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今日は頑張ろう

 音楽。車を運転しながら音楽を聴くのが好きだ。たとえそれが通勤であっても、そんな時間が持てることを幸せに思える。

 誰かに何かを伝えることが出来る人は、幸せだと思う。食でも音楽でも雅でも、何かを作って何かを伝える才能を羨ましいと思う。

 私は、受け取るだけ。何も提供するものを持たない。少し寂しいけど、それもありだと勝手に決め込んでいる。

 伝える人がいて受け取る人がいる。受け取った人は少しだけ楽になって前に進める。いろいろなことに感謝して今日がある。
 

食事

 今朝の”すき家、まぜのっけ朝食340円”の牛小鉢は、メガ盛りでした。名札には、研修生とありましたが、先輩に怒られたりしなければよいのですが。あまりの嬉しさに、少々心配になってしまいました。

 食べる。世の中には、「どうでも良い」と言う方もいらっしゃいますが、私は食に煩いです。高価なものが好きと言うのでは無く、コストと比較し満足以上を与えてくれる食事が一番嬉しいです。なかなか出会えません。

 それだけに美味しいものを知っている人を尊敬してしまいます。食は文化ですから、美味しいものをたくさん知っていると言うことは、それだけの歴史があり深い素晴らしい文化を持っていると言うことに成ります。

 美味しいものを食べることは、とても幸せです。そしてそれが家族とともにであれば、なお美味しいです。食べるは、生きるです。生きていれば、幸せに出会えるのです。そう、今朝の牛小鉢のように ・・ 旨かったー♪ 
 

計画

 計画を立てるためには、目標が必要です。目標を定めるためには、課題と現状のギャップを理解する必要があります。ギャップを理解するためには、状況の把握が必要です。状況を把握したいのであれば、現場に行くことです。

 現場を理解する力量を得るには、足と頭と仲間達の協力を得た上での学習が必要です。この内、もっとも大切な仲間達の協力を得るは、日頃の行いが大切です。何故なら悪い事は、表に出て来ないからです。真の問題はそこにあります。

 私も問題を解いている最中にさえ、過去の感情に左右され、正しい判断に水を差してしまうことが多々あります。見えないのではなく見たくないのです。悪い事が表に出てこないのは、相手のせいでは無い。気付きの目が曇っているせいです。

 社内を見渡せば、見たくない人が大勢いるのに気付きます。一段上に立たなくてはならない仲間も例外ではありません。でも、計画を成功させるためには、正しい目が必要なのです。間違った感情は、計画が案の段階で払拭しなくては。
     

終わりのない底

 さて、同僚に渡したシステムは上手く動いていることか ・ ・ 大丈夫そうです。

 ストックは、まだまだ沢山あるのですが、仲間達に色々なものを渡しています。何れ底を着くでしょう。それで良いのです。

 そこから先で、まだ何かを受け取りたいのであれば、申し訳ないのですが、ここまで取りに来て頂く必要があります。私の底の真ん中にある深淵に来て頂くには、私だけの力では足りません。

 私の表面を一緒に眺め、満足し今は歩かなくなってしまった方もいます。とても若い方は、それとも知らず、ユックリと広く深い世界を学んでいます。人それぞれですが、若いと言うのは、やはり素晴らしい。

 もう少し皆とバタついた後に、私は、ユックリと深淵の深淵に泳ぎだしたいと思っているんです。底の底に求めているものがあるのです。
 

問題はあるけど良い感じ

 大層生意気な話ではあるのですが、この会社を見渡してみれば、関わりのあった方々中心に論理的に物事を見て考えて行動する素地が出来てきているように思えます。頼もしいです。

 関わりのあった人以外が論理的では無いとは言いません。ただ、マネージメントに置いては、知識とともに知識を体系付け自分の体になじませる経験が必要なのです。それが弱い。

 中には、直感が強く一瞬にして判断し行動する方もいます。正しいことが多いのですが、それだけでは周りが付いていけません。会社には、誰かフォローをしてくれる仲間が必要なのです。

 会社は1つの生きもので、人は個です。個が全体を見渡すことは、難しいのです。が、方法が無いわけではありません。それが論理的考えから得た知識と経験の積み重ねです。

 それを用意するのが今の私の仕事でしたが、そろそろ本業のシステム屋に戻れそうです。戻れるどころか、数年後には、大忙しになっているでしょう。大丈夫、部下も育ってます。
 

器と視野

 仲間達との会合では「相も変わらず器の小っちゃい」自分に気付き、がっかりします。と、同時に、それに気付かせてくれる仲間達に感謝しています。広い視点で見なければ事は成功しないのです。

 もちろん、突けば仲間達にも変なところは沢山あります。「今まで言っていたことと同じですよね?」との発言がありました。その通りなんです。教わることも多いですが教えることも有ると思っています。
 
 今日の会合では。学習から実践に移る段階に置いて認識すべき状況の整理と具体的実行方法の確認を行ったのです。兎に角、定期的に集まってくれ、将来を語れる仲間がいることに感謝しています。

 十分言葉は通じています。あとは、仲間に言ってきたように「さっするに気付かなかったり」「重箱の隅に気を取られたり」私自身がしないよう、器を大きくできれば、きっと成功まで届くと思うのです。
 

教えない工夫

 不思議なことに部下に多くを教えなくなってから褒めることが多くなった。そう、新人君も入社1年半、そろそろ私と言うものが分かってきたのだろう、上手いタイミングで質問をしてくる。疑問を悩みの形でぶつけてくる、こちらからはポイントを示し「よく考えるように」とアドバイスするだけ。チャンと考え良い答えを出してくれる。嬉しい。

 先輩君は、深く考えるタイプ。深くは、心配無いので余程でなければ手を出さない。広くは、まだ勉強中なので時々混乱する。こちらも上手いタイミングで質問をしてくる。図なども使って関連性や奥行きを確かめるべきポイントを話す。出来るだけ具体的な仕組みで話す。理解できれば、後は勝手に進めてくれる。大したものだと思う。

 正直、教えないのは難しい。特に注意しなくてはならないのは、その時点で役に立たない知識を時間を掛けて教えること。もっと注意しなくてはならないのは、知識と経験が至っていないのに手前の知識と経験を飛ばして教えること。ムダどころか弊害以外の何物でもない。教え方が下手な人ほど会議が長い、自慢話なら他でしてよ。

 様は、自分中心なのか相手中心なのかの差だと思う。それにことさら何かを教える必要はないのかも知れない。ちゃんとビジョンを持っていて、当面の目標が見えていて、部下の力量が大よそ把握できているのであれば、何を目標として設定し、期間をどのくらい与えるかもハッキリする。後は任せる。伝わっていれば自然に教わりに来る。
 

それが普通

 昨日の帰路、今朝の往路、通勤は雨、燃費が落ちます。この時期、上手く乗れば往復約40kmの燃費は、180km/kg越え、1充填700km走行も夢ではないのですが、苦戦しています。え?何で燃費にこだわるのかって?私にとっては、それが普通だからです。

 都内には、道路の処理台数より少ない車両通過数で渋滞に成る場所が何ヶ所もあるそうです。ちょっとした上り坂やカーブなど、ほんの少し減速するような場所が多いそうです。理由は、車間の詰め過ぎによるブレーキの連鎖、最後尾は止まってしまうそうです。

 その渋滞区間で数台が車間40mを開けてくれたら、その1台がクッションになって渋滞が起こらないそうです。うーん、40mは無理だけど燃費運転は、20m位は車間を取ります。それによって自走速度を大きく変動させないで済むからです。燃費の極意です。

 世の中には、それが普通とガンガンに車間を詰めて走る車が多いです。前の車を睨み付けていたりします。男女年齢関係ないように思えます。でも、それって普通じゃないですよ。仕事でも生き方でも車でも、何が普通なのか、もう一度考えてみませんか?
 

引き継ぎ

 計画と環境だけ用意し任せた海外事業所のためのホームページ作り、関係部署および海外事業所とも連絡も取れ、協力しての活動が後は自力でスタートできそう。ここからは、経過を記録する仕組みもあるので、そっと支援です。

 部下を連れ、今日は2度目の仕様打ち合わせ、場所は少し(車で30分)離れた工場です。お借りした社有車は、アクアの白、3度目は、ひとりで行けるよう運転を任せてみようかともお思います。随分運転していなそう、ちょと心配。

 幾つか気に成ることもあります。海外からの接続と社内のWiFi接続が時々問題を起こします。それとサーバールームのエアコンの調子が悪いのと何点か技術部開発環境の調整です。小さなことから難問まで、社内SEは何でも屋です。

 一昔前に比べれば随分と継承され安定したネットワーク環境です。ただ、私の様に一人で熟していくことは、無理があります。部下二人が大分育ってくれたので、運用を1名追加することにしました。予定より半年早いです。良い感じです。
 

池の底

 休日、猛暑の中で会社の池掃除を行う社員、5~6人?大きな金魚などにも気を使い、1日仕事だったようです。私も、あっちの作業に加わりたかったなー。でも、裏方作業が私の担当、それはそれで必要なのです。

 私の仕事内容を分けてみれば、3分の2は教えるための仕事、その教え方さえも教わった人に伝え、やってみて貰わなくてはなりません。特に難しいのは、知識や技術以上に構成力、全体を組み立てる能力です。

 組織のギャップとそれを埋めるための1回の授業や年を通しての到達点、関係部署との調整に続ける仕組みに改善の仕組み、数年先への繋ぎ方、こう言った関係性を構造として理解し組み立てて行くが難しいようです。

 多分、経験が無いからでしょう。池の掃除も数回目、経験者が指揮を取り帰宅時に覗けば深い池底を悠々と大きな金魚が泳いでいました。週明け、今日作った資料を後輩に渡します。また少し澄んだ会社に成ります。
 
20180804会社の池