何故かダルイ週の始まり

 土曜日、垣根の手入れをしたのですが勢いが付き過ぎて枝しか残らないような寂しい見栄えに成ってしまいました。何事にも程々と言うものがあるハズなのですが、なかなか。

 ただ、仰せつかった仕事は概ね午前中、しかも早い時間に完了。始める前には一日で終わるのかと心配していたのですが、昨年購入したノコギリが大活躍、これで調子に乗りました。

 それでは、空いた時間を有効に使ったかと言うと本など引っ張りだしてゴロゴロと。後で考えれば切った枝を処理しやすいように細かくしておけばよかったのにと後悔などしています。

 こう言った無駄に過ごしてしまう時間が沢山あります。それでいいとも思うのですが違うような気もします。そんなこと考えている時間も無駄?仰る通り、今週も始まります。
 

生半可な行為

 買えないものに”ノーベル賞”があるように”やってはいけないこと”があります。通常の場合、直属の上司を通さずにことを進めたり、ことを進める手伝いをしたりは、それにあたります。組織として存在できなくなるからです。

 では、なぜ組織として存在させなくてはならないのでしょうか?それは、組織であれば効率の良い生産(分業個性力の発揮)ができ結果として目的・目標を達成する可能性が高まるからです。生産性が悪ければ組織と呼べません。

 では、なぜ組織であれば効率の良い生産ができるのでしょうか?行動の目的・目標が共通なものに絞られていて、そこに力を発揮するためコミュニケーションを取り協力して進めることにより潜在能力までフル活用できるからです。

 直属の上司を通さないというのはコミュニケーションと協力するを取り除いてしまう行為になります。ですから、やってはいけない行為となります。ただし、その組織に責任を取る(生産性を上げる)自信と覚悟があるのでしたらべつです。
 

充実した会話

 総務部へ書類を届けに行ったとき、たまたま居合わせた同僚二名が問題の発生場所、起点の探し方、その後の対応方法と広め方についてスラスラと話し合っているのを聞くことができました。二人ともに笑顔、凄いと思った。

 新しい知識を自分の経験と結び付け同僚と話すことで定着させながら同僚の持つ違う経験を吸収することでお互いの理解も深めあっているのです。そう、思考のパターンは折に触れ口に出すと定着し似通った事例と結びつき更に発展する。

 同僚達は楽しのだと思います。人は、新しい知識や経験を知ること、そしてそれを理解し日常で活用し役立て結果を得たときに達成感を得る生きものなのです。それを仲間、同僚部下たちと一緒に味わえたとしたら楽しくないわけがありません。

 g-mon も同僚達と一緒に教わりました。「自立して自律する」経験から一人で立てるようになり、その経験を自分の糧にすることで自分自身を律することができるようになる。少しづつですが、あちらこちらにそんな小さな芽が出だしています。
 

目指せクールに話す

 必要な量を超えて話すと言うことは、相手を混乱させることのようです。のようですと書いたのは分かっているのだけれどやってしまっているからです。余計なことを言わない。寡黙になりたいです。

 仕事を進めるにおいて口を開かないと言うことはありえません。が、相手が黙ると理解されていないと比較的早く判断し口を開いてしまっていました。これに気を付けジット我慢の2分間、長かった。

 相手が口を開き、もう一人の同僚に理解したことの説明を指示の形で話し出しました。驚きました!暫くジット聞いていました。指示が一区切り付いたところで口を挟みましたが余計だったと思います。

 余計なことまで話してしまう理由に「自分に自信がなくなっている」があると思います。相手にしっかり伝わっていると自信が持てれば、もう話すことは無く口を閉ざすベキ。まだまだ修行不足です。
 

立ち直り力!

 組織をまとめるために調整をあちらこちらで取っているのですが、お陰様であちらこちらで豪い目にあい少し考えます。

・相手が否定されていると感じる言い回しを話の導入に持ってきてはいけない。
・どんなに否定され打ちひしがれてもポジティブ精神を忘れてはならない。
・報告を受けた時には適切な一呼吸を置いて次の一手を託さなくてはならない。

 理解し実践しているつもりであっても見直せば出来て無いことが分かります。そう、年初に立てた目標だって日々確認しなくては忘れてしまうのが人です。またやってしまった失敗は仕方がないとしても身に付くように直ぐある次の機会から反復練習です。

・相手の行動の良いところを確認して話の導入では褒め(認め)よう
・笑顔、特に長時間に渡るディスカッションでは、休憩を取り明るく振舞おう
・報告は、ジックリ聞こう、そして「大丈夫少し時間をください」とお願いしよう

 できると思う。何よりもそれにチャレンジする g-mon を楽しみたいと思う。少しワクワクしてきた。