ビジョンが必要なわけ

 ビジョンと言うからには、夢がなくてはいけません、ワクワクするようなラストシーンをイメージできなくてはいけません。そうでないとすれば、それは単なる目標でしかありません。それも、やらされ感タップリの。

 後輩に「先のことを考えるのは難しい」と相談されました。確かに難しいのですが楽しいことを想像できないわけでもなさそうです。その楽しいことを社会の必要なことと合体させることができれば、ビジョンは作れます。

 社会に必要なことで自分ができること自分がやりたいことを見つけることができたとしたら。楽しいと思いますよね?

 社会と言ってもとてつもなく広いものばかりとは限りません。夫婦二人きりでも子供と二人きりでも立派な社会です。そこに必要とされていることと自分が大切に思うことを重ね合わせる。素敵なビジョンが作れます。

 人は変わるために生まれてきました。この理屈、分かりますよね?そう、全ての生物は生き残るために変化するよう作られています。人の場合は、それを頭を使って効率よく行えます。だから素敵なビジョンを作りましょ。
  

先が見えると大安心

 温めていたシステムの基本部分が出来上がった!更には、このシステムを世にだす環境も整った。後は、仕様書を作成し処理のワークフローを設計に落し込み、テストしマニュアルを作り、リリースとフォローを行うだけです。

 やるべき事がとても大変だったとしても、やるべき事がハッキリするとホッとします。後は頑張ってやればいいだけなのですから。逆に考えがまとまらなかったり環境が整わなかったりすると「バカじゃないの?」と思ってしまいます。

 それと最近は仕様書その他の資料をへたっぴなりによく作成するようになりました。仕事は自分一人でするものではないのですからね。皆に伝わり出来れば行き違いや後から確認できるようにしておかないとダメと感じています。

 なにはともあれ、また一つ前に進めます。一歩一歩の歩みはとても遅く感じるのですが一年たって振り返ればそれなりに形になっていますから、また頑張ろうと思えます。そう思える自分が好きだから後は頑張ってやるだけです。
 

7~8年までの製品ロードマップ

 小さな改善を1つ提案したら何時ものパターンで営業Topさんから「この先7~8年までの製品ロードマップのすり合わせが必要」と言われました。悪くは言いたくないし波風も嫌なので技術のTopと相談しここは乗っかる事にします。

 思うに、企業の追い求める製品ロードマップは「ニーズ」と「シーズ」に分けられ、おのおの「営業」と「技術」が担当する。もう少し見る角度を変えると「お客様側」と「工場側」の目線で製品のロードマップを考えることになります。

 「工場側・技術・シーズ」の観点からの7~8年先ロードマップは比較的簡単です。
最初に今後何を用意すべきかですが
①情報収集技術:色・臭い・圧・風・光・温度・湿度・形状と言った様々な情報を取得する技術です。
②情報蓄積技術:製品の使用頻度、お客様の操作手順、他製品も含め関連する情報から答えを導き出す技術です。
③情報伝達技術:さまざまなインターフェースを通して集まる情報を一元化しどこからでも制御できる技術です。
④自己診断技術:診断と修復、周辺の状況判断とアラーム、などの付加価値を継続的に製品へプラスしていく技術です。
⑤セキュリティ技術:どこからでも正しい認証が行なわれサービスを受けられるようにする技術です。
ぐらいで良いでしょう。

次にこれをどのように達成するかですが
①目的と目標:何のために何をするのか、人が動くには志とゴールが最初に必要となります。
②作業環境:技術は秒で進化しています。集中できる環境プラス、支援システムが必要になります。
③報酬:生み出される価値に見合った報酬の提供が安定した開発力を生み出します。
④よき指導者:指導者は社内にいるとは限りません。アンテナを張り学習の機会を求めます。
⑤任せる:最も必要なのが人と人の信頼関係です。工場内を基礎に関連企業含む信頼関係を構築します。
以上を7~8年掛けて達成すれば良いでしょう。

 今後何を用意すべきかをどんな方にどのようにお願いして行こうかと考えるのが「工場側・技術・シーズ」の観点からのロードマップになると考えます。漠然としていたものをプロセスにそって層別し時間と人を当てはめていく。

 これから先に用意しなくてはならないモノをどんな人たちに任せていこうかが決まれば、後は引き出しを幾つもあけてアイデアの欠片を寄せ集めて相手に響くビジョンの形に組上げるだけです。簡単でしょ?

 これで「工場側・技術・シーズ」の観点からのロードマップはできました。「お客様側・営業・ニーズ」の観点からのロードマップとの摺合せがどのように進むのか楽しみです。お互いに刺激し合い素晴らし製品ができますように。
 

お告げがありました!

 あーあ、一番見たくない夢を見ちゃったー。

 バックしてたら ”グシャ!” MIRAI のライトリア グシャ orz

 夢で良かったー。

 このところ上手く行っているので注意信号かな?いやいやー、波風が荒くてとてもとても上手くなんて。

 なら、何時も家族や仲間が心配してくれているのにチャンと受け答えしないバチですかね。

 いろいろなことを大切にして、前だけでなく後ろも見なくては、いけないよ。と言うことかしら。

 気を付けようと思う。折角の夢のお告げだから。
 

模倣、アレンジ力

 これだけ長い間たくさんの作曲家が曲を作ってきたのだから次の世代の作曲家たちがその影響を受けない訳はなく、聞くところによると有名なロックバンドやレゲイの曲も辿るとクラッシックの曲に行き着くのだそうだ。

 芸術の世界に置いてもそうであるならビジネスの世界は尚更と考えるのが当然の道筋である。が、ビジネスを体系的かつ継続的に学ぶ人の何と少ないことか。結果、学んだ人と学んでない人とは話が合わないのである。

 さてビジネス学習の入り口であるが g-mon は論理的思考の学習だと考える。多くの本を読み、得た知識を自分なりに咀嚼して、更には1つの思いとして形作り、その思いをたくさん集めて自分自身の考えを構築する。

 次のステップにおいては他から学ぶ。人の話を聞き何を言わんとしているかを理解し相手に伝わるように話す練習がよいと思っている。構築したオリジナルの理論は対話を通してアレンジされ世に出せるビジネス(楽曲)となるだろう。
 
 何に置いても基本は守破離、学び工夫し独創的な自分の世界を作る。一人で一から言葉を作り出せる人はいない。そんな単純な事柄についても教わらなければ人は気付かない。ああ、学生時代に気付いていればと悔やまれる。
  

大人になりたいと思った日

 昨日は早退してジュニア(息子)の結婚式準備の食事会、先方のご両親がとても感じの良い方で「親って、こんな感じなんだ。」とお嬢さんに向ける目線をみて思いました。

 そう g-mon まだ親に成れていない感じです。親と言うのは絶対の愛みたいなのが子供に対してある感じ?momoさん(嫁)を見ていても、そんな風に感じる事が多いです。

 でも g-mon は、嫁のことや親のことや同僚のことや兄妹のことや友達のことや、たーくさんのことが気がかりで子供のことに、あまり集中できていない気がしています。

 結局のところ自分のことで精一杯なんでしょう、困ったものです。頑固だろうがいい加減だろうが次の世代のことを思いやり手助けできるような大人になりたいものです。
 

大きなパズル

 いろいろな業務が協力し合って1つの事を成し遂げる。キットとても大変なことなのだと思いますが、それにチャレンジしたいと皆で決めました。

 計画を指揮する係、情報を集める係、交通整理をする係、改善を実行する係、全体の日程をフォローする係。それぞれが、どんな動きをするべきなのか始めての事ですから、おっかなビックリ。そろりそろりと小さく始めてみたいと思います。

 「何かを始めることは大変ですが同時に楽しみでもあります」と皆が言ってくれます。多少なりとも将来のビジョンが見えているからなのでしょう。もっと具体的に言えば目標が達成された時の仲間たちの笑顔が見えているのかも知れません。

 一人ひとりの思いを上手く繋ぎ合わせ協力して完成させる大きなパズル。キット大きな達成感を大勢で味わえると思います。とても楽しみです。
 

思いを伝えるために

 ひとに思いを伝えたいと思うならば事前に相手に興味を持ってもらう工夫が必要です。興味を持っていただく過程でどこから伝えるべきかの確認が必要です。どこからが分かればどのように経由してどこまで到達すべきかを整理して伝える準備も必要です。もちろん1度で行動に移していただけることは稀なので、繰り返すことも大切です。

 それだけ多くのことを用意して伝えたい思いとは何でしょう?ひとはそれぞれ考え方、感じ方が違います。例えば、毎日マラソンをしている方がいるとして、その目的は?健康維持・ダイエット・ストレス発散・ビジネスの体力づくり・大会への出場・恋人が走っているから、まだまだ出そうです。その方たちに伝えたいものとは、何なんでしょう?

 ある本に「引きこもりも自分を主張する一つの手段です」と書いてありました。で、あるのであれば、ひとは自分の思いを誰かに伝えるように最初からできている、のだと思います。後は、自分の思いを相手に伝えられるレベルまでに形付けるのが上手い人と下手な人がいるだけなのだと思います。そもそも自分の思いと言うものは形作りにくいのです。

 その、形作りにくい思いが何かの拍子に形に見えたとしたら?キットとても嬉しいに違いありません。それこそ、その方の才能なのですから。 g-mon は、思います。誰にも伝えたい思いは、あるのです。そして伝えることができたとき幸せになるのです。で、あるのであれば、最初にすることは「自分自身を好きになること」そこが思いを伝えるスタートだと思っています。
 

g-mon家訓

 それぞれに所帯を持ち、大人になった子供たちの幸せそうな顔を見るのも悪くないと思うようになりました。以前の人と人の付き合いから所帯と所帯の付き合いに変わったと言う認識の中で、それぞれに頑張ろう、と言ったような気持ちです。

 思うに、家族と言うものは、母親と子供を中心に成り立っているのでしょう。父親の存在は希薄でその影響力も一見大きいようにも見られがちですが、接する頻度の違いからどうあっても一時的なものに成りがちです。

 それでいいのです。女性のようにAをやりながらBをやってCの様子を伺う、などと言う芸当を一般的な男性は出来ません。1度に1つしか出来ないのですから会社にでたら仕事、家では、まあそれなりに様子をうかがう、で精いっぱいです。

 女性に対し、あえて甘えさせて頂けるなら、父親を上手く煽てられる母親に成って欲しい。 ・・ 逆に思えば、母親を絶えず褒められる父親に成る必要があるわけかー。「言うなら自分でも実践する」我が家の掟でした。はーい。
 

多少気になる

 朝の番組で局近くで50名ぐらいからアンケートを取って「こうでした」と言い切る番組がある。まあ、その中ではそうなのだろうと思うとともに、だから「そうなのだ」と思う方もいないだろうと信じ、気にしない事にしています。

 先日のアンケートは、少し人数が増えていましたが「○△さんに対する期待を10段階で示してください」とメーターのようなボードで期待度を聞いていました。何をを示さないのですから答えはバラバラが、あたりまえ?

 会社の先輩に作られた固定観念に付いて教わりました。時代においての封建や軍事主義、社会主義、資本主義などにより社会一般の人はそこを基準に考えてしまう。だから知るには先ず勉強が大切です。と言う教えです。

 何にしても、直接に見聞きし確かめたこと以外は、人の手を経て届いた情報。今はこれが大量にあります。その処理になれてしまった私たちは身近な情報に対しても勉強することが少ないのではないでしょうか?

 せめて、友人、同僚、家族、とくにわが子が小さい時の言葉には、その背景にあるものまで学び、答えてあげたいと思うのです。それなしに育った子供があの朝のアンケートを見たらと思うと少し恐ろしかったりするから。
 

読み返してみなくては

 大分前に読んだ本で多少記憶があいまいですが「戦略と実践」と言う本があります。戦略が大事と書かれています。実践しなくては、意味が無いとも書かれています。

 思うに「仕事で将来このようにしたい」を持っている方は意外に少ないのではないでしょうか?「楽したい・効率よくしたい・もっと頑張りたい」と言った話は時々聞きますが「最終的には、余裕をもって今の3倍の仕事を今の人員で熟したい。そのためには ・・」と言った話をほぼ聞きません。

 逆に「忙しいから人を入れてくれ。」「今のままじゃダメだ設備を入れてくれ。」「今はアウトソーシングの時代だから外注に出す。」と言った戦略が無い話(目先だけの判断)はよく聞いてきました。あたりまえです、誰も「戦略と実践」と言った教育を受けずに管理監督職に成ったのですから。

 この本、面白い事に「実践」の項では、「弱みを見せ合える会合をさせろ」とあります。人は、「彼奴は嫌い・彼奴は好き」で物事を判断しがちの生き物です。特に身内(組織内)に対しては、こう言った感情は芽生えやすいものです。でも、組織と言うのは1つの目的を協力して達成するためにあるのです。

 で、あるのであれば、組織と呼べるのは「目的・目標本位に協力し合う人達の集まり」であるがことが前提となります(そうで無い組織のいかに多い事か)。そう出来ないのには、様々な理由がありますが戦略(目的・目標)があるとするのであれば、次は実行するための組織が必要と言う事になります。

 そこで重要なのが相互信頼です。そして人を大切にする組織なのです。それを気付くための手立てが、「弱みを見せ合える会合をさせろ。」面白そうな本でしょう?
 

腹巻

 珍しいことに腹痛にて午後3時より早退。だって、3時まで大事な会議があったので休むに休めなかったんだもの。

 昨年暮れまでは、根性で治す(冷や汗かいてひたすら寝る)タイプの g-mon でしたが、暮れのインフルエンザ予防接種に続き、しっかりお医者様に診て頂きました。

 お腹のカゼ、だそうです。へー、そんなものがあるんだ!と妙に感心。平熱だと思っていたら39度近くあり、平熱を知らないのでピンときませんが高いそうです。

 お薬を貰い、一晩苦しんで、今日は、出勤。だって、3時まで大事な会議があるんだもの。昨夜は、腹巻して寝たから大丈夫。
 

ぎりぎりセーフ

 とくにアクションが無かったので準備は、大丈夫だと思い込んでいたのが、大きな間違い。 g-mon も何時もやっつけ仕事ですから人のことは、言えません。

 何時ものように大慌ての作業になってしまいましたが、講師の方が頑張ってくれたので何とか「係長クラス向け、会計講座」を実施することができました。

 評判は、まずまず、管理会計の考え方を学べたと皆さん喜んでくれました。そう、余裕を持ってやったからって、結果が良いとは限らないんですよね。

 教科書をそのまま読み解くのではなく、伝えたい思いがあるかないかなのです。それが教える側にあれば何とかなります。後は、インパクト×回数、講師にもうひと頑張りをお願いしてきます。
 

会社ゴッコ

 会社ゴッコをするために、多くの仲間たちに負担をお願いすることになりました。大変なことは十二分に承知しているくせに誰も逃げ出しません。本当にありがたいことだと思います。

 会社ゴッコ、わざわざゴッコと付けたのには訳があります。今までやったことが無い、リーダー・マネージャー・メンバー役を部長・課長・係長・担当の役割を意識して役に成りきって実践して欲しいのです。

 初めてのことですので、戸惑うでしょう、ぎこちないでしょう、時には失敗するでしょう。初めての事なのですから、それでいいのです。お互い失敗を笑い合い、助け合い、会社ゴッコをしたいと思います。

 スタートの役者たち、部長会は多少ちぐはぐですが演技ができました。次は、横と下へ展開する役者たちの登場です。思いは、担当さんまで伝わるでしょうか?随分とゴッコの練習をしてきたから、キット大丈夫だと思います。
 

今、仕事を楽しんでいます。

 最近、休日出勤をしていると心配そうな顔をして訪ねてくれる方が増えました。

 彼らが休日出勤してくる理由は、まちまちで、お客様の都合、他部署との都合、仕事の遅れなどなど色々あります。その彼らが心配してくれれる理由も、まちまちのようです。

 g-mon が、休日出勤をする理由は、やりたい夢 ”この会社を一流に近づける” が少しだけど前に進められそうな気がしてきたので、頑張りたい。つまり、自己都合です。

 長い間、一流企業に付いての本を沢山読み、関連する講演なども時には自費で聴きに行き、得た答えは "一流企業は人を大切にする" でした。

 考えてみればあたりまえです。企業は人で構成されているのですから、その人が成長すれば企業は成長できます。逆にキツキツで働かせていれば成長の余力はありません。

 ですので訪ねてくれた方には、こう答えます。「大丈夫、楽しんでいるのだから」
 

寒いけど、良い天気

 中央高速、石川パーキングエリアは、上りと下りにの2か所がある。何時もは、下りなのだが浮気をしてみた。

 悩みに悩みぬいて食したのは「坦々麺、760円」。下りなら「八王子ラーメン、600円」で決まりなのだが。

麺どころ山百合20170115

 麺は、もうひと頑張りだがスープは、まずまず。青梗菜のパリパリがいい。何よりそこそこ辛く少しだけむせた。

20170115坦々麺

 色々な人が出入りするパーキングエリア。椅子に座るのも数分、でも食べる事って幸せな一瞬だと思う。

 親子でシェアしあったり、恋人たちが味の感想を楽しんだり、夫婦が土産の話をしていたり。

 腹いっぱい!みんな元気になって次に向かう。今日も寒いけど、良い天気である。
 

スーパーヒーロー

 今朝の ”すき家” 店員さんは、淡々と仕事をこなすものの少し不機嫌な印象を受けた。家を出る時の外気温は、-6度、そのせいかも知れない。でも、好きな店員さんの一人なので少し残念だった。

20170115朝6時

 人への対応は、頭の中が凍ってしまった時、疲れた時には、やはり不機嫌になりそうに思う。それを押さえるか鍛えるかしてズット笑顔で接客できたら。会社を辞め ”すき家” で働いてみたい理由です。

 笑顔は、人に伝染する。もちろん、それを見事に跳ね返してくれる(本人にとってではなく g-mon にとって)嫌な奴は、いる。 そう、逆に嫌な思いをしていて、それを周囲にまき散らしたりしている。

 そんな人さえも笑顔で最後まで対応できる店員さんがいたら、それこそスーパーマンなんだと思う。-6度でも、疲れていても、ひどい仕打ちを受けても優しい笑顔を絶やさない店員さん。憧れるなー。
 

リーダー論

 サイボーグ009は、リーダーである。ただし、確かに頼りない。でも、リーダーである。 

 不思議なもので、上司にうとまれ、同僚によく怒られ、後輩からは面白がられていても、何となく皆が協力している人がいる。

 もちろん、本人は、リーダーだなんて一つも思っていない。思ったら周囲からゲラゲラ笑われるかもしれない。

 じゃぁ、何故リーダーと言えるのさ? (^-^)

 リーダーの形は1つではない。誰もが自分らしい リーダー になれるんです。
 

一緒に仕事をしたい人

 「一緒に仕事をしていて楽しいと思えるか?」と言う問いが、総務部より配られた ”入社1年目の教科書” と言う本にありました。さて、何人周りにいるだろう?

 楽しいだけでしたら甘やかしだけでもできるのかもしれません。でも、本当の楽しいは、達成感の先にあるのだと g-mon は、思っています。でしたら、あまりに低い目標は、単に ”こなすべきこと” でしかない?

 いいえ、低い目標であっても「何のために」が分かっていれば、達成感を得る事ができると思うのです。例えば、子供のころ ”なんのために勉強をするのか?” を納得のいく形で説明してもらったことがありますか?

 もし、納得ができていて、継続的支援と環境が与えられていれば、勉強に向かう姿勢も変わりますよね?そう、納得ができていると言うことは、目的(なんのために)と目標(これをすれば、そうなれる)を理解できているということですから自主的行動に向かいやすいのです。

  であるのであれば「何らかの目的を持っている方と、その目的・目標を共有し仕事ができている」状態が「一緒に仕事をしていて楽しいと思える」状態なのかも知れませんね。

 芸術でもスポーツでもビジネスでも、何かに情熱(目的・志)をもって頑張っている人は、やはり魅力的に見えますし、出来れば話を聞いてみたいと、多くの方が思いますから。
 

黒豆の効果

 お正月に黒豆食べました?このところ同僚たちに仕事の記録を見せる機会が多いのですが一様に「g-monさん、凄い」と言ってくれます。何が?と言いますと”豆”なところのようです。

 もう随分と前から g-mon 毎日1時間以上前に出社しサーバーの点検を終えてから仕事の整理を15分ぐらい行い、未処理メールをやはり15分ぐらい。処理しなくてはならないメールも1日50件ぐらいは来ますから。

 もちろん関係者との打合せ資料や部下の仕事の進み具合、年度計画との合わせこみ、などなど小さな仕事1つ1つに思いがありますから、積み残しも多く仕事の整理には、やはり大変苦労しています。

 でも「それするの普通でしょう?」と思うのですが「なかなかできない」そうです。どうしてなんでしょう?この程度の豆でしたら誰でもできるだろうし、豆にやらなくては仕事が進まなく同僚や部下に迷惑がかかる、でしょ?

 だから g-mon お正月には黒豆を沢山食べます。momoさん(嫁)の味付けは、亡くなったおふくろ譲り、美味いんです。もしかしたら皆さんそこから?黒豆を沢山食べて、一緒に頑張りたいものです。
 

歴史に残る仕事のしかた

 MRP(コンピュータを使ったシステムの1つ)の入替で業者と打ち合わせを行いました。当初、業者側は、Fit&Gapコンサルティングと言うことで3月を予定していましたが、こちらの意向で1日に短縮依頼。1日でOKされ、更に短縮した日程表もこちらの希望に沿って作成した頂けました。

 専門家の方と言うのは、話が早いです。単純に言えば例え細かな単語が違っていても意思が通じます。同じことを社内の同僚達に業務を変わって頂ける程度に分かってもらおうとしたら1年はかかります。まあ、業者の方は、そればかりを何年も行っているのですからあたりまえですが。

 1年じっくりは無理でも、同僚たちにが明らかに間違った判断をしない程度の理解はして頂く必要があります。そもそも、コンピュータを使ったシステムの情報開示がとても少なかったと反省しています。理由は、忙しかった、勉強中で説明出来るレベルでは無かった、などいろいろありますが。

 情報の共有は、見に来ていただけるのを待つものでは無く、積極的にこちらから説明すべきものだと思います。今回の業者との調整がそうであったように自分の時間を割いてでも行うことが結局ことを上手く進める秘訣だと思います。そしてそれは、社内にこそシッカリ行うべきことなのです。

 やりたいことをやって完成したとしても、それが横展開や引継ぎがされなかったら真の意味の完成(標準化)とは言わないんでしょうね。会社の歴史に残る仕事のしかた、心がけたいと思います。
 

どんど焼き

 数日前より正月飾りなどが河原に積まれていました。この辺は畑もまだ点在しているし街中では見られなくなった、どんど焼きが行われるんですね。

どんど焼き1

 子供の頃の記憶では、随分とボロをまとったオジサンが長い棒にミカンを1つ刺してニコニコしながら焼いていました。随分と幸せそうに見えました。

 小さなことすれ違う時「まずいよー、まずいよー」と言いながら焼いた団子を口にしていました。そう?美味い!と言うほどのものではないけれど旨いと g-mon は思う。

どんど焼き2

 真っ赤な顔をした子や、子供を忘れて話に興じるお母さんたち。消防の方たちも火を気遣いながらも笑顔です。地域ってあったかいな。良い年でありますように。
 

認められづらい仕事

 1時間で形にできるプログラムの仕事がある。誰かが見ても分かるように資料を残すと4時間かかる。その資料を使って新人くんに分かってもらうのには1時間かかる。そして入社1年半の新人くんに任せると、多少フォローをすれば4日で形に成る。

 複雑なシステムは、細切れにして伝える必要がある。ポイントになる所を最初に押さえ次にプロセスとサブプロセスを教える。振り返って細切れ全体の構成を確認してもらう。細切れ一つは、システム全体から見れば何十分の一のプロセス。

 もちろん、複雑なシステムも、より大きなシステムの一部でしかない。二年、三年と付き合ってくれた仲間たちは「段々繋がっていくので面白いです」と言ってくれる。そう、最初から森の話をしても、最初から1日でできることを期待しても無理なんです。

 システムの仕事は、面白い。ハードとソフトが共に急成長していながら、その1つ1つはとても単純です。その単純が膨大な数、それこそ天文学的数値ほど集まって1つのシステムを形成しています。だから多分、部門外の人には分かりづらい。
 

カーブミラー

 牛が台車を引いていたころから日本の道は狭い。そんなところに家が立ち並び車が走るのだからたまったものではない。そこで日本独自の工夫として生まれたのがカーブミラーである。これによって、随分と事故が減った。

 狭い道、荷物を持って歩いていたら後ろから大きな車が近づいてきたので横に寄りました。ところが今度はその目の前に勢いよく小型車が左折で飛び込んでくるじゃないですか!カーブミラーも見なければ意味がありません。

 すれ違いは無理な道、小型車はバックしたいのですが角にはしっかり家の壁、後方が上手く確認できずに立ち往生。度胸はあるけど運転は下手なタイプ?そのうち別の方向からも車が2台参戦、睨み合いの開始?あーあ。

 小型車が突入してきた方に回って後方の車に少し下がって頂き大きな声で「オーライ!オーライ、バック出来ますよー」そろりそろりとバックさせ、睨み合っていた大型車を誘導して難所を抜けさせ、そこまでくれば後は皆さん動き出せます。

 ピッ!と言うクラクションと4つの笑顔が走り去った後に見上げたカーブミラー。ご苦労様ですと声を掛けました。
 

深夜タクシー

 もう、おやすみになっているだろうか。

 ぽぽさん(娘)の出産手術あとが思わしくなく深夜2時にタクシーをお願いしました。10分ぐらいだろうか、家の呼び鈴がならされ病院まで乗せて頂く。気を配りながらも急いでくれているのが分かる。

 先生のみたてで最低数日は入院となり、部屋が空いてないので赤ちゃんは、私たちが連れて帰る事に。またタクシーをお願いします。

 どう見たのか「まだ小さいですね」と運転手さん。娘の子であること、生後8日であることを告げた。帰りの運転は、急ぐ必要が無い、こちらへの思いが分かるとても丁寧な運転でした。

 こちらも幾らか余裕ができ、周りに気を配ると旧道を走っているのは、どれもタクシーばかり。それぞれがそれぞれの都合でそれぞれの場所に向かう。それを助けてくれる深夜タクシー、ありがたいと感じた。

 いま赤ちゃんは、スヤスヤねむっています。ありがとうございました。
 

余裕を持って仕事をする

 余裕をもって仕事をするコツって何だろう?ときどき聞く「仕事が軌道に乗った」と言う言葉が「幾らかの余裕が出来た」と言う意味だと解釈するのであれば、そこまでの道のりには、余裕が無かったと考えるのが自然だと思う。

 創業時には、新しいことを起こすのだから「ムリ・ムラ・ムダ」は自然に付きまとう。イノベーションでも同じではないだろうか?成れた道を歩くのならば、ボーッとしていても目的地に付くが、初めての場所は、多くは苦労する。

 であるのであれば、余裕を持って仕事をするは正しいのだけれども、時には、または、一部が、新しいものを生み出すために余裕が無いのも自然のように感じる。そんな風に考えてしまうから余裕が無いのだろうか?

 仕事には区切りが必要で途中に多少の踊り場があってもいいはずだと思う。でも実際には山頂まで来ても更に高い山が連なっている。ならば、上手く仕事に向き合って、効率の良い苦労をしたいと思う。そこに余裕をみいだせると思いたい。
 

久々に10年後まで計画してみた

 人を大切にするのは、難しい。努力してくれたことに報いるのは、もっと難しい。

 変化に対応できない企業は、残れない。時代は変わるしブラックマンデーやリーマンショックのようなことは、また起きる。その時に企業がどのような影響を受けるのか予測するすべがないとしたら、恐ろしいと思う。

 一番お金を持っているのは、儲かる企業を持っているオーナーだそうです。儲かる企業には、経営者がいて、一般的には長期的に儲け続けようと考えています。

 長期的に儲けるために必要なのは、1番にビジョン、2番に人(教育)と言われています。ビジョンは長期の仮説です。仮説があれば何かの変化に対し比較ができ修正が行えます。人は、目的が理解できていて背伸びすれば手の届く目標がある時に、積極的に勉強をします。

 それができる環境が必要です。人を経費として扱いキツキツの仕事を押し付けている企業には、長期的には成長の余地がありません。仕事には、メリハリとユトリが必要です。その上での目標設定です。

 10年は、短い。それでも先を予測するのは、難しい。難しいけど考えなくては、みんなに応える術がない。
 

正月が終わった!

 謹賀新年おめでとうございます!

 と言うわけでもないのでしょうが、二日の店員さんの笑顔は、優しく素晴らしくよかった。そして、小鉢の量!始まって以来のサービスでは?と思えるぐらいに ”どっしり” 汁も ”たっぷん” ばんざーい!

まぜのっけ朝食20160102

 三日の店員さんの笑顔は、ぎこちないが、それが賢明さをかもしだしよかった。小鉢は、昨日よりは見劣りするものの、なかなかのものである。g-mon 今日も元気だ。

まぜのっけ朝食20160103

 四日の店員さんはお疲れ気味、笑顔も無かった。頑張ってくれ、応援してるぞ!小鉢が、味噌汁の具も少ない。初めての頃は、こんなものだったろうか?紅しょうがの量を増やす。

まぜのっけ朝食20160104

 おもえばサービスエリアのお盆にだって、店員さんが1つづつミカンを置いてくれていたっけ。そう、正月は終わったのである。これが現実だ!

八王子ラーメン20160102

 と言うわけで g-mon それなりに充実したお正月を送ったので気合が入る。今年も、小さなこと、大きなこと、なーんでも、シッカリ楽しもうと思います。
 

今年の出来事

 落ち着いているようで落ち着かない三が日、昨夜は良い夢を見れましたか? g-mon は、グッスリ寝すぎて何も記憶にございません。

 朝は、寒く外気温は”0℃”でも日中は日が温かくお天気に恵まれています。そうそう、父は今年88歳になります。お陰様で元気です。

 昨年新しい仕事を始めたジュニアですが、お陰様で受注は好調、忙しすぎると悲鳴を。そんなジュニアも、夏には父親になる予定です。

 毎年色々なことが起こりますが、何時も過ぎてしまえば、それなりにです。初夢は見れなかったけど、やっぱり今年も楽しみです。
 

現実逃避(笑

 以前は、もっとワクワクする夢を描けたのに、このところの将来設計は、仕事も遊びもどうにもチッポケ、嫌になります。

 どうしても短期間で仕上げなくてはならない仕事がある。それは、分かっているのですが人生それだけじゃーねぇ。

 メリハリかなぁー。頑張って働くのは、ヨシ!でも、疲れ切っていては、ダメ!何よりもは、遊ぶ知恵!ですよね?

 今日は初夢の日。と言うわけで、クジラに乗って太平洋横断、宇宙の果てにへばりつきその先を覗く!いかが?叶えましょうよ~♪