早朝出勤

 朝からバタバタ、毎朝のサーバーチェックを行っていると南都!海外事業所向けサービス用サーバーがダウンしているではないですか!慌てず冷静沈着に ・・ 再起動手順は、どこ ~ 。。 あった

 リモート管理サイトに入れば、確かに停止中。起動を掛けジット我慢の子 ・・ 動いた、確認、大丈夫そう。 ホッ

 システムの仕事を始め未だに年1回ぐらいは、こんなことがあるために始業1時間半前の出社が続いています。もちろん自主的にです。これは、部下に引き継ぐべきなのか?

 今日も忙しいのですが何とか時間を作り原因追求です。
(大阪の被害が少しでも軽いようにお祈りします)
 

簡単な作業

 悩んだ末、部下か他部署に任せようと思っていた整理の仕事を4時間掛けて行った。それだけあればあれもこれも出来ただろうに、とも思うのだけれども、何となく気になっていたので、しかたがない。

 で、よかった。多分任せても半分も理解出来ないだろうし終わりまでには1月掛かってしまう。任せると言うことは、そう言う事。出来るまで支援をするし、中途で取り上げたりしたら信頼の残高が ・・・ 。

 内容が難しい訳では無いのですが幾つものトラップがあり、想像力をフル活用しないと解けない問題が幾つかある。自分の中では、南都でも(この南都の使い方はプリマニ流)成る事を任せていたら(汗。

  結果を気にしていた同僚にメールを出し、溜息。どう任せたら、どう伝えたらは何時でも難しい。誰でも出来ると思っていたことだから難しい。誰にでも出来るのです。ただ、最初から出来る人は、多分希。
 

頑張って

 依頼されていた確認用プログラムが出来たので少し工夫をしてみたいと思います。担当者の作業手順を追って動線を整えるのです。仕事に余裕があるわけでは無いのですが私が整えるのは1度か2度のこと(要望があれば喜んで何度でも)、担当者は毎日使うのですから多少は頑張らなくては、と思うのです。

 先日も工夫したはずの納品処理システムで金額や数量の入力ミスが続いたので上司にお願いし現場を見学に行ってきました。新しいシステムは伝票に修正が無ければスーパーのレジの様にスピーディに処理が出来るところが売りですが、手書きで金額や数量を変更した伝票を正しく読み取ることは出来ません(残念!何時かは)、手作業で修正する必要があります。現場に行くと担当の方が入力の準備をしてくれていました。

 でも私の見たかったのは、そこでは無いのです。業者が荷物を持ち込む搬入口から開封現場、伝票の一時置場、入力場所から伝票の保管庫までの動線が見たかったのです。予想は当たりました。開封時に数量を確認した伝票は、まとめて一時保管場所に置かれ入力時に再度業者毎に仕分けし数量の違う伝票を確認(ここでミス発生、さっさか処理してしまう?)し入力作業の後に保管庫にしまう。動きに無駄があります。

 1個流しとは言いませんが業者ごとに処理をする。少なくとも開封確認時に伝票を業者ごとにクリップで止め数量などの違った伝票は横向きにして束ね一時保管庫に置くぐらいは出来ると思います。他にも歪んだ動線が幾つか見つけられたので上司の方に図を書いて説明しました。それと出来れば部下を集めて考えて貰う時間を作って貰えるようお願いしました。5Sに3M、自分達の職場は自分達で変えていく。頑張ってほしいな。
 

新しい試み

 昨日は、一つの部署の問題を関係する5つの部署が集まって解決するための初会合が開かれました。従来でしたら直接的に困っていない部署が興味を持って参加するのは難しかったのですが「問題を解決することで生まれる結果をビジネスモデルと言う視点で提案したことで会社全体の問題として捉えて貰えた。」のでは、と思っています。

 テーマ「後から必要になったサービスパーツ」に対し会合では「顧客のためにより迅速に対応する。」と言う目標が最初に設定され考え出されたプロセスは従来の技術頼みではなく積極的に「製造購買そして営業が自分達が出来る役割を迅速に達成してから技術に評価を貰う。」と言う今までとは逆のものとなりました。(従来:営業→技術→購買→技術→製造→技術→営業。今回:営業→製造→購買→技術→営業)

 このプロセスでは、製造・購買・営業が今までと同じ標準化された作業を行うに対し司令塔としての技術負担が大幅に減ります。また、よりサービスパーツを提供する部署の意見が設計に大きく反映されると共に製造側の品質責任もより明確になりました。何より積極的に自部署の役割を達成しようと言う姿勢が見られました。

 後は、システムの設計です。お陰様で基幹システムは維持し新しい繋ぎこみ方だけを追加すれば大丈夫だと思います。ただ、ちょうど出来上がった新しい製品工程(構成)システムもこのチャンスに試せたらとも思います。そう、今までの様に何かを提案した時に変な顔をされることが減りました。何とか成功させたいと思います。
 

高みに上る

 会社の規模にも寄るのだろけれども組織を管理していく上で役割に対する考え方を管理しやすい単位で統合すると言うのは、ありだと思う。なぜそのように考え出したかと言うと同僚の行動から面白い考え方を学んだのです。

 具体的には、今まで主機能の商品とそれに付随する機能の商品を分けて考え部署も別々だったのですが、よくよく考えると2つで初めて1つの役割であることに気付き、ならば組織も1つにすべきだと同僚が舵を切ったのです。

 2で1つの役割であるならば、今まで分けて考えていたそれぞれの目的目標も1つ上で統合し目的目標を作る。すると今までの目的目標を崩すことなく実にピタッとはまる目的目標が出来るではないですか。これで組織も1つにまとまります。

 一段上から見ることが出来るようになると今まで見えなかったことが見え分からなかったことが分かります。それは実に刺激的であり快感でもあります。ただちょっとだけ「何で今まで気付けなかった!!」とl悔んだりもします。