心からそう思える幸せ

 改めて振り返ると信頼以外なにもないのに仲間に対し大きな期待と共に無理難題を投げかけ、任せ、責任を押し付けてきました。

 結果として大きなことをやり遂げてくれた仲間達。でも、ゆっくり休んでもらう事もなく、次の無理難題を用意し負担をかけます。

 それが長い間つづいています。

 来年も再来年も更に重く、大きくなる無理難題を投げかけ、任せ、責任を押し付けます。ですが、何故か仲間達は逃げません。

 重要チームの要を依頼したり、部署を超え動ける環境を依頼したり、「個性に合ったリーダーを手に入れて」と個々にお願いします。

 大変なのに付き合ってくれます。何故なんでしょう? 分かりません。

 さらなる未来を夢見ながら思うのは「ありがとうございます」。そして「来年もよろしくおねがいします」です。
 

g-mon 新しい力を貰う

 もう10年以上前にプリウス界で知り合った大親友が「 g-mon のハンドルネームは呼びにくい『gさま』でいいか?」と聞いてきたので「嫌だ!」と答えたのですが、その後「gさん」か「gさま」がシッカリ定着しました。

 で、2016年12月29日午後1時16分 g-mon 本当のじーさんになりました。

 この日も朝早くから会社に出て何時も以上に気合を入れ細かいやり残しから片付けていたのですが携帯電話が鳴ります。「血圧が下がらず緊急手術」焦りました。とにかく病院に向かいます。

 到着すれば、ジュニア(息子)夫婦に momoさん(嫁)が先に来ており、手術の段取り、さほど心配がいらないこと、ぽぽさんの旦那さまも手術前には到着することなどなどを聞き、やっと一呼吸付くことが出来ました。

 そこから数時間後、しっかりした産声が。

 ぽぽさん(娘)がそれこそ玉のように可愛らしい男の子を出産したのです。しっかりした顔立ち、黒髪が生えてました、目が大きく顎がとがった感じの男前。なによりは、小さい、愛らしい、見入ってしまいます。
 
 家族が増えました。チョット、スケジュールを代えるようですが想定内です。今日は、午後からの面会時間に間に合うようにと思っています。なんとなくですが、活力を貰ったような気がしてます。
 

頑張って勉強するわけ

 毎月、課長職十人程度の方と勉強会を行っていますが、課長職の方は他にも何人かいます。そのお一人から「部下の係長Aさんは、g-mon さんでなくいては指導出来ないよ、だって」と説明を受けました。

 すこし前の g-mon でしたら「マネージメントの勉強をしなさい」と言ったでしょう。でも、それを言っても何も変わらないことを知ったので「そんなことは無いと思いますけど、そうなんでしょうかねぇ」ぐらいに受け流します。

 実は、一緒に勉強している方からも先日「Bと言うシステムについての説明が無いのは納得がいかない、それまでは梃子でも動かない」的な意見を頂き、ついムキになってしまいましたが「何を言っても変わらないんだよな」と心の隅っこで思ってました。

 どちらも気持ちは、分かるのです。そしてどちらも自主的に勉強なされば、解決する事なのです。が、努力を怠っているだけに気付かないのです。それこそ手を変え品を変え気付いていただける努力をしているのですが、なぜ、もう少し深く考えない?

 結局のところ、一番見えていないのが g-mon と言うことののだと思います。だって、気付いてもらえないのだから。であるのであれば、もっと勉強しなくては、と思うのです。まだまだ上に行きたいから。
 

本に助けられて思うこと

 子供の頃のお気に入りは、2階のベランダから降りれる1階のやや広い屋根。暖かい日に干してある敷布団をズリ下し、寝転がって本を読むのが好きでした。

 本が好きになったのにはいくつかわけがあると思います。その1つが母の読み聞かせだったと思います。絵本よりも太宰治さん、夏目漱石さん、樋口一葉さん、などが多く、小学校低学年前に何度も聞かされた記憶があります。

 本を読むと(プログラムを組んでいる時も)その世界に入ってしまい g-mon なかなか抜け出れなくなります。主人公に成りきると言うよりその様子をごく近いところから感じている感覚になります。同体に近いかな?

 今も本には幾度も助けられていますが、読むことにより引き出しの数は明らかに増えています。その引き出しを上手く時と場合で使えるのも本を読み整理の仕方を学んだからだと思います。

 誰もが同じだとは思いません。ただ、g-mon の場合には、ずっと本が好きでいる事が幸せへの道だったと、少し年を取った今、感じています。
 

産婦人科での数十分

 ぽぽさん(娘)が「心配」と言うので夜病院に連れて行きました。産婦人科です。短い間でしたがとても心配しました。でも「大丈夫ですよ」と言うホット出来る言葉を先生から頂き、なんだか全身から力が抜けてしまいました。

 さほど長い時間では無いのですが、産婦人科の出産に関係する病棟ではいろいろなことがありました。

 2歳ぐらいでしょうか?弟か妹が生まれるお兄ちゃんは、別れ際にボールを下に置きお母さんとハイタッチ、お母さんは急に言葉があふれ出しあれもこれもとお兄ちゃんに指示を出します。お父さんは笑ってその様子を見ていました。

 お腹の大きな方が、点滴をしながらご主人と廊下を歩かれていました。ちょっと心配げな目を向けてしまいましたが、優しい笑顔で受け止めてくださいました。初めてなのでしょう、旦那様はまだお兄さんの顔ですが、奥様はもうしっかり母親の顔でした。

 病室から廊下に、赤ちゃんの泣き声が小さくもれ聞こえてきます。可愛いと思いました。

  病院からの帰り道。ぽぽさんは、子供が出来なかったら養子をとると決めていたことを思い出しました。それもいいでしょう。でも、人それぞれ、まずは自分がしっかり生きるところから始めれれば、それで十分だと g-mon は、思っています。

 自分の人生を自分で決められる。そんな子供たちが、人間が沢山増えるといいな、と思いました。
  

信頼を手に入れるには

 残すところも数日となりましたが、お陰様でお仕事がビッシリ、なんとか31日ぐらいは家の掃除をと思っています。

 人にもよると思いますが、ハッピーエンドの映画しか見ない g-mon は、先の事を考えるのが好きです。もちろんゴールは幸せな将来の姿です。それは、時に500年後の自分の姿だったりします。マツコさんが言ってました。「妄想は自由よ」と。

 この数日の大きな仕事の1つが夢を人に伝えられる工夫をすることです。流石に500年後の話をしても笑われるだけですが、数年後、そうだなー、10年後あたりまででしたら皆さん真面目に取り合ってくれるようになりました。

 そう、それは比較的最近の話です。

 取り合ってくれるようになって頂くには時間がかかります。工夫し何度も伝え、長い時間を掛けて行動で示し続けます。その結果がよければ、やっと話を聞いて頂けるようになります。更には、経験して頂き、よい結果を味わって頂いて、初めて真面目に取り合ってもらえるようにるのです。

 何でもそうなんですね。真面目にコツコツコツコツ、周囲に流されず自分の正しいと思う道を行く。なのですが、それも結構大変なのです。とくに信頼して頂くのは、難しいです。

 さて、今一番 g-mon を信頼していないのは?「本当に31日掃除するのかなー?」と思っているmomoさん(嫁)であることは疑う余地もございません。(汗
 

クリスマスプレゼント

 お蔭様で息子、娘、夫婦がそろって計6人でクリスマスイブを楽しむ事が出来ました。料理も何時もの定番とは一味違いこれはこれで美味しかったです。

 来年は、更に賑やかに成っていることと思いますが、それに伴い部屋も手狭になるのかな?とも思われます。やっぱり、宝くじ、当てておけばよかった。(笑

 ブログの背景を黒から白に一新しました。MIRAIのデザインは、ぽぽさん(娘)がチョチョイと(クリスマスプレゼントかな?)作ってくれました。大したものだと思います。

 g-mon もいろいろなことができます。でも、一つひとつの出来は、中の上、今いろいろな方に引き継いで頂いていますから将来は、g-mon がぽぽさんに敵わないように、多くの皆さんにも抜かれて行くのでしょう。

 それでいいのです。いえ、そうあるべきなのです。次の世代にいろいろなものを繋げていくためにに生まれてきたのですから。

 もうすこし寡黙に生きれたらと思います。その分、思慮深くなれると思うからです。責任が重くなった分、一言の重みが増しました。簡単に発せられる問いに対しては、もうすこし思慮してからの返答が今後は重要と感じます。
 
 と言うわけで、イメチェンです。これからも宜しくお願いします。
  

来年の戦略

 2年前に始めた課長会も第24回を無事終え来年の目標は、いよいよ課長職を中心とした実践(横と連携し小さく初めて早く成功を収めコツコツそれを繰り返す)活動を開始します。

 会合前、大型デスプレーに映し出された「第24回会合」の文字にパラパラと集まりだした参加者から「おー」とか「もう2年か」と言った声が漏れます。ここまで随分と大変でした。

 「全社一丸となって」とか「一人が皆のために皆が一人のために」などのスローガンを見かけると具体的にどのような行動を取るべきなのか本気で考えていらっしゃるのならば教えて欲しいと都度思いました。

 そんな中で g-mon なりに見つけた答えが
・屋台骨である課長職に志を持って頂く
・手に入れた志を部下に伝える技術を身につけて頂く
・課長連の志を共有し共に行動し更に強い志にして頂く
・志にそって行動した結果の見方を学んで頂く
・見えた結果にそって行動を修正して頂く
・後は、任せた。(少しは手伝う)
 でした。

 この計画にそって毎年1年分だけ先回りし準備を行う。年の瀬、12月と言うのはその準備のチェックを行う月になります。来年が楽しみでワクワクするのと同時に責任の重さに胃が痛くなる月でもあります。(走り出したら胃が痛くなる暇もありませんから)

 後3年(2020年末)で「全社一丸となって」働ける環境を作るのは、システム屋の仕事です。それと同時に仲間たちと一緒に「全社一丸となって」「一人が皆のために皆が一人のために」働ける環境を作るのは、社長以下部長課長の仕事と心得ています。

 と言うわけで、来年の戦略案をもう少し説明できるよう固めねば。。 g-mon 今日も隙を見付けてお仕事です。(家事もしますよー)
 

表敬訪問

 社長が、ソフトウエア技術者4名が小さな部屋に閉じ込められ(自主的にです)最新製品のソフト開発を最新技術と最新の日程管理手法を使って協力し進めている現場を訪れてくれました。

 「この会社で最も進んだ行動を取ってくれている君らに期待している。是非納期通りに完成させて見せてくれ」短い時間、短い言葉でしたが小さな部屋の空気が一新されたのが分かります。

 会社を切り盛りするのは人です。よく現場で現物で現実をと言いますが、全てが理解出来なくとも現場を訪れると言うことはいろいろな波及効果があると思います。

 たまたまお預かりしているソフトウエア開発部隊のめんめんの笑顔を見て、社長に、もっといろいろと出向いていただける仕組みを作らなくては、と思った g-mon でした。
 

来年の夢

 お仕事で、いろいろと正しいと思う工夫をするのですが、何時の間にかルールの一部が変更されたり、仕組み自体を使わなくなってしまったり、があり何故なんだろうと思い調べてみました。

 1つには「何のためにルールが必要なのか」が継承されていませんでした。主な理由ですが組織変更や人の退社時などに次世代に受け継がれていないことが判明しました。

 2つには「こつこつキチット行わなくてはならない仕組みは大変」と言うことでした。特に次工程が見えていなく自分の作業に影響が出ない現場などで仕組みが無くなっていました。

 まだまだ理由は、あるのだと思うのですが、当面はこの2点に絞って対策を考えてみたいと思います。

 1ですが、パソコンを使ったシステムを構築した場合において1つのボタンを押しただけで裏側では多くの処理をしていることがあります。引継ぎのさいには、手順だけでは無く、そのワンクリックがどのようなことを実現しているのかを盛り込んだ教育手順書を作ってもらおうと思います。

 2ですが、今は不具合が発生した現場から前の現場へとどんどん不具合の報告がなされるだけで現場では何をどう対策しているのかさえ見えない場合があります。ゼヒ不具合が発生した現場から関連する全ての現場に対策(一緒に考える)に参加してもらいたいと思います。

 どちらも今までより工数がかかるようになりますが、とても重要なことでもあります。ならば、まずは関連する工程の「ムリ・ムダ・ムラ」をシステムで取り除き現場の一人ひとりが考える時間がとれるように工夫しなくては。

 システム屋の登場です。来年、多くの仲間たちに力を借りて「現場の見える化」から始めたいと思います。沢山考えて、沢山相談して、沢山小さく試す。来年が、楽しみだなー。
 

至福の日(冬至)

 冬至 g-mon この日が1年の内で一番好きな日です。なぜなら、この翌日から日の出る時間が少しづつ早くなるからです。

 朝6時少し過ぎに家を出る g-mon 周囲は、まだ暗く、少し天気が悪いと真っ暗です。そんなときは、やっぱり心も少しばかり暗くなります。

 でも、それが甘えだと言う事は分かっています。毎朝 g-mon より少し早く起き、お弁当を用意している momoさん(嫁)は、朝が強い方ではないだけに、もっと大変だと思います。

 会社に行けば一緒に働いてくれる仲間たちも辛かったりもするハズなのに、同じように起き出して今日もニコヤカに仕事に精を出しています。いろいろありますがTopから用務のおじさんまで本当に良い会社だと思います。

 多分、今晩はゆず湯が用意されていると思います。しっかり働けば、いっそう気持ちよくお湯に浸かれるでしょう。明日から少しづつ日が長くなります。嬉しいなー。
  

10億円、当たれ!(笑)

 年末ジャンボの購入締め切りは、12月23日まで、g-mon まだ買っていないので今日明日の内に、と思っています。10億円、手に入れます。

 同僚は、宝くじに当たったら(額にもよるが)速攻で会社を辞めるそうです。キッパリと言ってました(笑)。g-mon は、辞めません。やりたいことが、まだ終わっていないからです。

 それでも、もし、宝くじが当たったら(額にもよるが)気持ち的には随分と楽になると思います。やりたいことをやるのに、例えば g-mon はお金欲しさにやっているなどと言う変な後ろ指をさされなくなると思うからです。

 お金を頂くと言うのは大事な行為です。その人になんらかの価値があると言う評価がお金を頂くと言う結果に繋がるからです。だからと言って運だけでお金を貰ってはいけないと言う理由は成り立ちません。

 当たるかなー、当たらないだろうなー、当たるといいなー、当たれ!(笑)今日明日は天気もマズマズ、まずは買に行かねば!
  

もともと勉強は楽しいものなのです

 21回目、QC手法や会計の基礎、仕事仲間に付いて学んでいただいているグループの会合回数です。先月、全員QCサークル誌の講座の修了証書を頂きました。それなりに、嬉しいようです。

 会合開催当初は、何をさせられるのか戦々恐々のようでしたが、色々な部署から集まったメンバーの業務内容を知ることで、お互いの業務が他の業務にどのように影響するのかも少しづつ分かってきたようです。

 それに合わせ、多少なりとも全体最適化で見る技術、論理的思考や数値での捉え方も身に付き、以前とは見間違えるほどに行動や言動が変わってきたのが会合活動や毎月行っているアンケートの結果から読み取れます。

 QCサークル誌の講座も同じです。以前は、「修了証書のための学習は意味が無い」や「勉強のための勉強だ」などのアンケート結果が多かったのですが5ヶ月前のアンケートでは、「今回の講座は、最後まで続けてみたい」に全員が〇、前回のアンケートでは、「毎回の答え合わせに少し工夫を加えました。前回よりは、良くなったと感じた」に、やはり全員が〇を付けてくれました。苦労のかいあった、と嬉しく感じる瞬間です。

 g-mon も勉強のための勉強は、身に付かないと思います。ですので、出来るだけ勉強と実践を組み合わせて学習して頂き、メンバー、一人ひとりが楽しく学んでいただけるよう心掛けています。そう、そもそも勉強と言うのは、楽しいものなのですから。(友人から借りた本「最強!の書く技術」にも、そう書かれていました。)
 
 終了証書、おめでとうございます。よく、頑張られました。ありがとう。
 

新人くん達

 今日は、”停電検査”の日。IaaS に上げたサーバー以外が、まだ多数あるため、シャットダウンと検査終了後の復帰作業のために出社です。

 この間、全てのシステムが使えないため、g-mon ヒマです。ですので、ソフトの試験方法について書かれた本2冊。これを読んで開発中の製品に応用したいと思ってます。

 今日の1番の楽しみは、サーバーの起動・停止を教えるために新人くんに出社を指示したので、早めに迎えに行って、一緒に「すき家のまぜのっけ朝食」を食べる事です。

 何時もは、一人ですが二人で食べれば、倍美味しいでしょう。また今日は、午前で終わると聞いているので、お昼は、総務の新人くんを連れて、カツドンセットでも奢るか?

 食べる事は、本当に楽しいです。そして、新人くん達に教える事も本当に楽しいです。午後は、総務の新人君に頼まれたので生徒2名で、会計の授業、g-mon 教えるの結構うまいです♪
 

何となく書いてみたい気分END

 朝7時、何時ものようにサーバーの点検と今朝は、ネットワーク環境試験用空間のための設定を行いました。その後、メールのチェック。技術事務の方から、先日見学に行ってきてくださいとお願いしておいた、ソフトウエア設計グループの会合レポートが届いていました。

 技術事務の方のPJに先だつこと3年、技術部長と相談しながら進めた「ソフトウェア開発グーループをチームしたいPJ」は、新しい開発環境を幾つも生み出し、2人だった輪が5人に増え、今は、10人の大所帯。

 「ソフトウェア開発グーループをチームしたいPJ」会合は、「新しい技術ニュース、新しいテクニックの紹介、最近の悩み事相談」の3部構成で進められ、以前のように一人ひとりが別々に行動し小グループになっても協力してと言うのには程遠い組織とは、大きく変わっている様が、技術事務の方のウィットにとんだレポートからも楽く伺えました。

 チームを構成する要素、と言うものがあります。

1、共通の目的の共有
・何のためのプロジェクトが存在しているのか
・どのような役割を果たしているのか
・どのような価値を出すことを求められているのか
 について、「チーム全体がワクワクする、そらがとても大切だと感じる、やった事を誇りに思える言葉で目的を表現する」ことで共通の目的の共有ができます。

2、達成すべき目標をメンバー個々に設定する
 リーダーだけが頑張って結果を出したとしても、それはチームの成果ではありません。
・達成目標を長期と短期、それぞれ設定し明確にする
・それぞれの役割、業務の範囲と責任を明らかにし双方が納得する
・メンバー全員で達成感を分かち合える目標設定を行う
 ことこそが、チームにとって最も重要なことになります。

3、チーム文化(共通の価値観やルール)を構築する
・お互いを尊敬し合う
・相互に助け合う
・裏表が無い
・情報の流れがスムーズ
・規律がある(PJのルールを決める事、例えば時間厳守)
・問題発生時に、メンバー全員が自分の事と考える
 などを最初に確認することも大切です。

4、そしてリーダーには、メンバーを巻き込む意識が重要です
・ 私たちを主語にし、大事にしたい価値観や思いを自らの言葉で語り、実践し、その姿をメンバーに示す
・周囲を巻き込む力をつける。具体項目は、以下
 周囲からの信頼の残高を増やす
 社内人脈を作る
 巻き込みたい人を理解する
 健全な根回しをする
 早期に小さな成功を作り、積み重ねる
 自らの本気度を見せ続ける
 ストーリーを語る
 会議のファシリテーション力を磨く
・そして何より自分にあったリーダーシップスタイルを認識し、確立することが大切です。

5、メンバーにもフォロワーシップが要求されます
・フォロワーシップを発揮するメンバーがいる
・リーダーを適切に支援し、リーダーと共にチームを作っていく能力
・能動的に自らリーダーシップを発揮しリーダーに働きかける事も求められる

 チームを作るのは、とても大変な作業です。リーダーシップ力とマネージャー力の両方を求められます。それは、技術事務の方のように、実力より少し高い目標を設定してもらい、学びながら成長(自己実現)することによりマネージメント力(リーダーシップ力+マネージャー力)として手に入れる事が出来ます。

 さあ、技術事務の方に次の会合を設定してもらえるよう返信を書かなくてはなりません。今日も頑張るゾー♪

 ものは、試しで10回に分けたビジネスストーリーを書いてみましたが、読み返し g-mon まだまだ学ばなくては、とても人様に見せられる文章は書けないと今は、反省しています。(正直恥ずかしです)

 この間、ブログランキングが跳ね上がり嬉しかったのですが、また何時ものブログに戻ります。読んで頂けた方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。
  by g-mon
  

何となく書いてみたい気分9

 2度も会社をクビになったハズの g-mon ですが、結果として今もこの会社のお世話になっています。g-mon の勤める会社は、親族企業ですが、1度目の退社の時には、親族のお一人(当時の技術部長)が「g-mon くんは、この会社に必要だ」と言ってくださり、専務との間に入ってくださいました。(その数年後、親族の専務と常務は、退社されました)

 2度目は、同僚たちが「g-mon さんは、この会社に必要だ」と言ってくださり、Top層との間に入ってくださいました。何時の間にか、同僚たちの何名かがTop層の一員に加わっていたことも、幸いしました。お陰様で、もう少しやりたいことが出来る。いえいえ、仲間たちの期待を裏切らないよう、しっかり仕事を進めなくてはなりません。

 g-mon が勤めるのは、今まで、マネージメントと言う言葉は、知っていても、具体的に何をどのような順番で進め、結果として何を得るのかを、論理的に考えたことが無かった会社です。その会社で g-mon が仕事として行っているのは、この会社に、マネージメントの仕組みと人を大切にする心を組み込む仕事です。

 過去にも、この会社に幾つかのイノベーションを持ち込んだ g-mon ですが、その都度おおくの抵抗にあいました。が、今回のイノベーションは、何がどう動いて、どのように成るのかが見えていない方にとっては、大変な恐怖であろうことは、推して知るべきでした。分かってしまえば、当たり前のことであってもです。

 ものごとには、覚える順番があります。例えば、利益計算だけを先に覚えてしまうと、人を経費とみなすような、利益猛進型企業に成ってしまい、犯罪さえ侵しかねません。その前に、論理的考え方を学び、その上に、倫理を学び積み重ね、初めて利益の出し方を学び、倫理を通して、論理的に会社を全員で運営する。そう言った順番がとても大切だと思っています。

 ですので、会社にマネージメントを導入するには、例えば、g-mon の勤める会社に置いても5年の際月が必要になるのです。屋台骨である課長クラス1人1人に、目的と目標を持っていただき。Topから繋がる1人1人の思いを組織の思いとして繋げ。人を育てる仕組みと、信頼し合う仕組みを構築し。何事も隠さず見える化し、お互いの情報を共有しあう。そして、全員で考え行動する。

 この会社ならば、出来ると思います。なぜなら、同じ思い、同じビジョンを持つ同僚や仲間たちが、会社全体の1/3を越えたからです。今回は、その仲間たちの思いで、g-mon は、この会社にとどまる事が出来ました。

 g-mon は、大変間違っていました。正しいと思うことでも、上手にことを進めないと、これほどに信頼してくれている仲間たちに対する責任が取れないと言うことを、自覚させられた、今回の事件でした。
 

何となく書いてみたい気分8

 驚いたことに g-mon 会社を退社する事になりました。まじめに働いてきたつもりが何とクビです。更に言えば、これで2度目になります。

 1度目は、初代社長がご病気で倒れた時に、社長の親族が何名か会社に入られ、その1名が専務に付かれました。その方に仕事に付いて希望を述べたとき、専務は、ニコヤカに笑い「g-mon くん、分かった」と握手してくれました。ですが、その後にクビが申し渡されました。

 今回も同じ。現在のTop層に、仕事に付いての希望を述べたのですが、Top層は、ニコヤカに笑い「g-mon くん、分かった」と握手してくれたのです。が、その後にクビが申し渡されました。親戚と言うことなのでしょうか?まったく行動が同じです。不思議ですねー。

 残された猶予は、1月、慌てて仕事の整理をしなくてはなりません。例の、技術部から頼まれている「退職する方の技術・技能を技術部のノウハウとして残すPJ」のお手伝いも出来なくなりました ・・ 残念です。

 技術事務の方との会合の日となりました。g-mon 最初に伝えなくてはならないことがあります。「急遽ですが、会社を退職する事になりました。申し訳ございません」 深々と頭を下げる 「今日の会合以降は、技術部長に申し送りしておきますので大丈夫です。引き続き宜しくお願いします。」 更に深く頭を下げる。

 技術事務の方のお返事は「え~、わたし知りませんからね!」「本当に、知らないんだから。」 g-mon 心が折れそうなぐらい苦しかったです。が、しかたがありません、最後の会合を始めます。

 最後の会合で話したのは「ドラッカーさんが言うリーダーに成ってはならない人」の、ご紹介です。ここでは、かいつまんで

「信頼するということは、リーダーを好きになることではない。常に同意できることでもない。リーダーの言うことが真意であると確信を持てることである。それは、真摯さという誠に古くさいものに対する確信である」(著書より)

 リーダーをお願いするには5つの約束が含まれます。それは「権限・責任・報酬・環境・支援」の提供です。リーダーをお願いすると言う事は、任せると言うことです。任されると言うことは、人にとって1番の喜びでもあるでしょう。そこには、仕事本位の信頼と言う繋がりがあるからでしょう。

(1)「強みよりも弱みに目を向ける者をマネジャーに任命してはならない」
(2)「何が正しいかよりも、誰が正しいかに関心を持つ者をマネジャーに任命してはならない」
(3)「真摯さよりも頭の良さを重視しする者をマネジャーに任命してはならない」(著書より)

 「リーダーとマネジャーの両立が出来てマネージメントが実践できる」と g-mon は解釈しています。そしてどちらの役割も真摯でない方に任せてはなりません。それは、部下がとても不幸になるからです。企業が企業として成り立たなくなってしまうからです。真摯さとは、常に、まじめで、ひたむきな態度で役割に向かうことを指します。

「マネジメントとは、事業に命を与えるダイナミックな存在である。そのリーダーシップなくしては、生産資源は資源にとどまり、生産はなされない。」(著書よ)

 人を経費として扱い、現場も見ず、将来の展望もないままに役割を増やしたり、人員削減をするサマを g-mon 何度か見てきました。都度、警笛を鳴らしてきたのですが、それが伝わらなかったのでしょう。残念です。

 困ったことに、今日の会合の所々では、真剣に聞き入り、質問もしてくれたのですが、思い出したように怖い顔に戻ってしまう、技術事務の方。g-mon 大きな責任を感じてしまいました。残念です。
 

何となく書いてみたい気分7

 個人用メモデータベースを技術事務の方にお教えしたところ「これは、使えそうです!」とのお返事を頂きました。
 更には、先日お教えしたシナリオプランまで作っての会合事前連絡、これではどちらが先生なのか?技術事務の方からは、教わる事が沢山あります。ありがとう。

 これが彼女(技術事務の方)が書かれたシナリオの、ほぼ原文です。(注:シナリオプランの書き方が、ゴールから始めるため、この文章は、下から上へと読んでください。なお、ここに登場するYSさんとは、3年後に退職する予定の優秀な技術者のことで、技術事務の方は、YSさんの技術・技能の技術部への継承を担当しています)

---------------------- おわり(↓ の、はじめから読んで)
・次はステップ2、技術メモDBによる技術継承の本格稼働だ!(ここからが大変~)
・ステップ1、めでたしめでたし
・技術室長会議のメンバーもメモDBを使いたくなるし、引継ぎもまじめにやらなきゃ!と思う(問合せ以外のメモはどうしよう??ってなったらしめしめ♪個人メモDBがありまっせ)
・自分の問合せもDBに入れた方がいいんじゃない?って人続出!
・YSさんがお休みの時に問合せDBで答えが見つかった!
・こんなにYSさんに頼っていたのね!とメンバーが思う
・技術室長会議メンバーに問合せDBの存在をPRする(いいもんありまっせ)
・問合せDBにYSさんに来た問合せ内容をじゃんじゃん掲載する
・まずは問合せDBを作ってもらう(技術室長会議へのPRのため、YSさんだけじゃなくてみんながやったらすごく良くない?アピール、とにかく面倒くさがり屋さんには飴から)
・YSさんにどんな分類だとわかりやすいか相談する(型式かな?問合せ内容かな?はたまた問合せ元?)
・少しずつYSさんにもDBに登録してもらえるように作戦をたてる(まずはメールのコピペ、次は1日1件とか、あとは様子見で、ほめて伸ばそう!)
・YSさんメモDBに情報がたまってきた(YSさんに結構たくさん問合せが行っていることがわかった、しかも多岐に渡っているかも、たくさんあるけど型式でカテゴリー分けされていればいいかも)
・YSさんと相談してとりあえずメモ書きとメールの転送で私に情報を渡してもらう
・g-monさんにメモDBについて教えてもらった(とりあえず私でお試し、YSさんはやってくれるかな??、まずはYSさんに来ている問合せ内容の情報を収集だ!)
・引継ぎ内容の内、業務・開発系はある程度明確になっているので一旦保留(でもYSさんは着々と準備を進めているし、振り分けられそうなものは担当に振り分けているから大丈夫)
・メモDB始めて使えそうだ(YSさんの引継ぎ内容が明確になるかも)
---------------------- はじめ(この上行から”・”ごとに↑に読み進んで)

 シナリオプランの作成方法は、2種類あるようですが、今回ご紹介したのは、最初に素晴らしいラストシーンをイメージして、現状から、ラストシ-ンに繋がるイメージを映画のシナリオを書く気分で作り上げていく手法です。
 映画のラストシーンでヒーローが高々と両手を上げ、満場からの喝さいを浴びているシーン。やっとめぐり合え、静かな街角で街路時の灯に、大切な人の涙が輝いているシーン。などなど、できるだけ鮮明なイメージを作ってから、シナリオを作るのがコツです。

 技術事務の方から、この報告があった時には、シナリオの半分ぐらいまで進んでいました。が、まもなくステップ1を終了し2へ。大体1月で1ステップ終了ですので良いペースです。
 やっぱり、この技術事務の方「才能アリ!」です。しっかり応援しなくては、と改めて思う g-mon でした。
 

何となく書いてみたい気分6

 私達は、自然といろいろなことを天秤に掛けて行動を決めています。例えば、得られる効果より、行う作業の方が大変だと大事な事でも続けることは、難しいと知っています。そこで今回は、サーバー上で動き、メンバーだけで共有が出来るメモ帳を使ってみて貰う事にしました。そう、g-mon はシステム屋ですので、この手の事は朝飯前です。

メモ帳の使い方を決めます。
①今まで付箋紙や手帳、パソコンの隅っこに残していた記録をメモ帳に記載する
②メモ帳は、1人に1つ用意し個人のメモ帳なので自分が分かる程度に記載する
③使ってみて良さそうだったら使い方の工夫を覚える

 如何でしょう?この程度のルールでしたら何とか使えるかなって気に成りますか?さっそく技術事務の方とこの共有メモ帳を使って技術の共有をするため、2つのステップで終わる小さな計画を作成しました。(ここに出てくる”技術・技能マスター”とは、3年後に退職する予定の優秀な技術者のことです)

ステップ1-1:ゴールの設定
 目的:個人の情報を皆で使えるようにする
 目標:個人のメモを共有できるメモに替える
ステップ1-2:発散思考
 技術事務の方がメモ帳を使ってみる
 いろいろな情報(図や表計算)もメモ出来るか試す
ステップ1-3:収束思考
 使い方を簡単にまとめる
 手順から目的目標を再確認する
ステップ1-4:1回目のゴール
 技術事務の目から見て使えそうか判断する
 使えそうなら次に進む、ダメなら1に戻る
ステップ2-1:最終ゴールの確認
 技術の目から見て使えそうと判断した
 技術・技能マスターへの展開を試みる
ステップ2-2:発散思考
 技術・技能マスターを巻き込む作戦を立てる
 技術・技能マスターと目的・目標の共有する
ステップ2-3:収束思考
 技術・技能マスターが使ってみようと思える
 実際に使って頂いて仲間に成って頂く
ステップ2-4
 技術事務と技術・技能マスターが個々にメモ帳を使いだした
 何時までに→計画スタートから3か月後

 ここでお伝えしたいのは、計画を立てる時のポイントで3つあります。
①小さく初めて早く結果をだし積み重ねる。1つの計画の長さは3月ぐらいがいいでしょう
②ゴールを明確にイメージする。小さな結果(成功)とは何か、何時までに終わらすのか
③完全を求めない:現在計画のどの位置に居るのか確認し形になったら次に進む

 技術事務の方は、前回の宿題であった「退職する方は、いったいどんな人なのかをいろいろな角度から見て書き出してくること」を10書き出せたことで既に小さな成功を勝ち得ています。g-mon は「それはとても素晴らしい事、凄い事ですよ」と伝えました。次の会合も2週間後です。どこまで彼女が進められるのか、楽しみです。
 

何となく書いてみたい気分5

 技術事務の方が会合前に宿題の「退職する方は、いったいどんな人なのかをいろいろな角度から見て書き出してくること」についてフリーマインドにまとめて提出してくれました。(FreeMindは、考えを整理するためのツールです。お勧めですので是非お試しください)内容は以下です。(個人情報の部分は編集)

①無口:何に対しても自分から話しかける事は少ない
②優しい:問い合わせには何時でもキチット答えている
③真面目:会社の決められたルールで勤めあげている
④健康:年に1度風邪をひくかどうか程度
⑤賢い:テーマを与えられれば調べてどうにかしてきた
⑥積極性:必要な知識は、何時の間にか覚えている
⑦魅力:目立つ方では無いけど暖かいオーラを感じる
⑧個性:考え方に矛盾があると感じた時は頑固
⑨基準:人を人として扱う、みたいなところが有る
⑩将来の夢:退職後、車(プリウス)で日本各地を巡る

 取りあえず10上げてくださいとお願いしましたが大分苦労されたそうです。報告会では、文書にした言葉の裏側や行間、そして何より技術事務の方自身の思いが重なり、3年後に退職する方の姿が実にリアルに g-mon にも伝わってきました。お見事な分析です。

 もちろん「退職する方は、いったいどんな人なのかをいろいろな角度から見て書き出してくること」の宿題を出したのには、意味があります。それは「退職する方の技術・技能を会社の財産にする」ことは、一人ではできず、チームを作る必要があるからです。チームを作る第一歩は、仲間(退職する予定の方)を知ることから始まります。

 最初は、技術事務の方お1人で始めるしかないのですが、次には退職する方に仲間に成って貰わなくてはなりません。そして、仲間を1人づつ増やしていき、技術事務の方の。”何のために何をしたい”を叶える計画を、小さく試し実績を作り計画(プロジェクト)までに持ち上げる行動に移ります。

 会合時間は、1回2時間(報告3割、指示3割、落とし込み3割、雑談1割)。技術事務の方とは、もっといろいろなこと(おもに人を大切にすること)について話します。お蔭様で次に何をするかがハッキリわかり楽しいと言ってくれています。もしかしたら賢い彼女(技術事務の方)は、もう気付いているかも知れませんね。会合を通じて g-mon の技術・技能が受け継がれていることを。
 

何となく書いてみたい気分4

 今日は、後、3年で退職する方の技術・技能を会社の財産にするため技術事務の方との2回目の会合です。この方、とても偉いのです。何がと言うと宿題を出しておいたのですが、会合2日前に提出してくれたのです。これなら、事前に確認し会合をスムーズに進められます。

 会合には、3つのパターンがあります。
1.トップダウン型(情報は上から下へ)
 目的を達成するために目標を設定し実施を依頼するための会合です。気をつけるべきは「わかりましたか?」と聞かない事です。何故ならそう聞かれれば大概の人は「わかりました」と答えるからです。では、どうするか?依頼したことに対して「どのような行動を取りますか?出来るだけ具体的に教えてください」と行動を確認するのです。もし、具体的な行動が話せないようでしたら、まだ、目標は伝わっていません。更に具体的に説明するか、目標の高さを下げる必要があります。

2.ボトムアップ型(情報は下から上へ)
 設定した目標に対し具体的にどんな行動を実施しどのような結果が得られたかを報告して貰う会合です。目標に対し現在どのステップに居るのか、スケジュールは守られているのか、現在の課題は何か、今後どのように行動しようとしているのかを確認します。この時に気を付けなくてはならないのは、2と1の会合を区切り混同させない事です。まずは、じっくり報告を聞いて、少し休息などをとった後に1の会合に切り替えるなどすると、話の筋がお互いに理解できスムーズにことが進みます。

3.全員参加型(情報を全員で共有し検討)
 目標を達成するために壁を乗り越えなくてはならない時などにアイデアを出し合うための会合です。1と2の会合時などにテーマをあらかじめ設定し何に付いて考えなくてはならないかを明確に示した後に日時を決め会合を設定します。ここでは、上司も新人もありません。自由な発想、突飛な発言なども歓迎しましょう。もちろん誰かの意見を批判したりするのはご法度、楽しい雰囲気で誰かの小さなアイデアに他の方のアイデアが繋がって行けば、ゴールも近いでしょう。

 前回の1の会合で g-mon が出した目標は「退職する方は、いったいどんな人なのかをいろいろな角度から見て書き出してくること」でした。事前の資料を読む限りでは、なかなか鋭い分析。技術事務の方の報告が、とても楽しみです。
  

何となく書いてみたい気分3

 技術事務の方のお話を聞いて g-mon 大きな過ちに気付いたので、早々技術の同僚(部長)との話し合いを持ちました。その、気付いた過ちと言うのは、仕事の任せ方です。

 たまたま今回は、同僚の気持ち(目的)は、伝わっていましたが、同僚が求めている目標(与えたゴール)が不明瞭だったのです。例えば、新人に仕事をまかせるに置いても「これ、やっておいて」ぐらいで、目的や目標をしっかり教えない。私も含めて、そんなことって多々ありますよね。でも、よく考えると、馬や牛じゃないんだから、それって人に対して随分と失礼なことだと思いません?

打合せで取り上げた課題は次です
・引継ぎの資料を作るのには大きな労力が必要で期間内に終わらない
・簡単なメモ程度でも何のためにの明確化と継続的支援が無いと続かない
・この会社は、いままでに知識の継承を組織的に行った事が無い

技術事務の方の特徴は次です
・じっくり1つのテーマを考えることができる
・当たりが柔らかく周囲の同僚からの信望が厚い
・ぐいぐい引っ張っていくと言うより暖かくフォローしてくれるタイプ

同僚(技術部長)が事務の方に期待したのは次でした
・技術の仲間たちが情報を共有するシステムを作ってほしい
・そのために技術者を離れたところから見る目を養ってほしい
・論理的な考え方を学んで小さくとも早く成功をしてほしい

 技術事務の方が退職する方の技術・技能を技術部のノウハウとして共有させるまでの期間は、3年です。同僚からもう一度、明確な目標を技術事務の方に落していただき、いよいよキックオフです。
 
 同じ会社に働く全ての人に、トップから続く目的と目標を伝え、個々の目的と目標を持っていただくのは、とても手間のかかる仕事です。でも、上に立つものが最も大切にすべき仕事だと g-mon は、考えます。出来ていたかなー、まだまだ、なので頑張ります。同僚や部下のために、g-mon のために。
 

何となく書いてみたい気分2

 どんなに些細なことでも本当に楽しみたいと思ったら、何のために何をしたいのかをチャンと考えておくのが良いと思います。知っていましたか?それだけで、今が大きく変わるんです。

 昨日のお話に出て来てくれた技術部の事務担当者の方にも”数年後に退職する(理由は定年で再雇用を望まれていません)方の技術を他のものが引き継げるようにする”のは、何のために何をしたと言っているのかを考えて頂きました。出てきた答えは、

何のために(目的)
 この会社に長く勤め、優秀な技術者と言われたYSさん。そんな、人の技術・技能が退職と共に消えてしまうのは、とても悲しい。

何をしたい(目標)
 私の会社は、技術者個々がバラバラに仕事を持ち協力して何かを成し遂げる事をしたことがない。ワイワイガヤガヤ皆で楽しく仕事をしてみたい。

 何のために(目的)は、人の思いです。技術部の事務担当者の方は、退職予定の技術者を尊敬していたことが伺えます。また、何をしたい(目標)は、こうありたいと言う願望です。皆と楽しく仕事がしたかった。または、皆が楽しく仕事をしている様を見たいんですね。g-mon とても嬉しくなってしまいました。

 g-mon 「それ、私は正解(正しい目的と目標)だと思います。皆で楽しくワイワイガヤガヤと仕事をして頂きましょうよ」「そうすれば自然に技術・技能の引継は行えます」「手順は、教えられると思いますし、あなたなら必ず出来ると思います」

 一瞬キョトンとしていましたが続けて笑顔が毀れました。”何のために何をしたい”を持っている方と一緒にお仕事をすることほど楽しいことは、ありません。目的と目標の共有は出来ました。次の工程は、とうめんの課題(乗り越えるべき障害)の明確化です。
 
 さて、何となく書き出してはみましたが、続くんでしょうか?技術事務の方の口癖は「わたし、しーらない」です。そう、技術部の事務担当者は、とても賢い女性です。
 

何となく書いてみたい気分

 技術部の事務担当者が g-mon を訪ねてくれました。なんでも「上司に言われ、数年後に退職する方の技術を他のものが引き継げるようにフォローしろ」と言われ「g-mon さんのところに行きなさい」と言われたそうです。

 そんなお話は、聞いてなかったのですが、そこはそれ長くお付き合いしている同僚の気持ちは、なんとなくですが分かります。「まずは、自販機でお茶を買いましょう」と来てくれた方をもてなすところから g-mon の仕事は始まります。

 頼まれた事の重要性、何から始めて良いのか分からず困っている事、それに最近友達と小笠原諸島に行き、海に深く潜りイルカを下から見上げ、それが美しかったことなど、沢山話してもらいました。

 お話を聞きながら、ここから先、事務担当の方をフォローするのに何の情報が欠けているのかを考え見つけ出し、ゴールの姿を何となくですが形作り、一緒にこれから始めるシナリオ作りのお手伝いをどこから始めるかを考えます。

 これが、g-mon の仕事のスタイルなんですが、このような話って読み手にとって面白いものでしょうか?結構、紆余曲折、波乱万丈、悪と正義に恋愛なんかも少しあるんですけど、チョット書いてみたい気分ではあります。
 

日曜日の朝に感動したこと

 何時もの「すき家」、めずらしく狭間時で先客ゼロ、スタッフの方も厨房の隅で何かに夢中に。

 すみませーん

 あのー、すみませーん

 もしもし ・・ もしもーし、お兄さん

 4、5度もお呼びしたでしょうか、慌てて立たれたので、にこやかに笑い「おはようございます」と声を掛けたら、笑顔を返してくれ「おはようございます」と言ってくれました。

 注文を取りに来てくれたのは、両耳ピアスで髪はトンガッタ金髪。あらま!と思いましたが笑顔は可愛かったです。

 頼んだのは、当然何時もの「まぜのっけ朝食320円」

今回のまぜのっけ朝食

 この写真の「牛小鉢」見てください。半端ない量です!過去の記録を大幅に塗り替えてくれました。「ありがとう!」

 g-mon 金髪、ピアスに対する見方が変わりました。好きだわ、尊敬しちゃうん  ・・  おわり。
 

あ!と言う間に一大事

 昨夜、新人君からなきそうな電話が「すみません、風邪です、熱が下がらないんです」もちろん「ゆっくり休んでね」と声を掛けました。

 そして今朝、引継ぎ途中からお任せした仕事まで、わーっ!!て言うくらいこちらに逆流してきております。

 と言うわけで、今日のブログはここまで。おしいなー、すごくいいネタがあったのに♪
 

g-mon が幸せなわけ

 小さな会社ではあるのですが g-mon は、会社全体の利益の出し方を計算式で示すことが出来、その考え方をコンピューターに埋め込み比較的、労せず答えを出す事が出来ます。

 新しい技術を取り入れ、それを担当者に落し込み、チームとして機能させ、さらには、その一部始終を記録し、他の方々に横展開し、その手法を定着させる事が出来ます。

 これらの技術を人に伝えるには、随分と頭を使います。資料を作り、伝える段取りを構築し、実際にやってみせ、やってもらって、行動を確認しながら時間を掛けて消化してもらいます。

 これが g-mon が休日出勤をしなくてはならなくなった理由です。知識が属人化していると上からは、責められますが、そもそも誰かに教わったものでは無く、新たに生み出した手法です。

 ですので、その瞬間に置いて属人化していることは当たり前です。歳をとると言うのは、良い事だと思います。今まで学んだ知識や経験を1つの形に構築する事が出来るからです。

 このような経験は、誰にも与えられていることだとは思いますが。沢山本を読んできてよかった。沢山の失敗をさせて頂いて良かった。生きてきて良かったと、今感じています。
 

寡黙では、いられない

 同僚が「今、この改革を止めてしまったら、進めている標準生産時間を使っての自分達で生産計画を立てるプランも、また踏みにじられてしまうんでしょうね」と語ってくれました。

 そう、ソフトウエアエンジニア達がノウハウを共有し、たえず新技術を学びながら、次々と新しいものを生み出していくプランも、営業の面々が自分達で自分たちの仕事の進め方を変えながら、営業のだいご味に付いて語り合うプランも、消えてしまいます。

 g-mon 寡黙な人には、なれそうにありません。人は、自分のためにあるのではなく、共同体のためにあるのだと分かってしまった以上、それを多くの仲間たちと守り育てるためには、寡黙でいるわけには、行きません。

 何十年も掛けて、やっと自分中心に自分を見るのではなく、仲間達に囲まれている自分の様子を離れた所から見る大切さを同僚達の行動によって教えて貰うことが出来ました。

 ああ、文才が無い!この素晴らしい気付きを、発見を、多くの人に伝えたいのに。とても重要な事なのです。何とか言葉にして伝えたい。
 

未来に対する責任の重さ

 昨日、会合がありg-mon の部署の業務整理の話になり、いろいろ質問を受けたのですが、お恥ずかしい、改めて責任の重さを感じています。

責任には、2種類あるようです。
①現在の仕事がトラブルなどで上手く回らなくなる事を回避する責任
②今まで学び経験したことを同僚や後輩に伝える事により未来を一緒に変えていく責任

 ①に関しては、特別の事が無ければ、フォロー出来る体制が出来ているとも思います。②に関しては、こればかりは、どうにもなりません。残念ながら今は託す術を知りません。

 いずれにしても会社に良かれと g-mon が始めた事、なんらかの方法で託せるようにするしか無いのでしょう。頭は生きている内に仕え、悩むより考え行動を起こす。

 結局、g-mon に出来る事は、そのくらいです。ならば、やりましょう。会社や仲間たちに対し未来に対する責任があると、考えが及んでいませんでした。痛いなー。
 

赤ちゃんにとっての時間の感覚

 毎日慌ただしく生きていたら、また12月になってしまいました。調べなくてはならないこと、考えなくてはならないこと、やらなくてはならないこと、が沢山あります。悲鳴?いいえ、楽しみます。(笑

 まじめに働いていると一日がとても速く過ぎてしまいます。やっぱり、とっても疲れます。ですので気になることが多いので時々考え中にもなりますがグッスリに近く眠れます。メリハリが、あります。

 子供の頃と何が違うのでしょう?あのころは、まもられ与えられた毎日だったような気がします。今こうして一応独り立ちしているつもりでは、あるのですが、その準備期間だったんでしょうね。

 そう考えると、お母さんのおなかの中で守られている赤ちゃんにとっての1日は、とても長いのかな?と思いました。10月10日と言われますが、キット随分長い期間なのでしょう。何と言っても時が生まれる瞬間ですから。