出来てしまえば

昨日は偉そうに書きましたが何のことは無い、こちらを参考にし動いたと言うだけの話では、あります。

https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=https://success.outsystems.com/Documentation/Development_FAQs/How_to_access_legacy_data_from_Lotus_Notes_%252F%252F_Domino_applications&prev=search

Google 先生ありがとうございます!

それなりに苦労した点だけ

1.Lotus Domino Server
SQLサーバーと連携したい!などと思われる方は、既にDominoサーバーが構築されていると思います。
私の場合は、2台目以降のDominoサーバーとして設定
・DOMINO_9.0.1_64_BIT_WIN_ENGLISH.exe
・domino901FP9_w64.exe
・DOMINO_9.0.1_64_BIT_WIN_ENGLISH.exe

2.Nsql_ALM.exe
Dominowo、DドライブにセットしたのでこちらもDで試したのですが、Cドライブでないと上手く動作しませんでした。
・ODBC_ND_9.0_W64_EN.zip(64bit版:CIMW7EN)
Step1:Select the computer whose list you want to manage.
Pash to Notes INI 欄には、SQLサーバーと同居させたDominoサーバーのiniファイルを
Step2:Manege the list for the selected computer.
Notes user rname. Notes ID Pash. 欄には、予めSQLサーバーと同環境DominoサーバーのDaraフォルダーへ
・cert.id
・SQLサーバーと同環境Dominoサーバー.id
・データを参照したい先のDominoサーバー.id
を Add user より追加し Save list で登録しました。

3.ODBC
ODBCでは、参照先のDominoサーバーと参照したいnsfをそれぞれ登録します。
・Data souce name SQLサーバ側で参照するODBC名になります。
・Domino server 参照したいDominoサーバーです。
・Databese 参照したいnsfですが、環境が正しければ上記設定後プルダウンで選択できます。
NotesSQL Options
・データを参照したい先のDominoサーバー.idをAdd Userで登録します。
・Passwold 私の場合は、サーバーパスを抜いていまのでNullでした。
(接続したい数だけODBC登録が必要です)

4.MS SQL Server リンクサーバー
設定したのは、General と Security 
・Generalは、リンク先と同じ
・Security で、このセキュリ的 コンテキストを使用するを選択し 先ほどODBCで使用した
「NotesSQL Options
・データを参照したい先のDominoサーバー.idをAdd Userで登録します。
・Passwold 私の場合は、サーバーパスを抜いていまのでNullでした。」
と同じ内容を登録します。

SQL側からの閲覧は、直接よりビューなどを指定しテーブルを作っておくことをお勧めします。
・Select * INTO ”新しく作るテーブル名” From openquery(”リンクサーバー登録名”, 'Select * From ”リンクサーバーがで確認できたビュー名”')

私の様に幸せな気分になれる人が1人でも増えたら、すんごく幸せです。
 

利益を求める

 企業が売上から外部に支払う金額を差し引いた残りの金額を付加価値と言います。この付加価値から内部で使用する金額を引いて更に残りがあれば、利益が出たことになります。この利益こそが「その企業が生み出した価値」と定義することができます。

 この企業が生み出した利益は、3つの視点でとらえることが出来ます。その瞬間の利益と時間軸での利益、そして予想される利益です。瞬間の利益は、過去が生み出した利益ですので変えることは出来ません。時間軸での利益は、売上と外部に支払う金額で変化しますが推測は出来ます。

 最も重要なのは、予想される利益です。予想とは、未来です。従ってどの様にでも変化させることが出来ます。利益は、売上の一部ですから、売上と言う結果に関係する要因全てに対しての変化を検討します。

 売上への検討は、提供する商品と提供する方法の2方面からの検討になります。商品そのものの魅力を上げる変化と商品の使い方を伝えたり求めやすさを工夫したりする変化です。このように、売上と言う結果に対して幾つの要因を上げられるかと言うのは、実験計画法的な考え方です。私が利益を求めるに当たってベースとしている考え方です。

メモ:実験計画法とは、「取り上げる対象の結果にどの要因が影響を与えているのか」「その要因をどのような値に設定すれば結果がどれくらい良くなるのか」などを解析する統計手法の総称です。
 

ビジョン

はじめに |
前回は、組織図について学習しました。組織図に置いて重要なことは、各役割(責任と権限)が理解出来る体系に成っていることです。しかしながら組織図だけにて各役割の詳細な目的や目標を理解することは出来ません。そこで各役割の内容を補足するために役割毎の業務規程を作成することに成りますが、この業務規程の基になるものは、経営ビジョン・経営理念・経営方針および品質マニュアルとなります。したがって、業務規程の学習は、ビジョンにつての学習から始めることにしました。
 
 ビジョンについて説明することが出来ますか?辞書を引いてみましょう。ビジョンとは「理想像・未来像・展望・見通し」とありますが、ここでは「将来においての、(ありたい姿+あるべき姿)÷2」と定義します。ありたい姿とは、自分自身がどうありたいかをイメージしたものであり、あるべき姿とは、社会一般から判断しどうあるべきかをイメージした姿になります。つまり、ビジョンとは“誰でも持とうと思えば持てるもの”であり、企業にとっては“持つべきもの”となります。
 図4は、バランススコアーカード(以下、BSC)と呼びます。この図からは学ぶべきことは沢山ありまが「戦略・戦術の立て方」にて詳しく学習する予定ですので、ここでは概要を押さえておきましょう。

図4:BSC
こちらの
http://www.sigma-support.com/category/1257590.html
小さな会社にも活用できるバランス・スコアカードの創り方 伊藤 一彦 (著),上宮 克己 (著)
バランスの意味を参考にしました。

 図4(BSC)の概要:①「ビジョン+戦略」を中心に「財務の視点・顧客の視点・業務プロセスの視点・人材と変革の視点」が配置されています。②財務の視点は、投資できる金額と得たい売上金額の視点と考えるのがよいでしょう。この得たい売上金額が達成できるかどうかは、顧客の視点で考えます。価値の想像?創造ですね。③売上金額から何がしかを顧客に提供するに掛かる金額は、業務プロセスで決まります。売上金額総額-業務プロセス全体で使用した金額=利益となります。④この業務プロセスの出来不出来を決定するのが人材と変革の視点となります。私達がこうしてマネージメントについて学ぶのも、業務プロセスを更に良いものにと変えていくためです。「ビジョンを達成するために4つの視点で企業や組織、これを取り巻く環境を見渡し状況を把握する」ことを「戦略を立てる」と言います。そしてこの4つの視点で経営を見直す理由が、ビジョンの実現となります。ビジョンの重要性を体系的に理解していただけましたでしょうか?

 ビジョンの概念が共有できたところで、続けて目的との違いに付いて一緒に考えてみたいと思います。ビジョンは「将来においての、(ありたい姿+あるべき姿)÷2」と定義し、それは「あなた自身のイメージである」と説明しました。これに対し辞書では「目的とは、成し遂げようとすることがら。行為の目指すところ。」とあります。ここでは「何を成し遂げたいのかを表したもの」を目的と定義します。
 「こうありたい+こうあるべきだ」と言うビジョンに対し「○△を成し遂げた時にそう言える」と具体例を挙げられ尚且つ「それは□▽のためにだ!」と納得がいく説明が出来たとするのであれば、それは「あなた自身の行動指針であり使命に成った言葉=目的の設定が出来た」と捉えても私は構わないと思います。
 ちょっと乱暴かもしれませんが、ビジョンは、自分自身が成し遂げたいイメージであり目的は、具体的に何のために何を成し遂げたいと宣言したものであり、目標は、それを達成したと証明するもの(途中途中の目標もあります)と、まとめたいと思いますが如何でしょう。

 図5は、これから学習する業務規程を体系化したものです。業務規程全体が、ビジョンをイメージしたものです。目的と目標の概念は、大丈夫だと思いますが、1つだけ再確認すべきことがあります。それは、この目的は「将来において達成したい」と思っていることであり、3年から5年先をイメージしています。

図5:業務規程体系図
業務規程体系図


 先にも述べましたように、業務規程は、経営ビジョン・理念・方針・品質マニュアル、からの展開として、各部単位での業務規程、課単位の業務規程へと落とされて行きます。次回は、課単位の業務規程に付いて、その目的と構成に付いて一段深く考えてみたいと思います。
 



補足①目的とビジョンの違い:目的とは、成し遂げようとすることがらとありますから、何のために成し遂げるのか?の説明が必要になります。これに対しビジョンとは、理想像とありますので目的をイメージ(達成)した様子(気持ち・姿・周囲の景色)と言えます。
補足②バランススコアカード(BSC)は、1992年ハーバードビジネススクールのロバート・S・キャプラン教授とコンサルタント会社社長のデビット・P・ノートン氏により「ハーバード・ビジネス・レビュー」誌上に新たな業績評価システムとして発表されました。
バランススコアカードは、企業のもつ重要な要素が企業のビジョン・戦略にどのように影響し業績に現れているのかを可視化するための業績評価手法です。http://www.itl-net.com/product/qpr/qpr1/ より
補足③学習資料は、3年間学んできたことをベースに作成しています。従いまして学習項目はあるのですが、カリキュラムと言えるほどには、現在整理が出来ていません。


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役割を明確にする業務規程


 組織図に置いて最も重要なことは、各役割(責任と権限)が理解出来る体系に成っていることです。しかしながら組織図だけにて各役割の詳細な目的や目標を理解することは出来ません。そこで各役割の内容を補足するために役割毎の業務規程を作成することに成ります。

 業務規程は、経営ビジョン・理念・方針から品質マニュアル、各部単位での業務規程、課単位の業務規程へと落とされて行きます。ここでは課単位の業務規程に付いて、その目的と構成に付いてまとめてみたいと思います。

 課単位での業務規程を作成する目的は2つあります。1つ目は、課のビジョン構築です。現在ビジネスを行い社員を募集しようと思えば、衣食住を満たすための賃金だけではなく労働時間や職場環境を含めた福利厚生が重視されていることを学ばなくてはなりません。また、より優秀な方達は、プラスαとして”やりがい”や”自身の成長”をも会社に求めていることが昨今の様々なアンケートから判明しています。この”やりがい”や”自身の成長”を当面満たしてくれるのが課単位でのビジョンになります。

 課単位のビジョンとは、その課(役割)が何のために存在しどのようにあるべきかを表したものとなります。したがって業務形態の変化と役割を任された方の”こうありたい”と言う気持ちの変化で”あるべき姿+ありたい姿”が修正され、より明確なビジョンを形成され、形成されたビジョンが、課の目的として業務規程の最初に記されます。(ビジョン、課の長が「自身はこうありたい」「私の部署は、このように素晴らしい」と言えることは、部下にとっても会社にとっても幸せなことだと思います。)

 目的の2つ目は、役割の範囲、責任(権限)の範囲を明確にすることです。人が、自分の役割と与えられた役割の価値を認識した時に最も素晴らしいパフォーマンスを自主的に発揮することは良く知られています。良く知られている事ではあるのですが、この事実を認識し組織の活性化に役立てている例は一部の成功者だけに見られることも周知の事実です。人間による組織の最重要事項は、その人に適した目標の設定と継続的支援の連鎖であるのですが、これ程明快なその人ひとりひとりに適した目標設定が何故それほどに難しいのか?それは、業務整理が十分でない段階では、自身の視野の広さでしか組織を見る事が出来ないことに起因しています。

 これを改善するため業務規程にて各役割を論理的に設定し必要な能力と他業務との関係性を明らかにします。明らかになった必要能力は、目標とし、これに到達するために必要な能力が分解され細分化された役割と各役割に必要な能力が段階的に明確にされていくことになります。

 社会は、長い年月を経て今の姿に変化してきています。会社も同じく長い年月で変化し一般には、入社間もなくの社員と長きに渡り勤めた社員では、能力に差があります。能力には、マニュアルで教えられるものと経験させることで教えられるものがあり、特に後者に置いては、年数を重ねるごとに広がる視野と新しい分野の知識と経験によって得られる能力にプラスし人間関係が大きく影響します。その人間関係の基本が「相手の役割を仕事本位に認める。」になります。各役割の明確化が重要な視点となり、各役割の能力を段階的客観的に表現する基礎として業務規程で各役割を明確にする理由です。

 修正加筆中。

3つの組織図

 私の会社で管理職を目指す方々に対し、どうやってマネージメントを効率よく学んで貰おうかと考え、組織に付いてから学び始めて貰おうと思いました。

 一般的な会社には組織図があります。大きく指揮命令系統と各役割を示した図になります(組織図)。責任と権限は図の上位に行くほど高くなり図の下位に行くほど担当する役割は明確になります。責任と権限は、与えられた役割の広さに比例して上がるのが通常であり、役割に対する技術・技能の質の高さと同時に与えられた組織を成長させる能力を要求されます。顧客の要求を直接的(縦組織)に達成する技術・製造・営業と間接的(横組織)に達成する品証・総務・情報が同列に記載されているのが一般的です。組織図にて責任と権限(力量)を理解することが出来ます。

 これに対し役割を中心に縦組織と横組織をマトリクス上に示した組織図があります(マトリクス組織図)。縦組織には、生産性の良い役割単位(必要能力に集中するための分業)が記されマトリクス図を補完する各業務規程などにて責任と権限を明らかにすることにより業務間のムリ・ムダ・ムラを予防します。横組織では、力量・教育・計測・評価・改善などの視点にて組織全体の風通しを良くしスループットを最大限に上げる支援を行います。縦組織にて業務間の連携を重要視するように横組織にては情報の共有が重要視されます。縦組織で行った行動を横組織が計測し数値によってフィードバックする仕組みがマトリクス組織図にて理解することが出来ます。

 3つ目に上げるのは、戦略・戦術を中心に考えられた組織図です(戦略組織図)。組織は投資から回収までの時間軸にて利益を得ます。各役割に置いても今の利益を上げるための仕事と同時に未来の利益を上げるための仕事の両方を受け持つことになりますが、これを個々の活動では無く会社全体の大きな戦術(RPDCAF)に繋げ効率よく伝達し実行し結果を評価し次の行動に繋げるために実務部隊が活動しやすい形に整えるため(戦略)のフレームワークとして機能します。この3つ目の組織は、仕組みと仕組みの連鎖組織のため(例えば横断的な品質改善組織や全社目標を達成するための組織)一見変則的に見えますが個々の機能に限定し確認すれば、組織間のコネクションの効率を考慮してあるだけであり、各役割と責任(権限)が変更されることは、ありません。業務を効率よく処理するための各役割間のコネクションを戦略組織図によって理解することが出来ます。また、誤解されやすい改善のためのプロジェクトとは継続的に機能する等の点で違う扱いに成ります。

 修正加筆予定。

 スループットとは、組織全体としての生産性を計るモノサシ。
 RPDCAFとは、計画・実行・確認・行動に落としがちな調査と継続を足して表現した俗語。
 フレームワークとは、何かの目的を持った構造、3Mや4Pなどもフレームワーク。
 戦略組織とプロジェクトの違いは、継続的であるかどうかとプロジェクトには特別な役割と責任(権限)が与えられる点にあります。

 こぼれ話:ヤマト運輸さんの組織図は一般とは逆に上が広く下が尖っているそうです。これは、最前列に並ぶセールスドライバーさんひとりひとりが最も尊い仕事をしていることを表した組織図であり、セールスドラーバーは全て社員であると言う姿勢からも会社がその重要性を大切にしているこのが読み取れます。
 

Traveler 9.0.1.7

 AM7時に開始したアップデートの完了は、AM11時半を回ってしまいました。何時もながら終われば、どってことが無いのですが、焦ります。

今回の問題は
・Ios9 に上げると、iPhoneでNotesメールが見れなくなる
IBM Notes Traveler 9.0.1.7まで上げる必要が出たので

まずSaver(64bit)
パーツ番号 ダウンロード名称
・CIQ7WEN DOMINO_9.0.1_64_BIT_WIN_ENGLISH.exe
・CITH4JA Do_9.0.1_LP_Win_2008_2012_PS_JA.exe(日本語ランゲージパック)
(上記実行後DominoLP901_W64.exeが指定のtempにあるので実行)
・CN59LEN domino901FP4_w64.exe

で、Traveler
・CN6N7ML IBM_TRAVELER_9.0.1.7_WIN_ML.zip
各モジュールをダウンロードしておきましたのでサーバー再起動までは、順調でした ・・ が、肝心のiPhone ios8でメールを確認すれば「サーバーに接続できませんでした」とつれないお言葉。。。何時もながら、ここからが大変

 設計を更新しようとすると「いくつかの指定した言語が設計テンプレートに見つかりません」との事、終わってみれば何の事は無く、IBMさんのTraveler 9.0.1.7が日本語対応していないので設計の更新では蹴られ、設計の置き換えでOK、やっとこさ、iPhoneをIos9に上げてメールが処理できることを確認し無事終了、ではあります。

 この商売、結構疲れます。でも、昼前に片付いたから良かったです。らーめん食いに行きます。