少し前ですが、映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を観て来ました。
面白いの何のって、話の組立ががシッカリしていて役者がいいから、次から次へと急変する展開にも、映画の世界に入り込みまるでアトラクションを楽しむように、主人公達と一緒にドッタンバッタンと思いっきり楽しむ事が出来ました。
やっぱり、ハリソン・フォードとシャイア・ラブーフはいいですねぇ、他の俳優さん達も凄く良かったです。
えっ!そうなの?へー、人間ってこんな感情の変化を見せるんだ。それって、いいなー。なんて色々考えさせてくれ、そしてホンワカ暖かい気持ちにさせてくれ、最後に謎を幾つか残して行ってくれる見事な作品。

前作から見ている人は必ず、そうでない人は、前作のDVDを借りに行きたくなるぐらいに面白いから、まだ見てない人は、急げ!(笑
で、映画を見に行って何時も不思議に思うこと「字幕」です。
皆さんも経験していると思うのですが最初は、画面を見ながら目で追うのがわずらわしいですし、英語ゼンゼンの g-mon でも「へーこの単語の並びでこんな翻訳するんだぁ?」などと思うことしばし、それが、段々気にならなくなり、映画の中の人物達が日本話で話しているような気になるから不思議です。
バイリンガルの人なんかは、こんな風に何ヶ国語を自然に頭の中で変換するのでしょうか?翻訳は、何でもそのまま訳すのではダメでしょうね。本筋はズラさず、頭にスッと入るような皆の認知度が高い単語に置き換えるのではないでしょうか?
このテクニック、仕事柄良く使います。システムの要望で沢山の資料を前に沢山の説明をしてくれるのですが、一番分かっているはずの担当者の頭の中が意外に整理されていない事が、あります。
そんな時には、本筋はズラさず、頭にスッと入るような皆の認知度が高い単語に置き換えて上げると話がスンナリまとまったりします。

ただ極稀ですが、これに対し納得してくれながらも「マインドコントロールされている?」などと仰る方がいます。滅相も無い!
そっかー、そう思われるのは少し悲しいけど、そう思わせる何かがあるのですよね。字幕は、あくまでも本編のお手伝い、映画を見て、もっと勉強しなくちゃ♪