ハートサボテン

 2012年の今頃、ぽぽさん(娘)がくれた”ハートサボテン”が枯れ出してしまいました。約4年、根が付かなかった場合の寿命です。残念ですけどしかたがありません。しかたがありませんけど、やっぱり悲しいです。

 マイプリ(20型プリウス)に対しても同じような感情があります。そりゃあ、酷い乗り方もしましたけど、納車時の感動から、一緒に走った長い距離に、洗車が終わればボンネットを叩いてやり話しかける、物では無いんですよね。

 g-mon の知る限りでは、長い短いは、あっても何でも寿命は、あります。g-mon の命より長い命は、次に託すか運に任せます。でも、短かったり、何とかしてやる事が出来るのならば、何でも大切にしたいと思います。

 もっとも大切にしたいものは人の思い。でも、1人1人が違う思いなので全てが叶う事は、ありえません。それでも小さな細い糸を寄り添わせて、何時かは1つの糸に成ればいいなって思います。

 ぽぽさんが、プレゼントしてくれた思いと g-mon のちょっと悲しい思いは、キット今、1つです。
 

g-monが始まる日

 ソフトウエア関連部署の活性化を依頼されていて「学習・ルール・環境」の改善の他に1つ思い付いたので社長に話に行きました。ウンウンと最初は、楽しそうに聞いてくれていたのですが途中から上を向いたり下を向いたり唸ったり。で、突然怒られました「それを g-mon さんが言って来ちゃダメなんだよ!」と。

 g-mon も以前からそう思っています。誰がそう仕向けたのか、この会社の社員さんは、明らかに嫌な仕事、間違っている仕事でも、顔は嫌そうですが嫌と言わずに実行するんです。ストレスを溜めながらです。何故「理由を教えてください」とか「それは間違っています、正しくはこうです」とかを言わないのでしょう。

 同僚に言わせれば「バカなんじゃないの!?」では、ありますが、1人1人はとても優秀で、中には光る方も居ます。野球の天才もサッカーの天才も科学も文学も天才はいますが、生まれた時から天才だったのではなく、やはり周りの協力や運の良い環境があったればこその天才であり何かを自主的に始める力を持てるのだと思います。

 g-mon がソフトウエア関連部署の活性化について4つめに提案したのは「遊び」です。色々な機材や多少の予算と場所を用意しやりたい事を考え試し失敗し怒られずにまた何度でも試せる環境を用意する事でした。それを「若いソフトウエア担当者などが言って来れば幾らでも予算は付ける」と社長は仰っていました。事は、簡単です。第二、第三、第無限大の g-mon を誕生させて見せましょう。
 

g-monの終わる日

 ズット1人でやってきましたので、情報システム管理部へお願いに行こうでは無く、g-mon さんのとこにお願いに行こうと言うのが一般的になっています。数千万円ですと流石に気が引け届を出しますが数百万単位の購入品は、書類を経理に持っていけば、その場で社印が貰えます。

 どちらも会社にとって良い事ではありません。一流の会社に成るためにも邪魔です。経営側もそれは感じているのでしょう、足を引っ張る人は、そこを狙ってきます。この辺の駆け引きは、サラリーマンとして楽しいのですが、試したい事が多過ぎて、なかなか遊んでいる余裕がありません。

 g-monの部署で育った人財を他部署に送り出そうなどと勝手な構想はありますので g-mon塾は、今暫く置くとしても、仕事を依頼される仕組み、予算を管理する仕組み、そして今までの学習と経験を伝え広める仕組みを5年、、3年?うーん、厳しいけどさぼっていたのでそのくらいで進めるべきなんでしょう。

 会社の中から g-monさんへが消えて、情報システム管理部へが一般になる日、その日が g-mon の終わる日であり、やりたい事、試してみたい事、そして知りたい事が山ほどある、本当の意味の”The Future of The g-mon’s Dream”が始まる日だと思っています。(調子に乗り過ぎかも知れません、足元確認注意!)
 

目標

 昨日、新人君は初めて担当した、システムへの新機能追加および製造部への引継作業が終わりました。製造部門への引継では、大分緊張してましたね。でも、とても喜ばれ、感心もされていました。よく頑張りました。後は書類の整理と今回の計画完了報告です。

 正直ホッとしています。g-mon の会社は、3月末決算ですので、それまでに後1つの開発業務とキッテング、おのおのの書類整理を終わらせれば、新人君目標達成、査定は、Aです。+αで外部研修に参加+2~3日の有給取得が出来そうなので、査定はA´?。

 目標の設定には、気を使います。高すぎても簡単過ぎても目標になりません。指導し過ぎれば、考える力が身に付かないし、失敗が多過ぎ目標に届かなければ心が折れます。管理職の仕事は、新人を個々の特性に合った戦力に育てる事ですが、とても難しい。

 これは何も新人に対してだけでは無く、部下、同僚、時には上司に対しても「やってみせ、やらせてみて、褒めて、身に付かせる」が必要で、当然その前には g-mon 自身の「やってみる」が必要です。気が長くなければ出来ませんが1年は、”あ!”と言うまでした。
 

サポート

 昨年4月に入社した新人君、1つ1つの節目を付けてあげれば、可なりの仕事が出来るようになりました。もう一方、契約社員になって頂いている大先生も無理難題を理をとしてお願いすると驚くような回答を持ってきてくれます。今は g-mon もサポートして頂ける組織があるので、2人の補強で10人前程度の仕事が熟せているように感じています。

 逆に昨日2つめの会合では、1つめの興奮を引きずってしまい、相手の話を聴くが不足、十分に満足して頂いての討議とはなりませんでした。本来 g-mon が引っ張るのではなく、相手の気持ちを汲んでサポートに回るべきなのにです。結果として貴重な時間を無駄にしてしまったので1人前が1人前以下の仕事しか熟して頂けなかったと感じています。

 人には向き不向きがありますし、その時の状態や習熟度にも開きがあります。例え1人で頑張っていると感じていても実際には、多くのサポートを受けているだろうし、自身がサポートを行っていると感じていなくとも多くの良いサポートを自然に行えている人も居ます。仕事を上手く回すには、サポートの流れを感じ適した流れを作り出す事が肝心だと思っています。
 
 目の前の仕事を全力で熟しつつ、何時も1段2段と上がり全体最適化の目線で何がどう動いているのかを感じる。それが出来るよう日頃の人間関係構築と学習、そして自身の身勝手から離れ相手目線、会社目線、お客様目線、社会・世界目線と段階を追って物事を考える訓練、サポートの流れを作りだし飛躍的に仕事の生産性を上げるには、それが必要だと思います。
   

わいがや

 何をやってるのか?と時々思うのですが、会議ばかりです。会議が無ければ、会議用の資料作りです。その合間を縫って会議参加者からの相談を受けます。基本的に社内システムか対お客様システムの改善打ち合わせですが、実際にプログラムを組む時間は、ごくごく僅かです。技術、技能の衰えが心配です。

 昨日の管理者が集まっての会議は、面白かったです。予定通り多くの意見が出ました。今年最初の一歩としては、上出来だと思います。工夫は、しましたが予定時間を幾らかオーバーしてしまいました。g-mon としては珍しい事ですが、参加メンバーが飽きる事無く、真剣に議論し、それなりの結論に達した満足感は、あるのではと思います。

 g-mon 沢山考えます。いろいろの人の話を聴いたり本を読んだり同僚と相談したりで、また更に考えます。頭の中も”わいがや”で、会議に参加したメンバーの誰がどんな風に発言するだろう、何て事まで考えます。その結果で、昨日の会議もそれなりに成ったのかな?とも思いますが、人相手ですので何時も上手く行くとは限りません。

 今日は、また昨日の会議のフォローと次の会議の準備です。その間に、お届けした新システムの発表準備お手伝いと飛び込みで依頼があった仕様打ち合わせがあります。数えれば、毎月30以上の会議を熟し5本程度のシステムを構築しています。どうりで忙しいハズだと気付きました。”わいがや”全社に広げたいと思います。
  

様子見

 週初め、午後からの会議に九州から飛行機で出勤予定の同僚は、間に合いそうにありません。町田のチベット地域、朝6時の外気温は、マイナス5℃、こちらも天気が悪ければ、また雪だったでしょう。威張っても天気には、勝てません。

 勝てないと言えば、色々な事に興味を持ち、夢中になって何かに打ち込んでいる人には、ボーッと生きている g-mon は、足元にも及びません。やっぱり、何かに興味を持つ事は、とても大事だと思います。興味の対象は、何でもいいとも思います。

 後、行動力!g-mon も一度決めれば、何時までも懲りずに行うのは得意なのですが、腰が重いのでなかなか決めません、動きません。何でしょう?現状把握をしているのでしょうか?周りの様子をうかがっているのでしょうか?多分そうです。

 そんな、g-mon が今画策しているのは、社内でセンサーとアクチュエータとマイコンを使って何か面白いものを作るサークルを始められないかです。参加者は、居ると思うけど問題は、g-mon に時間が作れるかです。只今様子見です。
 

頑張ってない

 「g-mon さん、頑張ってますね」と言われるけど、頑張ってはいないと思います。ビジネス書を読んだり休日出勤で遅れを取り戻したりは、昔からですから頑張っていると言うより、それが普通です。

 モチベーションが高いと言うより、ダラダラとやってますから、本が面白ければ一気に読み進むし、仕事も集中し出せば、そこそこのものが出来上がります。最初は、やむなくだったとしても今は体に染みついて、この方が楽なんです。

 多分、仕事を止めたとしても本は、読むでしょう。プログラミングも動くものを作るのも、そして何かを書いたりまとめたりするのも好きだから、暇ななどと言う事は無いのかな?と思います。

 もう直ぐ、ブログを始め10年に成ります。ちょうど、その辺りで ”MIRAI” が届くとネタに困らないですね。そう、こうしてブログを書き続けるのも、日課で、たまに大変な時もあるけど、さほど頑張ってはいません。人って、そんなに頑張れないよね?
  

人それぞれ

 なんか ”顔写真で歳を判定してくれるアプリ” で、お仲間が g-mon を判定させたら、28歳だっったそうです。で、やってみた。。(笑顔は、若く見られる?)

ぽぽさん、8歳♪

 お仲間の話だと、日本人は、全体的に若く判定されるそうですが ・・ 今度、ジュニアの顔写真で親子がひっくり返るか試してみようと思います。そうなったら、お父さんと呼ぶ!♪

 今日も、同僚と少しだけ仕事以外の、なんだかやを話したのですが、人って、それぞれですよねー。いたって標準的、普通?何のとりえもない g-mon 的には、周りの人が眩しくて、特に才能のある、同僚が羨ましい。

 それにしても、28歳と言う事は無いでしょうに、バカにしてる?まるで成長していないのでしょうか?人それぞれだから、いいけどさ、あえて言えば、そっとしておいてほしい今日この頃です。。
 

皆が助けてくれる

仕事なので当たり前なのかも知れないのですが、皆が助けてくれます。

例えば
・仕事に使っている台車を1台、長期に貸してほしい
・場所が必要になったので作業場の一角を暫く借りたい
・調整のため人手が必要なので、手伝ってくれる人を出して欲しい
と言った無理難題に対し、皆さん、二つ返事でOKしてくれます。

 g-mon は、知っています。その後、皆は、それぞれに色々な工夫をして大なり小なり負荷が掛かる事を。でも、現場の担当者も結構上の方など大概の人が何時も快く引き受けて動いてくれている事に気付きました。

 たぶん、何故それをして欲しいかの説明責任と必要に応じて依頼先上司などからも許可を取っておいたりしてるのが良いのだと思います。過去に小さな事でも何か依頼があった時には、g-mon 出来るだけ笑顔で対応するよう心掛けてきたからかな、とも思います。

 もちろん、わけのわからない理由で仕事を邪魔される事も少なくは無いでのすが、全体としては、とても仕事がやりやすいと感じています。お互いがお互いの事を考えながら仕事を進める。いい会社だと感じる瞬間です。
 

ディスカッション

 危ない危ない、昨日は、もう少しのところで言い訳を言ってしまうところでした。コアのメンバーで割り振って進めるハズだった各部署との調整が何故か全て g-mon に集まってしまっているのに、コアメンバーから会合時に「私は、聴いていない、指導されていない」と言われて、危く”プッツン!”でした ・・ 焦った。。

 が、しかし、もともと g-mon は、理解している事を相手に伝えるのが苦手な上に、言葉を大事にしないので、てにおはがヘタレなのです。もっと言葉を大切にと言われます。ごもっとも、ブログを読んでくださっている皆さんも、そう思われますよね。

 そう、ディスカッションは、何を言っても良いのです。発言を前向きに捉え、事を論理的に深く考えれば、個々の考えが一つに繋がって、おのずと道は開けるのです。昨日もそうでした。お蔭様で g-mon なにが説明不足で何が理解できないのかを理解する事が出来ました。後は、では、どう伝えるかを考えるだけです。

 結局のところ、コアメンバーとは、激論を交わすだけの信頼関係が成り立っているのだと思います。そのお1人になってくださっている社長も飽きずに良く付きあってくださる、とただただ感謝。g-mon も更に激論に耐えられるようハートを鍛えなくては、と嬉しく思う今日この頃です。
 

宝くじに当たったら

 ”宝くじに当たったら” 同僚とそんな話をしました。g-mon の場合は、貯金です。100万円でも10億円でも貯金です。千円だったら次への投資(宝くじを買う)です。そして、生活は、今と変わらずです。それが、一番楽だからです。

 今のところ、夢は1つで十分”この会社を一流にする”です。で、最近1つ気付いたことがあります。一部の同僚達と時々話が合わないのは、このせいだと。

 時々と言うか『g-mon は、勝手にやりたいのだろう』『g-mon は何時も自分の考えでしか動かない』と言われているようですが、そもそも話題がどうでもいいことが多いのです。

 『それをする』とか『独り占めして威張るとか』は、今、目の前で何をしたいかと言う事であって、g-mon は”この会社を一流にしたい”が、目的ですので、今の何かは、その経過でしかありません。

 ですので、どうでもいいのです。その事が”この会社を一流にする”に繋がれば、大歓迎ですし、判断出来なければ黙ってます。繋がらないと思えば、出来るだけの改善策や修復策を考えます。

 皆さん”自分が務める会社を一流にしたい”と思わないのでしょうか?そこから今を考えないのでしょうか?話がかみ合わない時は、何時も不思議に思います。「宝くじに当たったら、何で貯金しようと思わないんだろう?」へんなのって。
  

一流企業への道

 この所、システム改善の依頼を多く受けるようになり、合わせてその後のマニュアルの作り方(仕様書は、こちらで作ります)部署へ戻っての展開の仕方、実績の集計まで、何かと話す機会に恵まれています。

 今まで g-mon が学んできた事を人に伝えるのは、とても楽しいと思います。それも以前のようにスポット的にシステムの依頼を受けるだけでは無く、PDCAで言うところのチェック、アクションまで一緒に考えられる様になりましたから最高です。

 これを続けて行く事が出来れば、PDCAが回りだし誰もが今を目標にするのではなく、5年後、10年後を目標にして今、何をするかを決めてくれるようになるハズ。それこそが、g-mon の目指す一流企業への第一歩なのだと思います。

 まったくもって長い道のりではありますが、向かっていれば、少しづつも変化が生まれ、もしかしたら何時か、堰が切れたように”ドッ”と変化が加速するのでは?そうなれば、g-mon の担当する情報システム管理部門も仕事には困りません!

 一流企業への道、それは、g-mon の営業活動であったとさ(笑
 

大雪です

 東京は、大雪、このところ暖かかったしここまで積もるとは ・・ 油断しました。

 何時もより10分早くの出勤も、何時もより30分遅れての到着、上り坂に立ち往生のトラックや乗用車をS字で抜けての、ノロノロ通勤でした。

 エアコンオン、言いたくない燃費は、18km走って15.2km/L、暖機で食われる燃費を一昨日は少し取り戻したのですが、いよいよ25km/Lを切ってしまいました。グッスン

 毎年思うのですが、年に3回使うかどうかのスタットレスですが、雪に埋もれた会社の駐車場に何とか止められると、お金をかけ手間をかけておいてよかったと思います。

 何度も失敗してますものね、多少は学ばなければ。(^_^)v
 

プリウス試乗

 営業担当の△□さんから、プリウス50型、試乗の案内を頂いたので、チョットだけ楽しんできました。

20160116試乗車

 試乗させて頂いたのは、”ツーリングセレクション”この車、いいですねー。運転席に乗り込むと自然とドライビングポジションがシックリと決まり、カラー豊かなインテリアイルミネーションが迎えてくれます。

 走り出せば、フロントに映し出される速度表示や前後左右の死角を埋めてくれる各種レーダーなど、安全性を中心としたドラブアシストが充実しています。

20160116燃費

 で、g-mon 的には、お楽しみの燃費ですが、カタログ値”37.2km/L”に対して”36.3km/L”とありり、の結果、ハイブリットバッテリーは、3メモリスタート2メモリで終了(駐車に戸惑い1メモリ減 orz)市街地を普通に乗ってですので燃費、確かに良くなっています。

 基本価格も320万円、今 g-mon が乗る20型(2004年発売)も当時同じぐらいお価格でしたので比べると随分と進化し魅力もテンコ盛り、プリウス仲間たちが大騒ぎする訳です。

 納期は、グレードにより、2か月から6か月と人気があり結構掛かるようです。うーん、確かに”MIRAI”よりは、現実的かも(笑)
 

二兎を追う

 どんなに忙しくても少しの本を読む時間だけは、削りたくない。でも、ボーッとする時間を無くしてしまうのも結果としてじり貧になるだけ。時間の使い方が下手な g-mon なので、1日が g-mon だけ、48時間あたっとしても同じ事だと思う。

 仕事は、早い方だと思う、3倍はこなせる、5倍ぐらいまでなら行ける。ただ欲深いので、これでいいが無い。進めば進むほど、学ばなくてはならない事が増えてくる。それは、楽しい、しかし神では無いのだから限界はある ・・ 気がする。

 少しだけ利口になって人に託すを覚えた。助けて貰った、いろいろ教えてくれた人達へ直接ではないにしろ、感謝の気持ちを表す事も覚えた。去年の暮のピークも乗り越えた。頂上に立った。当然のように更に高い山がそびえていた。

 さて、どうしよう。最初の頃の二兎を追うどころか百兎を追う方法を考え出さなくてはならない。何時ものように走りながら考える。家庭も会社も友達も自分も親戚も社会も世界もみんな幸せになるよう頑張る。これだから生きるのは面白い。
 

事業計画

 事業計画と言えば起業計画など会社全体のものを想像しますが、g-mon の会社では、各部や課単位でのTopが社長になったつもりで事業計画を作成しています。そして期の更新が4月1日ですので、年初め1月より作成の詰めに入ります。

 先日、間接部門「総務部・品質保証部・情報システム管理部」が集まり5ヶ年の事業計画作成手順を確認しましたが例年と違う事が1つあります。それは何時ものように自部署だけの事を考えるのではなく、「営業・技術・製造」部門の事業計画を意識して間接部門としての役割を果たす事業計画を作成している事です。

 作成のフォーマットや手順は、共通ですので他部署の事業計画を見ても自部署と置き換えて大体の様子がつかめるのは、メリットです。また、事前にお互いの役割を確認し合っている事も役立っています。これらの作業は、全て昨年行いました。

 そう、今年出来る事は、昨年準備した事だけなのです。もちろん、トンデモナイ天才が現れ大きく変える事は出来るでしょう。それでも、会社は1人では無いのですから大きく変えた事へのフォローの計画は、昨年行った事の上に始まります。g-mon 会社、大きく変わりそうです。
 

手袋

 今朝の通勤時の外気温度は、-3度、ジュニア(息子)の婚約者から貰った手袋が暖かだったです。

 g-mon は、色々な事に巻き込まれれものだから悩みがとても多いです。でも、それだからこそ生きる価値があるのだと思います。

今、仕事としてソフトウエア開発グループの支援を行っているのですが、技術者ってなんだろうと思い、ざっと書き出してみました。
・技術者は、自分の知識に自信を持っている
・勉強をする事は、嫌いではない
・じっくり考えているときに邪魔をされたくない
・人をまとめるより自分で頑張る
・出来上がれば達成感があり自分なりに満足できる
他社の方にお聞きすればそこそこのようですが、さて、どれほど当たっているのでしょうか?

多分ですが、特に若い技術者の場合、教えすぎると
・頼ってばかりになり
・自分で考える力が弱くなり
・結果として仕事が楽しく無くなる
のだと思います。

 よく言われますがその人個々にあった、ちょうど良い高さのハードルが必要なのでしょう。それは何?考えれば考えるほど苦しくなりますが、一緒に克服できた時の嬉しさを g-mon は知っています。

 一緒に悩み考えてくれる同僚達、後輩達は、何時も手袋のように暖かい。
 

珍しく真面目に考える

 2030年に多くの仕事が人工知能にとって代わると言う話題が出ています。でも、そんな事は、過去にも沢山あり、産業革命で多くの単純作業は、人の手を離れ、冷凍庫の出現で氷を切り出す仕事の多くが無くなったように、枚挙にいとまがありません。

 多くの人が勘違いしているのは、人間の脳と違って人工知能は、「何時まで考えていても疲れない、大量の情報をもとに正解であろう答えを計算式にそって導き出す」と言った事は、得意ですが「自主的にプログラム外の事を考え出す事はしない、情報が無い、少ない情報の解釈の仕方が多数ある場合には、計算に沿って導き出した答えは、正しいとは言えない」と言う事です。

 結果、例えば赤ちゃんがぐずったとしても、青年が反抗したとしても、熟年が万引きをしたとしても、老人介護の現場でも、人工知能は、その補助は出来たとしても、正しい答えを導き出すことは出来ないでしょう。人工知能は、ゴッホの絵をまねる事は出来るでしょう、でも、そこには、ゴッホのような苦悩や喜びは、見出せません。

 g-mon は、思います。工場のロボット生産の例にあるように、集約し得た価値を、今、低賃金で提供している派遣、介護その他の価値に再配分する仕組みが必要だと。g-mon のつたない経験でも、価値の独り占めは、結果として経済の人間の生きるサイクルの破綻をもたらします。人工知能が活躍し出す前に、その事に気付き、手を打つべきだと。
 

成長する

 昨年婚約したジュニア(息子)は、着々と結婚の準備を進めています。momo(嫁)さん情報で状況は分かるのですが特に相談は無く、新居、親族顔合わせ、その他、二人で相談しながらのようですから、乗っからせてもらいましょう。

 思い起こせば g-mon もそうでした。大勢の友人や親族達が協力もしてくれました。両親は少々焦ったようではありましたが、お蔭様で、多分ジュニアもそうだと思いますが、二人ともとても楽しく頑張ったように思います。

 そうそう、ジュニアと連れ合いになる子も同じアスリート。確か今年の夏前に日本代表の端っこかな?アメリカでのトライアスロンレースに出るはずなので、もしかしたらそれが新婚旅行?あの子達ならありえます。

 外から見れば似ているのかも知れませんが、親兄弟と言えども考え方生き方は、それぞれで、良し悪しでは無く、それぞれに苦労し、幸せであれば。それにしても、ぽぽ(娘)さん、ジュニアの成長は、眩しい限りです。
 

先のこと

 昨年から営業に来ていただいている方が、g-mon に聞きます。「どのくらい先の事まで考えています?」、「30年以上」と笑いながら答えます。

 「5年目は?」、「10年目は?」と面白がって聞くので、面白がって話します。

 調子に乗りすぎました。もし、「30年目は?」と聞かれても、絶対に喋りません。会社の気心知れた同僚でも、「5年目」先まででも、話して”伝わるだろうか”と心配に思うくらいだからです。

 とても、利発な良い営業さんです。でも、分かっていないのです。既に、100年以上先の事を話したのに。。。

 先の夢は夢、それは、g-mon だけの宝です。それを、百年先、千年先の事と思うか、出来るか出来ないか、どう感じようと、それは、g-mon の勝手です。g-monが、この会社を一流にすると思う事と、g-mon なりの一流の定義、それが、g-mon の宝です。
 

継続

 1年かけ同僚達に、自身が思い描き会社にとって重要な、自業務の”あるべき姿”を作成してもらいました。

ここからが、本番です。

あるべき姿は、1粒の種です。
・種ですから、まず下に対して根をはります
・小さな若葉を出し太陽の光を吸収します
・根からの栄養と日の光を上手く生かし成長します
・周りを見て同僚達も同じように成長している事を確認します
・気付けば、綺麗な花畑になっているでしょう
・そして次の実を付けます

 g-mon の夢は、お世話になっているこの会社が一流になる事です。先は、長そうですが継続は、得意です。
 

根性論

体育会系のジュニアから借りた本が面白かったです。
「あなたのゴールを達成する、菊池教泰」

・練習と稽古の違い
練習:ただ単に同じ動作を繰り返す
稽古:創意工夫をし内面を磨く

・ゴールの位置の違い
手の届くゴール:ゴールの先が無く手前で失速
遥かなゴール:次々とゴールが生まれ達成する

・プライドとエフィカシーの違い
プライド:他人との比較
エフィカシー:あるべき姿の自分との比較

・大事なのは「自分と親友になること」
セルフトーク:自分の評価を自分で作りなおすツール
親友に話しかける時のように、自分が失敗したら「あなたらしくないね」と話しかけ、成功した時には「さすがだね」と自分に話しかける。

体育会系の本は、苦手と思っていましたが飛んでもない、随分と科学的であり論理的です。ジュニアのお蔭で視野が広がる、感謝だな。
 

スニペット

 困った事に以前使用したプログラム間でのデータ引き渡し方法を忘れてしまいました。それに限らず、以前困った大事な事を思い出せずに最初から考えたり、安直な方法でごまかしたりが時々あります。

 その場でやっておかなかったり、ひと手間を惜しんだ結果での慌ただしいさ、緊迫感、いい加減抜け出したいのですが次の納期に追われ今回もまたおざなりに、これでは、進歩がありません。

 結局のところ1度は、頑張って(残業して?)効率よくする時間を作って良いのですが次からは、効率の改善で空いた時間に新たな仕事を詰め込むのではなく、残業しないで効率よくする時間を作る事が大切だと思います。

 ようは、何時までも力任せに仕事をコナスのではなく、知識の蓄積と新しい学習によって仕事をコナス力量を高める。確かに力任せに仕事をコナスと頑張る感は、ありますが、おのずと限界がありますものね。
 
 反して、学習は無限です。今日は、少しだけ(残業して?)スニペット(記憶の断片のしまい方)などを学んでみようと思います。
 

自由人

 昨日までは、スイスイだった通勤路が今朝は、何時もに戻っていました。午前7時前、後1時間遅ければ渋滞に巻き込まれます。朝早くて残業がある、g-mon のプリウスが燃費の良い一因でもあります。

 時々ご自身で作成された論文を届けてくださる大大先輩、新年早々にお話に来てくださいました。お話がカントやヘーゲルですので、少々難解ですが、継続して学ばれる姿には、感銘を受けます。

 思うに g-mon と言う生き物は、趣味だの尊敬する先輩や同僚、家族と見た映画や楽しい経験、そう言ったものに共感する事によって出来上がっていくのだろうと思います。

 そしてもう少し思うのは、g-mon の中にも新しく吸収する時とそれを咀嚼する時が交互に訪れており、その時々に置いて g-mon が自由である限り「即自かつ対自的に有る意志は、真に無限である」と言う事なのでしょう。
 

昨日の今日

 考えてみますと、今年の前半、6月ぐらいまでに ”TOYOTA MIRAI” が納車されます。待ちましたものねー、半年何て、もう目の前!とても楽しみです。(1月の可能性は小?)

 燃料代が、マイプリウスの倍ぐらい掛かりそうですので、その分は節約ですが、他を削ってでも、ドライブを楽しみたいと思います。”MIRAI”での通勤もマイプリと同じくらいに楽しいと思います。

 大好きな、マイプリは、ぽぽさん(娘)の所に貰われる事に成りました。多分 g-mon 程には、燃費が良くないとは思いますが、それでも 18km/L ぐらいは、行くはずです。車検2年付、それで乗り潰しかな。

 考えていると、ワクワクしてきます。g-mon コツコツ積み上げるのも好きですが、飛んでもない事にチャレンジするのは、もっと好きです。昨日の今日ですが、やっぱりモット大きな夢に向かって、楽しまなくちゃ。
 

今年の目標

 数年前からでしょうか、スーパーが元旦から営業を始めるようになったのは?スーパーさん、そして今朝も開いていた”すき家”さん、おつかれさまです。

 考えてみれば、電気が止まる事はメッタニ無いと言う事は、誰かが働いている訳で、それは、電気だけでなく、保全を始め多くの方が、多くの人の目に付かない所で働いていらっしゃるわけで、g-mon 的には、黙々と働くその姿に憧れます。そしてカッコイイと思います。
 
 誰かが輝いている時には、その方の努力・頑張りはモチロンの事ですが、目に付かない所で頑張られている方が必ず居るわけで、それに気付けなくなった時に、人の痛みが感じれなくなり、見える範囲で物事を見極め行動するようになるのでしょうか?神では無いか。

 出来るだけ、感謝の気持ちを忘れないようにして、1年を送れればと思います。大きな事は、出来ません。支えられコツコツと、それは、幸せですよね。
 

特に何もなし

色々ありますが、色々ない日と言うものもあるもので、ありがたいのですが

少々、おちつきません。

ま、明日から頑張れば ・・ それだけ、良い正月と言う事なのです。

今年は、来年のために、頑張らないを、覚えますか? 
 

今年も

 momo(嫁)さん頑張った美味しいご馳走を囲み、家族賑やかに年越しをする事が出来ました。

そして、昼前には、ぽぽさん(娘)もジュニア(息子)もそれぞれの伴侶と、もう一つの家に挨拶に出かけて行きます。

 今年は、どんな年にしましょうか。そう考えて行動した人は、そう言う年になる確率が、グンっと高くなります。

 2016年、今年も宜しくお願いいたします。 m( _ _ )m