TOYOTA MIRAI の巣

 納車しそろそろ5千キロ、新東名を使って名古屋まで行ってまいりました。

八王子自宅経由(町田)名古屋燃費201610

 クルコン80km時々エアコン、時々雨、150km/kg前後の実力でしょう。その気に成れば160km/kgは行けそうです。(同乗者が居なければ、汗)

 当然充填なのですが、向かったのは「とよたエコフルタウン水素ステーション」その前にガソリンスタンドと併用の水素ステーションも通り過ぎたのですが、そこはそれ、エコタウン。

更には名古屋市のレンタカー3色あるそうですー

こちらは会社のMiraitono事、良い会社さんです

 南都!数分のうちに3台もの青MIRAIに遭遇!!納車後にMiraiを見たのは、初めてだったので狂喜乱舞、どれほど嬉しかった事か。

 充填してくれたスタッフさんに聞けば、日に約10台、今日は7台目との事、八王子の日に1台どうかとは、偉く違うようです。

 兎に角!名古屋は、活動範囲内である事が分かりました。次は、大阪を落とせるか?随分先の話かな?
 
折角なのでg-mon号2の充填風景も
 

晴れ男

 いえいえ g-mon では、ありません。NONBEIさんのお話です。今日は、お誘い頂いた芋煮会、毎年色々なご職業の仲間が集まって、それはそれは楽しい会なのですが、天気が怪しかったり台風が来たりしていても開催できてしまうのです。NONBEIさんのお人柄なんでしょうねぇ。

 残念ながら今年は、ぽぽさん(娘)のお迎えと重なってしまい参加できませんが、来年は、たこ焼き機を持って参加させて頂ければと思います。宜しくお願いします。

 話変わって、昨日のお昼に充填して頂いた「TOYOTA MIRAI」は、予想走行可能距離551kmだそうです。ぽぽさんのところまでは約310km、そこから20km範囲内に土曜日も営業している水素ステーションが2件あります。もちろん、営業の確認も既にしてあります。これなら安心して行けますね。

明日は、名古屋にGo!

 来年は、浜松でやはり毎年行われている、うなぎオフ会に参加できるか?(東京→名古屋→浜松→東京)これならムチャしなければ行って帰って来れるハズ!楽しみ1つ増えました。では、そろそろ、出発の準備です。いってきます。
 

楽しい朝礼

 見方感じ方は人それぞれ、g-mon が素晴らしいと感じても他は「そうでもない」と感じる時もある。先日もそうでした「素晴らしい朝礼の話を聞いて感動した」と言ったところ「どこが?朝礼でしょ?」と言った反応でした。

 その朝礼では、お互いの持っている引出を披露して、お客様との話題に繋げようとしていました。お互いの話術を研究しより伝わりやすい手法を模索し、なにより互いに認め合いお互いを研究し磨きあっていました。

 g-mon の感動は、パット見、普通の朝礼ですが、そこに全員が共有できる目的と目標を備えると特別な朝礼に成ると気付かせて貰えた事にあります。同じ朝礼でも何の為にを用意するだけで楽しいものに変わるのです。

 g-mon には、至らないところが沢山あります。1つ1つの行為を大切にしない事もその1つです。結果、惰性や思い込みだけで折角の時を過ごしてします。もったいない。2度と戻らい時間、大切にしたいと思います。
 

MIRAI初長距離トライ(予定)

 昨日の続きですが、南都!社長にお願いしたらアッサリOK、仕事を手伝ってくださるそうです。まったくもって g-mon は、皆に支えられています。ありがたいと思います。

 話変わって、週末は名古屋に居る、ぽぽさん(娘)を乗り心地が良いと気に入ってくれている「TOYOTA MIRAI」で迎えに行くことになりそうです。

 そうなると問題は、走行距離と水素ステーション。名古屋は流石「TOYOTA」さんのおひざ元ですので数はそれなりに多いのですが土曜日に営業しているのは、1、2、3、4、内日曜も営業しているのは、1店舗だけですねー。

 でも、これで何とかなると思います。でもでも、面倒な車ですねー。それが、いいと言う変わり者もいるのです。どこに?ここに♪
 

g-mon 暗躍2

 お蔭様で健全な根回しの結果、昨日の会議はそれなりに進み、裏で進む新製品販売に向けてのバックアップ体制も着々と進んでいます。

 上手く行っている時にこそ罠や落とし穴が無いか最新の注意を払わなくてはならないのです。g-mon 過去に何度地雷を踏んでしまった事か。

 バカですから同じ過ちを何度も繰り返します。その都度何かしらを学び次のお機会があればアイデアを加えはします。バカはバカなりにです。

 今回のアイデアは「トップ自ら動いて貰おう」です。会社の無敵カードではありますが、こちらが使うなどと考えたらそれこそ地雷、粉々です。

 まずは、早々ビジョンを用意し足元を固め周囲を揃えて、ほぼほぼ環境が整ったところでお伺いを立てる。暗躍その2、気は進まないです。
 

g-mon 暗躍に走る

 同僚の留守(海外長期出張)中にその上司に代理で確認を入れた所、帰国した同僚から「豪い目にあった」と報告があった。しまった、と言う感じです。

 g-mon 社内政治の世界が大嫌い、何でそんなものに貴重な時間を使わなくてはならないのだ!と腹立たしいのですが、事が成らないのでは話に成りません。

 でも出来れば誰ともブツカリたくはない。結果、何時の間にかそうなっていたと成るように暗躍に走ります。組織とは別の裏ネットワークを使って。

 本心は、それも嫌なのですが正面突破の1/5の労力で済みます。結果は、困った事に心の底では面白くないと思う相手の心がキットまた強化される事でしょう。
 
 社内政治に巻き込まれると2年で出来る事が10年でどうか?に成ってしまうのですから勝手に止む無し!と思っています。でも、次世代には、そんな会社を残したくないなぁ。
 

皆で食べる朝飯

 南都!BreakFastを頂きに海ほたるまでドライブ順調にお店開店時間9時少し前にトンネル手前に辿り着いたのですが「ちばアクアラインマラソン」聞いてないよ~!

新人くんBreakFast
g-monBreakFast
ダニエルBreakFast

 いいんです、3人3用、美味しい朝食を羽田で食べれましたから。雰囲気は、旅行気分、海観たかったな~、とは思いましたが久しぶりに、のんびりしました。

 午後、仕事を始めれば製造の方が「仲間がご両親の面倒を見るためしばらく休むと思うから」と休んでいる方の代理で出勤してました。土曜日の夕方近くには、広島にでのクレーム対応から帰られた方が「失敗しちゃいましたよ」と話されて帰りました。

 そう、頑張ったり休んだり支えあったり。話を聞いて、彼ら彼女たちとも朝飯を一緒に食べれたらとも思いました。色々ありますが、何だかんだで良い、会社です。
 

 

イメージは、仲間の笑顔

 今日はダニエル(インドから来た新入社員)を連れて、午前中だけですけどチョット観光に連れて行こうと思う。

 午後は、仕事。急ぎのプログラム修正が2件とメールで指示を何件か出す。月曜日の朝には終わってなくてはならない仕事です。

 自分で、そうしようと決めたのだから文句は言えないのですが本当にg-mon は忙しい。

 でも、その結果で誰かが喜んだり時には組織が動き出したするから大事な事でもあるとは、思ってます。

 それに、何となくですが先が見えているんです。会社の皆の笑顔がね、だから頑張れる。
 

次も閃く自信

 仕事や勉強で学生症候群と言うのがあります。何だかんだと理由を付け、ギリギリまで始めない事を言うそうですが、g-mon の場合は、始められないと言う点では似ていますが理由が少し違います。

 1つには、当面のゴールの姿が数か月前にならないと分からないと言う事があります。仲間達と辿り着きたい先が悠に遠い場合、次の小さなゴールが何かさえギリギリまで分からない事が多いのです。

 2つ目には、どの様に船を漕ぐべきなのか考えをまとめる必要があるからです。会社と言う船は大勢の仲間達と動かしている訳で理解できる言葉で漕ぎ方を説明する方法を閃くのに時間が掛かるのです。

 大枠での進む方向が決まっていても具体的な一歩を指し示すのは、並大抵のプレッシャーでは、ありません。今回も閃いてくれるのでしょうか?大丈夫、その修羅場を何度も潜り抜けた自信があります。
 

一流企業への道、ただいま2歩め

 今年初めに開始した「教育とやりがいを考える」授業も残りの3ヶ月、10・11・12で、採用・教育・評価と、まとめれば一応の区切りに成ります。

 何時もの事ですが、言うわやすし、構想から各管理職の行動へ落とし込むのは、それなりに大変でしたが何とかなりそう、相手をしてくれている部下達の評判も良いようです。

 思うに、学ぶだけの学習は、身に付かない。特にマネージメント系の場合には、学んだ知識に経験が共わないとダメ、やった事が直ぐに返ってくる事が刺激に成ります。

 この辺は、学校の勉強とは大きく違いますね。今必要な事を学び実践して頂く事で会社の雰囲気自体が大きく変わります。皆さんが頑張ろうと思える理由です。

 ただ、g-mon が追いかける一流企業への道のりから考えると、随分と先は長いと思います。イヤ!もうここまで来たと考えるのが、マネージメントの基本でした。楽しまなくては。
 

朝からドット疲れが・・

ダメと分かっていたのに些細の事だからと朝からサーバーをイジリ、パニックになってしまいました。

今は、復旧して落ち着いていますが、その間1時間、生きた心地がしないとは、こんな気分なのでしょう。

毎度なれど落ち着かない行動、慎みたいと思います。

皆様の今日一日が良い日でありますように。

 ・・ 疲れた。
 

新ストレス解消法

 多くの人が大きなストレスを抱えた時に人はそれを自分の中に留めておけずにお互いに掃出し合い、結果更に大きなストレスを作りだし自分自身も抱え込む事になるように思われます。

 ストレスの根本は、必要不必要に関係なく何かを「やらなくてはならない」と言うところから発生していると考えられます。であるならば「やりたい」にどう変えるかがポイント、やった結果の姿をイメージし自分自身のモチベーションを上げるのは、手だと思います。

 でも、それ以上に良い手があるように思われます。それは誰かを褒める事。

 最初に述べたように、自分が大きなストレスを感じている時には、周囲も大きなストレスを抱えていると考えられます。であるならば、そのストレスを解消してあげる事によって結果お互いのストレスが軽減されるのではないでしょうか?

 少なくとも連帯感が生まれ、自分だけでは無いと気付く事でしょう。大きなストレスが溜まった時には周囲を見回して溜まっているストレスを自分のために、ほぐしてあげる。良い手だと思いませんか?
 

大きな期待

 g-mon は、伝え下手である。そもそも脳ミソの中が、とっ散らかっている上に新しい知識をグイグイ押し込むものだから g-mon なりに咀嚼するのが精いっぱい、それを誰かに伝えようとしているのだから無理もない。

 が、長く付き合ってくれている同僚と言うものは、実にありがたいものである。南都、g-mon から溢れ出る単語の数々を繋げて理解してくれるのである。更には、起承転結にまとめる手伝いまでしてくれるのである。

 実は、同じ話を十数年前にしているのである。その時は、通じなかったから行動に移して貰えることも無かった。それがどうだろう、今回は率先して行動を起こしてくれている。g-mon では無く同僚が変わったのである。

 まだまだ振り回されているところは散見されるが、周囲が見えて来てやるべき事が見えて来ているのだと思える。後は、とっ散らかっている脳ミソに新しい知識をグイグイ押し込んで、やるべき事をハッキリさせる。

 g-mon は、継続して行動してくれることを祈るだけである。行動し壁に当たればフォローも出来る。だから、g-mon も行動するのを止めるわけには行かない。大きな期待が現実に成る日までは。
 

遊びたいけど無理できない時

 インドの大学を優秀な成績で卒業し他部署だが9月から g-mon と働き出したダニエルくんはとれも賢い、更にパワフル、そして努力家、既に日本に居る外人仲間が出来、市の主催する日本語学校に通いたった1月半とは思えないほどの日本語上達ぶりです。

 そんな彼に誘われたのが「サバイバルゲーム」なんでも1組作って敵対戦相手と戦うそうです。場所は、よくわからないビルの地下室(そこそこの空間)、銃その他はレンタル「1度でいいからやりましょうよ!」と英語で言われましたが1度で死んでしまうと思います。

 結局、丁重にお断りし緩いドライブに誘いました。喜んではくれましたが g-mon いったい何時からそんなに情けない奴に成ってしまったのでしょう?ひと昔前でしたら喜んで飛び込んで行ったのに、今は頭でっかち、人を動かすばかりで自分から飛び込めません。

 思うに今はインターバルの時期なのだと思います。沢山の事を考え発信しながらも、家族にも変化があり、新しい状況を受け入れられる準備もしなくてはなりません。当然 g-mon 自身の事は後回しに成ります。そう長い期間ではありません、今をシッカリ、ですね。
 

健全な根回し(話を聞いて貰うために)

 誰かに何かをして貰う事は、g-mon 以外の相手に対してでも、そうたやすい事ではありません。特に事がその人の考えの及ばない所にある時には尚更です。

 こちらの思う事を、そのまま話したのでは喧嘩に成ってしまうでしょう。説明するにも相手が経験した事の無い話では、どの様な例えが宜しいのか分かりません。

 ある程度の年になった方に何かをして頂くには、理由とメリットがハッキリしていなくては、例え行動してくれたとしても身が入らないのは当然、成果も出ません。

 そういう時には、誰かに近い誰かに小さな成功事例を達成して貰う事が有効です。遠回しですが探せば誰かの側にもそう言う方の1人ぐらいは居るものです。

 小さな成功でも隣の芝は青いものです。時間を掛けて環境(周りの雰囲気)を作り上げ「彼奴に出来るなら俺にも」と思って貰えれば、話を聞いてくれるでしょう。
  

g-monは小難しい奴である

 昨日の懇親会で仲の良い同僚(女性)に囲まれて「g-mon さんは、小難しい」と言われた。唐突だったので思わず吹き出しましたが、その通りだと思います。

 彼女達はいずれも以前、g-mon に思い付いた事を「やって」と言いに来たことがある。その都度、g-mon は、目的は、何なんだろう、他の方法は無いのだろうか、などと考えるから、自他ともに認める小難しい奴なのである。

 これは何も彼女達だけに限った事では無く、ある男性が「g-mon さんは何もしてくれない」と上司に文句を付けた事がある。その上司も怒っていたようだが、小難しい奴に仕事をさせるのは少しばかし小難しいのである。

 他の人は知らないが、g-mon の場合『なるほど、それは良いアイデアだ』と思った時には、クルクルクルクル脳ミソが動き出し依頼主の笑顔が思い浮かび仕事が楽しくてしょうがなくなる。

 そう、g-mon が小難しいのは、g-mon 自身が楽しく仕事がしたいからである。周囲の人には迷惑だろうが、これだけは譲れない。まったくもって小難しい奴なのである。
 
 

会社のお祭り

 今日は、会社のお祭り「成果発表会」です。年に2度国内の全社員が集まって何かしらの改善成果を1日かけて発表します。昼飯と夜に懇親会があります。お目当ては、お酒です。

 このお祭り、一番楽しみにしているのは、社長ではないでしょうか?毎回ここで話す事を楽しみにしていますが、それ以上に社員の努力を直接見られることが楽しいのだと思います。

 社長と言うのは、大変な仕事です。g-mon もお付合いしたいと思います。それでは、今日はこの辺で、楽しんできます。皆さんも良い一日を。
 

会社との契約と教育計画

 内部監査は悪い意味では無く「監査員、頑張っているな」と言う印象を受けました。前回初めて受けた時に注意点が無かったようですので事業計画からの展開がどうなっているかを主に監査されました。

 そして教育計画への繋がりが分りづらいと指摘を受けました。「何時も外部審査でそういう言われ方をするのです!」との指導も受けました。なるほど、監査員の方も少々お怒りなのでしょう、分かります。

 g-mon は、会社と仕事をする契約を結び行った仕事の対価として給料を頂いています。求められている仕事は、システムを改善し生産性を上げる事と学んできた知識の他部署展開と自部署継承です。

 したがって教育計画もシステムを改善し生産性を上げる方法の物理的基盤と使う人組織概念と道具の使い方を教える事になりますが、その人にあったペースと状況に応じた再計画が週単位で行われます。

 指摘を受け、今弱いところが明確に分かりました。やるべき事を楽しくやれる系統的目的・目標管理に紐付けられた系統的文書管理が必要です。チョット難しパズルを渡されたので教育計画として組込みます。
  

g-mon 監査を受ける

 今日は、内部監査の日です。何を監査に来るのでしょうか?何も聞かされていません。来てから準備をすれば間に合うのでしょう、仕事の状況を誰かに診て頂くのは大好きですから、ウエルカム。

 生産性の良い仕事について考える事が多いです。コツは、分かっています。整理整頓、品質優先、改善と標準化、制約事項の排除に全体最適化による個別最適化、毎日小さく何度も試しています。

 その中で重要なのは、仕事をするのは今の所、人だと言う事です。人には、何のためにが必要です。もちろんそれが仕事と関係ない内容でも構わないのですが会社が設定できるのは仕事だけです。

 であるならば、何のために何をどのようにしているのか?を仕事本位に、仕事の考え方、進め方、道具の使い方、経営理念・品質方針・品質目標とのギャップの計測と計画を監査しては如何でしょう?

 内部監査の間は仕事が止まります。その分仕事を見直す事が出来るでしょう。何が出てくるのか、いずれにしても、楽しみです。
  

親子性格の違い

 夕飯を食べに来たジュニア(息子)が仕事の話をし出しました。経済番組で最近仕入れたネタの様でしたが、既に使用しようと自分のビジネスに当てはめていました。

 貸した本も半分ほど読んだそうです、雑誌以外の本が読めるのだと驚きです。まあ、学生時代には教科書をチャンと読んでいたので必要となれば、出来るのでしょう。

 ジュニア、勤め先で企画が通らず7名ほど引き連れ飛出しました。お得意さんだった販売会社社長や以前に勤めていた設計会社社長に助けられ、企画が動いてます。

 どちらかと言うと、ぽぽさん(娘)や g-mon は、社内に居て支えるタイプですが、ジュニアは引っ張っていくタイプの様です。似ているのは「やりたい事をやる」だけですね。
 

わけのわからない話

 システムのまとめかたで苦労しています。g-mon 自身は、それなりに消化し今のシステムを組み上げたのですが、いざ人に説明すると成ると、どこから手を付けたらいいのか戸惑います。

 イメージ的には、全体を理解して貰ってから、徐々に分解しプロセスを大まかにつかんだうえでサブプロセスを学び、機能仕様を確認し標準化した手順でプログラムを組み上げるでしょうか?

 以前これをやって失敗しています。プログラムを組み出したころには、プロセスや全体のイメージを忘れてしまうのです。それよりもINとOUTを明確にしただけの方が組み立てやすいようです。

 でも、部分の仕様だけ教えて作業をさせると考える力が育たないのです。職場の関係からどの部署の業務も知ることが出来ます。本来は、部分から全体を想像出来るのです。どう、まとめよう。。
 

今日も一日が終わる

 ご近所から頂いた、焼きサザエで日本酒を頂く。至福の時である。

 かみさんは、専業主婦だが手芸を教えているので僅かながらの稼ぎはある。その上に、ご近所に良くして頂き色々のものを手に入れる。珍しいものも多い、なかなかの稼ぎ手である。

 最近、仕事の話を、ほんの少しだが聴いて貰えた。何十年ぶりの事だろう、別に聞いて貰わなくても構わないのだが、興味を持って貰えれば、やはりそれなりには嬉しい。

 どうも、日本酒が回ったようだ。外は雨風が強いようだが、ふろにも入ったし、ぐっすり眠れそうだ。
 

久々の講演依頼

 11月にノーツコンソーシアムと言うところで1コマ貰い、久々にお話をする事になりました。テーマは「Notesとともに20年-世界へ飛躍」としましたが、果たして興味を持って頂ける方がいらっしゃるのか?

 珍しく、これに付いて話してくれでは無いご依頼でしたので、話したい事を話してこようと思っています。システム屋にとって良い道具は必要である、生産性が全然違う、でも更に大事なのは、ビジョンであると。

 g-mon には、今いる会社を一流にしたいと言う夢があります。一流の定義は本「エクセレントカンパニー」にあった人を大切にする企業です。言うは易し行うは超難し、色々な意味で、やりがいのある仕事です。

 時々、道具や目標を目的やビジョンと勘違いしている方が居ますが、道具を使う事や決まりを守る事の意義を考えずに、道具に夢中に成ったり目標だけを追い求めても、あまり意味がありません。

 さて、どんなお話をしようか、実は、まだあまり深くは考えていません。何時も思います、大丈夫なのかなー?と。今までの20年間がそうであったように大丈夫なのでしょう。詳細が楽しみです。
 

忘れてはいけない事

 新人君、今月から日報から週報に報告の仕方が変わりました。目標に対し計画を立て小さなプロジェクトをまとめる事が出来たから、日報は卒業です。

 (その後何かトラブって居るようなので g-mon フォローに入ります)

 新人君、今はどのように週報を書くのか苦労しているようですが、最初の頃に日報をどう書くのか苦労していた事は忘れてしまったようです。

 素直な子で頑張り屋、覚えも早いし少しづつ自分で考えるクセも付いて来ているので、思い付いた時に直ぐに行動ではなく小さく実験、その後、報告のパターン(週報)も覚えてくれると思います。

 人が成長していくのを見るのがこれほど楽しいとは認識不足でした。g-mon の子供達が成長していくのを同僚達が伸びて行くのを嬉しく頼もしく感じていたことを忘れていたようです。
 
 人は、色々な事を忘れてしまいます。でも、忘れてはいけない、大切にすべき苦しさや嬉しさが随分とありそうです。宜しかったら時々思い出してみてください。
 

30年以上勤務してみて思う事

 口頭で言えば15分で済むかもしれない。全員を集めれば1度で済むかもしれない。

 文書や図、表などを使って伝えようとしたら準備に2時間を要しました。リーダーから下に落として貰おうと考えたら根回しに30分を要しました。

 この所、保守契約を見直しています。今まで g-mon がやっていた14台のサーバー周り保守を社外に任せて行ってます。既に年間300万円の経費増になりましたが、まだあります。

 g-mon が不死身でこの仕事をズット続けるのであれば、これらの作業や経費は、不要です。

 が、死にます。次世代を育てる必要があります。既に5台のサーバーをI新しい技術(IaaS)に変え保守知識が今後不要になるならば、社内に残す知識も選択しなくてはなりません。

 長く勤めると言う事とは、こう言う事なのだと感じています。それと、当分死ぬ予定が無いので次のステップへの勉強も始めなくては、と思う今日この頃です。
 

気付いて貰えれば儲かる

 先日のブログで、企業側が勝手に機能を上げて行ってしまい結果として使うコツが入り、企業側もメンテンナンスに苦労する製品が出来てしまう、とチラッと触れましたが、足元を見ると g-mon が構築したシステムもなかなかの曲者でした。

 1つの情報は、数多の情報に結びつきます。更には、例えば修理があったとか持ち主が変わったとかのように情報が変化します。このように複雑に絡みついて行く情報をシンプルに繋ぐには、それなりのテクニックが要るわけなのです。

 g-mon の会社も海外との取引が格段に増えました。当然の事としてシステムも海外と連携しようとします。情報共有です。基本は、言語の問題ですが機密情報などセキュリティと顧客の利便性のバランスも考慮しなくてはなりません。

 システムを、複雑にするのは止めましょう。基本の考え方に固守するつもりはありませんが、シンプルが一番変化に強いのです。今のシステムは核となる情報が整備されており、役割に応じた責任範囲でメンテして貰えれば十分使えます。

 一般に何か問題が出ると、設備を入れたりシステムを代えたり人を増やしたりします。でも、多くの場合は自分たちが作ったルールに縛られているだけです。その制約事項を見つけ出し正す。それだけで、十分生産性が上がるのです。
 

計画性の無さ orz

 月末から月頭に掛けて品証と調整を計画していましたが海外に出張中。そんな事は前から計画していたのですから確認しておけば良かったハズですが、g-mon 周囲の大まかな計画で精一杯でした。

 そもそもの問題が2つあります。1つ目は、目標を達成るるための計画とは、方法論であるため刻々と変わる状況変化に対し臨機応変、見直し修正を加えるのは、当たり前を甘く見ていました。

 もう1つの問題は、先の事を話しても直ぐには伝わらない事が多いため、ある程度環境が整うまで説明や協力を仰ぐのが遅れる事です。事前の軽い予告で準備してくれる方は居ないと分かっていてもやはり甘く見てしまいます。

 結局その無理と負担が、g-mon だけに留まればいいのですが、あちこちに吹き出してしまいます。そもそも、それは品証やその他の部署の仕事と割り切っても良いのですが多くの負担増は、結局受け入れてもらえません。

 もう少し上手く(負担を軽減した状態で依頼し)進めたい。でも、計画性が無いんです。少なくとも2番3番の計画位は思い描いておくべきです。あーあ、またやっちゃった。
 orz 
 

楽して痩せたい

 昨日は、早目の帰宅だったので大食い選手権なるものをTVでボーッと見ていました。g-mon も朝は、まぜのっけ、昼はカーレーセット、夜は、momoさんの特性料理、食べ過ぎの1日でした。

 そろそろ腹の周りの脂肪が気になりだしました。恐ろしくて体重計に乗ってませんが目標体重を3kgは、超えているでしょう。そろそろダイエットに入るベキだとは思います。

 一番良いのは、毎日体重計に乗る事!そして昼休みの散歩の距離と速度を増やし食事の量を増やさない事なのですが、この所の雨には、泣かされています。止む無く食事制限です。

 仕事の事、家庭の事に関しては幾らか計画的な方だと思うのですが、コト g-mon の事となると計画そのものを立てる事に拒否感を覚えます。来年こそは、何か目標を!鬼が高笑いしています。
 

先のご褒美♪

 上手く日が合えば来週はお休みを頂き、父に一泊ですが来て貰おうと思っています。特に何もできませんが近所を散歩して随分とストレスも溜まっているように感じれるので何も出来ませんが話しぐらいは聞かなくてはと思います、

 その分今日は、頑張りたいと思います。日曜日は、サーバーを止められますから、新人君に初めての休日出勤をお願いし、あれもこれも経験して貰おうと考えてしまいます。欲張りは失敗しますね、準備は出来てます計画的に行きましょう。

 頑張ったらご褒美が必ず必要です、彼には代休を、g-mon には、来週のお休みを、小さな成功でも大きな成功でも全ては、自分の内にあります。計画が上手く行ったら(ソコソコでも)キチットお祝いをしなくては、と思うのです。

 父も父なりに頑張っています。もちろん家族たちも頑張ってます。じゃ!お祝いしなくちゃ♪来週は、小さくて良いのでお祝いします、楽しみです。
 

教える技術は、興味を持つ事?

 午後、会合が2つあった。どちらも、その方が担当している計画を先に進める支援のための会合だった。どちらも、その上司からの依頼で引き受けた会合だった。

 最初の会合の初めに、バスケットを約半年前から始めた事を教わった。最初は、動けず苦労をしたが、コーチがいて練習メニューを考えてくれるからありがたいと言った。ゴールが入ると褒めてくれるから嬉しいと言った。

 話し合いが始まった。リーダーとして練習スケジュールを立てていますか?と聞いた。部下を褒めていますか?と聞いた。自分は年に2,3回褒められれば良い方だと不満が返って来た。バスケを思い出して貰った。部下を沢山褒めれば、上司も気付いて、あなたを褒めてくれるハズ、と教えた。

 次の会合の初めには、海の下からイルカを見上げている写真を見せて貰った。写真からはそこまで読み取れなかったが下から見たイルカは、空の光に映えてとても美しいのだそうだ。素敵な経験だね、羨ましいと伝えた。

 話し合いが始まった。次のステップで皆にやって貰う文書整理の方法を考えてますか?と聞いた。私には出来ないと言った。事例を見せて一緒に幾つかの文書整理を行って、出来ると言う自信を持って貰えた。これを皆に伝えられた時、イルカを下から見た時に近い感動が、あるハズです、と教えた。

 人は、自分の経験を通して何かを理解する。だから相手に興味を持たなければ、何かを教える事は出来ない。そんな気がする。それが、昨日の日記の g-mon に対する回答の1つだと思った。