才能は引き継がれない

 ものは試し、亡くなった父の趣味だった俳句を作ってみた。「さいたかな はずむこころで 障子あけ」子供の頃、朝寝ぼけながらも前日ばあちゃんに「そろそろ咲くよ」と言われた花が咲いているかと思いだし飛び起きた時の様子です。

 ならば「さいたかな 飛び起き子供 障子あけ」の方が良いのか?いやいや全てにおいて説明くさい。確か、そういうのは良くないと教わったような気もする。

 いや待て、障子は確か冬の季語!この季節で思い出す季語は ・・ あさり? 味噌汁 香り 起きる?「あさり味噌 香りに誘われ 寝床でる」なんだか、全然違う俳句になってしまったけれども年相応?やはり教わっておけば楽しかっただろうに、残念。
 
コメント

No title

楽しい\(^^)/

犬走り花ドレス舞う青の下

やっぱり説明くさいねえ〜(笑)
舞うって言ってるから
走るって言わなくても
走ってることがわかるから、
走るを他の言葉に変えた方がいいんだろう。
わかっちゃいるけど頭固いのね〜〜

No title

ぽぽさん、凄いじゃないですか!

犬走り花ドレス舞う青の下

この時期ですから桜ですかねー
それとも花畑の様子でしょうか?
見上げれば青!

躍動感のある素晴らしい一句だと思いました。
(読み手に実力ないけどね、笑)

No title

俳句で花は桜なんだって。
実はこれ2015年にぱすたと
公園にお散歩に行ったときに作ったの。
おじいちゃんがおばあちゃんと離れて
寂しそうにしてたからさ。
それで、おじいちゃんに送るねって
電話で約束して喜んでくれてたんだけど…
結局こっぱずかしくなって送れなくて。

公園には小さな子も何人かいて、
ぱすたや子供が走ると散ってしまった桜が
もう一度息を吹き返して生き生きと舞い上がって
犬や子供の体にまとってドレスみたいにみえたの!

ほかには
ガジュマルに 似た足癒す 桜の湯
立ち話 春光の中 犬あくび
祖父の影 句の人生(みち)想う 夜半の春

どれも添削してもらえばよかったと
今更ながらおもうけど、
やっぱりきっと送ってなかったと思う。

難しいし語彙がなくて幅が狭いけど
楽しいから時々、2人で俳句交換しようね。

きっとそれが一番喜ぶきがする(*'▽'*)
褒めてもらえて嬉しかった!ありがとう♡

No title

ぽぽさん よく御存じで

と言いますか一緒に教わっていたのかもしれませんね。

私が大人に成ってから父から物を直接頂いたのは一冊の古びた季語字引です。
ものは試で気が向いた時にでも句を上げてみますので気付き気が向いたらお付き合いください。

説明文を呼んで俳句は読み手しだいですが作り手の思いが、とても大事だと思いますし大切にしたい宝物だと改めて思いました。
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