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地味に変化

 先日、水素充填に行った折、個人タクシーの”TOYOTA MIRAI”オーナーと二言三言お話をすることが出来ました。「クラウンからの乗り換えだよ」「私は、白が好きだから、いいだろこの車」はい、とても良いと思います。

 東京モーターショウでは、新型のMIRAIが紹介され、2020年の東京オリンピックまでに都市バス100台を目標に量産型燃料電池バスを交通局が準次導入しています。派手さは無いですが地道に頑張っている感じです。

 水素充填のついでに相模原市立博物館でプラネタリウムにて、この時期の星座の紹介の後に「はやぶさ2」を観てきました。前回の「はやぶさ」は実験機の部分が多かったので不安も多かったのですが今回は大丈夫。

 地球に戻って来るのは「来年の暮れごろ」とのこと、こちらも地味に進んでいます。ニュースで入ってくる情報は、この世の中で起こっている変化の極僅か、未来への選択肢は沢山起こっています。地味に追いかけます。
 

MIRAI初車検

 {TOYOTA MIRAI」の車検が上がってきました。私の住む地域、町田ですと何時ものサービス工場では車検が受けられず、八王子工場に持ち込んでの車検になります。理由は、水素タンクの密閉検査があるからです。お値段約1万1千円。

 車検自体は、約10万円でした。勧められるまま、本当はいらないバッテリー交換をしたので、それに+3万円、これは無駄だったなー。私は、断るのが苦手てでプリウスの最初の車検時にも無駄に交換してしまいました。3度は無いぞっと。

 車検後の走りでとても気になったのはロードノイズ、「あれ?うるさかったっけ」。ちょっと調べてもらったら小石が数個付いていたので除去、随分と静かに。静かすぎる車と言うのも困ったもので他に音が無ければ人は音に敏感になります。

 毎日が忙しく、たまの休日もなかなか車遊びが出来ません。それでも今日は午後から自由な時間があります。ならばドライブ。お気に入りの曲を選曲してお気に入りの道を走ります。天気も上場、午前の予定を頑張って終わらせなくちゃ。
 

トヨタ MRAI(ミライ)フルモデルチェンジ

 今年(2019年12月)には、フルモデルチェンジされると言うトヨタ MRAIですが、私の「TOYOTA MIRAI」は、この5月で最初の車検となります。注目の高さは、相変わらず。現行買えるFCV(燃料電池車)は、これだけですものね。

s-IMG_10592018

 友人と海へのドライブは快適でした。燃費にこだわったタイヤのために走りについては何だかんだ言われることもありますが、オーナーとしてはその静穏性の高さに満足、乗った誰もが乗り心地の良さを高く評価してくれます。

燃費はどうなんでしょう、(外気温が20度を超えてくる)今の時期でしたらエアコン24度設定(ECOモード)でを快適に走行しても1充填(実質約4.2kg)走行で楽に550kmを超えます。まあ、燃費運転テクを持った私の場合ですが。

 連休中も水素ステーションがあちこちで開いていてくれて助かります。気は使いますが今のところ困ったことはなく、休みが取れる余裕が出来たら、新潟や仙台に行ってみたいと思います。さて、新型ミライ試乗は何時かなー。
 

CMです。^^

 私が住む宇宙の誕生間もないころ。そう今から大体150億年前ぐらいの星にある元素は、水素とヘリウムがほとんどだったそうです。約45億年前、それ以前の星の成長と消滅で鉄などの重い元素ができ、更に重い星どうしの衝突で金が出来、地球の誕生に繋がったのでは、と言われています。

 それから随分といろいろあってアミノ酸,核酸塩基,糖などの有機物から植物に繋がり、私達人類500万年の歴史は、その植物たちの伐採や化石燃料を利用することで成り立っています。でも、ご存知のように植物の採取により砂漠地帯は増え燃料消費により二酸化炭素の放出,増加が止まりません。

 それはここ数百年の歴史で起こり例えばアメリカ内陸部の農業を支えているのは化学肥料と長さ700mの移動式散水機でありその燃料は石油です。ですから長い目で見ればエネルギーの変更が必要であり、その選択肢の一つが水素と自然(太陽光と風や波と雨)なのだろうとは誰もが気付きます。

 電気を溜める燃料電池や水素の生産方法には、まだまだ工夫が必要です。目先の利益には合わないのですが競争の理論から言えば先に開発に成功したものが生き残ります。先日急な雨で車のワイパーを使たのですが音が静かです。高速の風切り音も気になりません。私の車は「TOYOTA MIRAI」です。^^
 

移動式水素ステーション

 移動式水素ステーションを利用させて頂きました。先にMIRAIなど水素車は無し、広い広場に大型と小型のトラック2台、車の中で2名の方が待機していてくれました。

201801移動式水素ステーション

 充填は、どんなものだろうと思ったんですが何時もの高倉水素ステーションなら充填後の走行距離が600kmを超えるのに今回は500km4が4やっと、やはり充填圧は低いようです。

201801充填後の燃費

 充填時間は、ほぼ同じ。手書きの領収書を作って頂いている間にもう一台白のMIRAIが到着。週2日各2時間と言う短い時間の営業ですが近場に起点がある水素車は助かるかな?

 最近は月に1度ぐらいは、走行中の「TOYOTA MIRAI」を見かけます。新潟にも出来るそうですし高倉水素ステーションは、土日も営業。水素も一つの可能性、MIRAIが楽しみです。
 

遊びの世界

 高倉水素ステーションに新しいスタッフの方がみえられました。「TOYOTA MIRAI」には詳しくないと言うことでしたが「名古屋で1000台位、東京に500台位、ちょっと減って神奈川に200台位、走っていると聞いた。」と話してくれました。多くは海外に行くとも。

 昨日は、3台ほど水素の充填に来たそうです。私は、4台目、喜びのよんです。宜しくのよんでも良いんですけど思い方次第で4はラッキーな数字になります。それにしとも数字は面白い。(ベビメタ、一人卒業で寂しいっす。)

 数字の面白さは統計にあります。母集団って知ってますよね。全部のことです。その全部を知らなくても統計を知ると99.9%ぐらいには正しい答えが分かります。最近はやりの AI ぐらいに不思議ですよね。

 でも気を付けて、この統計が役に立つのは多分、アインシュタイン博士が解き明かした相対性理論の中だけの話です。相対性理論の世界は4次元ですので次の4次元の世界では通用しません。もちろん次の次の4次元でも。

 うーん、3つの四次元で終わりかどうか私には分かりません。それに3つの4次元はどこかでつながっているのですけど、そのどこかも分かりません。分かるのは「TOYOTA MIRAI」の乗り心地がすこぶる良いことぐらいです。

 さて、今日は土曜日。充填予定はないのですが水素ステーションへ遊びに行こうかなっと♪この世の中は摩訶不思議の世界なのです。なので、明日、目覚めたら、あなたの隣に水素ステーションがあるでしょう。  うっそー♪
 

FCVオフ会

 少々のトラブルに巻き込まれましたが何とか正午前にプリウスオフ会に参加できました。プリオフも初参加の新潟オフから10年以上立ちます。そして前回は仙台から、今回は新潟から参加者有、主催が良いので息の長いオフ会になりました。

20181020プリオフ

 で、このブログにも書き込んでくれた「はたはたさん」の「TOYOTA MIRAI」とオフ会達成、「MIRAI」のオフ会は、聞いたことないですが販売方法が変わりましたので、これから増えるのでは?はなからこの車で儲けるつもりはなかったようですが今が更に買い得ですよ!(笑)

 私は白が好きですが、黒も良いですねー。一体感があるので白より落ち着いています。あとタイヤ、なんだっけ?純正に比較し荒れた路面での音が静かなんです。燃費も悪くないとのことでしたので履き替え時の参考にします。

 燃費も比較しようとしました。でも、「はたぼう」が途中でエアコンを入れたがります。「おい!燃費好きのお前がか?」と言いたかっですが変なのは私?この車はそういう車ではないということに初めて気付いた次第です。

 同じ車が集まるオフ会、同じじゃ同じじゃん!とも思うのですがそれなりに聞くこと学ぶことがあり、今回はさくらさんにPHVを試乗させていただき、その面白さも体感できたし。無理しても行って良かったのオフ会でした。

 ブラックピッグさんお誘いありがとう、皆さんまた!