深呼吸をしたいとき

 疲れでしょうか?”イラッ”としていました。こちらの状態に関係なく仕事は流れ込んできますので対応が雑だなと思いながらも歯止めが掛かりませんでした。自己嫌悪に陥る兆候です、立て直さなくては。

 大きな問題に対する対応案を幾つも作り出して、その内の幾つかを調べ繋ぎ組み合わせ最終的に幸せへ続く道を見つけ出しました。気付けば”イラッ”が収まっています。やっと原因に気付きました。

 嫌では、ありませんが抱えているものが多くて、どの問題が”イラッ”と心を強くかき乱しているのかが分からない時があります。やはり”周りに嫌な思いをさせて居なければ良いけど”と心配になります。

 今月はポカヨケも含めて小さな改善、システムの修正を17ヶ所行いました。これらの時間を作るのも大変ですが最近は依頼主の仕様をまとめる力が上がってきたので楽にもなりました。こちらも進歩しなくては。
 

小さな才能

 いきなり自慢話なのですが、事務の方から「g-mon さんは、仕事の速さと量が凄い、どんどん頼まれるのにどんどんこなす。」と褒めてもらえ嬉し恥ずかしでした。言われてみて”何で早いんだろう”と考えてみましたが経験の差ぐらいしか思い付きませんでした。

 大先輩に「g-mon くんは何でもできる。それは凄いことなのだよ。」と褒めて頂けましたが、この時はキョトンでした。g-mon 的には”何もできない”と思っているからです。論理的思考はどんな仕事にも共通ですが深い知識が無いのです。所詮、浅く広くです。

 同僚からシステム改善依頼がありました。最初は随分と「使いづらい」を力説していましたがプロセスを聞き少しの工夫をお話ししたのでしたが伝わらず、図にて伝え直したら「どうして、そうやって思いつけるんです?」と褒められました。経験の差だと思います。

 もし何かが違うとするならば何時も”もっと全然違った素晴らしい方法があるハズだ”と思っているところでしょうか?何時も”夢見る夢子”ちゃんなんだと g-mon のことを見ています。今日より明日の方が素晴らしいと思っています。また新しい経験があるから。
 

仕事での競争相手

 教えたことでも、その場で使えると言うとそうでもないようです。と言うのも2日前に教えたことを指示したのですが理解できずに行動に移せませんでした。俗に言うパニック状態だったのだと思います。でも、それが普通です。いえいえ、にさんの指摘で立ち直りシッカリと作業を熟してくれましたので彼は優秀です。

 逆にある会合で相手の話を十分に確認せず話を進めてしまったために覚えて頂いたことの復習になってしまい無駄とは言いませんが相手を過小評価してしまった g-mon は恥ずかしいと感じてしまいました。彼もスケール感のある話によくぞくらいついて来てくれるものだと感心させられています。彼も優秀です。

 このところ感じるのは g-mon の周りは優秀な人だらけ、と言うことです。このままですと g-mon が遅れを取ってしまいます。彼らが次のステップに上がる前に準備を整えて置かなくてはなりません。今の立ち位置は、まだまだ表舞台に近い位置にいますが、いよいよ本気で裏方に回っての支援を行う準備です。

 昔も今も今後も部下や同僚とは何時も競争です。時々奢ってしまったり調子に乗ってしまったりしますから g-mon は凡人以下であることを忘れずに人の3倍考え行動する覚悟が必要です。それで何とか彼らに付いていくことが出来ます。優秀な人たちとの仕事は楽しいですが大変でもあります。
 

会社が大きくなるということは

 他社SEさんに休日出勤をお願いしサーバーの設定をしました。g-mon に出来ないと言うわけではないのですが最近は依頼することが増えています。簡単に言えば後輩に引き継ぐためにです。技術・技能を引き継ぐには時間がかかりますが技術・技能がある他社SEさんを紹介するのは簡単ですから。

 会社に残すベキ技術・技能と他社の力を借りた方ご良い技術・技能の違いはハッキリしています。自社の強みとなるノウハウや独自性は残すべきでしょう。多少は、どこにお願いするか考えますが一般的になった技術・技能は、依頼先も多く価格競争も盛んですので任せた方が得です。

  昔は小さな会社で何でもチャレンジでしたから安心は考えませんでした。小回りが利く小さな会社さんは魅力的ですが g-mon が頑張っているのと同じことになりかねません。大きな会社さんでも有能な方が辞められると厳しいですがそれでもパイプは太い方が切れることが少なく安心です。

 もっと言えば自分のことなら自分で何とかする、しかないと思い頑張ってきましたが多少大きくなった組織となれば安全マージンを多少は大きく取らなくては、と思うようになります。でもね、それって詰まらない。昔のようにガンガンと行っていた方が仕事は楽しかったように思います。
 

立派でない人の頑張り

 立派な人は今日やったことを今日まとめるそうです。多分ですがお酒なんて飲まないんだと思います。と言うのも g-mon は、お酒が好きで晩酌を毎日やるからです。そして、今日読もうと思った本をペラペラめくったりネットで気になることを検索したりしている内に寝てしまうからです。

 お陰様で momoさんの作る料理は上手いし今日合ったことを話してもらう会話も楽しいし恵まれているとは思います。でも、立派な人はキットもっと学んでいるのだろうな、と思います。学ぶことは楽しいし、何より多くの知識を得ていれば人の役に立てます。それは素敵なことです。

 それでも毎日晩酌をやり毎日だらだらと過ごし寝てしまいます。よほど仕事に追い詰められていなければ良い夢を見ているのでしょうグッスリ眠れます。そう、問題は仕事です。これが無ければ何も学ばないのだろうと g-mon に自信があります。強意られなければ何もしない性格です。

 世の中は上手くできて居ます。立派な人はご自分で立派な環境を用意されますが、さぼり屋にも多くはさぼれない環境を用意してくれます。今日やったことを明日取り繕うだけの時間は用意してくれます。それさえ熟せば何とか晩酌をやる言い訳が立ちます。だから頑張ります。
 

部下に対してできること

 システムを担当している g-mon の仕事は大きく分けて3つ。IT機器の運用(セットアップと保守・バックアップ)とIT機器を使用したシステムの開発(プログラムと運用支援)とIT機器を考慮に入れた経営企画になります。

 今日は、この内のIT機器の運用環境改善のために出勤、少し古くなった新人くんにも出勤をお願いしました。と言うよりも彼に教えるための休日出勤です。ですから、それなりの段取りと資料を準備してことに臨みます。

 システムの仕事の中でIT機器の運用は進歩が速く設定は細かいのですが動くか動かないかの世界に近いので分かってしまえば、ある意味楽かもしれません。それに比べシステム開発は、向き不向きが出ると思います。

 もちろん一部分だけのプログラミングでしたら理屈さえ分かってしまえば簡単です。問題は、企業全体を見渡してのシステムが組めるかどうかです。それによって人工になるかシステム屋になれるかに分かれてしまいます。

 色々と興味を持って仕事に真摯に向き合う少し古くなった新人くんの努力には何とか報いてあげたい。と言っても g-mon にできることは仕事を与えることだけです。であるならば頑張って段取りと資料の準備を致しましょう。
 

ドライブしながら思いました

 久しぶりにエアコンを入れての”TOYOTA MIRAI”ドライブ、と言いますか用があっての銀座往復、行きも帰りも渋滞に巻き込まれましたが思った程には燃費は悪くなかったです。この調子ならばカタログ燃費も可能?昔なら頑張ったりしたんですけど今はもう回りが許してくれません。

 好き勝手が許されないから誰かのためにを考えている g-mon を許す。そうでもしないとストレスが溜まります。ストレス?結局のところ自分の好き勝手をしているのですから、生き方を変えるよりは辛くとも楽なのだと思います。好き勝手をやっていると不思議に仲間も増えますしね。

 最近も嬉しいことがありました。今までは一人行っていた仕事の進め方の整理をグループに分かれてお互いに助け合い進めてくれたのです。そして良かったと言ってくれる、であるならば継続的支援さえ手を抜かなければこれからも続くと思います。g-mon に言わせれば奇跡です。

 どんな用事どんな理由や条件であっても車の運転が好きです。同じとは言いませんが皆と進める会社の舵取りも次の景色が想像つくので好きです。今の調子ならば本当に新しい景色が見れるかもしれません。エアコン入れても燃費がいいとこまで持っていくには今少しですけど。
 

達成後の夢の続き

 新しい”MRP導入”を行っているのですが比較的上手く進んでいます。なかなか上手く進まないものと聞いていたので支援してくれている会社の方に「上手くいかない会社さんと何か違いますか?」をお聞きしたところ『これほどには周りの協力が得られないのが普通です。』との回答を頂きました。

 『大体において社長命令で導入することが多いので担当者さんは真剣に取り組みます。ただ、周りの方もそうかと言うとなかなか』と言ったお話でしたが、その方たちは”自分の仕事とは関係ない”とか”大変なだけで自分の役に立つ訳でもない”と言った気持ちで受け止めているのかも知れません。

 g-mon のところでも各自の仕事との関係がハッキリ分かっている訳ではないと思います。お願いしている仕事も”MRP導入のため”と言うより”各自の仕事を管理できる状態に持っていくため”の行動です。もしかしたら社長命令で導入に当たる方もMRPの全体像が見えないのかも知れませんね。

 正直のところ片手間で導入を進めていますので決して楽とは言えませんが、助けてくれている同僚たちのために必ず数字で経営を捉えられる基礎を構築し、次なる戦略に役立てられる情報を提供できるように”MRP導入”が終わったら早々”ERP導入”に着手するつもりです。もう少し忙しいかな。
 

書庫の継承者?

 最近ちょっと古い新人くんが g-mon 書庫に興味を持ち幾冊か読み切ってくれたようです。g-mon 書庫には仕事で頻繁に確認する必要がありそうな本を会社の書棚一角を占領し何だかんだで常時100冊以上を置いています。(家に置ききれない、汗)

20170612g-mon書庫

 興味を持ってくれているのは、仕事への向かい方やゴールに始まるビジネス小説的な指導本でしょうか。ちょっと小難しく書いてある本や電子回路や法律、経理関係に興味を持つかどうかは、これから分かる新人くんの向き不向きによると思います。

 過去においても、色々な人に本を薦めてきましたが最後まで読み切ってくれる方は稀で何となく薦めるのも何だな、と思ってきました。それが最近「g-mon さんは、どんな本から知識を得ているのか紹介してくださいよ」と同僚から声を掛けてもらえました。

 今は、会合資料の端っこに書籍を記したりし一部どこから引用しているかなども分かるようにしています。本は素晴らしいです。その素晴らしい本を g-mon と言う媒体を使ってお知らせできること興味を持っていただけること、これも素晴らしいことですよね。
 

大切な仲間を探そう

 軽くお願いした仕事が上手く伝わらず g-mon がやることに。簡単と思っていた仕事もデータの多さ(111万件ありました)から論理ファイルの組み方によっては負荷が大き過ぎシステムに障害を出してしまうことが分かりました。結果的には、g-mon がやってよかったのだと思います。何かしらの形にして伝え直したいと思います。

 仕事以外でも、こういった認識の甘さと言うものは日々あるものだと思います。かといって慎重すぎては何も進みません。上手くいっている時には最大の注意を払い、上手くいかない時には思い切った判断が必要だったりしますが実際にはなかなかそのようにことを進められません。細部においては特によくあることだと思います。

 この変の考え方の甘さが他から見ると g-mon は「いい加減だ」とか「言っていることが変わる」となる場合が多いようにも感じます。そう g-mon にとっては全体が変わらなければ細かいところは気にしない・気にならない、そう言った性格なのだと思っていますし迷惑ではあるとは思っているのですが実は g-mon 気に入っています。

  分かっているのは、この g-mon の悪い性格の部分をカバーしてくれる仲間が必要だと言うことです。g-mon を直視すれば至らないところが山ほどありますが、その中でも特に劣っている何か所をカバーしてくれる仲間がいたとするならば得意の分野を伸び伸びと伸ばすことが出来ます。これは、誰にとっても必要な姿だと思います。
 

ネガティブとマゾのお話

 g-mon は基本ポジティブに振舞っています。先日も同僚から「Aさんは、週に2社しか訪問しない、問題だ!」と投げかけられましたが、Aさんはチャンと売り上げが立っています。何が問題なのか聞いたところ「もっと働けるのに働かないのは問題だ!」そうです。余計なお世話です。

 「働く気がない上に人に教える気がない!」そうですが、Aさんは一部の後輩たちには好かれています。”今以上に働かされなければ”の条件付きですけど「教えてください」と後輩から近付けば気の良いAさんのことですから喜んで教えるでしょう。が、その後もAさんのダメだしを聞かされました。

 そこでポジティブな話をしました。お膳立てを上手にすると事が上手に進むと言う話、実際の環境に合わせた行動や態度でどのように人が感じ考え行動してくれるかの話です。「上手く行きそうだ」と笑ってくれました。暫くは。暫くして、またネガティブな話に戻りました。あきれてしまいました。

 複雑に物事を考える g-mon は、基本ネガティブです。問題を山ほど抱えているし時間はないし何時もできないことだらけで苦しく悲しい思いを沢山しています。でも、それを表に出して誰を幸せにできるのでしょう?自分が幸せになれますか? g-mon ネガティブであってもマゾではないのです。
 

納得していただく努力

 幾つか心配ごとが出来ました。1つは、今仲間とやっている作業のゴールが遠いことです。5年計画なのですが3年目の今、1つのゴールを作るべきだと思い出しています。

 2つは、戦況分析により戦術にズレが発生していることです。今の進め方は伝言ゲームですので時間差や内容に幅が出てしまうことは、やむを得ないのですが、そう思っていただけるかに不安があります。

 3つめは、マトリクス的な業務の結びつきが今一つ上手く説明できないことです。ただ、これについては数日考え続けているので何とか糸口らしきものは、見えてきています。

 今週は、2つの大きな会議があります。そこで修正できるよう時間はないのですが作戦を考えようと思います。自身の問題なのだと気付いていただき自立していただける作戦を。
 

g-mon 芸術にふれる

 何故もっと早くに、ご紹介できなかったのかと、とても悔やんでいます。お仲間には申し訳なかったのですが g-mon 大切な機会を分かち合いそこなってしまいました。仕事を休んで知人の個展を観に行ってきました。

20170617個展

 g-mon に絵心があるわけではないのですが、幸いなことに父母、それに義母も感心させられる絵をサラッと描き上げられる人たちでした。そんな訳で自然と子供のころから美術館などに行く機会は多く、それなりに楽しんでいたと思います。

 知人の作品をユックリみさせてもらったのは、これが初めてでした。どの程度上手なのかは分かりませんでしたが不思議なことに80点ほどの作品と向き合うことで心が落ち着き、このところ気になっていた胃のもやもやがなくなり随分と穏やかに。

 絵は描けません。俳句も作れません。g-mon にできることをしようと思います芸術というものは不思議ですね。そんな気に、人の心に勇気や活力を分けてくれます。久々の銀座でしたが道に迷わなかったのも、この日の奇跡でした。
 

やってることが見えない

 目の前のことでも見えていそうで見えていないことが多いようです。会社の中でも同じで、毎日毎日こなしている仕事が逆に長くこなしてきたからこそ工程が見えていない。担当者には、何を言っているのか?と怒られそうですがそんなことがありました。

 新人君は、今他部署への研修中ですが毎日日報で報告があります。そして時々問題が発生して予定量を達成できないことがあるようです。多分と思って上司の方に確認に行きました。案の定問題の報告を受けていません問題が見えていないのです。

 何故見えないのでしょう?思うに手直しや工夫を通して1日の仕事としては成り立っているのでしょう、今は。担当者は、毎日真面目に働いています。でも、工程通りに事が進まないと言うことが変だと気付いていません。工程が見えていないのです。

 正しい工程が見えていないので問題が見えてきません。問題が見えないので改善もありません。自分たちの仕事の価値を更に高めたいと言う、人本来の欲求が抑えられているので仕事の達成感も少ないでしょう。見えないと言うのは悲しいことです。
 

フェイズ・アウト

 営業(現場上がり)と技術(ソフト開発者)、そして弊社の知恵袋お二方に参加して頂いての情報交換会を企画課にお願いし開催して頂きました。g-mon もですが、参加者全員それなりに心に感じるものがあったようです。

 g-mon は、知っています。製品のソフト開発者は、仕様にそってプログラムを成果物として作成しますが、時に使われる人の思い、特に表に現れない位わずかな機能優位性などは見えてきません(操作画面などは理解しています)。でも、それを知っているとモチベーションが少し上がることを。

 また、長い経験を積み重ね更に深く探求されている、それこそ会社の知恵袋と言われるような方々は、意外に自分達の知恵の伝承や公報は苦手であったりします。でも、思いを知ってもらうことが嫌なわけではなく、機会が無いだけであり、逆に機会があれば、やはり嬉しいのです。

 g-mon の仕事はシステム屋。情報(人)を繋ぐを生業としています。今回の仕事は、枠組みを作っただけですが、参加者全員とのコミュニケーションは取ってありますから気持ちよく各役割をこなしてくれました。実にスムーズでした。後少し(と言っても少々長い)で、ここも任せられそうです。
 

水素社会間近?

 ご存知のこととは思いますが、予約から3~4年後の納入と言われていた”TOYOTA MIRAI”ですが、南都!”工場出荷目途:1~2ヵ月”とのこと。これは、これは、ですよ。お仲間が大幅に増えるのでは???期待、アゲアゲ♪♪

MIRAI準備できました2017

 ”TOYOTA MIRAI”相変わらず水素ステーション周囲以外では見かけませんが、土曜営業している水素ステーションも増え使い勝手が大分よくなりました。(実は、どこの水素ステーションも電話をすれば多少の無理も聞いてくれます)

 更には”トヨタの新型水素燃料電池バス、2017年から東京都内で運行開始”この水素燃料電池バス(FCバス)は、先に述べた”TOYOTA MIRAI”との共通部品も多く、東京都では2020年までに6,000台の導入を目指しているそうです。

 そうなってくれば、コストパフォーマンスがよくなり開発改善も進み本格的な水素自動車社会到来か!?プリウスの時もそうでしたが、最初の方にチャレンジする方は何かと心配です。でもね、”TOYOTA MIRAI”いいくるまですよ!♪
  

TOYOTA MIRAI 自己燃費更新!

 久々に「FCV」のお話を書けます。嬉しい。

 残り1メモリで充填マークが点きましたので早々に水素ステーションに向かいました(懲りています)。ここのステーション、お客様間の燃費情報も交換(好感?)してくれるのですが、今のところ給油後に表示される走行距離最大は”588km”とのこと。

 g-mon も喜んでその話題に参加「目指すは”600km”越えですよ。」などと言って笑った後に確認したら。南都!

20170603_MIRAI

 ”608km”をしめしているじゃないですか、やったー!最初の目標達成です。充填した圧は”3.63Kg”タンク残量から考えて”4kg”前後でしょうか?で、次の目標は?

 TOYOTA MIRAI ホームページでは「一充填走行距離(参考値)約650km」とあります。これは、なかなか手ごわい。
 

待ちのプロセス

 何時も生みの苦しみなのです。今は、ビジョンを理解して協力してくださる仲間たちが自立できるように質問を投げかけ答えを待つプロセスに差し掛かっています。今まで楽だったことは一つもありませんが、ここも随分と難しく時間が掛かる。

 今、仲間たちに設定させて頂いているビジョンは「一流企業になる」ですが、その中核は「人を大切にする」です。企業も社会も人で成り立っているため、どこをどうひっくり返しても結局そこに行き付いてしまいます。それ無しには考えられません。

 「やります、やらせます」では無く「人を大切にする」を理解できれば自ずと相手を理解するところから始まります。「戦略を練る、戦況分析をする」のであれば人以外の何から始めるのでしょうか?簡単に言ってしまえば、対象者の行動を見るです。

 「やります、やらせます」に対しては「何をどのように」の質問が続き「なるほど、それなら行動に繋がる」とお互いが共感できれば結果を待ちます。そうで無い場合には共感できる言葉がでるのをひたすら待ちます。今は、そういう段階なのです。
 

信頼関係は難しい?

 今日は、他部署後輩が主役の会議があります。自分の比較的身近な方達に協力をお願いするための会議なのですが出席者は主役より随分と年上揃い、進め方を尋ねに来てくれたので一度だけやってみさせてもらいました。一生懸命メモって、そして今日です。

 大切なのは信頼関係を作ること。年下だと言うこと、お願いする立場であることは良い条件だと言えます。最初に尊敬できる部分を確実に見つけ出し、役割をそこにヒットさせる。そして相手に話して頂ける工夫をする。これが g-mon が思う信頼関係の作り方です。

 相性もありますし中には困った方もいるでしょう。でも、私達が会社で誰かにできることは仕事を通してお互いを知り自己成長を促すしか方法はありません。何度でもやってみさせて頂きチャンスが来たらやってみて頂き、仕事に感謝をする。手立てはそれだけです。

 先日は、久しぶりに余計なことを言わずに済みました。その方が考えたまとめは少し的違いだったのですが使用に耐える範囲だったので一緒に小さな達成感を味わうことができました。いいんです、その方に合ったペースで進めば。間違いなく前に進んでいます。

 さて、会議の結果、聞けるかな。
 
 

三日酔いの朝

 久しぶりに呑み過ぎまして頑張れない程度でも無かったのですが何もかもが面倒になり、それこそ何年ぶりでしょう結局一日何もせず過ごしてしまいました。これを人は幸せと呼ぶ場合もある。

 呑み会は頑張ってくれた仲間に対してお礼の気持ちでした。普段呑み会に参加しないと言う仲間も「この会は別です」と言ってくれて嬉しくて、そんなこと言われれば呑み過ぎちゃいますよねぇ。

 ただ予定していた大事なことが幾つもできなかったのも事実。何もしないと言いながらも頭の中では、色々なことを組み立てては分解し更なる可能性を探るべく仲間達の人柄を思い出します。

 で、少し考えが深くなるとショートしてまた眠たくなります。よく眠りました。実はまだ眠いのですが流石に2日も何もしないわけにもいきません。明日の g-mon と仲間達のために、少しだけ。
 

夢が叶う時

 朝から落ち着かない空気、サーバーが重いのです。引っかかったところが見つかったので取りあえず止めます。今朝は、ホームページの検索件数処理とメールのセキュリティによる未達についての調査依頼メールが2件届いていました。

 予定では、昨年暮れに会社を辞め半年間勉強をしようと思っていたのですが1日の3分の1をシステムメンテナンスに当て3分の1を後輩の指導に当て3分の1を依頼されたシステム開発などに当て3分の1で仲間たちと改善活動を行い3分の1で新しいシステムの導入をすることに成ってしまいました。

 それでも仕事に追われている縛られている感は薄く、どちらかと言うとチャレンジに対する不安と喜びの方が大きいと感じています。先ほど止めたシステムの再起動が成功しました。これで、今日も上手く業務が回るでしょう。

 以前から感じているのですが g-mon は何もできないのです。とても底が浅いのです。ですからKeyとなる項目を数個選んで、深く学習し g-mon を再構築したい。そんな夢があります。と書いている途中に後輩が訪ねてきて新しいシステムのアイデアを話してくれました。彼の夢を叶えたいので g-mon の夢は先送りです。いいのです、その分ジックリ温めますから。
 

モチベーションの上げ方

 このところ計画の微調整に掛ける時間が増えています。その分 g-mon 自身の計画記録の”まとめ”に掛ける時間が減っています。いえ、記録する情報量が多くなっているため時間は同じ以上になっているのですが整理し直す時間が取れなくなっています。その時の記録はその時に整理しないとゴミに成ってしまいます。

 整理するかしないかの判断基準は g-mon が温めている案件については、情報をできるだけ多く残すだけでも良いと思います。しかし既に他に引き継ぐべきことであれば整理し教える準備に入るべきです。計画的に各部署の底上げをしているので、各部署に対し引き継ぎを開始するべき案件も徐々に増えてきています。

 自分自身がやってきた行動を”まとめ”るのですから簡単なようですが”まとめ”は大変です。”まとめ”が自分自身のためではなく(時にはそれも重要ですが)他者に伝えるための”まとめ”ですから大変です。最初に始めるのはターゲット(伝えるべき相手)のレベルを調べるから始めます。そして悩んで”まとめ”だすのです。

 ただ、伝える理由だけは相手に伝わっているようですので、下手な”まとめ”でも食いついて来てくれるから幸せです。その伝える時が楽しくて伝わった時には一緒に喜べると分かっているのでモチベーションは高いです。伝えるべき題材は山ほどあるのですから”まとめ”の技術・技能を経験を重ねて磨きあげる。よーし、やるか。
 

小さな達成感

 技術ソフトウェアグループから一区切りの報告が入りました。予定通りとは言えないまでも内容が明確であり g-mon でも状況が把握できます。何よりは自分達の”役割と責任をしっかり認識し、やるべきことをキチットやってくれている”ことが伝わります。端的に言って嬉しいです。

 今も幾つかの他部署プロジェクトを預かっていますし、形になったので、お戻ししたプロジェクトも幾つかあります。「やってみせて、やってもらって、褒めさせてもらえる」が何サイクルか回ったところで、次のステップに進んでいただくためにお戻しするのが何時ものパターンです。

 その時、とても大きな重圧から逃れられるわけですから正直なところホッとします。良かったと思えます。それが好きです。ただ、彼らには、その先があります。ズットあります。そしてそれを教えるのは、上司の仕事であって g-mon の仕事ではありません。とても大切なことなのです。

 6月になりました。今年も後半年、半年後には、技術ソフトウェアグループも、お戻しすることが出来ると思います。さて、一区切りです。小さな酒宴を開いて労をねぎらいたいと思います。日頃、仕事中心の仲間ですので、今少し”この人は、どんな人なんだろう”と思ってもらわねば。
 

また半歩前進

 お互いを認め合って大きくは同じ目標に向かっている会社があるとすれば働くストレスは少ないと思います。逆に言えば社員のための施策を上からの指示で絶えず押し付けられるとすれば相互の信頼関係は薄れ働くストレスは高まるかも知れません。

 結局のところ、これも伝え方なのだと思います。社員のための施策は、水面に波紋が広がる様に伝える工夫が必要です。深層心理に問いかけるような説明、人と人とのコミュニケーション技術・技能が必要なのだと思います。学ぶべきことは多いです。

 現金なもので伝え方の骨格(詰る所 g-mon 自身が整理できていなかった伝えたかったこと)ができると胃痛も無くなりました。人を大切にしたいとひとことで言っても実際に行動しようとする(相手を知る相手の気持ちになる)は、やはり何度も躓きます。

 でも、大切なことだからこれからも続けていきたいと思います。見える人には見えだしてきている、この会社のフレーム作り。真価が試されるのは、その先の同じ目標に向かって歩き出したときです。あと少しでもあり、まだまだ先のことでもあるのです。
 

仕事にもあった成長痛

 同僚が頑張っていれば多少なりともお手伝いしたくなるのが人だとは思います。ただ考えて行動をしないと悪いほうに転がってしまいます。例えば、その方が抜けたら無くなってしまう特別ルールとか相手の悪いところを隠してしまうようなお手伝いです。それは、その方や関係した同僚、広くは組織そのものをダメにしてしまいます。

 ただこの行動をとる方々にも正義があります。例えば「納期に遅れたらお客様が困るだろう」とか「そうは言っても相手が困っているから」などと言った正義です。正しいのかも知れません。しかしそのような方に限って最後まで、例えば納期が遅れないようにする根本対策や間違った行動を起こす方に正しい行動を教える努力をしません。

 考え方を知らないので目の前の現象しか見えないのだと思います。であるのであれば仕事を通して順番に考える順番を学んでいただける方法を考えるだけです。ちょうどうまい仕事があります(まあ何時でもちょうどよい仕事はあるのですが)。少しだけ新しく今の仕事に繋がり覚えたら直ぐに部下に任せられ周りと調整が必要な仕事です。

 後は(余計な)仕事をしないことを覚えていただく工夫です。体を動かす仕事から考える仕事に移るには、初めて仕事を覚えた時と同じように、それなりの時間がかかります。その間はとても不安なんでしょう必要の無い仕事を作ってしまいます。それをどうやって止めてもらうか。お互いに辛いですが、これは成長期の痛みなんだと思います。
 

自分の問題として考える

 同僚が「こちらに任せろ」と言ってくれ嬉しかったのですが「今のレベルでは無理です」とつい口に出してしまいました。最初に否定から入ってしまう何時もの悪い癖です。もちろん何故そう思うのかは追いかけて伝えましたが否定から入った場合すでに相手の思考は停止していますから何を言っても無駄です。

 今の時点では無理であってもやって貰うことはできなくはありません。そこには”先にやるべきことがあるでしょう”とか”ほんとうになにを目的にしているのかわかっているのですか”など奢った g-mon がいるのだと思います。もう一つ付け加えるのであれば”それを伝えている余裕がありません”とも成ります。(完全に相手の問題としてしまっているわけです)

 全ては、そのようにことを進めている g-mon の問題です。であるのであれば①ペースを落とす②範囲を狭める③進め方を工夫する。正解は③だとわかっています。行動の順番も、まずは落ち着くこと、気分転換を図ること、新しい知識を仕入れること、そして深く考えること、幾度となく繰り返してきたことです。

 時間は増やせませんが「任せろ」の課題を解決するには文書が必要です。その文書の完成度を上げるのを手伝って貰う。作成した文書を渡し考えを読み説く準備をして貰い返されるであろう質問の回答から意図を把握して貰い解釈の段階を共有することで伝え方をサポートして貰う。考えれば工夫は生まれますね。何事も一人では進められないのです。
 

変化をよしと捉える

 仕事の中でも g-mon にとっての価値基準があります。簡単に言ってしまえば、一流企業に近づく方向か否か、になります。一流企業のもっとも大切な要件は「人を大切にする」です。人を大切にするとは、仕事を通して自立し更には自律してもらえるよう工夫を継続的に行うことです。

 最近残業規制がひかれました。部下の仕事の状況は把握し休日出勤には振替休日を、仕事が立て込めば月十数時間の残業もありますが区切りでは有休消化に努めさせています。指導後の仕事の仕方は任せて週1の確認でフォローしていますが、働かせ過ぎは感じていました。

 ただ、部下の1年後には今の仕事量を半分の時間で処理できるようになることも分かっています。そして更に1年の経験を得られれば3分の1の時間で処理できます。そう、部下に与えた仕事は1年前と違い他社や大勢の関係者と調整を取りながら計画的に進める必要があります。

 苦労している中での突然の残業規制ですのでタイミングが悪いな、とは思いました。今は、受注量が落ち着いていますが多い時期にはどうするのかな?とも思いました。それでも、これでいいのだと思います。与えられた環境で上手くやる工夫。それを学ぶチャンスだからです。
 

伝える理由

 伝えるに付いて話し合っていて”知る”は”知っている”か”知らない”の2種類しかなく”知らない”であればそこで終わりです。ところが”知っている”は”知っている、分かっている、使える、教えられる”と更に先が続き伝えるは最後の”教えられる”に当たります。

 形のあるものを教えるのは比較的簡単なのかな?とも思いましたが伝統芸能などの世界を垣間見るとそうとも言えないようです。そこには言葉に言い表しにくい(該当する単語や概念が無い?)世界があり、相手の経験や知識の量で決まる部分があります。

 しかし企業は(それ以外の世界でも)技術・技能ノウハウを伝えなくては存続にかかわります。であるのであれば、生き残りに必要な技術・技能ノウハウをどのようにかしてまとめ企業の文化・風土として継承していく仕組み作りに多くの時間を割くべきなのです。

 小さな課題が投げ込まれたときに g-mon 自身も戸惑ってしまうことが多いのですが距離を置いて何度も思考の位置を上げ下げして全体を把握することで解決の糸口を掴むことができます。この手法を”やってみせ、やって貰って、できたら認める”で伝えたい。
 

少し古くなった新人くん

 昨日の新人くん日報に「今研修に出ている現場の効率改善提案に対し単純に考えていたが、依頼されたことが実行できるからといってすぐに対応できたら良いということではない。行った行動が周りに与える影響も考えなければならない。」とありました。先輩の指導、上手くいっているようです。

 g-mon は、システム屋ですから機器運用からwebや専用回線などの知識とともにプログラムやそれらを使ってのシステム構築方法を部下に教えます。その教えの中で最も大切にしていることは”何のためにを考える”になります。ですから本来は、技術・技能は後回しで良いようにも思われます。

 しかし、ここが人間の脳みその辛いところで、ある程度の知識や経験が無いと意味そのものを深く考える(教わったことを自分の経験に置き換えて理解する)ことが出来ないのです。新人くんを担当している少し古くなった新人くんは、システム開発を覚える基礎を上手く教えているわけです。

 少し古くなった新人くんには、入社半年目辺りに教えたアローダイアグラムを思い出すよう”QCサークル誌”を渡しました。このところ多くの人と協力して進める運用業務を幾つか任せた結果混乱しているからです。手法は使わなくては意味がなく使い込んでこそ使える道具になるのです。

 キットものにして軽く新人くんに教えておいてくれると思います。そして何時かそう遠くない日に新人くんに難しく複雑な仕事を任せた時に”アローダーアグラムを思い出すように”と言ってくれることを期待しています。大丈夫でしょう、何度も転んで立ち上がった経験は、シッカリ身に付いてます。