れません。成れませんが多くのリーダー達、メンバー達を支える役割を色々な形で達成することはできます。そのために必要な、技術・技能と共に(やり方が合っているか少々不安ですが)システム屋として必要な心構えも一緒に教えてます。

 新人くんも新人君も g-mon もそれぞれ違う人、生き方・価値観・体力その他まるで違う存在です。違うのが当たり前ですから1点を除き無理に合わせる必要は、ありません。それは、どの役割も人(会社)の平和のために行うと言う心構えだと思っています。譲れないのは、その1点だけです。
 

呆れた

 忙しいと何とかしなくては、ばかりが先走り肝心な論理的思考がストップしてしまうようです。プログラムの不具合理由が見つからず焦るばかりでボーッと同じことを繰り返す。昼飯を食べて何時もの散歩をして少し落ち着いたら手立てが思い付き昼休みを使ってなんとかすることができましたが無駄にした2時間は戻りません。

 午後は、仕事自体は捗りませんでしたが焦らず何をどの順番で進めるかをしばらく考えました。お陰様で難解なプログラムの道筋が整理され少しですが安心感が生まれましたし他の課題を考える余裕もできました。人間、気の持ちようで随分変わるものだなと呆れるとともに、もう少し心に余裕を持たなくては、と反省です。

 心に余裕、少し考えました。心に余裕を持つには、まず自分を認めることだと思い付きました。疲れている自分を認めました。それと、随分と我慢していることがあるのに気付きました。好きなことの我慢は我慢ではないのですが殻に閉じこもった方とのお付き合いには疲れてしまうようです。思考が停止している理由はそれ?

 今日は、いったん我慢していることを棚上げにして周囲の環境を整理してみたいと思います。そんな気に成りました。目的と目標は、ハッキリしているので周囲が見えてくれば、また進めかたも自然と見えてくるでしょう。そう思っただけで若干ですが余裕が見えてきました。なんて単純な奴なのでしょう? g-mon 呆れています。
  

余裕があったら

 もし余裕があったら少しは落としている問題を解決するだろうかと考えてみました。何となくですが変わらないような気がします。結局のところ余裕が無くても大事なことは嫌々でも実行しますが「大事だな」と思いつつ先延ばししている仕事は忘れ去ってしまいます。

 それでは、余裕があったら何をするのでしょうか?最初に思いつくのは、何もしない。安息日です。安息日には宗派によって様々な解釈があり厳格さも随分と違うようですが、聖書に何度も出てくるように時に休むと言うことは、人にとってとても重要なことです。

 もっと余裕があったら何をするのでしょうか?知らないことを見聞きし体感するために旅をするような気がします。それは、ふらっと家の周囲を散策することから計画を立て準備を行い目的を持って出立するものまで様々でしょうが基本は好奇心なのだと思います。

 旅の途中で、とうの昔に忘れ去った何かを思い出し始めてみるような気がします。キットそれが g-mon に合った生き方なのだと思います。焦ることなく見えない何かを探し目的とし、そこに近づく道筋を考えゆっくりと歩き出す。その日まで余裕がないを楽しみます。
  

成功の展開

 中心は押さえるとしても何をするにしても多くの人に助けて貰わなければ進まない。キット今に始まったことでは無いのでしょうが最近になって気になるように成ってきました。

 周囲を見渡せば同じようなプロジェクトが乱立していたりします。何故同じようなプロジェクトがあるのかは可能性を広げる為と良い方に解釈して、何か違うのか?を考えます。

 答えは、インタビューしてみれば明白です。そのプロジェクト参加者ひとりひとりが何をすべきかを理解していて自主的に行動しているか?に対して”Yes”と答えられるか、です。

 今のところ g-mon のプロジェクトは連戦連勝です。ただ、問題もあります。最近この「会社は会議が多すぎる」と言われた方がいましたが g-mon の会議時間が多すぎるのです。

 中心を押さえるには、会議と根回しが必要だからです。したがって抱えているプロジェクトの数だけ会議と根回そして下調べと新たな学習が発生します。成功するためにです。 

 何の成功かですか?もちろん会社をよくすることです。どうすればよくなるかですか?ほぼ全員が明確な役割を持ち自主的に行動することです。全社相手のプロジェクトです。
 
 したがって、プロセスを理解していただけた方から、どんどんプロジェクトをお任せし本業に組み込んで貰っています。自主的から自律的への変化です。頑張れば、成功します。
 

会計を考える

 利益の基本は、価値です。人は何らかの価値に対して対価を支払います。お金であったり行動であったりです。利益には、短期と長期があります。毎日の生活が大事ですから短期的に価値を生み出し利益に変え対価を受け取ります。この管理にはキャッシュフローと言う道具を使ったりします。

 問題は長期です。時々売り上げ戦略などと言う言葉を聞きますが間違いと言わないまでも正しくはありません。正しくは利益戦略です。どのように利益を生み出すか(繰り返しに成りますが利益=価値です。)について考えその経過を計ることは財務会計ではできません。管理会計の登場です。

 財務会計は過去の記録であり管理会計は未来の記録と言うこともできるかも知れません(今思い付きました)。財務会計に記されることには決まりがありますが管理会計には事実を記録すると言うこと以外には決まりがありません。全ては臨むままに、こうありたいが管理会計で数値に成ります。

 来年は、スループット会計を基礎に管理会計の体系を構築しなくてはなりません。そのためには、この凝り固まってしまった g-mon の脳と心を世の中の柔軟さに耐えられる程度には、もみほぐしておかなくてはなりません。それはとても厄介なことだと思います。それでもやるべきで事なのです。
 

先が読める人

 何時ぞやの続きの話になります。後輩達と一緒に進めている品質改善PJに一定の区切りが来た時。「最初から、こうなると分かっていたのですか?」と後輩に聞かれましたので「分かっていましたよ。」と答えました。まあ、大筋では、と言うのが本当のところでは、あるのですが。

 PJが、一定の区切りまで来れたのは、リーダーの努力と良きメンバーの協力のお陰です。とても感謝しています。ただ、その数年前に品質業務規程を作ってくれた同僚を忘れてはなりません。そう、品質改善PJの先には、同僚が描いた達成すべき品質のビジョンがあるのです。

 g-mon が行ったのは、同僚が描いたビジョンに近づくには「何が不足していてどの順番で構築すべきか」と「その役割を達成するにはどんな人が必要でどのように学んで貰うか」を計画立て順番に実施する。ただそれだけのことであり、大筋でのこうなるかは、分かっていたと言うことです。

 g-mon は、時々ぶれます。次になにをすべきかが分からなくなる時があります。そんな時は、g-mon が同僚たちが作ったビジョンを初代社長から受け継がれている夢を確認することにしています。今この時のことばかり考えていては、どう生きるかは見えてきません。大切なことです。
 

仲間、募集中

 自分のダメなところは、人に教わらないと気付かないものだな、とつくづく思います。同僚・・友人たちに守られ何とか生き延びてはいますが、周りから見れば随分と無鉄砲なのだと思います。

 そんな g-mon が「あげてもいいよ」と同僚のひとりに本を貸しました。別の同僚から声をかけられて、それではと選んだ本ですが読む読まないは本人の自由ですし何よりも読んで何を得るかは読み手次第です。

 読み手次第なのですが一通り読み返し再度確認して選んだ一冊には訳があります。読みやすいのですが読み返す回数だけ(g-monは4度読みました)学べる本だと思ったのです。毎回、気付きがあるのです。

 何度も同僚や後輩に本を貸したことがあります。ですが本の内容について語れ実効した経験を共有できたことは稀でした。でも毎回思います。もし、こんなに素晴らしい知識に対し語り合えたらどんなに素敵だろうと。
  

人が人を評価する

 新MRP導入でエラー多発!これではダメと思うかエラーを見れるところまで来れたと思うか、g-mon は後者です。

 成績査定の時期になりました。人が人を査定し、その結果が昇給や賞与に跳ね返り、積み重ねが将来を変えるのですから査定する側としても毎回神経質になってしまいます。

 何に神経質になるかと言うと、思い込みです。毎日、後輩たちの行動をメモに残し、任せた責任に見合った行動が行えたかをチェックするのですが思い込みが邪魔をします。

 思い込みは、ちょっとした時に入り込み、何かを決めつけてしまいます。払しょくするには、調査が必要ですが見えていない部分も多く行動だけに絞り込むのは難しいのです。

 結局のところ、g-mon の伝え方の能力にかかっています。任せた責任の範囲を再認識して頂き、行動が正しかったのか、そもそも行動できたのかを1つ1つ一緒に確かめます。

 それでも正しい査定とは言えません。ですが少しでも査定者の行動に繋がるよう努力する。g-mon は、それを選びます。
 

何かあったら見直す。

 専門家に仕事が上手く落とせない時、後輩が仕事を上手く回せない時、考えます。どの手順が間違っているのか?何の手順が抜けているのか?について考えます。簡単に言えば g-mon の仕事の仕方を伝えるために整理整頓し直している訳です。

 伝え方は、相手によって変わります。伝え方は、分かりやすいか?根拠を示したか?実行は容易か?周囲の協力を得られるか?躓いたら直ぐに連絡を受けられるか?を継続的にフォローしているか?QCサークル誌からのパクリですが正論なんです。

 g-mon が頑張って全社に根付かそうとしてる活動を昔は”TQC”と呼びました。全社員で取り組む品質改善活動と言う説明が分かりやすいと思います。完璧な品質は無いのですが、そこを目指してひとりひとりが仲間の助けを得ながら成長する活動です。

 品質は人が作るものですがひとりだけ頑張っても次工程が手を抜いたら達成できないし前工程が手を抜いたら維持するのに手間がかかります。お互いに自分の責任を認識し前後と強調して気持ちよく仕事ができるよう g-mon も工程を見直さなくては。