開戦

 会社が休みに入りました。いよいよ、新システムの入れ替え作業に掛かります。準備万端とは言えませんが多くの仲間達の協力により大きな問題はほぼ片付いています。

 残すは、幾つかの不具合解明、旧システム稼働中には調べられない処理の確認、そして寄せられた要望への対応。要望は、数が多く中には手のかかるものもあります。

 確実に熟すべきことを優先し出来れば1つでも現場担当者たちの期待に応えたい。そう思います。 g-mon にとっての仕事納めは今少し先(何時?)もう少し頑張ります。
 

 さあ、やるぞ!!
 

勉強会

 今日は、サーバーの移動も兼ねての勉強会、普段は別々に働いている仲間。後輩たちと確認や説明を交えて、それぞれの仕事を持ち寄り一緒に作業を進めます。お陰様でじっくり確認できました。

 サーバー系は新人君にとって初めてのことが多いので置いてけぼりの場面も多かったのですが、それはそれでいのです。見たことがあるだけでも経験の差、来年はしっかり研修に行ってもらおうと思っています。

 上手くいかないとそれぞれが言っていた不具合も思わぬところに落とし穴があり見つけてみれば何時もの「なーんだ」ではあるのですが、「半日つぶした」「1日つぶした」の声を聞けば皆で大笑いです。

 g-mon は、忙しい。でも、これではダメだと無理を押して週1の勉強会開催でしたが古い方の新人くん協力でなんとか2月続けることが出来ました。で、来年も続けよう皆で大笑いしたい、と思うのです。
 

変化の兆し

 一緒に学んでいる同僚が自部署の比較的大きな会議で学んだことを話したそうです。彼の良いところは学んだことが腑に落ちれば直ぐに誰かに伝えようとするところだと思う。その方が理解が深まる。

 学んだことを実行に移すと更に理解が深まる。ただ最初から上手くいくことは稀で普通小さなことから試し何度も小さな失敗を繰り返し徐々に成功のコツを身に着ける。そうやって頭脳を活性化する。

 新しい知識を継続的に学ぶことは、慣れるまで楽ではないし最初は何のことか分からないのが普通。その何のこと?が次の興味に繋がる程度には共に学んでこれたのでは、と思えるようになった。

 でも社レベルでは、まだまだ学びの階層が浅い。2から良くて3、係長クラスの一部まで。これを社風レベルまで深めるには何十年と言う歳月が必要になる。そこまで行ける可能性は高くはない。けどやる。
 

次の段階へ

 12月、毎年この時期に来年行うことを決め翌年3カ月を掛けて根回しを行い4月から活動を開始するのですが、今年は5年計画の3年目終了の年に当たるため意味が少し違います。

 もちろん5年計画の前には長い根回し期間があったのですが、それを経ての最初の3年間に実施したのは目立たぬように潜航しながらも地に付いた考える組織の土台を作るでした。

 仲間達の努力で土台は出来たと思います。少なくとも国内社員の半分強を動かす組織骨格があり更には、その1本1本の繋がりが日々の行動によって強化され広がって行っています。

 次の2年間は、いよいよテイクオフに向かっての準備です。1人の100歩では無く100人の最初の1歩を準備するのに1年、それを試すのに1年、そして止まることの無い1歩を開始する。
 

チームを作る

 誰かの行為を好ましくないと感じる時があります。他からも言われると更にそのように思ったりします。でも本当に好ましくないのでしょうか?その基準は?

 役割に付いた人の能力にはバラツキがあります。リーダー向きメンバー向きコツコツ型など様々です。ですから良し悪しを判断する前に認めるを覚えるべきです。

 ひとりの10歩より10人の1歩の方が成果が大きいことを知るべきです。その結び付きが次の結び付きを引き寄せます。10人の一歩が100人の一歩に繋がります。

 好ましくないと思う行為を慌てて正すことは正しい行為と言えるのでしょうか?全体として見れば問題の無い範囲に組み込むことはできないのでしょうか?出来ると思います。