中影(あかかげ)さんの掲示板をお借りして燃費について話しています。分かる人にとっては面白いかも(プリマニ以外の方には申し訳ございませんm(_ _)m)。
その中で、始動時に暖機運転が始まるがこの間ジット停車していた方が得かそれともクリープで走行した方が得かを実験してみることになりました。大した差ではないことは重々承知、それでも燃費○○○としては、やらねばなりません。(笑
データは5日間の通勤で取りました。自宅から出てしばらくは平坦な道路で交通量も少ないので暖気しながらクリープ走行をするデータを取りました。会社から出て直ぐには坂なのでこちらで停車した状態での暖機時データを取りました。何れの場合もアクセルは踏んでません。
プリウスには、グリル塞ぎ全閉とボンネット下、前面カバー&エンジン側半分を3重シートにしました。(逆にすべきだったか?)注:危険かも知れません自己責任で行いました。

外気温はEMVにて計測しました

水温計測は、T-1を使用しました(約70℃で半ハイブリットが発生しますので概表示値は適正と思われます)

BLレベルは、C-1で計測しました。右下の数値ですが単位は?たしかフル充電60から80%の間を100%に見立てて表示していると記憶しています(汗

走行距離と消費燃料は、M-1で計測しました。右側下から2段目が走行距離、右下が消費燃料になります。計測前にリセットしました。

5日間の計測データです。

各データとも、エンジン音が変わったところでEMVボタンを押しNレンジにシフトし(またはストップボタンを押し再度表示させ)停車させた状態で計測しました。
・水温の上昇率は、ほぼ変わりません
・BL充電は、クリープ走行で使用する分の差が出ています
・クリープで約70mの走行が出来ます
さて、評価は?
実は、シルバニアンさんから暖気中は充電効率が良いとの情報をもらってます。また、かごめさんから充電中にアクセルをジワッと踏込んだらどうなのか?との質問も受けています。実験2につづきます。
g-mon くるまのデータを取ったのは生まれて初めてです。最初はエンジンがかかっているからそのトルクをクリープ走行に使えるのだろうと思いましたが実際には完全に切り離されてエンジンを温めオイルを循環させるためだけに使用されるようです。今そんなことが自分の手によって確認できたことがとても嬉しいです。車を単なる足として使用するのもよしですが、どうなってるんだろう?と考えてみるのも楽しいです。
プリウスならなおさらです♪