思うままに、昨日のコース攻略をもう一度考えてみました。
・スタート時の緩いダラダラ上りや次が赤で短い信号間はモーター走行、なのでスタート時のSOCは、55%以上で
・信号連続は、ひたすら我慢、モーターノロノロ走り(40km/hぐらい)で煽られても信号の繋ぎを優先し出来るだけストップ、ゴーを避ける
・信号待ちで次は長い距離を走れそうな時には、SOCを2%以上上げるようシッカリ充電しながらエンジンで
・1度エンジン掛けたら最低3秒出来れば10秒ぐらいは止めないように
・上り充電、ただし惰性の付いている時の上り初めと頂上越える時は、滑空+弱モーター。つまり上がりは、最初と最後のチョットを除いてエンジン等速走法でシッカリ充電
・V字型の坂は、下りで勢い(Nレンジ自然加速またはモーター弱加速)を付け可能であれば惰性+弱モーターで坂を上りきるように。惰性が無くなったらシッカリエンジンで上りSOCの具合によっては、上りきってからも暫くエンジンオンにし充電、短いエンジンオンオフを避ける
・下り速度は65km/h以下が基本、50km/h台からNレンジに出来る時は70km/hでもエンジンオンせず惰性を使えますが、これはよういちさんロード用、杏太郎さんロードでは、Nレンジ65km/h以上下りで出るなら充電に回した方が得
・下りや長い信号間で徐々にスピードを落とす時にはNレンジ。で、すきあれば直ぐにDレンジに戻し充電!そしてモーター走行、マニュアル車時よりチェンジはこまめに
・SOCが十分(54%以上)ある時の小さな上がりは、EVボタンオンで上る。30〜40Aぐらいはヘッチャラ。
・環八側で高燃費を狙うなら50km/hで気持ちよくモーター走行
・引き伸ばせそうな時の滑空は、行けるとこまで引っ張る(EV無しで引っ張れるならSOC48%ぐらいまでOK)メリハリが大切
・先の方に上りが見える時は、その手前までモーターで引っ張る。上りになったらしっかりエンジンで充電
・最後は、下りでしたよね。可能ならSOCをスタート時の55%に戻すつもりで充電を優先に
と言った感じだと思います。ダラダラと失礼いたしました。

補足:SOCは、C-1や燃費恐竜、燃費監督などで確認出来るバッテリ充電量(%)です。通常のEMV画面で今回の走りを確認すると、スタート時はBL5、その後はBL4での走行が中心になり下り坂充電で時にBL5〜6になり、モータで引っ張った時には、BL3になります。
SOC値とBLの詳しい比較は、本ブログ右上にあるリンク先「(燃費向上ステップ1)中影さんの PRIUS 燃費とFAQ」に移動し、用語集 兼 FAQ → 【は行】《バッテリ》 → ■《バッテリ》(電池) と進み、HVバッテリ・レベル (Hybrid Vehicle Battery Lebel)の表および説明をご確認下さい。m( _ _)m
記事、一部追記しました。