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サポート2

 PCの故障(DELL)、アプリの不具合(Notes)、ウイルス(TREND)のサポートについて g-mon の経験範囲で話させてください。

 保障が1年で持込まなくては修理できなく直るまで幾日かかるか分からないのがPCの常識のようだった。それが、3年以上に渡り修理に来てくれる、それも国内だけでなく海外でも同じに受けられるDELLサービスを選択できるのは、画期的だった。
 電話が、なかなか繋がらなかったり(待たされるが繋がる)翌営業日対応となってるが部品がそろわず1週間程度待たされる事があったとしても、g-mon が出向くことなく現地で修理を行ってくれるのは、価値がある。 

Dellサポート担当さんの7つ道具

 毎回電話はスンナリ繋がるのが、Notes(IBM)のヘルプデェスク。ヘルプを読みネットで検索しヒットしない場合に問い合わせるのだから難題?担当者が変わることがよくある。
 それでも、必ず最後まで、面倒を見てくれる。ユーザの動作環境が見えない中、手探りで蓄積されたノウハウと経験で解決へと導いてくれる、総力でと感じさせるのは流石だと思う。

 TRENDの電話の繋がり方は、DELLとIBMの中間ぐらい、今回はたまたま担当が悪かった?ウイルスの場合は、誰もが緊急なのだと思うし、メーカーはどれだけ早く新しいウイルスに対応出来るかが決めてだと思う。
 問い合わせし解決出来ない場合は、指定の方法で検体などの情報を提供し1週間ぐらい待つ。返された答えがヒットしない場合は、同じ事を繰り返す。今回の場合は、問題のウイルスを最後まで検知することは、出来なかった。(他社製品では検知した)

 3社を比較してサポート体制の厚みの違いを感じた。DELLは、サポートに価値があると間違いなく気づいている。NotesはIBMに吸収され格段にサポートレベルが上がった。TRENDはだぶん自分の仕事の本筋が分かっていないのだと思う。

 g-mon の会社も数年前に販売する製品だけでなく、製品を使いこなすユーザーの能力までに対し責任を持つと宣言した。
 g-mon は、サポートの厚みを上げたが十分では無いと思う、それは結局 g-mon の心構えが足りないからだと思う。

サポート1

 先日の社内システムウイルス汚染では、主に次のウイルスが別のウイルスを呼び込むなどして猛威をふるったようです。(一番上のウイルスは対策されたパターンのリリース日が8月7日で確認したのが6日ですので僅かに間に合わなかったのですね)

TROJ_QHOST.QF
TSPY_ONLINEG.EST
TROJ_AGENT.ASAY


 でも、今回の責任は g-mon にあります。開発を行うためと言う理由からネットワークから隔離されたPCやWin98など旧OSのPCなどを「管理は任せましたよ」と何もしなかったからです。結局なんらかの理由でネットワークに接続し感染、データーフォルダーからまたたくまにの感染拡大でした。

 「管理は任せた」指定外のPCの使用、アプリインストールなどは、原則システム管理者の立場を説明し、それでもと言う場合は、お任せしています。でも、それでは職務怠慢なんですね。任せるのではなく許可するべきなんだと思います。

 システム屋は自分の管理が大変にならないように、枠にはめたいと思うのですが、それでは普段「絶えず変化するシステムを構築する」と言っている事と矛盾します。
 何も考えず任せるのではなく、目的や目標を確認しそれに見合ったものか判断する。そして、特殊に導入されたものに関してのサポート方法を新たに考える。許可と言う言葉には、それだけの責任が発生します。

 任された責任の重さを g-mon は、忘れていました。

 つづく

後2つ

 休日を使ってチョット大きいシステムプログラムを仕上げました。私の会社では初めての試みとなる主製品の外注委託システムです。

社内生産工程図

 今回気を使ったのは、3点
・設計、部品、使用標準器、担当者など製品トレース情報を抑える事
・委託元と委託先の在庫から納品、受入など相互情報を抑える事
・そして何より、実務担当者主導で進める事

社外生産工程図

 プロジェクト依頼から約3ヶ月、こちらが色々あったので少し遅れましたが順調です。もう幾つかのシステムは現場で確認しOKや修正点の洗出しが終わっています。

 何時も思うのですが、システム屋は、第三者として全体は一応見れている、現場は、自分達の仕事に熟知している、でも、その逆は難しい。
 システム屋は、現場からインタビューして教わりながらでないと使えるシステムを作れないし、現場は、関連する部署の協力も得てシステム屋に聞かないと全体が見えない事が多いと思います。

 そしてこうしてスムーズに仕事を進められるのは、長い時間を使って積み上げてきた信頼があっての事だとも思います。
 さて、上半期(10月までに)仕上げなくてはいけない、大物システムは後2つ、この調子で早めに仕上げ、その後はちょっと遊んでまた超大物にチャレンジです♪

緊急対応

 月曜出社したら50台近くのPCがウイルスに次々感染しました。

 T社のサポートに連絡したところ未知のウイルスのため対応には10日以上掛かるとの事

 その間は、パソコンを隔離いておくか、急ぐならフォーマットし再インストールのアドバイスあり

 すがる思いでフリーソフトを幾つか試しました
 
 「Kingsoft Internet Security」で対策が取れるようです。

 現在の、ウイルスソフトは一度アンインストールしてからインストールした方が無難です。(同時に入れることも出来る)

 昨夜、深夜まで駆けずり回りほぼ制圧、現在、チェックに入ってます。

 もし、同じような経験をされてるかたがいましたら、試してください。 

一歩

 新しいサーバーを1台設置しました。今回も皆さん協力的ですんなり。ですがやはりシステム移行にともなうプログラム書換とデータ処理のため休日出勤を行うようです。

 サーバーも最初のオフコンから数えデーターサーバーまで含めると既に8台、今はどの部署も積極的に使ってくれほぼフル稼働、システム屋としては、これほど嬉しい事はありません。

これで1テラHD、4CPU、4Gメモリだから驚きです

 今回セットアップするのは3次元CAD、バラバラの部品図を組合せ完成した製品を立体的に見せてくれます。これにより事前に様々な不具合を確認する事が出来、より安定したよりユニークな設計を行う事が出来るようになるでしょう。

セットアップも随分楽になりました

 また1歩お客さま側に立てるのかなと思います。私達は商品を売っていますが実際には、その商品をお客さまが使ってくれ生業が成り立っています。ですので、お届けする商品が無事、正しく使われているかまで責任を持たなければなりません。それは、本当に大変なそして大切な事です。

 g-mon は、システム屋です。直接お客さまの顔を見る事はありません。それでも、管理するサーバー達を使い間接的ですがお客さまがより満足してくれる事に役立てると思うと、ワクワク、ドキドキします。さ、頑張ってセットアップしちゃあなきゃ。

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