戦いに必要なもの

 システムの骨格が固まりましたので導入を始めました。まずは、上の方から覚えて頂いているのですが、改めて整理したもので説明させていただくと「そうだったのか」とか「そこはこう言うことですよね」とか真剣に付き合ってくれます。システムなんて言うのはブラックボックスですので、どことどこが何と何がどう繋がって結果どうなるのか、1つ1つを追えばどってことないのですが、全体を把握するのは、それなりにやっかいです。

 やっかいですが部長クラスが概念を理解し骨格を知っていることは仕事に大きな影響を与えます。もちろん端末を叩くのは現場の1担当者ですが、少なくとも課長クラスまでは、会社全体のシステムがどのように繋がっているのかと自担当の処理が何に影響しどのようなデータが得られるのか辺りまでは理解しておくベキです。何故なら見えるものも見えなくなってしまった状態で全体最適化などと言うことはありえないからです。

 現在は、まだ構造を理解して頂いている段階ですが、これから時間を掛けてデータについての認識を持っていただくことになります。その先には、仮説を立てデータとデータとを組み合わせ、試し時間軸を加え行動と結果の関係を仮説と比較する練習に入ります。これを部課長の方々が理解できるように成ったところで別途準備している戦力強化の結果に結びつけ、やっと戦う準備が整います。面白い戦いになると思います。

 が、システムとそれを支える戦力の他に、もう一つ必要なものがあります。その先のビジョンです。ぼやけたものは見え隠れしているのですがパットしません。どうしても人が一丸となり何かに戦いを挑むには、ビジョンが明るい未来が必要です。そしてそれに呼応し大きなビジョンを補完する中ぐらいのビジョンが沢山生まれてこなくてはなりません。ビジョン・理念・目的・目標のカスケードダウンのスタート、悩ましいところです。
 

新人くんに教わる

 思っていたことを実際にやってみて躓くことが多々あります。初めてのことが多いのですが甘く考えていることによく気付かされます。ですので最初は一人でこっそりと初めて様子が見えてきたところで初めて仲間たちに話を始めます。

 このこっそりと始める時間の短いこと。いえ、実際には随分と長くかかわっているのですが集中しているのか面白いのか、あ!と言う間に時間がたってしまい、上手くことが運べば嬉しいし進まなければ、随分と落ち込んだりするのが可笑しいです。

 新しいことにチャレンジするのは好きですか? g-mon は嫌いです。面倒ですから。でも、そうも言っていられない仕事に付いているものだから困ったことに新しいことへのチャレンジが日常茶飯事に発生します。サボれないように上手くできてます。

 そんな気分の時に、新人くんに「社会人になって何か変わりました?」と聞いたところ随分と考え「責任を感じるようになりました。」と答えてくれました。そっか、自分のためなら今ほどには、チャレンジしないかもなー。と思いました。
 

大きな夢

 SQLサーバーをいじっているのですが面白い!何が面白いと言えば操作が簡単なのと資料がそこらじゅうにあることでしょうか。これとBIツールの組み合わせは威力を発揮すると思います。

 とは言っても全ては正しいデータが無理なく確実に全て取得出来てのことです。道具は使う側の問題で無用の長物にもなりますし鋭利な刃物にもなります。この辺もやってて面白いところだと思います。

 体で覚えると言うのがありますが、やはりやりたいことがあって自分から飛び込んだ時の方が知識の吸収はよいと思います。ただ、全てを1から覚えるよりもお金を出してでも教わった方が良いと最近は考えるようになりました。

 世の中の変化のスピードが速くなったからでしょうか? g-mon が扱える時間の量が限られているからでしょうか?何よりもは、やりたいことの規模が大きいせいだと思っています。この夢、一人じゃ終わらせられませんもの。
 

フリーズ

 プログラムを組んでいて初めて g-mon の方がフリーズしてしまいました!兎に角、目標のところまで辿り着きたいと必死だったんです。パターンも読めて来てデバックも早くなってきて、それでもとにかく量が多い。頑張りました。結果、自分が何をしているのか一瞬分からなくなりました。ビックリして休憩を取ったわけです。

 普段あれほどサボらせているのに脳と言うのは少し頑張らせると悲鳴を上げるようです。ボーットしてしまいましたので顔を洗って一呼吸をしてから今日のまとめに入り、ここまで進めておけば後は後輩たちにお願いする事も可能だろうと思いました。負荷を掛けるのは不本意ですがキット喜んで変わってくれると思います。

 打ち込んでいる時は、そんな事にも気付きません。もちろん、打ち込んでいたからこそ、そこまで来れたのですが、フリーズしなければ更に打ち込んでしまっていたのかな、と思います。正直、満足感と言うか終わっていないのにも拘らず達成感があります。この部分での g-mon の役割までは、達成出来たのだと思います。

 家に帰り家族団欒の食事をとり、1日の出来事を聞き、風呂に入り少し早目に床につきました。まだ頭の中はヒートアップしたままでしたがそれはそれで良いかなって思います。明日は明日でまた違った役割と達成すべき課題がありますが今は何も考えないでおこうと思います。先で考えれば大丈夫な範囲のハズですから。
 

世の中茨の道

 世の中はそう簡単には前に進まないようで、錯乱坊さんにお送りしたT-1(20型プリウス用電子機器)が表示せず、初期型との違いを指摘されましたが開発者と連絡が取れず、さて困った。もう1回メールしてみようかな。

 そう見えないかも知れませんが g-mon 押しが弱いです。自分が我慢して済むものでしたら幾らでも我慢します。ただ、人の為と言う事に成るとどうにも難しいです。ですので出来れば人と接触をしたくないのですが世の中そうもいかないんですよね、これが。

 ただ、多くの方にとてもよくされ何かと助けて頂いているのも事実ですし、何より人との接触の楽しさも知ってはいます。仕事を頑張るのも人のためですし喜んで貰えた時の満足感は他に代えられないものがあります。

 先日の文字数制限の回答がサポートセンターよりありました。256文字以上が使えるハズだそうです。困っちゃったなあー、プログラムの見直しが必要です。でも、助けられてまた一歩先に進めます。簡単に進まないから楽しいのかも知れませんね。
 

仕事の内訳

 ”Dim sql As String” 256文字以上は取りこめないとエラーを返されました。Notes/Dominoの仕様では制限無のハズ?今まで意識してこなかったのは、そう言った場面に遭遇しなかっただけのことです。カッコは悪くなり仕事も増えますがダメだった場合の対処方法も何種類か思い付きます。過去にこう言った失敗は嫌になるほど経験しています。

 昨日は、プログラミングでしたが今日はマネージメントの資料を作成します。その他にシステムのメンテナンスと新しい企画の調査、この3つが仕事の多くを占めています。別の言葉に置き換えれば、実務に教育に設計でしょうか?まるで違う仕事の様に見えますが考え方は同じ、調査の段階では科学的であり論理的な展開を軸にしています。

 多分ですが g-mon の場合、1つ1つの仕事に集中はしますが傾向の違う仕事を幾つか持っていて、それを切り替えながら全体を良いと思える方向に回していく進め方が性分に合っているのでは?と思っています。1つの仕事に集中していても、どこかで息抜きは必要です。そこで傾向の変わった仕事に移る、ある意味息抜きの連続?まさか笑。

 この性分ですから残念な事に1つ1つの仕事の深さは、とても浅いと感じています。大概の事はそこそこに出来ますが何も出来ないようにも感じています。未だに1つ位は極めてやろう、と思う反面、こう言った役割も必要だとも気付いています。力不足だからこそ人の魅力にも気付けますし、自然に認めると感謝が行えます。これはこれで良いかなって思います。
 

燃費競争のご準備を

 朝、娘に譲ったプリウスを運転し張果老さんに”プリウスPHV”をお披露目して頂き、錯乱坊さんに頼まれた”T-1(プリウス20型用電子機器)”を送り、マリウスさんのアドレスをスマホに再登録して久々に楽しい”プリウス”な1日でした。

 プリウス仲間とワイワイガヤガヤと楽しく盛り上げっていたのは、すでに10年ぐらい前になってしまうんですね。何かに夢中になって遊んだ仲間達に会えないのは寂しくもありますがお蔭様であのころに色々な人にあって色々な経験をしたことが今仕事の糧に励みにモチベーションになっているのも事実、前進するためには懐かしんでばかりもいられません。

 プリウス仲間から教わった事は沢山ありますが1番は、”世の中には色々な人が居る”だと思います。それがプリウスの燃費でしょうか?1つの事で集まって皆でワイワイガヤガヤと盛り上げる。それぞれがそれぞれの役割にチャンと付いてバラバラなのに何となくまとまっていて、それなりに何かを成し遂げる。チョットした、お祭りでした。楽しかったなー。

 ここ数年は、本当に仕事ばかりをしていますが、あの祭りの雰囲気を社内に持ち込んでいます。あっちこっちで小さな祭りを作って段々と1つの大きな祭りに成るように。出来るとも思っていなかったしやる気もそがれていたのですが、そんな時に支えてくれたのは会社の仲間達とプリウス仲間達との大切な経験でした。今は、やり遂げようと思っています。

 張果老さんに見せて頂いた”プリウスPHV”はEVとガソリン車のいいとこどり+αの、とんでもない車でした。もし買い替えの時期でしたら皆さんにお勧めします。昔のように電気の消費量を競う燃費競争がどこかで開催されるような気がしています。
 

FCV実走行距離

 ”673km”今回の充填時、表示上の走行可能距離です。充填スタンドでは、これを写真にして張り出し「どうやって走っているのだろう?」と聞くお客に対し「信号が全て青になるシステムを搭載しているのだろう」などと言って笑っているそうです。

 表示上の走行距離

 EVの場合は最高で”800km以上”走る車があるそうですがリチウム電池の劣化が心配されています。TOYOTAさんの場合はどうなんでしょう?少なくともプリウスに搭載してるニッケル電池は15年では劣化を感じさせませんし価格も手ごろです。

 それを考えるとプリウスPHVでも何かしらの電池に対する劣化防止を試みているか?燃料電池も劣化はありますし法令で水素タンクの交換も義務付けられているので全ては政策と技術の進歩に掛かっています。未来の走りがどう変わるのか?楽しみですよね。

 さて燃費走行ですが、良いタイヤと空気圧のアップ、それに信号の先読みに定速走行、そしてニュートラ多用です。ニュートラ多用ですが同乗者は気にしていてもドライブとの切り替えがわからないと言います。熟練の技?(笑)楽しんでます。
 

放浪の旅

 ご近所の水素ステーションが明日8月16日から9月9日まで設備点検のため休業となります。現在の所平均燃費は、”131.46km/kg”、水素ステーション叔父さんのお話では、今の所最高充填が”3.74kg”とのこと、通勤だけでなくジュニアにも使ってほしいので2週に1度は充填が必要です。

 ご近所の水素ステーションから休業中に営業している他店の水素ステーション案内を頂きました。今の所、約23km使って土曜日に営業している横浜に行く予定です。9:30からの営業ですから9時に家(町田)を出て保土ヶ谷バイパスが混んでいなければ昼前に仕事に行けるか?仕事休みでしょー。

 今の所、プリウスの倍の燃料費が掛かっています。プリウスPHVでしたら3倍以上になると思います。(張果老さんに聞いてみます)それでも普通乗用車に比べれば半分程度でしょう。随分と差がでるものですが予算が許せば何よりも乗りたい車に乗りたい。それが”MIRAI”だからしょうがない。

 さて、ヨーロッパなどでは”EV”への切り替えを後押しする政策が打ち出されリチウム電池の開発も進んでいるのですが”FCV”を押すのは?今の所問題は、水素を貯蔵するタンクと水素を作る設備の普及ですね。水素は意外に安全です、自動車以外への普及、それがポイントだと思います。水素社会が放浪の旅にならないことを祈っちゃいます。
 

今週も雨曇り?

 東京の夏、どこに行っちゃったんでしょう?”暑い~!”とグダグダするのも何ではありますが無いと成るとこれはこれで変な感じです。

 今年は、まだ海に行っていません。昔は休みの度に行ってたのに、やっぱり1度ぐらいは行きたいです。絶対に行こうと思ってます。

 ものは試しで”海のBGM”と言うのを探してみました。ありました!和むな~♪

 暑くない夏、夏だって不本意でしょう。だから、こんな夏はキット残暑が厳しい気がします。世の中とは、そんなものなのです。多分。
 

向いてないのかな~

 プログラムは正直だ、作った通りに動く、作った通りにしか動かない、そこを何とかがきかない、そのまんま、それしかできない。グッスン。

 頭の体操としては、結構楽しいし有意義だと思う。もちろん g-mon だから AI 何て言う凄いプログラムは組めない。右のデータを左のデータと比較し上のデータと下のデータに関連付け傾向毎に分類するぐらいがやっと。後はグラフかなんかにして人の直観にまかす。おわり。

 何だかんだで人の直観と言うやつは凄いと思う。特にその道を長くやられている方の直観が凄いと思う。でも大量の数字の塊を見ただけで嫌になってしまう人も多いから出来るだけ抵抗の少ない形でデータを整理する。プログラムで予め整理をしておくとよいのである。

 ただ、あんまり上手く動かないプログラムは疲れる。それでも何度も手直しをすれば、それなりにはなる。プログラマーに集中力と根気は必要か?必要だと思う。グッスン。
 

今日の独り言

 何をやるべきかは、分かっています。どうやるのかも分かっていて、どの位で終わるのかも分かっています。まあまあ、やりがいのある仕事です。後は、やるだけです。

 同僚が部下に「やりたいこと と やるべきこと を やってくれ」と指示を出していました。同僚のやりたいことをが何だか記憶にありません。こんど聞いてみようと思います。

 思うに、ビジョンを持てる人と思い付かない人がいると思います。どちらが良いと言うことではなく、それは、環境によるのでは?と思います。集団の心理と言うのもあるし。

 日本は、自己主張の強い人は、どちらかと言うと疎まれるような文化ではないでしょうか?その中でも自己主張の強い人は、他人の自己主張を許しません。負けちゃうまでは。

 とても自己主張の強い人も負けちゃうと結構ヘロヘロだったりします。自己主張とビジョンは違うのです。ビジョン、理想も未来も展望も見通しもそれなりにあるので、今日も頑張ります。忍耐忍耐と。
 

こいつ

 仕事を手伝ってくれている業者さんを”こいつ”呼ばわりしたら同僚に”こらっ!”と怒られてしましました。しまった。

 その後「 g-mon さんは、どこの部署に行っても冗談を言えるから良いですね」などと業者の方に褒められてしまいましたが、本当に年齢男女を問わず色々な方に大事にされていると思います。

 それは、g-mon が皆を大事に思う気持ちの何倍も大きなものに感じられ、仕事はきつい位けど会社の居心地がとてもいいので、もう少し頑張ろうかなって思うのです。随分と恵まれてますよね。

 なのに”こいつ”呼ばわりしちゃうなんて、親しき仲にも礼儀あり、笑っていてくれるうちに、この性格を何とかしなくては。
 

常識なの?

 ”異常”時の処理に付いて同僚に聞いたら「そんなの決まっているじゃないですか」とスラスラと答えてくれました。”それはどこのルール”なの?と聞いたら「常識ですよ、どこかに書いてあるんじゃないですか?」との事、同僚だけのルールであることに気付いてくれたようです。

 調べてみると”報告”ひとつとってもその範囲は、人によって違い報告に求める深さもマチマチでした。そして「まったく情報だけ持ってきて報告した気に成っているから困ったものだよ」と仰られる。それでは、そのルールはどこにあるの?と聞くと教えていないことに気付かれます。

 g-mon は、何も事細かに”これはこうだ”と決めつける気は毛頭ないのですが、組織であるならばある程度の認識の統一は必要だろうと思っています。普段、不自然だな?と思いながらも見逃している当たり前のことを、見直してみる。意外に大事なことなのかもしれませんよ。
 

愚痴について考える

 ありがたいことに珍しくコメントを頂きました。愚痴と仰られていましたが”頑張ってるんだな”と感じました。

 愚痴は、ついつい出てしまいます。同僚たちも言い訳みたいな愚痴をポツポツと言いますし g-mon も何かのついでにポロッと出てしまいます。それが普通ですし悪いことだとも思いません。ただ、口を出てしまった後に”しまった”と思ってしまいます。何故なんでしょう?

 愚痴とは、「言ってもしかたがない事を、言っては嘆くこと。」だそうです。言ってもしかたがないことを言うのは勝手ですが聞く方は、かなわないと言うことでしょうか?そうなのかもしれませんが、やっぱり、どこかで出しておかないと溜まってしまって溢れてしまいます。

 少し問題かな?と思うのは愚痴が悪口に聞こえる時があることです。人は自分の正当性を証明するために時に人を貶める時があります。でも「過去と他人は変えられない、変えられるのは今の自分だけ」と言うのがあります。ですから愚痴だけで止めれば良いのです。

 今の自分を楽にするために、どこかで愚痴を言う。愚痴を聞いてくれる相手がいれば”幸せだな”と思います。
 

時代を繰り返さすな

 庭に小さなプールがあります。遊びに来ているもうすぐ8カ月になろうとしている孫用です。前日はハシャイデいたそうですが本日は溺れて泣いたとの事、息子娘の時にもありました。時代は繰り返されます。

 会社でも、特に説明責任を果たさない上司のいる部署では、やはり同じことが繰り返されています。しっかり教える余裕がないのでしょう。馴れとは恐ろしいもので入社当時は、なにかにつけて気になっていたことが先輩方から「それはいいの」とか「とにかくやって」などと長く言われ続けていると気にならなくなります。

 そんな環境に長くいすぎると目の前で火事になっていても気付かなくなるのでは?それが普通なのです。でも、確かに何時も同じような不自然な仕事をしながらもそれが気にならなくなるのですが少し忙しくなると直ぐに余裕が無くなり大騒ぎをするのも事実です。

 入社当時”品質は工程で作りこむ”の意味をよく理解していませんでした。その後は製造部門の話だと考えていました。今は、全社のひとりひとりの問題だと認識しています。時代は繰り返す。でも、多少は成長したいものだと切に思っています。
 

箱の外

 以前から感じていたのですが同僚たちは皆とても真面目です。役割を与えられるとそれを達成しようと努力します。毎日毎日努力します。そんなこと当たり前かもしれませんが不真面目な g-mon には真似が出来ません。絶対に飽きてしまいます。

 与えられた役割は1つの箱です。その中を色々と工夫をすることは良いことです。それを続けているとどんどん細かくなって行きますが所詮箱の中のことですから大きな変化は生まれません。それなのに何度もいじって多少改善されると新しい仕事を作ります。で、何か大事なことがまた一つ失われたりします。

 箱の中を色々と工夫をすることは悪いことではありません。大事なのは視点だと思います。箱の中からでもいいので箱の外を考えてみることをお勧めします。そして、その箱が素晴らしく輝いて見えるビジョンを探してください。そのビジョンに沿って新しい価値を創造するのです。楽しいと思いませんか?

 真面目にコツコツの人生は大事です。でも、夢を見る人生も合わせて持っていたとしたら、なお素敵です。何よりも夢を追いかけているのですから飽きると言うことが無くなります。箱の外に出るのは不良のやることかもしれませんが、出てみる価値はあると思います。
 

聞いて欲しい

 昨日まさかと思いましたが本日すき家の”まぜのっけ朝食”が320円から350円に値上がりしていたことを再確認いたしました。昨日は、千と20円を渡しお釣りをもらった時に怪訝な顔をしてしまいましたが、こちらの落ち度でした。

 が!何故今?確かに先日らい牛肉の輸入枠が超えた場合の関税が適応されると言うニュースが頻繁に流れましたがまだストックがあるでしょうに?便乗値上げはゆるさないぞ!とは言うものの、まだまだコスパは良いし諦めかなー。

 この様に私たちは幾つの大切な思いを踏みにじられてきたことでしょうか?諦めて諦めて諦めて生きるのが人生なのでしょうか?どんなに些細で小さなことであっても自分にとって大切なことは誰が何と言っても大切なのです。

 あー、すっきりした!この胸のモヤモヤを誰かに聞いて欲しかったのです。g-mon 以外のことは g-mon は変えられません。でも、それだけにどんなことでも g-mon 次第で楽にも楽しくにもなります。世の中は自分中心に回ってます。
 

相手を受け入れる理由

 ここ数年どこかに出かけてお金を使って学ぶ機会が極端に減っています。代わりと言っては何ですが同僚や関係先、時には子供達から知識の欠片を貰い、それを広げて行く行為に時間を費やす機会が増えています。

 と言ってもここ数年はやりたい事に追われているので多くの時間はさけず何かをしながら並行して考えるパターンが中心です。そして、ふと「それって、こういく事なんだ」と気付くのです。その瞬間は結構快感です。

 g-mon は、分からない事に囲まれていますし同僚達からの質問で考えが”伝え行動して貰う”ほどの深さには到達していないことに気付きます。いずれにしてもこの世の中に100%完成が無い以上考え続けなくてはなりません。

 お蔭様で同僚達の話からいろいろなことが分かり人と人を繋ぐ方向性が見え皆で育てるビジョンをまた1つ作る事が出来そうです。そう、相手を受け入れるようになってからは、目と耳とアイデアの数が随分と増えた気がします。
 

そもそも全てはシンプル

 物事は、そもそもシンプルなのに人は難しく考えることが好きなようです。

 6項目のプロセスに25項目のサブプロセスがぶら下がっている業務に対し400点の意見が出されたとしたら、どうまとめますか?全体を眺め概要を掴んだら、サラッと意見を確認し、ポイントを押さえまず軽くまとめてみる。後1つぐらい検証したら部下に説明し任せる。そう、しますよね?


 たった1人の人と対応するときも、会社全体の対応を考える時も基本は同じ、物事はシンプルなものだと認識し、大きな問題は1つか2つで、それに関連し幾つかの問題を解決することが出来る。

 どんなに大きく感じる問題でもどんなに小さく感じる問題でも対応も同じ、大きく捉まえてシンプルな流れを確認したらポイントを押さえてチャンクを下げる。下げたところでまた大きく捉えてシンプルな流れを確認する。

 この切り替えさえ出来れば、何でもシンプルに見えるハズ、なんですけどねぇ。
 

g-mon気が短い

 段取りが悪いのですが、ありがたいことに部下たちは、課題を達成しようと何度も壁を乗り越えようとしてくれています。目標は設定したしシナリオも渡したのですから様子を見守る以外のやることと言ったら褒める準備をすることぐらいでしょう。

 同僚を混乱させてしまったようです。理解する順序の説明が下手で部分を十分理解する前に全体を意識させてしまったじゃらでしょう。優秀な頭脳にありがちな反応です。複雑な構造の捉え方は伝えたつもりですので消化されるのを待つべきでしょう。

 どうしても理解できない動きをするプログラムがあります。知識と経験がある方に調査を依頼しましたが改善は得られませんでした。何としても解き明かす必要があります。もう一つ手間のかかる問題を抱えていますが、そちらはポイントが見えています。

 誰も褒めてはくれませんが後者の問題は、g-mon が解決すべき課題です。問題の深さとかかる時間に対して与えられた時間に余裕がないからです。何としても解決しなくてはなりません。でも、誰かに託し結果を待つほうが辛いような気もします。
 

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QMS体系一区切り

 2年半かけ”QMS”体系の骨格が見えてきました!(見えただけ、小さく試すはまだ先です、汗)と言いましても g-mon は先代から教わった”TQC”の具現化をズット追いかけているだけなのですけど。

 骨格は、もちろん課長会(会社の屋台骨です)が作成している各業務プロセスの見える化。これに当てはめる、品質に関する情報処理プロセスをリーダー会が作成し、とどめは品質保証部が作成している各プロセス管理点(何を何時どのように)の整理になります。

 今までは、何んの作業を行っていたのか半信半疑の方も多かったのでは?と思います。よく一緒にここまで来てくれたものだと感謝しています。ただ、小さく試すも行動できるまでに落とし込むも、まだまだこれからの作業、先は結構長いのです。

 それでも、ここまで来れたことを、QMS体系図の骨格が見えた所を一つのゴールにしたいと思っています。やっぱり、機会を作って時々”バンザーイ!!”と喜ばなきゃね。身が持ちません。
 

久々の休日

 今週は、久々に休みを頂く予定です。なに、健康診断で呼び出しです。午前中だけなのですが気力が削がれるため午後もお休みをいただいて久しぶりに本屋周りをしたいと思っています。本屋は、g-mon にとっての遊園地ですから。

 何を持って良い本と言えるかは分かりませんが難しい(読みづらい)本は避けてます。さりとて、あまり字の大きい本も中身を深く読み取れる能力が乏しいため苦手です。嬉しいのは、ストーリ仕立てでワクワクするビジネス書です。

 ただ、最近は既に経験している内容が多くなったと感じています。裏付けには良いのですが先を求める身としては刺激不足です。結果、これから進む方向に関連しそうな専門書に成ってしまいます。字は細かいし値段は張るし、です。

 予算は1万円で、怖い本から笑える本、見つけられれば成るほど!と興味をひかれる本、そして今読んでおかなくてはならない本をノンビリ探す予定です。医者は嫌いだけれども本屋は好き。後は、夏休みに本を読む時間を作るだけ。