今も踏ん張りどころ

 g-mon が(いまは”達”?)作成したシステムを使っての仕事をしていて変だと気付く人がいます。こちらの仕事量ではなく、その方の気になる点が中心ですので修正の依頼と催促が来ます。それは、とても良いことだと感じています。

 立ち上げ時には、それなりに考えてあったシステムですが長く使っていると何かしらの不具合が見えてきて当然です。ただ最初から使っている方や普段から考えない人、新人さんなどには不具合(ムリ・ムラ・ムダ)が見えないようです。

 この不具合(ムリ・ムラ・ムダ)に気付いて貰えると g-mon 嬉しくなります。少々しんどくとも何とか改善しようと思います。そして結果を喜んで貰えると、もっと嬉しくなります。部署などが違っても一緒に仕事をしている気に成れるのでしょう。

 この楽しさ嬉しさを後輩にも早く教えてあげたいとは思うのですが残業規制その他、急いでは不具合(ムリ・ムラ・ムダ)が出ます。ここは今少し踏ん張って後輩たちに余裕ができるのを待ちます。なんだかんだで良い感じなのかな?
 

「伝える」から「伝わる」へ

 あいかわらず伝え方に苦慮しています。それはそうです事が運ぶにつれ行動する人数は増え内容も高度になっていくのですからしかたがありません。どのような点に苦慮しているかというと、どこまで説明しどこから答え(目標)を自主的に見つけて貰おうかの線引きに苦慮しています。

 言ってみれば後輩たちが考える余地をどの程度残すかと言う問題でもあります。この会社は個の意見に対し理解しないで動くことを長く続けてしまったために自主的に考えることの重要性に気付けないのです。ですから考える楽しさや自主的行動の後の達成感を味わい身に着けて欲しいのです。

 任せている会合(毎月1)のリーダー報告や毎回のメンバーに対するアンケート結果から推測すると、もう一段下がった「やってみせる」が必要のようです。幸いなことに別プロジェクトで進めている行動結果が良い事例になります。最初に答えを示して論理的な思考の道筋を示す、どうでしょうか?

 伝えることは g-mon 自身の考えを整理することであり勉強です。伝え共に行動することで結果が出せ達成感を味わっていただけ、結果として信頼関係が深まって来たからこそ、今も多くの仲間が共に行動してくれているのだと思います。「伝える」から「伝わる」への学習、続けたいと思います。
 

仕事スタイル

 予定より2歩先に進みたかったのですが予定通りの量しか仕事が進んでいません。考えるは、ある程度で区切りを付け、それなりに集中も出来たので進め方は悪くないと思うのですがプログラムも最後は力仕事です。量があれば手を目いっぱい動かしてもなかなか形になりません。

 それでも今回は、後輩のためにと資料を作成しながら行っているので手間と時間はかかっていますがテスト時の不具合が少ないようです。今でしたら全体の構成や細部のラベルや変数名なども頭の中に入っていますから整理し多少見栄えを良くするなら、このタイミングしかありません。

 本当は、たたき台の作成から後輩に参加させたいと思うのですが、それをしてしまうと納期に間に合わなくなるのも事実。連休明けまでに形にして説明資料を用意しポイントを教えれば後輩が何とか手を出せるレベルまでに仕上げておく。面白いですね、それが今の仕事スタイルです。

 お陰様で g-mon の作り上げたシステムは、この会社に根付いています。会社が潰れてしまわなければ後輩たちが更に未来に繋げてくれるだろうし、この会社の利益に貢献してくれると思います。名前は残せなくともシステムとその考え方を残すことができます。だから頑張らなくては。
 

出来ればやりたくないこと

 他部署の人を預かって改善を進めることは良くありますが課題が他部署の根幹にかかわる場合には正直のところ腰が引けます。できるできないではなく、依頼者に対しどこまで確認を取ればよいのだろうか?どうやって部署に戻せばよいのだろうか?そもそもやってよいのだろうか?などなど心配ごとの固まりのようなものなのですから。

 それでも行動を起こすのは、お預かりする方が期待をしてくれているのが分かるからであり、その方々の何がしかのお役に立ちたい、ひいては依頼してくれた方の希望を叶えたいと思うからに他なりません。何故?と聞かれれば g-mon 自身の自己満足のために、と言うことになります。そんな理由で回して(PDCA)いいのか?不安。

 理由は、分かりませんが g-mon 問題に直面すると解決方法を思い付くことができます。解決するのには、どのような力量がどの程度必要で環境を整えるのに必要な手段と時間の見積が大まかですができます。過去の例ですと8割以上の確率でそれは成功します。でも、任せてくれた方にそれを説明するのがとても難しいのです。

 それでも説明責任を果たすべきでしょう。解決した手順と内容を何がしかの方法で記録に残すべきでしょう。いえ記録を残し説明するのは義務です。もっと言えば、それこそが g-mon がこの世に存在する価値です。今までは、結果を出せば良いと感じていましたが、これからは結果を出しその記録を残し伝える。大変です。やっぱり腰が引けます。
 

仕事、順調です

 新人君の覚えがいいそうです。後輩くんに言わせると「まるでスポンジのようにどんどん覚える」そうです。お陰様で教えるピッチを少し上げることにしました。ついでに g-mon の雑務もお願いしちゃおうかしら。

 後輩くんへの仕事の出し方も大きく変わりました。まだ運用業務だけではありますが概要とポイントを話すだけで何をしなくてはならないかが大体わかるようになりました。本人も「おれ凄い」と言ってます。笑

 正直のところ大変助かります。次の仕事の下調べをする時間をどうやって捻出しようかと悩んでいたからです。構想は温めてあるのですが幾つか事前に埋めておくべき項目があるのです。次の一手です。

 最近は同僚たちの理解も早く協力も得られやすくなりました。もしかしたら、予定より数年早く目標が達成できるかもしれません。g-mon が思い描くERPと言うかフレームワークの完成です。その仕組みを早く使ってみたい!